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「ギネ 産婦人科の女たち」

深刻な医師不足で崩壊寸前の産婦人科を舞台に、過酷な労働環境の中で日夜闘う、プロフェッショナルな産科医達を描くスピード感溢れる、本格医療ドラマ。

出演
藤原紀香  上地雄輔 板谷由夏 / 内田有紀 / 西田尚美 八嶋智人 松下由樹 中村橋之助(特別出演)/本仮屋ユイカ 近藤芳正 吉田里琴 /國村隼(スペシャルゲスト)


本日28日(水)第3話を視聴しました。
今回は“狂乱分娩”という言葉が出ました。
お産の時の激痛に半狂乱になる女性を指します。
高学歴の人に多いらしいです。

私も産婦人科で働いていました。
ドラマの中で、
「ああいうの、狂乱分娩っていうらしいよ〜」
「みんなやってるんだから、我慢しろっての」
「私は我慢するなぁ。みっともないもん」という会話がありました。
同感です。
以前の私の同僚は「あんなに叫んだら、他の分娩の人が不安になるじゃない」と怒っていました。

実は、結構多いです。
「もうヤダ〜」と泣きだすお母さん。
「痛い痛い」とキレるお母さん。
「もういいから引っ張ってよ!」と怒鳴るお母さん。

助産師は大変です。
というもの、声を出すとお産が順調に行かないのです。
痛いのをぐっとこらえて、助産師のリズムの通りに息を止めて力めばうまく赤ちゃんが出てくるのに、パニックになってしまうのですね。

赤ちゃんの頭を引っ張る器具で、“吸引カップ”というものがあります。
よほどのことでもない限り、あまり使いません。
実際に使ったのを私も見ました。
吸引カップ(ハードタイプ)で引っ張った赤ちゃんの頭は、赤く腫れあがっていて、可哀想でした。

私「すごく痛々しいですね…」
看護士「そうね〜、可哀想よね〜」

そんな会話をした記憶があります。

逆に声を出さないお母さんはとても見事なお産をします。
もちろん痛みは尋常じゃないと思うけど、母としてぐっと我慢する姿は立派だし、尊敬します。

私も、もし出産を経験することがあれば、パニックにならない分娩をしたいですね^_^;

「ギネ 産婦人科の女たち」

深刻な医師不足で崩壊寸前の産婦人科を舞台に、過酷な労働環境の中で日夜闘う、プロフェッショナルな産科医達を描くスピード感溢れる、本格医療ドラマ。

出演
藤原紀香  上地雄輔 板谷由夏 / 内田有紀 / 西田尚美 八嶋智人 松下由樹 中村橋之助(特別出演)/本仮屋ユイカ 近藤芳正 吉田里琴 /國村隼(スペシャルゲスト)


本日21日(水)第2話を視聴しました。
今回は、高校生の妊娠と中絶、子宮外妊娠により子宮全摘出するという話がありました。

私は以前、産婦人科とNICUで看護助手をしていました。
いろいろ思い出したので、少し書き込みます。

私の働いていた病院に、15歳で妊娠して入院してきた高校生がいました。
15歳なんて、まだ子宮が安定していない年齢です。
案の定、普通分娩は諦めて、帝王切開になりました。

いまどきの、眼が大きくて可愛らしい女の子でした。彼氏も若い今どきの細い男の子でした。
そして生まれた子供は未熟児でした。
半年くらい、NICU(新生児集中治療室)の保育器に入っていたと思います。
若いおじいちゃんとおばあちゃんもよく面会に来ていました。
とても、幸せそうでした。

