如何ならむ初山歩みの麻衣

理想がないものは、自己内で理と理が対立して、結論が出せない。

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10アカリさん専用

♪都合の悪いことは棚上げ

アカリさん、今晩は。

>初対面の「人」を「悪人」と罵倒するのが当然、人格・存在を否定されて当然とまでいっている、その部分に歪みを感じています。
誰かの人格・存在を否定する社会は「公正な社会」ではありません。

・・・又、貴女方お得意の循環論法ですか。
●初対面であろうが、「悪人」は「悪人」でしかないのです。
当然悪人は人格が歪んでいるのです。歪んだ本人からみれば、私は歪んで見えるのかもしれません。

●誰かの人格・存在を否定する社会・・・ではありません、「悪人」は人格・人としての存在を自ら否定しているのです。

何度云ったら理解できるのでしょうか?
悪人を人、他人、他者、誰か、・・・に置き換えないで下さい。止めて下さい。
それができるのは貴女方の閉じられた社会の内だけです。
一般社会では通用しません。

>私が先に『言葉には絶対の意味はなく、時代によって、又使用する人によって少しずつ意味が変わっていくものですから。』

・・・一部が違うからといって、全部を否定できません。
そのために「良識」、「普遍的哲理」があるのです。
この件も無視、棚上げですか?

>「法」があるから「人」があるのではなく、「人」があるから「法」がある。
「言葉」があるから「人」があるのではなく、「人」があるから「言葉」がある。

・・・その「法」も人が造ったものであり、それを間違いが有るからといって無視すれば、人々の意思・思いを貴女方は拒否していることになります。
これも当事者同士の世界観の特徴です。

つまり他人が造った「公」、「法」など、己が利得の為には平気で足蹴にする無法者の世界なのです。コールバーグの件のように。公の意識が欠如しているのです。

>「言葉」を大切に思うからこそ、言葉に別の意味を込めたくはありません。

と言いつつ、貴女は「悪人」などいないと定義しています。
存在しないものを何故、広辞苑は定義しているのでしょう。

>「悪いことをする人」を「悪人」と言っています。
そこには、「否定されてしかるべきもの」という概念はありません。

・・・悪人が否定されていない世界は貴女方の世界だけです。(無実、錯誤を覗けば)
違うならば、刑務所の罪人は皆解放すべきではありませんか、冗談はやめてください。
お願いですから、そんなことを一般社会の幼児に教えないで下さい。
社会人としての義務、公徳心、公序良俗を持って発言してください。

>人間関係の項『他の人々と親しみ,支え合って生活するために,自立心を育て,人とかかわる力を養う。』

…その通りです。しかし、貴女方の世界がやっていることは逆です。
この全く相反する行いをする人間を「悪人」というのです。

人々と親しまず、弱肉強食の闘争社会を現出し、夜郎自大な我儘放題に生き、徒党を組んで、己が考えを人々を押つける強権制覇をしています。


>つまり、教育者は『よいこと・悪いこと』を幼児に気づかせる事が必要となるわけです。
『悪人』を、ではありません。

・・・同じことです。幼児にとっても。
ならぬことはならぬのです。許してはいけません。

貴女は何故・・・許すのですか、悪い事をやった悪人を?

>道徳性の芽生えを培うに当たっては,(中略)相手を尊重する気持ちをもって行動できるようにし,(中略)豊かな心情が育つようにすること。』

・・・何度も言うように「悪人」を「相手」にすり替えないでください、ヤメテください。

>「人格・存在を否定する気持ち」を育てるわけではありません。

当然ではありませんか、何を言いたいのでしょう?

「人」である為の条件を拒否しているのが「悪人」なのです。

人、他人、他者、相手は悪人では有りません。一緒にしてはいけません。
お願いですからすり替えないで下さい。

>「人格・存在を否定する気持ち」を育てるわけではありません。

悪人は自ら【人】としての存在を否定しているのです。
悪人、それは
広辞苑という社会が認定して、使用している概念が厳然として存在するのです。貴女がどう言おうが、公序良俗が忌避しているのです。
貴女の訳のわからない言葉の定義を世の中に押し付けてはなりません。
貴女方は公序良俗を崩壊させようとしているのですか?


幼児を「困った大人」にしたくなければ、躾をしなければなりません。

悪い事をしてはいけませんと教育するのは悪人を作らない為です。
悪人を作ってはいけません。
sw5491 | 2009.09.14(月) 22:50 | URL | 【コメント編集】




♪悪人にとって都合が悪い

アカリさん、追記です。

「命題を与えられた、ある二人の生き方の違い」については棚上げでしょうか?


>幼児が他の幼児とのかかわりの中で他人の存在に気付き,相手を尊重する気持ちをもって行動できるようにし,

この躾が出来ていないと、大人になってからあ〜ゆう悪いことをやる悪人になるのです。

イジメは何故悪いのか?
イジメが特殊なのは当事者同士の問題ではありません。
周囲の者が強い方に味方することです。
当事者同士では解決できないのです。

理解可能ですか?

