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はたらくぱんださま

えりいとさん、その後

クリアも入り、磨き作業に入っています。
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そろそろ、がれいじに帰らなくてはいけません。
いつまでも置きっぱなしという訳にはね…。

そいうことで、民族移動大作戦です。
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赤ビ様のご協力により実現。
ありがたや〜〜〜。
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ぱんだ類はすべて赤ビ様に預かっていただきます。

その後ミニキャブ2台を回収。
まるで廃車回収業者のような一日でした。
回収後、その日のうちに分解され1号車ちゃんのドナーとなるのです。

すまんっ!
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昨年居眠りで大破した1号車ちゃんのため、前を切断されます。
そのために徹底的に分解したのです。
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さらにミニキャブが2台入庫し、全部で5みにきゃぶ・6ぱんだとなっています。
さすがに増えすぎじゃ>o<
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この子は見事なステムシールからのオイル燃焼という症状。
さらに4ATも不調という代物。

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これじゃあね。とても同じ部品には見えないです。

想像通りオイル焼けで真っ赤です。
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研磨しながら1つずつクリアしていきます。
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全部終わる頃には、雨が降ってきてあえなく作業終了となりました。
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翌日続きを行い、ATの作動不良も解決します。
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がれいじ内はとにかく目一杯なので、
いろいろ出して何とか作業場所確保です。
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ところが三菱トラップに、まんまと嵌ることに。
ハーネスのピン数違う。

どうやら年式で違うようです。

完治には、まだまだ先が長いようです。
なんとなくついてない。


きっと、これとか
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こんなのも…。
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こんなものたちで、小出しに運を使い果たしているのかも…。
セブンのクジは3連続ですよ。
すごい打率ですよ。
3回中3回ともですから…。

2みにきゃぶ2ぱんだくらいに減らさないとね。
5みにきゃぶ6ぱんだは、まずいって…。

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フォーゲルちゃんも改装中。
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我ながら、てきと〜(笑)
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タイヤは交換してしまうし、ホイールも錆取り後塗るんでしょうがね。
にしても、てきと〜〜。^^;

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割れたトコも半田ごてで溶着しただけだし。
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作業員Aの塗装技術は日々日々進化してる気が…。
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ドライヤー出口だけでなく、ホースリール先端にもフィルターを付けちゃいました。
水混入問題・エアー経路のゴミ取りは完璧じゃ。
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サブタンクの取り付け方が、電車の床下についたエアタンクみたいですね。
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TWINGOさんのカーペットも高圧洗浄しました。
TWINGOさんは来週にはクリア入れ出来そうですし…。

梅雨前には大きな塗装作業関係はギリでクリアですかね。
やれやれデス。

この日は、すまあとさん所有のジャイロのボックスやら、
フォーゲルちゃんの改装やらで
すっかり『鈑金塗装友の会』状態の一日でした。
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全てが仕上がる頃には、すっかり暗くなってしまいました。
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我ががれいじは、当初より色々バージョンアップしました。
おかげですっかり手狭な感じになってしまいました。
この期に及んで、春日部塗装工場から動力コンプレッサーが戻ってきても
置く場所無いデス。

困ったな…。
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ぱんだ2、あるある♪

ぱんだ2によくある2題です。
ハーネスの方は、一歩間違えば車両火災に繋がると思うのだが…。
笑い話ですまないよ。><

その1

水音が、ちゃぷちゃぷと言ってたらご注意!
ここまで酷いのは初めて見ました。
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揉んだら『じゃ〜〜〜』っと水が勢いよく出てきました。
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ヘドロ状のものがとれませんね。
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両側でこんなに…。
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無事きれいになりました。
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その2は笑えません。
集中アース付近は、ただただ汚らしいだけなので、まだ良いのです。
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問題はワイパーステーの所です。
おそらく放置し続けたら、配線の被覆が痛みショートして
車両火災に繋がる危険性を感じます。
TESAテープのみなのであっけなく風化してしまうのです。
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テーピングし直すだけでなく、出来ればハーネスの下へクッションになるものを
挟み込むことをオススメします。