いろいろな生き方があります。
本当に、いろいろな人生があるんだな、と思います。

男性に心からお願いしたいのは、望まないならきちんと避妊をして欲しいということです。
女性も、自分の身は自分で守るということを徹底しなければなりません。

男性は死にませんが、女性と子供は死ぬ可能性があります。
現実に、私は小さな小さな赤ん坊の死体を何体も見てきました。

それは本当によく考えて頂きたいと思います。

「ギネ 産婦人科の女たち」

深刻な医師不足で崩壊寸前の産婦人科を舞台に、過酷な労働環境の中で日夜闘う、プロフェッショナルな産科医達を描くスピード感溢れる、本格医療ドラマ。

出演
藤原紀香  上地雄輔 板谷由夏 / 内田有紀 / 西田尚美 八嶋智人 松下由樹 中村橋之助(特別出演)/本仮屋ユイカ 近藤芳正 吉田里琴 /國村隼(スペシャルゲスト)


本日14日(水)から始まった新ドラマ「ギネ」。
第一話を途中から視聴しました。
ついこの間まで、私は総合病院で働いていました。産婦人科とNICUの看護助手でした。
なんとなく懐かしくなって観てしまいました。
本格医療ドラマと語っているだけあって、細かいところも本物っぽく作ってありました。
なかなか良いドラマだと思います。
ドクターが「出産で救急車呼ばないように言っといて!」というシーンがあり、ああ〜分かるわかる、と思いました。うちの病院でも看護師がよくそういう愚痴をこぼしてたのを思い出します。
器具の名前とか聞くと、当時を思い出します。
「ペアン」「コッヘル」などは分娩で必ず使う器具で、よく洗ったなぁっと思い出に浸ってしまいました。
患者さんにも色々な方がいて、ものすごい我がままの患者とか非常識な患者とか、結局接客業なのでドクターやナースは本当に大変だと思います。
上地雄輔が大声で騒ぐ八嶋智人を抑えるシーンがあり、あんなに大声出したら他の患者さんに迷惑極まりないのになぁ…とリアルに腹が立ちました。
それだけ見入っていたんでしょうね^_^;
よく定年が近いベテランの看護助手が「病院はホテルじゃないんだから!」と愚痴を言っていました。
実際に、やたらとサービスを求める人が結構います。もちろん常識ある人もちゃんといますけど。命に関わる病気でもないのに、自分は入院してるから優遇されて当然だという態度の女性がたまにいました←(迷惑)。
患者が少ない年末年始をのぞいて、ベッドが埋まっているときは、みんな忙しさのせいで余裕がない感じでした。
今、医師不足で一番ひどい現場なのが産婦人科だと世間では言われています。
病院側と患者側で、協力し合う時代なんじゃないかな、とそんな風に私は思っています。

仕事辞めました。

イメージ 1

北海道に行くことにしまして、6月30日を以て退職しました。

看護師の皆さんから花束と色紙をいただき、温かい拍手とともに見送ってもらいました。

たかが看護助手ひとりにこんなに良くしてくれるとは思ってなかったので感動しました。

同僚の助手からも花束とか雑貨をいろいろいただきました。

1年と7カ月という短い期間でしたが、頑張って良かったです。

認めてくれない同僚のおばちゃんもいましたが、私の頑張りをちゃんと評価してくれた方もいました。

なんだかんだで、この仕事は好きだったと思っています。

次は北海道で新しいことにチャンレンジする予定です。

明日からネットが使えなくなります。

落ち着いたら近いうちにまた書き込みたいと思います。

看護助手の仕事の一つで、入院の方には食事の前にほうじ茶を配って回っています。

「○号室の○○さん、お茶あげないでね」
という申し送りがありました。

その理由なんですが、流産を何度もしている人で、お茶を注がれると悲しい気持ちになるから、ということでした。
お茶にはカテキンが含まれています。
カテキンが流産に関係しているらしいということを、そのとき初めて知りました。

その人は仲間由紀恵を儚げにしたような、色白のキレイな女性です。
いま、切迫早産の危険性があるということで、一ヶ月前から入院しています。

いま、お腹の中にいる子は、無事に産まれてくるといいなぁ。
あんなに優しくてキレイな人の赤ちゃんなんだから、すっごく可愛いと思います。

大人の死体よりも、赤ちゃんの死体の方が実際とても悲しいです。

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