如何ならむ初山歩みの麻衣

理想がないものは、自己内で理と理が対立して、結論が出せない。

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PTSDは暴発する

[PTSDは暴発する]

北朝鮮は危ない。

本気だったらどうなるのか?


歴史を振り返ると、このような状態で何らかの予想外のトラブルが発生すると戦争になる。
盧溝橋事件がいい見本だ。
この事件の発端となった「発砲」は何者がやったのか?

「 実は、「盧溝橋事件」は何を隠そう、共産党による「謀略」だったからです。つまり、共産党の工作員が夜陰に乗じて、盧溝橋付近に駐屯していた日本軍・国民党軍双方に発砲し、両軍が交戦する様にし向けたのです。」

http://www.teikoku-denmo.jp/history/honbun/rokokyo.html
より



専制国家のリーダーが間違った思想を持てば、当然戦争になる。
現実問題として危ないのは、そのリーダーに統率力がない時である。

彼はその点で大丈夫なのか?

米韓軍事演習と云うストレスに耐えられないのではないのか?
ここまでパフォーマンスをしないと軍部を抑えられないのか?
強気でしか「統率」ができない、張り詰めきった政治の帰結は決まっている。

統率者としての経験不足は明白な状況で、過激な指揮を選択するやり方は無責任な若者の思い上がりだと言える。

チェンバレン対ヒットラー状態に近づいている。

「力」で物事を解決できるという人たちは歴史を良く振り返るべきだ。

人類の歴史という観点からみた政治的決断という場に於いて、自分がそこまで権限を持っているのか自重すべきであり、どちらの責任とは明白に言えない状況で何らかのトラブルが発生したらどうするのか?
いくら軍事力で勝っていても、いくら万全の対策が立てられていても予想外のトラブルはありうる。

過去に暴走族のリーダーのような人格が国家のトップに立った例は掃いて捨てるほどある。
いくら軍事力で勝っているから大丈夫といっても、すべてをコントロールできてはいないことを忘れてはならない。

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