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はたらくぱんださま

いよいよ着手…。

懸案の「あばると」さんのバックしない問題です。
その後、症状がさらに悪化し1、2速以外はダメ、
3〜5速、Rでエラーが出るようになってしまいました。
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粛々とばらして行きましょう。^^
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念のため、もう一度テスターを当ててみましたが…。
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ダメですね…。
やはりミッション下ろし確定です。

はっきり言って2度手間です。
シャフトの抜き方がわからなかったので、バラさなかったそうです…。

一筋縄では治らないものは、自動的に我ががれいじという流れはやめていただきたいデス。

こう暑いと殺意すらおぼえます。^^


でも、やると言った以上仕方ない…。

気を取り直して…。
まずポンプ配線を抜き、減圧します。でないと配管を外した瞬間デュアロジオイルのシャワーを浴びます。(笑)
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このコネクタは、クラッチポジションセンサーなのでお間違いなきよう…。
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ぱんださまよりエンジンルームが狭い上、ターボなので部品点数が多く
外す物が多いため、2時間弱かかりましたが何とかミッションは下りました。
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さて検証していきます。

上からの図
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車両搭載時、前側
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ベルハウ側から
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ついでなんだから一緒に交換しちゃえばいいのにね…。
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換えない理由がわからないです。私には…。

ようやく抜き方が分かりました。
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このキャップを外し、中のマイナスを回しながら引き抜くようです。
90度くらい回すと突如ポコッと外れます。
ずっこけないように気をつけましょう。^^
私は危うかったです。

当初分からなくて間違ってバラしていますが、ココはバラす必要有りません。
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ポテンショの計測棒は、クリップで上から押さえてるだけの構造です。
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ここは、元に戻しておきます。

外れたシャフトの下にはセレクションアームがあります。

ようやく原因がわかりましたよ〜〜。
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何故だかロールピンが飛び出ています。

おかげでケーシングにおびただしいキズが付いています。
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ロールピンを抜いてみると無惨に3分割になってしまいました。
ロールピンが折れるなんて…。
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でも、当該箇所は左右回転と上下運動を一手に引き受けるところです。
しかも、シャフト側には刻みやキーなどが入るようになっていません。
よって、ロールピンが全ての応力を引き受ける形になっています。


そりゃムリも無いです。
これ、リコール寸前の症状だと思うんだけどな〜〜。

設計に甘さを感じます。
確かに、日本の交通環境(特に首都圏)はFIATの想定を
軽く数倍は越えていると思うのでムリもない気はしますが…。

何らかのキーなどを入れるべきでしょう。
速やかな設計変更と、出来ればFCAジャパンにより
速やかなリコール届け出を望みます。

当たり前のように国内には部品がないので、
モノタロウにて同一寸法のものを探しました。
ただ今、部品待ちですね。

この記事に

ちなみに今回の旅では、昨晩以外は全て車中泊です。
おまけに車は、ミニキャブバンなので広いクルマではありません。
自動的に運転しない友人は、私が寝る場所決めをしたあと
空いている隙間を探して寝ることになります。

ついに首が痛くなり、3日目には平らなトコロで寝たいと言い始めました。
まぁ、全体予算2万あればホテルに泊まるには充分ですが…。

時は、ねぶた週間。
当日の空きなんて探せるはずがありません。

ならば…。ということで、友人が三内丸山遺跡に嵌っている間、
私は???まさかの…。

青森にて、結構本格的なDIYごっこです。


箱根で、宿泊学習中にやった『網戸大作戦』とはレベルが違いますよ〜〜。
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はたして、うまくいきますでしょうか??

