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[悪を当然とする人たちへ]
現状肯定者は一見、保守的で秩序を重んじ、常識人であるかのように見える。
しかし倫理・道徳が崩壊している現代日本を眺めても、何とも感じない人格があり溢れています。
これ以上、悪を当然とする気風を通用させてはならないのです。
社会の主導権争いと云うべきものはアッチだとか、コッチだとかソッチだ、など関係ありません。宗教でもありません。
パレスチナがそれを証明しています。
主導権争いは「善」か「悪か」、で争わなければなりません。
現状を肯定していては改善・改革は出来ないのです。
脅し、予告、悪質な情報操作、虚偽の風説の流布、証明困難な暴力に立ち向かいましょう。
「毒をもって毒を制す」なんてとんでもない。
勇気がない、信念のない無能な責任者の言葉です。
何のことはない、悪に主導権を渡すことなのです。
「悪」に権力を預けた結果、どれだけの被害を、絶望を一般国民に与えるのか考えて下さい。
我が国は先の大戦で経験したばかりではないですか。
この間違った考えが国家を崩壊に導くのです。
歴史が証明しています。
【建前】が崩れそうな時は引き下がってはダメ、一旦妥協すれば、以後は次々となし崩しに規律が効力を失って行きます。
事なかれ主義、袖手傍観はいけません。オポチュニズムはもう止めるべきです。
悪を悪とも思わない、「悪」の要求に屈服してはならない。「悪」の出鱈目な論理を通用させてはいけません。
日本人の真の「知性」が試されています。勇気をもって「悪」に立ち向かいましょう。
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