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再びメイクネタです。
今回は、ダンスに限らず(でも役に立ちそうな)メイク一般のツボをメモしておこうと思います。
【チーク編】
私が試合のメイクでブラシを使って顔にのっける粉はおおざっぱに4種類あります。
☆ハイライト(明るくしたいとこに)
☆シェーディング(フェイスラインを暗くして小顔効果)
☆色モノ(ザいわゆるチーク)
☆ゴールド(あるいはパール)
ハイライトを入れるのはTゾーン、眉尻、目の下、など。
チークの色はその日の気分次第、ドレスに合わせて…。
[ピンク]
かわいいイメージ。肌の透明感を引き出すので、色白さんによく似合います。
面長な人はふんわりと優しいイメージでまあるく入れます。
[コーラル系]
黄み肌、血色悪いときの疲れ顔には、ほんのり上気した肌を演出する、コーラルピンクマジック。
[オレンジ]
日焼け肌には鮮やかなオレンジ。私はいつもタンニングして試合出るので、たいていこの色になります。
ピンクを重ね付けしたりまぜたりすることも。
大きなブラシをつかうのがポイントです。楽チンだからという理由から、フィニッシュパウダー(茶色)もシェーディングもチークも同じブラシです。
ほら、いろんな色が適度に混ざり合って良さそうじゃないですか。
(GUERLAINにそんなコンセプトの多色パウダーありますよね)
[ゴールドまたはパール]
ゴールドはゴージャスさを、パールは上品さを演出してくれます。
チークにはどちらかのニュアンスがたいてい加わってますが、アイメイクやリップメイクとも連動させるとより完璧ですね。
こめかみのチークと目尻のへんのハイライトを馴染ませるように使います。
ながくなったので、今回はここまで。
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