イジメ対策
 人が集って組織や社会を形成すれば、必ず、嫌がらせやイジメは発生する。異質な集団のなかで個人の居場所を確保しようするときや、同質集団の中に起こる不安を誤摩化そうとするときの人間のクセでもあるから、容易にはなくならない。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/040/shiryo/07032004/006/007.htm
つまり、社会的立場、公の意識を足蹴にする世界では解決できないのです。
当事者同士の世界では「公」に問題にされては都合が悪いのです。

何故なら己が「悪人」であることが証明されてしまうからです。

sw5491 | 2009.09.14(月) 23:29 | URL | 【コメント編集】

♪sw5491さんの差別意識

>・・・又、貴女方お得意の循環論法ですか。

そうしているのはsw5491さんです。

(又。本論とは関係ないので読み流すようにしていますが・・・・まだ、「貴女方」という複数の記載なのですね。一体、私以外の何方と話しているのでしょう?
ここにコメントしているのは私と中畑さんだけの筈です。でも、「アカリと中畑さん」と話しているというよりは、やはり、想像上の人に対して、自分で生み出した想像上の思考に反駁しているようにしか見えません。)


>悪人を人、他人、他者、誰か、・・・に置き換えないで下さい。止めて下さい。

何度言ったら理解して頂けるのでしょうか?
「悪人を否定する」というsw5491さんのその考えが、差別を生み出すものであるということに。

>・・・その「法」も人が造ったものであり、それを間違いが有るからといって無視すれば、人々の意思・思いを貴女方は拒否していることになります。

無視していません。
勝手に他人の主張を自分に都合良く置き換えないでください。

>と言いつつ、貴女は「悪人」などいないと定義しています。
>存在しないものを何故、広辞苑は定義しているのでしょう。

何度言ったら理解して頂けるのでしょうか?
「悪いことをしている人」という定義はありますが、それには「存在を否定するべきもの」という定義などありません。

>人々と親しまず、弱肉強食の闘争社会を現出し、夜郎自大な我儘放題に生き、徒党を組んで、己が考えを人々を押つける強権制覇をしています。

・・・見事に、sw5491さんの考えですね。
あ、でも、sw5491さんは「徒党を組んでは」おられないようですね。
此処だけは訂正します。
失礼しました。

>>つまり、教育者は『よいこと・悪いこと』を幼児に気づかせる事が必要となるわけです。
>>『悪人』を、ではありません。
>・・・同じことです。幼児にとっても。

勝手に別の概念に置き換えないでください。

>>「人格・存在を否定する気持ち」を育てるわけではありません。
>当然ではありませんか、何を言いたいのでしょう?

sw5491さんの考えは、「人格・存在を否定する」ものであるからです。
この矛盾に未だ気がついて頂けないのですね。

>「命題を与えられた、ある二人の生き方の違い」については棚上げでしょうか?

このようなおかしな質問にも、「質問だから答えよ」というのですね。
・・・・まあ、いいでしょう。
「好きかきらいか」という問題ではありません。
『1.自分の経験と知性から理念哲学をもって、命題を認識し、己の信念に基づき勇気をもって、自発的に解決に向かって自分の全力を尽くす人。結果を恐れず「信念」で生きるタイプ。』を目指していくものだと思っています。

>イジメは何故悪いのか?

話が変わっていますが・・・・まあ、いいでしょう。
いじめは当事者だけの問題ではありません。
しかし、sw5491さんの「人格・存在を否定する」考えこそが、いじめを助長する「当事者同士の世界観」です。


それでは、私の質問にも答えてくださいね。
『sw5491さんご自身の「何でこんな定義が広辞苑にのっているのかという説明」もお聞きしてみたいです。(アカリ | 2009.09.13(日) 19:48)』

あ、そうそう。
他人事ではありますが、この件に対するsw5491さんの反応も興味がありますね。
『おいSW、よく読めよ。

>何でこんな定義が広辞苑にのっているのか説明してくれればいいのですよ。

をSWが説明して、それが余人を人格否定する根拠となる事を証明し、社会正義の規範となり得ることを具体例を挙げて述べることが出来れば…

私がSWの「悪」発言で被った被害一切を忘れて、SWから手を引くことを約束しよう。
もちろん言葉足りないときは余人が問うので補足説明もしてくれなくちゃ困るがな。

さぁ、説明できないなら無視してくれ。
無視するなら「SW自身が質問の意味をわかってない」という結論になるけどな。
(中畑 | 2009.09.10(木) 20:01) 』

それでは、お願いします。
アカリ | 2009.09.16(水) 06:13 | URL | 【コメント編集】

♪後だし条件はダメ

アカリさん、今晩は。

>●この実験の場には「社会と夫婦の関係」が含まれていない
コールバーグ自身が含めていません。
それは、コールバーグが、本来なら起こりえない状態を想定することによって、「本来なら犯すべきではない法を犯してしまうという極限状態」を考えるために、あえて生み出した「ジレンマ状況」であるからです。

・・・それは貴女の解釈であり、意見です。
一般的社会生活から遊離した世界を作り上げておいて、実験も何も意味ないではないですか。
どだい、日常的道徳論を述べて置きながら、社会との接点をなくした実験の場を想定できる訳がないのです。出鱈目な実験ということになります。

そんなことを想定できる頭が道徳論など述べない方が好いと思います。

貴女方にとって「道徳」って何?