ここは、リコール寸前だと思うんだけどな〜。

その他各部テスターを使って調整したりで納車整備完了。
この子は角チンクスポルティングとの物々交換になるのさ。
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うちの在庫中で一番距離が少ないこの子でさえ、このハーネス状態ですよ。
FCAよ。早急に対策を講じてくれ。

ステアリングトルクセンサーがNGなので、それを交換すれば完了デス。
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夏には角チンク弄りが出来そうです。^^

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作業員A・Bは、本塗りよりサフェの方がよっぽど大変だ。
という共通見解を持ちました。

本塗りは当初予想より、かなりさくさくと進行しています。
私は午前中、本業の作業をしてから昼頃合流しましたが、
昼の段階で、既に内吹き関係が終わっていました。
7時30分から約4時間くらいで内吹きを終えている事になります。

作業員Aは、だいぶ腕を上げた模様です。
コンプレッサー環境改善もあるような気はしますが…。

一度もエア待ちにはならなかったようですし…。
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新車の頃よりキチンと塗られているかもですね。

当該車は、まだしっかり塗られている頃のクルマですがね。
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最近のはコストダウンの為か、内吹きがほとんど無いクルマも多いですからね…。

無心で、どんどん塗りますが、塗っても塗っても終わらない感は
サフェより無かったです。
やはり、塗ったそばから色づいてツヤが出てくるのは
やった感があって楽しいですね。

そして、作業員Aは自分なりの方法を会得した様子。

赤いボンネットの頃と違い、見ていて安心感があるのと、
近くで見ていてもミストがあまり無く息苦しくないです。

上達するもんだね〜〜。と変に関心したり…。
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充分なツヤ感です。

半年前に初めてガンを持ったとは思えないでしょ。
経験値は数回ですよ。

しかも、調色してもらったお店の関係で、せっかく『アドミラ』で練習したのに
ロックの普通の2液ウレタンになってしまいました。

クセも違えば調合のコツもすべて一からです。

大丈夫か??と思いましたが???こなしましたね〜〜。作業員A!
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作業員B(私)の唯一の塗装がらみの仕事です。

寒い時期に塗ったリアゲートはサフェがザラザラ。
研いで本塗りに備えます。
あと、内吹きできるように裏面にもサフェを入れておきます。イメージ 7


残すは、リアゲートのみとなりました。
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最後の方は余裕すら感じられました。
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見ていて不安感は全くありません。
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連休中にミッションは無事完了し、ブースを明け渡す事に成功です。
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あとは、動くようにし車検を取るだけですが、
13年放置なのでタンクがサビっぽかったりと、
まだまだ課題は山積みです。

ここからは、もっぱら作業員Bの出番です。

まずは元通りにすることデスが…。
いい気になってバラし過ぎたかな…。

組み立て、うまくいきますように♪

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下塗りだからと、ちょっと軽視していたみたいデスね。
想像より遙かに手間がかかりました。

400ccずつ計12回は調合作業をしたかな??
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まずは内側から。
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どんどん塗りますが、全く先が見えてきません。
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先は長い。終わりは、いつのことでしょう…。

ようやく、内吹きとルーフが終わりました。
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ボンネット裏も、まじめにサフェを入れていきます。
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ドアの内吹きもしっかりね。
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外側に手を付ける頃には、すっかり真っ暗です。
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手元をLEDライトで照らしながらの塗装になりました。

午後8時を回ったのに、まだまだデス。
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左右フロントフェンダー・ボンネットが残っています。大物ばかり…。><

フューエルリッドも忘れないように。
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ようやく終わったのは午後10時目前でした。
片付けまでしたら11時になっちゃいます。
いそげ〜〜〜。
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翌日にそなえ、夕ご飯も食べずに解散となりました。
早々の解散にも関わらず帰りの道中で眠気に負け、
我が家まであと1kmも無いコンビニで行き倒れました。
3時間後寒くて起きましたが…。

さて、いよいよ本塗りです。

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