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[暴力はなぜ悪いのか]
傷害致死容疑で父親再逮捕へ=葛飾の2歳女児変死―警視庁て、激しい暴行を加えて死亡させた疑いが強まったと判断した.
本容疑者は当初「数日前に公園の滑り台から落ちた」と説明していたが、司法解剖の結果などから、警視庁は虐待事件とみて捜査。同容疑者が30日未明に帰宅した際、愛羅ちゃんがまだ寝ていなかったことに腹を立
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140218-00000056-jij-soci
私は思う。
赤子の泣き声がうるさいと言って、殺したのが沖縄戦だった。
この父親に、それをどう思うか聞いてみたい。
今の日本人の道徳観念は戦前に比べてどうなのだろうか。
すぐ暴力をふるう自制心のなさはいたる所で目につくようになった。
「弱いくせに逆らうな」という理屈らしい。
それが「道理」ならば法律は必要なくなる。
暴力をふるったら「理屈」も「道理」もふっ飛んでしまうのだ。
後はどっちが強いかしかなくなるのだ。
そうなったらどうゆう社会になるのか。
こんなことが判らない政治家に「知性」はない。
皆さん、「暴力」に「暴力」で応じてはいけません。
それは単なる「ヤクザな縄張り争い」でしかありませんよ。
「悪」は公開の場に引きずり出してやっつけましょう。「真実」は通じます。
争うことで物事が表れてきます、陰で始末させてはいけません。
「証明してみろよ」、「証拠みせろよ」と逆切れされても負けてはいけません。べつに街宣車で怒鳴っている訳ではありませんから。
街に、社会に「正義」を取り戻しましょう。
日本は近代国家なのです。
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