これは道徳の話題なのです。
勝手に枠をはめないで下さい。
この文章の何処に、そんな前提条件が書いてあるのですか?
明示してください。嘘はいけません。
書いてない前提条件を後から付けてはイケマセン。

書いていない対策案を後から想定するのは許されていますけどね。

例、
1.モグラの穴に入り込んだハリネズミを包む案とか、
2.薬を入手したい人が他にも居る可能性。
3.その夫以外に、既に薬は販売されている可能性。
4.しかもその夫だけ高金額をふっかけられている可能性。
(解説:対策案の可能性として当事者同士では解決困難だが、公的な場で話題にすれば、その夫は公正な価格交渉ができる。=社会と夫婦の関係)

さて、投稿欄ですが、
私は別に何処であろうが構いません。

但し、私は原理、原則から論理構成していますから、貴女方の駆け引き上の勝手な枠には嵌りませんよ。
迷惑であれば退参いたします。
sw5491 | 2009.09.12(土) 21:41 | URL | 【コメント編集】

♪分岐点。

・・・・ということで、今までの話は
「すれ違って当然」というものです。
「何について話していたか」が違うから。

私は、sw5491さんの質問の書き方がわかりにくいためだと思いますが。
原因を追及するのは、あまり意味がないように思います。

〜〜〜〜〜
この話を続けるかどうか、という分岐があります。

そもそも「2つのものの対立(からなるジレンマ)」について答えたものに対して、「所詮当事者論理から抜け出せていない」と評されても、そもそも「何について話していたか」の前提が違うのですから、仕方ないといえましょう。
「何について話しているか」が理解できたところで、やり直すという選択肢もあります。

ただ、私としては此処の記事で話を続けるのを望みません。
『ジレンマを抱えずに済むようにするにはどうすればいいと思うか?』という事を果たして今からやり直せるかが分からないからです。
話の内容が変わりますので、此処でやり直して今までの話を引きずるよりも、別記事の方が望ましい気もしています。

又。
今のまま続けると、どうしても、別記事
●sw5491さんの主張
http://planetnine.blog97.fc2.com/blog-entry-1275.html
の影響を受けるので、私はそうしたくないのです。

私は一端、此処のコメント欄での話を終わらせたいと思いますが、如何でしょうか?
アカリ | 2009.09.12(土) 01:02 | URL | 【コメント編集】


♪言ってる傍から

アカリさん、今日は。


後だしジャンケンですか?ジレンマ云々の下らない一方的前提定義ですが、
私は罵倒合戦は致しません。安っぽい駆け引きは致しません。
言葉尻ばかり追わず、物事の本質を捉えた意味ある対話をしましょう。
私は「人」として誠実に話しかけています。


>私が再三聞いていた、「ジレンマ解」をやっとお答え頂きました。

・・・私は初めから答えています。ずうっと同じ事を言ってきて居ります。
貴女方と違うところを指摘しているだけです。
私の過去のコメントでそうで無い処が御座いましたら、ご提示下さい。

妻への「愛」は、当事者だけが持つものではありません。他の人々の「愛」も同じ「愛」でなのです。それが理解可能であれば、
>>そうだとしても、sw5491さんのコメントの中には不可解な点もあります。
>その薬の存在は他の人はとっくに知っていて,既に購入済みだったり、貴女だけ未だ知らなかったりしたらどうするのですか? (sw5491 | 2009.09.06(日) 19:30)

・・・の意味が理解できるでしょう。自分も社会の一員である前提でこの様な物事を考えてください。
貴女の言う「愛」は、夫妻の世界での「愛」しか考えていないのです。
山口判事の深い愛を感じてください。

つまり貴女方の話は当事者同士の考え方です。未だに。


さて、
>「法」を司るのは「人々」でなければなりません。

・・・その通りです。
しかし、

【その「法」を作ったのも「人々」です。】

だから「法」を守る義務があるのです。
「法に」従って「法」を改善するのです。
抜け道はイケマセン。

幾ら「法」を改善しても【欠陥があるから従わない】という、貴女方の「法」への考え、対応では、法は改善できません。

窃盗してもよいという態度は、「法」そのものを否定しているのです。
つまり「社会」への参画意識がないのです。自分たちの「法」なのです。

理解可能でしょうか?

