|
ちょうど1週間前の水曜日、京都の南座で上演されているミュージカル『宮』を見に行ってきました。
ちなみに『宮』と書いて『クン』と読み、下の写真の左端にある韓国語1文字で『クン』です。
『宮』は、今も韓国に皇室が存在していて一般庶民のヒロインがおじいさん同士の遺言で皇太子と結婚し、
いろいろなことが起こるという漫画が原作で、ドラマ化されて大ヒットしたものがミュージカルとなり、
今回日本の南座で上演されています。
2,3年前に大阪の映画館に映画を見に行ったときにドラマのスチール写真や
着用された衣装が展示されていましたが当時それほど興味なかった私はスルー状態で、
南座で上演されることを知った時も全く見に行く気はなかったんですよね(^^;)
でも、あのIMXさんが関係していてブロコリでチケットが発売されると知った瞬間、
何の迷いもなく「行く〜〜〜!!!」(^^ゞ
ストーリーはほとんど知らなかったので、
これまたちょうどGyaO!でアップされていたのを見て予習しました。
南座の中に入ると、緞帳は韓国の伝統柄でライトのカバーもポシャギの布地で覆われていて
いつもの南座の雰囲気とは全然違っていて期待が
開演前にお友達に頼まれた手ぬぐいも買いに行って使命を果たし、
花道近くの席に着きました。
なんといってもセリフは韓国語なので分かるかしらん(-_-;)と心配していましたが、
舞台の両袖に日本語字幕が出て
歌も踊りもすごい迫力で圧倒されているうちに第1部が終了し、第2部へ。
第2部では、皇室にお嫁入りしたヒロインが家に帰りたい思いを切なく歌うシーンや
ニヒル(死語!?)で感情を表に出さなかった皇太子の悩む心の内を歌うシーンでは
思わず涙が
皇太子の伯母役の方のソロの歌も、集団のダンスシーンも本当にすごかったです。
また、皇太子と従兄弟ユルがフェンシングで決闘する場面では、
大丈夫?怪我しないかな??とハラハラドキドキしながら
手に汗かいて見てました。
途中では、韓国の伝統結婚衣装や花道を行くソ尚宮(女官)が履く可愛らしい刺繍が施された伝統靴も
見れたりして、何から何まで楽しめました(*^-^*)
ストーリーを全く知らなくても十分どころか十二分に楽しめます。
上演は7月1日までのあと1週間ほどですが、韓国に行って見るよりは交通費も安いし、
一見の価値ありなのでまだご覧になっていない方はぜひご覧ください
ミュージカル宮日本公演サイト
|
全体表示
[ リスト ]


