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本日、アニメ「鋼の錬金術師」最終回でした。
感動しました。ホント良かった…。

マンガの方も完結しましたね。少年ガンガン7月号は予約して入手(*^^)v
さっき調べたところ、アマゾンでは中古で4500〜6000円の値が付いていました。

予約しといてよかった〜(^^)

日曜日は仕事でハガレンが観れないので、いつもギャオ!で無料視聴しています。

鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST 第26話「再会」の感想です。

“お父様”に会うため、グラトニーと共にホムンクルス達のアジトへ向かうアルとシャオメイ。途中、シャオメイを探すメイとスカーも、彼らの後を追い地下へと潜入する。一方、グラトニーの腹の中で、真の姿を現したエンヴィーと戦うエドとリンだったが、エンヴィーの体を構成する人々の姿を見たエドは攻撃をためらい、倒されてしまう。そのままエンヴィーに飲み込まれゆくエド。だがその途上、朦朧とする意識の中でクセルクセス遺跡にあった錬成陣を思い出したエドは、グラトニーの腹から脱出する方法を思いつく。
(ソニー・ミュージックエンタテインメントによるアニメ版公式サイトより)

≪感想≫
キング・ブラッドレイの過去が絵的に衝撃的でした(人体実験)。
エンヴィーの体を構成する人々をどう割り切るか、難しい問題です。
一番泣きたくなった場面は、扉の向こうにアルの体があったシーン。
この演出は素晴らしいですね。
痩せ細っているが成長したアルの姿。それを目にした時のエドの顔。感動です。
ここに弟の魂を連れてくれば、アルを元に戻すことができるのですね〜。

こちらから、ギャオ!に行けます。
http://gyao.yahoo.co.jp/special/hagarenfa/

アニメ「蟲師」感想

GyaO!では色々なアニメが無料で視聴できます。

前回に引き続き、お気に入りアニメ「蟲師」の感想です。

★第25話 「眼福眼禍」
千里眼と呼ばれるアマネの目玉。アマネは自分の目玉を山に埋めるようにギンコに頼む。
ギンコは目玉の中に潜む蟲を捕まえる。しかし、その代償にアマネは両目を失った。
「いまはこのまま身一つでやってみたい。先が見えないことが、嬉しいんだ」
彼女の言葉には感慨深いものがありました。

★最終話 「草を踏む音」
タクは山の主の子供。イサザはワタリと呼ばれる蟲師に情報を売り歩く一団の少年。
山には光脈筋が流れている。光脈筋の変動に伴って、毎年梅雨の時期になると山にやってくる。
ある年、山の光脈がずれ、動物が減り、山がおかしくなり始めた。
そして半年後、山は火を吹き、山は焼け滝つぼは枯れた。
灰を掻き、木を植え、山は少しずつ回復したが、生まれる子どもたちは体の弱い者が少なくなかった。
時が流れて少年たちが大人になったころ、イサザの気遣いでギンコがやってきた。
子供たちの病を治してやるためだ。
タクとイサザの友情に胸熱くさせられました。
最終回にふさわしい良い話だったと思います。

2005年10月よりフジテレビ系列で、テレビアニメ化された(全26話放映)。
文化庁メディア芸術祭「日本のメディア芸術100選」アニメーション部門において『新世紀エヴァンゲリオン』、『風の谷のナウシカ』、『機動戦士ガンダム』などに続き第6位となった。
(ウィキペディアより)

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お気に入りのアニメ「イブの時間」
日本ではGyaO!(旧 Yahoo!動画)、ニコニコ動画、公式サイトで期間限定で配信されています。

さっき、ギャオでファースト・シーズン全6話を視聴してきました。
作風から、新海誠が作ったアニメだと思っていたけど違うんですね。

「イブの時間」演出、原作、脚本:吉浦康裕。
前評判ではピュアな気持ちになれる作品、と聞いていました。
とても良いアニメでした。CG制作のメリットを全面に押し出した作品です。

「未来、たぶん日本。“ロボット”が実用化されて久しく“人間型ロボット”(アンドロイド)が実用化されて間もない時代」(作中より)

人間とアンドロイドを扱った作品はたくさんあります。
代表的なのはおそらく人間と機械の境界線を追求した「甲殻機動隊」だと思います。

「イブの時間は」そんなSFとは違い、心が温かくなる作品。
絵もキレイで丁寧だし、雰囲気も良くどんどん引き込まれていきました。
最近のアニメの中では久しく感動しました(^^)

アニメ「蟲師」の感想

お気に入りのアニメ「蟲師」。
ギャオに行くと、今だけスペシャル・ピックアップをしていて無料で見れます。
21話「綿胞子」
22話「沖つ宮」
23話「錆の鳴く聲」
24話「篝野行」
http://gyao.yahoo.co.jp/

★21話「綿胞子」
これはとても残酷なお話です。
あきが長男を出産したとき、それは緑色の得体の知れない塊でした。それはあっという間に床下に入り消えてしまった。1年後、床下に赤ん坊がいた。そのようにして赤ん坊は増えていった。あきは喜び、我が子同然に育てた。
赤ん坊はワタハキという名の蟲の一部にすぎなかった。それは身重の女性の卵に寄生する。あきの子供を殺したのもこの蟲だ。ワタハキは人の子を喰う。長男が壊死して種を吐く前に殺さなければならない。
つまり、これは自分の子供を次々と殺さなければならないという設定です。むごい話です。
あきの行動を見て、母親は子を守るためにどんなことでもする、その本能を感じさせられました。

★22話「沖つ宮」
海沿いの村に暮らす人々の不思議なお話です。
母と娘の物語。この母は、自分の死んだ母親を産み直しました。
失った人間を産み直す。死にゆく者の慰めに、残されるものの空洞の埋め合わせに、それは通常的に行われ続ける。
人間を喰い、生物を胚の状態に戻すことのできる蟲。それは生物の生きた時間を喰うということでした。
時間が存在する意味、命というものを考えさせられるお話でした。

★23話「錆の鳴く聲」
雪の踏みしめる音が印象的。山のこだまと潮騒が本当に聞こえてきそうな回でした。
不可思議な響きの声。シゲという少女が声を発すると、いたるところに錆がわく。それは人を蝕む。
それはヤサビという名の蟲の仕業でした。
10年という長い歳月、自分の声を殺した少女の辛い気持がひしひしと伝わってきました。

★24話「篝野行」
溶岩石の中からある日、1本の植物が生えました。それは毒を吐き、山の植物をどんどん枯らせてしまいました。里の作物を守るために山を丸ごと焼こうとする村人たち。焦土から、奇妙な音が弾け、かげ火が空に舞い上がりました。かげ火の中にはヒダネという名の蟲がいる。例の植物はヒダネの妖精だった。それは村人の数人を死に追いやった。
人間の知恵。そして火を使う唯一の生物としての人間の尊厳について考えさせられるお話でした。

「蟲師」の原作者は女性です。
これは男性にはとうてい描くことのできない物語です。
私はそこに惹かれます。そして作者の感性と想像力に脱帽です。
懐古主義というわけではありませんが、こういう世界、こういう時代に生まれていたら、もっと私は人間らしく生きられただろうと思うときがあります。それはあまりに美しく儚い本来の世界の姿なのだと思わずにはいられません。
蟲師は大好きでDVDを持っています。
このアニメの主人公ギンコのような男性と結婚したいです(笑)

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