人間は神ではありません。又、獣でもありません。
しかし、知性を持っています。

だから「法」を作りました。未々だ不完全です。
しかし、前向きに改善して、間違いだらけの「法」を改善するべき【義務】を人々は持っています。

貴女方にこの「義務」を尊重する思想的態度がないことが、今回の私との摩擦を生じさせた、根本的原因なのです。

己が依拠している筈の社会(法)を否定してはいけません。
己の実生活は社会的生活の義務を満足させるものでなければなりません。

だから人なのです。


尚、私は「理」をもって「悪」、「社会悪」との対決を目的とし、ブログ活動をして居ります。
もし、貴女が迷惑であるならば、明確に御表明ください。
私は誠実に貴女の「良心」に問いかけています。
社会の為に、共に役立ちましょう。
sw5491 | 2009.09.12(土) 12:41 | URL | 【コメント編集】

♪もっと判り易く

アカリさん、追記です。

>sw5491さんは、そもそも「ジレンマの解」には答えていないから。
それが、やっと分かりました。

違います、

もっと判り易く言えば、
●この実験の場には「社会と夫婦の関係」が含まれていないのが、貴女方の前提条件だった。

●私のは実験の場に「社会と夫婦の関係」が含まれている、という前提です。




「物事の本質を捉えれば、【普遍性】が得られます。」

これが貴女の意向 ↓ に対する私の答えです。

>今のまま続けると、どうしても、別記事
●sw5491さんの主張
http://planetnine.blog97.fc2.com/blog-entry-1275.html
の影響を受けるので、私はそうしたくないのです。

一体、どう言う論理、根拠からそうしたくないのでしょうか?
真理の探求をしていますか?駆け引きの為には平気でこんなことを言う。
「普遍性」を追求した結果ではないですか。
議論に於ける、倫理観の欠片もない。


sw5491 | 2009.09.12(土) 15:11 | URL | 【コメント編集】

♪意味ある対話。

sw5491 さんへ。(「 2009.09.12(土) 12:41」と、「2009.09.12(土) 15:11」について。)

私は「駆け引き」はしていません。
現状は、「対話」以前の状況であることを憂えていますし、それ故に建設的な話に向かわないのが残念には思っています。

私は「sw5491さんの主張 」へのコメントの返事より、こちらの記事への返事を優先していました。
こちらの記事の方がもしかしたらまだ意義ある話になるかもしれないと思ってのことでしたが・・・・どうも、そういう流れにはなっていないようです。

>ジレンマ云々の下らない一方的前提定義ですが

「ジレンマ云々のくだらない定義」といいますが・・・・この「定義」は、コールバーグの作ったものです。

>●この実験の場には「社会と夫婦の関係」が含まれていない
コールバーグ自身が含めていません。
それは、コールバーグが、本来なら起こりえない状態を想定することによって、「本来なら犯すべきではない法を犯してしまうという極限状態」を考えるために、あえて生み出した「ジレンマ状況」であるからです。

「法は犯してはならない」
「(自分の・身近な人々の・社会の人々の)命は大事」
という、2つの道徳規範が成り立っている世界で起こった、「両方得ることのできない世界であればどう考えるか?」というのが、「モラルジレンマ」というものなのです。
これは私ではなく、コールバーグがそう言っています。
(参照:http://www.eonet.ne.jp/~like-a-flowing-r/psychology1.htm

>私は罵倒合戦は致しません。安っぽい駆け引きは致しません。
>言葉尻ばかり追わず、物事の本質を捉えた意味ある対話をしましょう。

意味ある対話のためには、「議題」を双方理解しておく必要がありますよね?
sw5491 さんが「ハインツのジレンマ」について理解しないまま『ハインツのジレンマについてどう思うか?』と問うた、それが「議題を理解しないままのすれ違いの会話」を生み出したのです。
「議題を理解しない」という状況で、「物事の本質を捉えた会話」 は生まれません。
このまま、「ハインツのジレンマ」関連で話を続けていても、建設的な話にはならないと推測します。
それが、私が
『私は一端、此処のコメント欄での話を終わらせたいと思いますが、如何でしょうか?』と問うた理由です。

丁度、sw5491さんの「ジレンマ解」も明らかになったので節目だと思いました。
私は『「私(=アカリ)が『当事者同士の世界観にいるから、中畑さん関連の諸問題でsw5491さんの考えにくみしないのだ』」という話をしたいのでしたら、場所は別にあります。』等、再三書いています。
sw5491さんと、記事「sw5491さんの主張」と同時進行で話を続けることは、「ハインツのジレンマ」と「ブログのごたごた」の話をまぜこぜにし、建設的な話ができなくなることになる、そう思いました。
どちらの場所でも「本質」は変わらないというのでしたら、
是非
http://planetnine.blog97.fc2.com/blog-entry-1275.html
●sw5491さんの主張
こちらで続きをお願いします。

(私は元々コメント欄での話を楽しむタイプで、場所移動はあまり好まないのですが、それでも「移動」を依頼しなければならないほど話が混乱していることをご理解下さい。)
アカリ | 2009.09.12(土) 20:02 | URL | 【コメント編集】
♪「注意」は私の仕事です。

