詩人 たにかわしゅんたろう 詩人は鏡があると必ずのぞきこみます 自分が詩人であるかどうかたしかめるのです 詩人かどうかは詩を読んでも分らないが 顔を見ればひとめで分るというのが持論です 詩人はいつの日か自分の顔が 切手になることを夢みているのです できればうんと安い切手になりたいんですって そのほうが沢山の人になめてもらえるから 詩人の奥さんは焼きそばをつくりながら 仏頂面をしています
大江健三郎(たぶん)は、若い頃に、谷川俊太郎の詩を読んで、詩人になることをあきらめ
石原慎太郎の小説を読んで、これなら勝てると、小説家を志したということを 何かで読みました。 谷川俊太郎は天才ですから、誰もかなわないと、私は思っています
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私は本は読むのですが詩は数える位しか読んでません。だから書けるのだとつくづく思います。谷川は「女に」と数冊だけです。これなら書けると無謀ですね(笑)。
2006/4/22(土) 午後 9:36
やっぱり誤解されると困りますので追記します。↑は冗談ですからね(笑)。谷川氏は尊敬する詩人の一人です。
2006/4/23(日) 午前 10:13
chihiroさん ハハハ大丈夫です。彼の詩は難解な言葉を使いませんから、 自分にも書けると思うのはもっともです、ただ彼は、停滞せず、倦むことなく詩を書き続けている、その仕事量の多さ、読みつがれる詩の多さゆえに天才(努力あっての)だとわたしは思うのです。
2006/4/23(日) 午後 5:28
お答えありがとうございます(笑)。書くだけで詩論というかそういうもの全く知らないのです。少しづつコメントを通してで結構ですから教えて下さい。また伺います。
2006/4/25(火) 午後 9:02
chihiroさん お教えできるものは、私には何もありませんよ、ただ長い間詩と共に歩んできただけです。ご一緒に歩いていきましょう。
2006/4/25(火) 午後 9:07