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私はぎっくり腰
こんなときどうしたらいいのか…って仲間が色々調べてくれたんだけど、
早く社会復帰(
患部を冷やして、楽な姿勢でいることがいいらしいけど、
まさかこんなことになるとは思わなかったから、
何も役に立つもの持ってきてなかったんだよね。
湿布とか持ってればよかった。。
友人が、フランス語で湿布は何と言うのか調べてフロントにないか訊きに行ってくれたんだけど…
「これって包帯ですよね〜?」って、もらってきてくれたもの見たら包帯っぽかった。
これじゃ湿布にはならないから、友人再びフロントへ。
氷をもらって来てくれた。
とりあえず、ぎっくり腰になったその夜は氷で腰を冷やして寝ました。
翌朝、動けないほど痛かった腰の痛みがだいぶ和らぎ、
そろそろと歩けるようになったんだけど、皆がムリしない方がいいと言うからホテルに残ることにした。
私は1人でも大丈夫だからって言ったけど、1人一緒に残ってくれた。
あとの2人、初海外旅行だけど地図に色々書き込んで渡して、2人で観光してもらうことに。
2人を送り出してから、残ってくれた友人と私、ホテルの近くの薬局へ。
湿布がないか行ってみたんだけど…
友人、私:「すみません、Compresse(湿布)ありますか?」
薬局のおじさん:「あるよ!ちょっと待ってて。」(みたいなカンジで店の奥へ)
薬局のおじさん:「はい、これ」
友人、私:「?」
薬局のおじさん:「中身見せてあげよう」
(ってなカンジで親切にも箱を開けてくれた)
友人、私:「???これってガーゼじゃない?」
フランス語さっぱりなもんだから、もう身振り手振りよ(笑)
友人が、「あ、そういえばフランス語で腰痛ってLumbago(ランバゴ)でした」
と昨夜調べたことを思い出してくれたので、
Lumbagoだから冷やすものが欲しいということを必死になって表現したら、伝わった。
「それなら!」とチューブに入った塗り薬を持ってきてくれた。
中身はものすごく青いジェルで、塗ったらスーッとしてなんとなく冷えるカンジ。
とりあえずその薬を塗って、しばらくホテルの部屋でおとなしくしてた。
応急処置が良かったのか、薬局で買ったのがいい薬だったのか、
ちゃんと立てるようになったし、歩いても問題なさそう。
一緒に残ってくれた友人をモンマルトルに誘った。
友人は2年前に一緒にパリに来たんだけど、そのときモンマルトルには行かなかったから。
最終日なのに、モンマルトルだけでゴメンね〜
初海外の2人組もどうにか無事見るもの見て帰ってきたので安心。
キラキラと光るエッフェル塔に感動したみたい。
とまぁ、こんなカンジでバルセロナ&パリの旅は終わりました。
色んな体験をして、何だか濃密な時間を過ごせたわ〜
次から海外旅行のときには湿布、持って行かなくちゃね。
おわり。
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スペイン&フランス 2013
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モン・サン・ミッシェルに行きました。
TGVとバスを乗り継いで、自分たちで行くのが面倒だったので、
パリに着いたその日に某旅行会社のパリ支店で現地発着ツアーを申し込み、参加することに。
集合時間は朝7時15分だけど、バスの席は早い者勝ちだって言うから早めに集合場所へ。
すでに2人待ってる人がいたけど、これならみんなで近くに座れそう。
日本人同士だし、割り込みとかないでしょ〜
と思っていたら、日本人でもモラルに欠ける人が多数。
寒い中、早く来て待ってた私たちを押しのけてバスに乗り込もうとしたヤツら、ホント最悪。
その上、集合時間を守らず、大幅に遅刻した人も。そんなの置いて行けばよかったのに〜と思った。
バスに揺られること5時間近く
天気悪くてビミョー…
バスはモン・サン・ミッシェルからちょっと離れた駐車場に停まり、
そこからシャトルバスに乗り換えて島へ移動するようになってた。
昔とちょっと違う。
ツアー料金の中にもちろん修道院の入場料も含まれていたわけで、
パリからの移動中、車内でチケット渡されたんだけど、
そのまま入れるのかと思ったら、チケットをわざわざ引き換えなきゃいけなかったみたい。
そんなこと、ガイドの人説明してなかったんですけど。。
配られたチケットに何か書いてあったんかな〜?