中畑さん、コメント順前後しました。

すみません、最初にきちんといっておくべきでした。
>SWが以降もごねるようなら、コメント欄を移るように注意しましょう。
お気持ちは有り難いですが、「注意」は私の仕事です。
・・・・というか、移動して欲しいのは私の意向ではありますが、私は『私は一端、此処のコメント欄での話を終わらせたいと思いますが、如何でしょうか?』と問うています。


アカリ | 2009.09.12(土) 20:07 | URL | 【コメント編集】

♪Re:とりあえず命のこと

>貴女は私に窃盗をして、妻の命を助けろと強制しているのですか?

このようなことは言っていません。勝手に解釈しないでください。

>その薬が有ることを知らない患者が居ることは考えないのですか?
>貴女がその薬が有ることを知らない立場だったらどうするのですか?

話を広げる前に、「肝心なところ」を書いてください。

sw5491 さんは「答えた」といいますが、質問の要には答えず、自分の主張を書いて「答えたつもり」になっています。
「私の質問に答えている」と主張するのなら、質問にあることをまず答えてください。

それでは。少し書き方を変えてみます。(質問の根幹は同じです。)
「社会を変えるべき」として、時間のかかる行為を選択しているsw5491さんは、有限の妻の命をどのようにして救うと仰っているのですか?
アカリ | 2009.09.07(月) 21:31 | URL | 【コメント編集】

♪記事修正失敗

どうも済みません。
記事の修正が旨く行きません。
sw5491 | 2009.09.06(日) 19:37 | URL | 【コメント編集】


アカリさん、今晩は。

何故判ってもらえないのか考えました。

>、「肝心なところ」を書いてください。

・・・貴女方が当事者同士の世界からしか見れないのは「公」の自覚が欠損しているからではありませんか?

私は窃盗はしません。

貴女が順番を主張するなら、私は先ず、皆と相談して薬剤師に価格交渉します。
更には公的権威に請願します。
こっちが先です。

貴女が不可能だというのは、この実験にその前提条件があるのですか?

私の意見が答えではない、というのは貴女方の「意見」なのではありませんか?
どうして、貴女方に決定権があるのでしょう。

妻の命の寿命は貴女が決めるのですか?

次の質問には答えられないのですか?
それとも、理解できないのですか?

●その薬の存在は他の人はとっくに知っていて,既に購入済みだったり、貴女だけ未だ知らなかったりしたらどうするのですか?
sw5491 | 2009.09.07(月) 23:41 | URL | 【コメント編集】

♪sw5491さんへ。

>どうして、貴女方に決定権があるのでしょう。
>妻の命の寿命は貴女が決めるのですか?

・・・・先ず、本文中の「ハインツのジレンマ」を読み直してください。
「ハインツのジレンマ」を理解してからコメントをお願いします。
アカリ | 2009.09.08(火) 18:41 | URL | 【コメント編集】


♪理解とは

アカリさん、今晩は。

左上から、右下迄しっかり読みました。

借金に走り回る時間はあるが、担当責任者、権威筋に請願する時間はないとは、何処にも書いてありません。
sw5491 | 2009.09.08(火) 20:10 | URL | 【コメント編集】
♪毎回無視

追記、
私の質問は毎回無視ですね。

●その薬の存在は他の人はとっくに知っていて,既に購入済みだったり、貴女だけ未だ知らなかったりしたらどうするのですか?

sw5491 | 2009.09.08(火) 20:13 | URL | 【コメント編集】


♪sw5491さん。

angrer_j さんのご忠告により、もう一度コメントを書いてみますので、少しお待ち下さい。
アカリ | 2009.09.09(水) 19:16 | URL | 【コメント編集】
♪ハイ、お待ちします

アカリさん、今晩は。

「真理」に忠実であれば、「理」は自ずと「解」に導かれる筈です。

耳を使わず、目を使うことは「人」を見分ける基本です。

損得勘定、勝ち負け、好き嫌いに捉われていたら真実は見えて来ないと思います。

安っぽい意地で駆け引きばかりしている、口先だけのアンチャンが人に教えられるのは「世渡り」しかありません。「誠実さ」と云うものが無い。
「自分の命だけ」を大切にして、地球最後の日まで生き残れば好いのです。

とっくの前の時期に「真心」を捨て去っているのですから。
sw5491 | 2009.09.09(水) 22:42 | URL | 【コメント編集】
♪誤解防止の為

追記、

失礼しました。貴女のことではありません。
sw5491 | 2009.09.09(水) 22:53 | URL | 【コメント編集】


♪仮説。

私(や他のコメンテーターの方々)とsw5491 さんとのずれは、幾つかあると思いますが。

多分、此処からずれているのではないかという「仮説」が思い浮かんだので、確認に来ました。
(この「仮説」が成立したとしても、不可解な点は残るのですが・・・)

sw5491 さんは、
『お尋ねしているのは、
ハインツのジレンマのことです。(sw5491 | 2009.08.27(木) 15:17) 』
といっていましたが・・・・

『・・・この提示例題にについて、貴女はどうあるべきか?
どうすべきだとお考えですか?(sw5491 | 2009.08.27(木) 15:17 )』のコメントは、

「ハインツはどうするべきか(=「ジレンマ解」を問うもの)」というものではなく、
「ハインツの様子を見ていて、「私なら」どうするべきか(=「ジレンマ解」を問うものではなく、第三者としてどう立ち回るべきか)」を質問されていたのですか?

