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[webエンジニアとは]
今の情報産業の進歩は目覚ましいものがある。
しかし、その情報化社会に従事するwebエンジニアの資質は、それに相応しいものなのだろうか?
「あなたのコメントした記事」と題うって記録一覧が表示されていれば、一般人、素人はそのまま「あなたがコメントした一覧」と受け取るだろう。普通。
ところがwebエンジニア〜は違うのである。記事は「記事」であって、これがあなたの記事とは誰も言っていないし、そこに記録表示されたものはあなたのコメントだとは誰も言っていない。
・・・と言うのである。
こんな手品のような誤解を招く説明をして何とも思わない「webエンジニア」とは一体何なんだろう。
「あなたがコメントした記事」の表題の意味は,過去あなたがコメントしたことがある記事に、
今誰かがコメントしたのでそれを表示します。
・・・と言うことらしい。
それなら、それで「あなたがコメントした記事の今」とか、気遣いをした表題にしたらどうなのだ。
全く、視野の狭いオタク集団が!
企業の青っ白いエンジニアにマニュアルを作らせるとこれと同じ間違いをする。
自分の偏った判断、技術レベルを当然にして、それを理解できない一般人、素人に誤解を与えてしまう説明不足や
一人よがりな文を作って当然としてしまう。
自分さえ判っていれば好いのか?
誰の為に書いているのか。そんなマニュアルは棚の中に積み込まれ、誰も読まず誰も利用しないだろう。
つまり、「こんなことが理解できない一般人、素人が馬鹿なのだ」という上から目線なのだ。
幾ら己がweb技術を持って居たとしても、一般人、素人がPCに詳しくないとしても、それはそれで夫々、人様は自分の領域の高い技術、経験、知識をもっているのだ。
PCが苦手な人だからといって上から目線で偉そうにするな!
「増長と傲慢」だ。
本来は利用者の目線に立って物事を考えるようでなければならない筈だ。
要するに上司からの人格教育がないのだ。・・・そう思う。
過去を振り返ってみれば、
このパターンは先の大戦でも示されている。
戦術は長けているが戦略がなかった。
優秀な将官はあまた居たが、将軍はいなかった。(将軍→ジェネラル→ジェネラリスト)
専門家ばかりの狭い世界で世の中を見、仕事を進めてしまう世界であった。
まるで参謀本部、陸軍省軍務局の再現になっている。
・・・いまのwebエンジニア集団は!
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