修道院ではミサの最中だったのに、同じツアーで来た若い男2人が大声で喋りながら入ってきて、
その後も喋り続け、荘厳な雰囲気が台無し。
ハッキリ言って、そんな空気の読めない人たちにこういうところへ来て欲しくないです。
モン・サン・ミッシェル、この日の観光客は日本人だけじゃないか?!ってくらい、
日本人の団体をいくつも見かけた。
お昼ごはんは名物のオムレツ〜
帰りはパリの手前で渋滞に巻き込まれてしまった。
バスで往復10時間近くの移動のせいか、うっかりやってしまったのか、
ホテルに戻ってシャワーを浴びた後、突然腰痛に襲われ動けなくなりました
“ぎっくり腰”ってやつなのか、ただの腰痛なのかさっぱりわからないけど、
とにかく痛くて動けずベッドに横になって休むしかなかった。
パリ滞在があと1日残ってるのに、どうしよーーー
つづく。。 |
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見なくちゃね!
ってワケで、パリ2日目はみんなでヴェルサイユ宮殿に行きました
北駅からRERのB線でまずはSt-Michel-Notre Dameへ。
そこからC線に乗り換えてVersailles-Rive Gouche駅下車(パリから片道€3,35)。
駅から徒歩で宮殿目指します。そんなに遠くないのでね。
同じ列車に乗ってた人はほとんどがヴェルサイユ宮殿に行くのでしょうね〜
人の流れに付いて行けば、まず迷うことはないでしょう。
今回も、あまり写真がないので…
あっという間に宮殿内部です
久々に来たら、前はなかったような展示が増えていて(見逃してたのかなぁ〜?)
何度来ても意外と楽しめるかも…と思いました。
鏡の回廊、いつ来ても華やかです〜
ま、初めて訪れたときは改修中で見られませんでしたが…遠い昔の思い出です。
今回、人もあまり多くなくて、じーーーっくり楽しめました。
お土産コーナーを見ていたとき、外では霰のようなものが降ってるのが見えた。
傘持って来ててよかったー。
この時期、お天気不安定なことが多いのかな
霰も止んで、ちょっと晴れ間も見えたから宮殿の庭園の端っこまで歩きたかったけど、
今回は1人じゃないし、みんなを他のところにも案内しなくちゃいけないので、
庭園はちょこっと見ただけ。
天気がいつ急変するかわからないし。
パリに戻って、エッフェル塔を見に行くことに。
夜のキラキラエッフェル塔
とりあえずは昼間の姿も見ておかないとね。
何故か白うさぎがいたので、一緒に撮影しちゃった。
私は高いところ好きなんだけど、
今回の旅の仲間には高いところが苦手な子もいたので、
塔には上らず、外観だけ楽しみました。
まぁ、エッフェル塔からの眺めはそんなにおススメするほどでもないし
(私は凱旋門とかノートルダムの塔からの眺めが好き)、
外から見た方が断然イイ
エッフェル塔を通り過ぎて、セーヌ川沿いをブラブラ歩いていると、
また霰が降ってきた
ちょうどいいところにカフェでもあればひと休みしたかったけど、無いんだよね〜
仕方なく歩き続けて、まぁそのうち霰は止んで、
サン・ドミニク通り(Rue St-Dominique)にやって来ました。
この通りにはLemoine(カヌレのお店)やらMoulin de la Vierge(ブーランジュリー)など
美味しいもののお店に、洋服屋なんかもいくつか並んでいて、
寄り道してたらあっという間に時間が過ぎちゃうんだよね〜
私はLemoineでベベ・カヌレを買いました
みんなも洋服買ったり、お菓子を買ったり、ショッピングを楽しんだようです。
そこから、さらに歩いてLE BON MARCHEにも行ったりして、
この日の最後はノートルダム大聖堂で締め。
ステンドグラスが綺麗なノートルダム大聖堂、
昼間案内するべきだったんだけどね〜
