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あの衝撃的な一夜から約1週間が経ちました・・。
7/14(月)の深夜11:30頃、ティッシュが切れた為、近所のコンビニへ買いに行き、
その帰り道、車道のセンターラインに人影がぼんやり見えた。
「まさか・・、人じゃないよな」と寄って見ると茶色いワンピースを
着た女の子がすれ違う車にも微動だにせず、フラフラと歩いていた。
彼女の目はうつろで、僕が「危ないからこっちに(歩道)においで」と声をかけても
心ここにあらず状態でした。後方から車のライトがかすかに見えたので
半分強引に彼女を歩道へ誘導した。
肩を抱いたとき彼女の体から力が「フー」と抜けるかのように
倒れこんだ。そして後ろを振り返り「怖い・・、追ってくる・・」とその顔は
何かに怯えている様にも見えた。
首と手首にはリストカットの痕。(マジでヤバイな・・)
近所のコンビニに行っただけだから、携帯電話は無いし、でもアパートは目の前・・。
状態が状態だったから、彼女のそばを離れられず、ただ声をかけ続けるしかなかった。
倒れこんでから数分後、若い女性が通りかかり事態を察知してくれて
救急車を呼んでくれた。救急車が来る間、彼女が呼吸困難になり
僕も通報してくれた女性もパニックになった。
僕のアパートの隣が陸上自衛隊の施設があり、たまたま送別会の帰りに
自衛官の方が通りかかってくれた。
迅速で的確な処置、人工呼吸を行い救急車とパトカーが到着!
何とか彼女は助かった。
後で警察官に聞いたら、未成年だったそうだ・・。
彼女をあそこまで追い込んだのは何なのか?
あの日以来、僕の中の何かが変わった様な気がします。
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すごいですね・・・
その子は一命を取り留めてよかったですね
その後どうなったんでしょうか
2008/9/7(日) 午後 9:37