私は、「ハインツはどうするべきか(=「ジレンマ解」)」を答えたのですが。
アカリ | 2009.09.11(金) 20:45 | URL | 【コメント編集】
♪前提の違いが「解」の違い

アカリさん、今晩は。

言葉尻を追いかけているように見えます。

もっと本質的な違いを見つめるべきです。

1.貴女方の注目点、もしくは「解」は、妻の命と己の法的正義の何れかを選ばねばならないという「ジレンマ」がテーマなのではありませんか?

つまり妻の命を救えば、己の社会正義が崩れる。しかし法を守れば妻の命を救えないし、それは人間の命を軽視するという反道徳的選択である。


2.私の普遍的に観た注目点は、これは道徳の話であること。
道徳とは人間社会に於ける個人の「有るべき姿」である。

もし各個人が勝手に己の「愛」に服従したならば、社会は闘争状態になり、混乱し秩序は崩壊する。

従って、道徳という観点から判断するならば、【社会的ルール】に従って「愛」を求める様に行動しなければならない。

更には、「愛」は非常に価値ある人間の特性であるが、一旦間違えると怖ろしい結果を招きます。
つまり両刃の剣ですから、これに盲目的に服従してはならない。


・・・と言うのが私の「解」です。

私は妻が、夫の窃盗をせず、ルールの中でなんとか救命活動をしようとする姿に、決して恨みは持たないと信じています。

人としての、「命」と「愛」とはそういうものだと思います。
sw5491 | 2009.09.11(金) 22:01 | URL | 【コメント編集】

♪・・・・ジレンマの「解」とは、そういうものです。

>1.貴女方の注目点、もしくは「解」は、妻の命と己の法的正義の何れかを選ばねばならないという「ジレンマ」がテーマなのではありませんか?

私が本文中に、きちんと分かる形で書かなかったのことにも、要因はありますが。
「ハインツのジレンマ」とは、そもそも「ハインツの行為の是非」=「ジレンマ」について答えるものなのですよ・・・・。

sw5491さんの答えが、「ジレンマの解」になっていないのも道理。
sw5491さんは、そもそも「ジレンマの解」には答えていないから。
それが、やっと分かりました。


「前提の違い」とsw5491さんが表現していたのは、「質問の意味の違い」であり、なまじ「解」が違うために「質問の意味の違い」には気づかなかった、ということでしょう。

同時に、話が通じなかった理由も分かりました。
『ハインツのジレンマについてどう思うか?。(sw5491 | 2009.08.27(木) 15:17)』と聞かれれば、普通、「ジレンマ解」を答えるものなのですよ。

『ハインツのような人がジレンマを抱えずに済むようにするにはどうすればいいと思うか?』と問われれば、きっと、sw5491さんが望む話の方向に進んだと思います。
(参考リンク:野崎 泰伸「「倫理的な問い」とは何か――障害/老い/病いの身体への必要に応じた分配を焦点にして」 http://www.arsvi.com/2000/0712ny.htm

私も『ハインツのような人がジレンマを抱えずに済むようにするにはどうすればいいと思うか?』という問いであったとしたら、もっと別の解がありましたし。

その違いに気づかないまま、皆様にお手間を取らせてしまったことは申し訳なく思います。


〜〜〜〜〜
当初から話の中心だったはずの、「ジレンマ」について。

>私は妻が、夫の窃盗をせず、ルールの中でなんとか救命活動をしようとする姿に、決して恨みは持たないと信じています。

私が再三聞いていた、「ジレンマ解」をやっとお答え頂きました。
(もう少し早く頂ければ、また別の話もできたと思います。それは残念には思いますが。)

お答え、ありがとうございました。
アカリ | 2009.09.12(土) 00:31 | URL | 【コメント編集】

♪不可解な質問。

sw5491さんの2009.08.27(木) 15:17のコメント、
『ハインツのジレンマについてどう思うか?。』
というものが、
他の人にも意図が分かりやすいように書き換えると、
『ハインツのような人がジレンマを抱えずに済むようにするにはどうすればいいと思うか?』
であろうと思われます。
(この置き換えは、sw5491さんに確認してもらわないと分かりませんが・・・・)