夜は夜で、ライトアップされてて良かったかな
内部には只今、鐘が展示中。
建築開始から850年の今年、新しく取り付けられる鐘らしい。
つづく。。
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この旅は1人旅じゃなく私はガイドみたいなものだったので、あまり写真を撮ってなかったようです
パリ初日の写真がなかった…
まぁ、パリは初めてじゃないし、今更写真撮るほどでもないけどさ。
でもブログ書く以上は写真があったほうがいいよなぁ〜
んなわけで、2日目のヴェルサイユ宮殿からの一枚
そう、パリ2日目はヴェルサイユ宮殿に行きました。
じゃぁ初日は何をしたかと言うと…
旅の仲間たちをルーヴル美術館にご案内&パリの街をぶらぶら…です。
夜行列車(エリプソス)でバルセロナからパリに来て、
パリ・オステルリッツ駅からタクシーでホテルまで行った。
タクシーの運転手のおじさんがあちこち名所を解説してくれたので、あたしゃ仲間たちに通訳する羽目に。
おじさんが英語で話してくれて助かったわぁ〜
チェックインにはまだ早いかなぁ〜と思っていたけど、チェックインできた。
部屋に荷物を置いて、いざ出発〜
北駅近くのホテルから、ラファイエット通りをてくてく歩いて…オペラ座。
デパートをちょっと覗いて…
再び歩いてルーヴル美術館。
ちょっと迷子になりつつ、名画をたっぷり鑑賞。
カルーゼル・デュ・ルーヴルでショッピング。
外に出て、ブラブラ。
「レ・マルキ・ド・ラデュレ」でショコラを買いたかったので、みんなに頼んで寄り道させてもらった。
カメオ型のショコラを3箱買いました♪また行きたい。。
それからヴァンドーム広場を突っ切って(私たちには関係のないところなので…)、オペラ座界隈でショッピング。
ホテルへの帰り道、夕食食べるところを探してあちこち見て回ったけど、
なかなかいいお店がなくて、結局イタリアン。
皆それぞれにパスタを頼んで、お腹いっぱい。
近くのスーパーに寄って、お水や夜食(
1日目終了〜
つづく。。
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サグラダ・ファミリアの内部を見学することにしました。
写真を振返ってみたら、あまり撮ってなかったので
チケット売り場は「受難のファサード」側にある。
下調べによるとチケット売り場にはオープン前から長い行列ができ…とのことだったけれど、
大して並ぶことなく入場できた。
初めて見学したときから何年も経ってるので、工事がだいぶ進んだような気がします。
内部は天井が高く、ステンドグラスがとても綺麗でした。
それにしたって、一体いつ完成するのでしょう…
完成したらまた見に行けるといいけど。
サグラダ・ファミリアを見学したあとは、バルセロナの街をブ〜ラブラ♪
素敵な小路…
↓カテドラル。
↓カタルーニャ音楽堂。内部見学したかった…
あとはショッピングなど楽しんで、ホテルに戻りました。
この日、エリプソスに乗ってパリに移動することになっていたので、
ホテルに預かってもらっていたスーツケースを引き取り、
タクシーでフランサ駅へ。
エリプソスのチケットは日本で手配したのだが、
4人が一緒の部屋ではなく2人ずつ別々だったので、
車掌さんに頼んで一緒のコンパートメントにしてもらった。
19時55分にバルセロナ・フランサ駅を出て、
翌朝、8時37分にはパリ・オステルリッツ駅。
フランサ駅の近くにあった“KIOSKO”というハンバーガー屋で買ったチキンバーガーを食べ、
おしゃべりに花を咲かせていると車掌さんがベッドメイクをしにきた。
列車の中、よく眠れるかなぁ〜と思ったら、意外とぐっすり眠れました(笑)
で、気づけばパリ。
つづく。。 |



