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第3回富士山マラソンに参加してきました。2012年から河口湖マラソンを改称し、コースを河口湖2周から、河口湖から西湖を経て、再び河口湖へ戻る現在のコースにしてから3回目の参加です。旧河口湖マラソンのときはもう、何十回も走ってきた。
当時は朝7時45分スタートで、ほぼ0度近い気温の中の出場でしたので、手足が凍てつく寒いレースという印象しかありませんでした。富士山マラソンと改称して3回目の開催となった今回はスタート時間が9時。天候は晴れ。気温7から8度くらいで寒くはなかったが。出走者は1万6000人だったそうです。 富士山マラソンと改称して第1回目の開催となった一昨年、交通渋滞などで約5,000人がスタートに間に合わなかったことから、今回は種目をフルマラソンのみにし、募集定員を1万6,000人に制限。スタート時刻を8時15分から9時に変更し、指定駐車場に車を止めるには事前申し込みを必要とするなど厳しい交通規制を設けた結果、混乱はなかったそうです。 さて、3回目の開催となった富士山マラソンに参加した印象ですが、天気に恵まれたせいもあり、旧河口湖マラソンのときほど寒くなく、朝9時のスタートはよい選択と感じました。 レースの印象は旧河口湖マラソンとまったく同じで、変わったことと言えばコースが西湖を経由することと、西湖へ行く途中に1kmほど上り坂があるという点でしょう。それ以外は、きれいな雪景色の富士山といい紅葉といい、変わったことは見受けられませんでした。変わっていないという印象を強く受けたのは、エイドで出される補給食が、アポロチョコ、キノコの山、タブレット、スポーツドリンクが中心で、ほとんど河口湖マラソン当時と同じだったからです。西湖へ向かう、上り坂に差し掛かるところにうどんとおにぎりがあり、ここが一番食べ物が豊富なエイドだったでしょう。 世界文化遺産となった、レース前日の23日に「富士山インターナショナル・ジョグ&ノルディックウォーキング」を無料で開催したり、医師や救急救命士やスポーツトレーナーなどが待機する救護所が16カ所もあるのは立派でした。救護所間にはAEDを背負ったモバイル救護隊がおり、「3分以内の到着、4分以内の除細動」を心がけていたそうです。ナンバーカードの数字が赤いサポートランナーも多く見かけました。救急救命の資格を持ったランナーで、参加選手でありながら緊急対応に協力してくれる人たちだそうです。 参加して楽しいかどうかは人それぞれですが、給水所は豊富にあります。そして何よりも、6合目付近までを雪に覆われた富士山の眺めと色とりどりの紅葉、そして河口湖と西湖の眺めは絶景です。一度は出てみる価値はあります。 ちなみに、エントリー者数は1万6000人くらいです。47都道府県からエントリーがあったほか、海外からも30の国と地域から400?人がエントリー。 「世界文化遺産を走る」をコンテンツに、この大会の将来性は有望です。ただ、すでに参加者が多すぎ、後方ではスタート後も10kmは渋滞が続きます。参加者を抑制する一方で、いかにインバウンドを拡大するかが今後のカギとなりそうです。 さて、タイムの方ですが今回はサブ4を目指して日頃の?トレーニングしてましたが1ヶ月で150キロではまだまだ足りないと思う!でも、ハーフは2回30キロ走も2回走ったが30キロで膝都足首が痛くなり歩きとジョグで何とか完走しました。タイムは4時間37分42秒でした。
お粗末でした。
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