そうだとしても、sw5491さんのコメントの中には不可解な点もあります。

>その薬の存在は他の人はとっくに知っていて,既に購入済みだったり、貴女だけ未だ知らなかったりしたらどうするのですか? (sw5491 | 2009.09.06(日) 19:30)
これは、『ハインツのような人がジレンマを抱えずに済むようにするには』という話としては、あまりにも稚拙です。
小手先の状況変化のみを問う質問だからです。
だから、私としては、この質問(2009.09.06(日) 19:30)の意味がますます分からなくなっています・・・・。
アカリ | 2009.09.12(土) 01:00 | URL | 【コメント編集】

9アカリさん専用

♪sw5491さんへ。

>私は、『sw5491さんの主張が「普遍的である」』ということに対して批判してきています。
>sw5491さんの考え方も摘要の仕方も。(アカリ | 2009.09.05(土) 00:21)

という私の主張の、少なくとも「考え方の違いがある」という部分だけは理解して頂いたようで、これで少し話が進むことができます。
ご理解頂きありがとうございます。

>もう一度お尋ねしますが、「人」と「悪人」は違いがないのですね?

私の言いたいこととはニュアンスが違いますが、前回も今回もあえてsw5491さんの質問に対応させた形にすると、

『「人」も「悪人」も違いはありません。

「悪」を成すのも人、「善」を成すのも人であり、誰の心にも「悪」はあります。
一部の人を「悪人」と罵る権威は誰にもありません。』
アカリ | 2009.09.06(日) 11:09 | URL | 【コメント編集】

♪sw5491さんへ。

>私は、『sw5491さんの主張が「普遍的である」』ということに対して批判してきています。
>sw5491さんの考え方も摘要の仕方も。(アカリ | 2009.09.05(土) 00:21)

という私の主張の、少なくとも「考え方の違いがある」という部分だけは理解して頂いたようで、これで少し話が進むことができます。
ご理解頂きありがとうございます。

>もう一度お尋ねしますが、「人」と「悪人」は違いがないのですね?

私の言いたいこととはニュアンスが違いますが、前回も今回もあえてsw5491さんの質問に対応させた形にすると、

『「人」も「悪人」も違いはありません。

「悪」を成すのも人、「善」を成すのも人であり、誰の心にも「悪」はあります。
一部の人を「悪人」と罵る権威は誰にもありません。』
アカリ | 2009.09.06(日) 11:09 | URL | 【コメント編集】

♪己の悪を反省してこそ

アカリさん、今晩は。

>少なくとも「考え方の違いがある」という部分だけは理解して頂いたようで、これで少し話が進むことができます。

・・・やっと一致点が有りましたね。参考になるでしょうか?

***​ さん、今晩は。
仰るとおりです。
私は己の悪を自覚し、善に近づくべく努力してこそ人間だと思っています。全ての人が聖人君子になれというのではありません。
善を認める前向きな生き方が大切なのだと思います。
これは人が人である為の「義務」だと思います。
この義務を放棄した時、「悪」になると思っています。
2009/7/1(水) 午後 9:57
http://blogs.yahoo.co.jp/sw5491/61790001.html
より


さて、人・・・よい人とわるい人→幼稚園児でもわかります。

悪い人・・・悪人(あくにん)とは、
狼藉を働き、悪行を重ねる人のこと。

(広辞苑)
心の邪悪な人。
悪事を働く人。
悪者。

何故、同じ人なのにこんな定義があるのでしょうか?
説明してください。


幼稚園児は微妙な差(ニュアンス)など分かりません。

今、世の中では実際に貴女の言う通りに、教えているのですか?
先生としては生徒に正しく、分かりやすく説明しましょう?
刑務所に入れられている人は、同じ人なのに何故、拘禁されているのですか?
sw5491 | 2009.09.06(日) 20:19 | URL | 【コメント編集】

♪例え、冗談にしても

追記、

>子どもに話すとき「悪いことはしてはならない」とは言いますが、「悪人になってはならない」とは言いません。


・・・そんな主張をどこで、やっているのですか?


sw5491 | 2009.09.08(火) 00:13 | URL | 【コメント編集】

♪悪いのですが。

sw5491さんの「2009.09.06(日) 20:19」と「2009.09.07(月) 23:55」「2009.09.08(火) 00:13」のコメントが、
私の答え
『「人」も「悪人」も違いはありません。
「悪」を成すのも人、「善」を成すのも人であり、誰の心にも「悪」はあります。
一部の人を「悪人」と罵る権威は誰にもありません。』

に対するものとしては話が飛躍していて何が言いたいのか私には分かりません。

時代によって、その時の言葉の意味は変わっていきます。
だから、色々な表現があるのでしょう。
それでも、「○○な人」つまり「悪いことをする人」を「悪人」と言っています。
「悪人」も「人」であることには変わりありません。

sw5491さんのコメントの意味が分からない以上、sw5491さんがどう私を評しようがこれ以上は答えることはできません。
アカリ | 2009.09.09(水) 18:30 | URL | 【コメント編集】
♪コモンセンス

アカリさん、今晩は。

だいぶ苦しい説明ですね。

そんなに、理屈をこねくり回さなくてもいいのですよ。

何でこんな定義が広辞苑にのっているのか説明してくれればいいのですよ。

悪人:心の邪悪な人。
悪事を働く人。
悪者。
sw5491 | 2009.09.09(水) 19:11 | URL | 【コメント編集】



♪もしかして?

sw5491さんが広辞苑を持ち出す意図は、要は、
「人」と「悪人」とは別物だから、辞書にも別に項目がある・・・・ということですか?

だとすると、それは少し違いますよ・・・・。
例えば。
自由帳も漢字練習帳も5ミリ方眼ノートもそれぞれ別のものですが、「ノート」には替わりないでしょう。
「悪人」も「善人」も「人」、というのは同じです。
悪いことをしていなければ「人」なんだし、「否定」するべきは「悪い行為」であって「人」そのものではありません。

アカリ | 2009.09.10(木) 19:10 | URL | 【コメント編集】



♪もう、笑いが

アカリさん、今晩は。

ここまで来ると、もう宗教のようなものです。

ど〜〜して、当事者同士の世界からしか観れないのでしょうか?

広辞苑は社会一般に説明、定義しているものです。

皆が普遍的に使用する、社会的約束です。

この定義を皆が守るから、社会の中で対話が成り立つのです。

勝手に自分の定義を作って、社会に押し付けてはいけません。
sw5491 | 2009.09.10(木) 19:34 | URL | 【コメント編集】


♪sw5491さんの論が空回りしていますね。

・・・・というか、sw5491さんは「公正な社会」といって、初対面の「人」を「悪人」と罵倒するのが当然、人格・存在を否定されて当然とまでいっている、その部分に歪みを感じています。
誰かの人格・存在を否定する社会は「公正な社会」ではありません。



「広辞苑」の「悪人」についてのやりとりにも、不可思議な点を感じています。

私は、「広辞苑」の定義自体を否定していません。
又、「共有できる概念」としての存在意義自体を否定していません。
日本という一社会での定義でしょう。
私が先に『言葉には絶対の意味はなく、時代によって、又使用する人によって少しずつ意味が変わっていくものですから。』と書いたのは、sw5491さんの「法に対する姿勢」・・・・「法があって人がある」という考え方が変だと思っていて、それはこの「言葉に対する姿勢」にも通じると思ったから、私は違う考えであることを示すために書きました。

「法」があるから「人」があるのではなく、「人」があるから「法」がある。
「言葉」があるから「人」があるのではなく、「人」があるから「言葉」がある。
そういうことだと思っています。

できれば新記事を作成してそちらに書きたかったのですが・・・・「守破離」つまり、『受け継がれた物を守り、現代合わなくなった物を捨て去り、新しく、独自の工夫を加え、そして今までの型を越える』(http://www.nishina.com/lookup/2001124-2.htm)様なものだと思っています。
「広辞苑の定義」をおろそかにしているわけではなく、「言葉」を大切に思うからこそ、言葉に別の意味を込めたくはありません。

「広辞苑」の「悪人」に、話を戻します。
種々の表現が成されていますが、それでも、「○○な人」つまり「悪いことをする人」を「悪人」と言っています。
そこには、「否定されてしかるべきもの」という概念はありません。
もし「否定されてしかるべきもの」という概念があったとしたら、当然その旨記載されていたでしょう。



>>子どもに話すとき「悪いことはしてはならない」とは言いますが、「悪人になってはならない」とは言いません。
>・・・・このような事を幼稚園児に言えるのが貴女方の閉じられた社会です。

何故かよく分かりませんが、「幼稚園児」の話になっていますので、「幼稚園児への教育」として。(書くまでもない事ですが、保育園もこれに準じた教育が成されています。)

●幼稚園教育要領(http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/sonota/990301a.htm)
第2章 ねらい及び内容  
 人間関係の項『他の人々と親しみ,支え合って生活するために,自立心を育て,人とかかわる力を養う。』
 内の 2 内容 より、一部引用。
『(8) よいことや悪いことがあることに気付き,考えながら行動する。』

つまり、教育者は『よいこと・悪いこと』を幼児に気づかせる事が必要となるわけです。
『悪人』を、ではありません。

●更に言うなら、
「人間関係」 3 内容の取扱い より、一部引用
『(3) 道徳性の芽生えを培うに当たっては,(中略)相手を尊重する気持ちをもって行動できるようにし,(中略)豊かな心情が育つようにすること。』

・・・・つまり、育てるのは「相手を尊重する気持ち」です。
「人格・存在を否定する気持ち」を育てるわけではありません。


考え方が違うことだけはよく分かりますが、私から見るとsw5491さんのご意見が「自分のことしか考えない、閉ざされた世界」に見えます。
アカリ | 2009.09.14(月) 19:59 | URL | 【コメント編集】


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