材料の仕入れ先は、こちら
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ホームセンター サンデー青森店


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カードまで作り準備万端♪


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一番時間が掛かったのは、右手のラックを組み立てる作業です。

作業を、ホームセンターの駐車場でやってたら、まぁ声掛けられる事。
あたりまえか…。

ヒマつぶしに来たと思われる、じいちゃんたちに囲まれたり。
ほぼ見せ物です。(笑)

途中、足りないのを買い足ししたり、買いすぎを返品をしたり…。

なんとか完成。無事予算2万円以内でした。
(正確には4000円くらい残りました。やったね。
                また美味しいものでも食べよう…。)


さてさて使用法ですよ〜〜。

昼の使い方
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パソコン作業がはかどるテーブルの高さにこだわってみた。
参考にしたのはファミレス。
ファミレスのテーブルと座面の高さくらいにするのです。
いすは暫定的に助手席シートを折っただけですが、、、
(こちらは帰宅後バージョンアップ予定)

結構はかどりますよね。あの絶妙な高さ。


ベッド下になる部分は、なかなかの収納力です。
しかも、前後は囲まれてるので、急ブレーキに強いのもポイントです。
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荷物多めの2人の荷物も難なく飲み込み、工具箱まで収納できてしまいます。
でっ!上下にはなりますが大人2人がきちんと足を伸ばして寝られます。
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思いつきのプラン。しかも突貫工事にしては結構完璧でしょ♪
所要時間4時間くらい。予算16000円くらいでした。

一番高かったのは右手のスチールラックです。
これが有りものだったり、リサイクルとかで安く見つかれば
更なるコストダウンが可能ですね。

買うにしても、丈夫さにこだわった割には安いシリーズを選択したのですがね…。
奥のスチールラックは3480円の安いセットものにしてます。

ベッドの床面は1×4材にしました。
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1×10材を×2とかも考えたんだけど、
雨天時など、スライドを開けてのベッド組み立てが出来ない場合は
材が重くて室内で取り回しが出来なかったかも…。結果的には正解でしょうね…。

1×4材は、なにせ軽いからね。1本400円しないし…。
途中でズレたりは意外と無かったしね…。

自己評価では90点ですかね。

出先で、地方のホームセンターにあるもののみで
やった割には完成度高いと思います。^^

ヒマ人でしょ…。(笑)笑っておくれ♪

この記事に

その1
台風の影響をほとんど受けなかった。
その2
とにかく涼しくて、エンジンかけずとも車中泊が快適。
てゆーか、朝寒くてヒーターかけるほどの陽気だった。
その3
人生初の純喫茶体験。いいわ〜〜〜。
若干世代が違うので、知らなかった世界。
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手作りのメニューだけでも泣けてくるのに、ダメ押しするかのような漢字表記。
参りました…。
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ガラス玉も、上手に再利用♪
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システムはほぼ、コメダコーヒーですが。さすが青森!
付いてくるジャムは???
イチゴでも、オレンジでもなく、なんとリンゴジャムなのです。
これがまた、絶品!
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その4
人との出会いが多かった。

青森のデパートで、たまたま話しかけてくれたおばちゃんにCFカード貸してあげたり。
このご夫婦、ねぶた撮り後、四国に行くそうです。
祭り撮影三昧のはずが、明日以降のCFカードが売って無くて困っていたので、
貸してあげた。

高校生観光ボランティアの子たちに話しかけられた。
若い子たちのパワーをもらって、幸先良く帰路をスタート出来た。

一生懸命説明する姿がほほえましかったです。

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素朴でかわいらしい子たちでしたよ。みんな南部美人でしたヨ。^^


天気だけでなく、景色もかなり味方してくれました。
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行く先々で、次々現れる絶景!
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2〜300m進んでは止まり。ということがしばしば。

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これでは、いつまでも家に着きませんよ〜〜〜。と思いましたさ。

無事に、大船渡までたどり着き、残すは500キロちょっとになりました。。。

ホントは遠野にもいきたいんだけどね〜〜。
今回はそうでなくとも、ちょっと盛りすぎなので…。
次回にしましょう。

この記事に

珍しく撮りテツ

今回の旅では結構撮りテツしておりました。

撮り順に…。

弘前駅にある工場?留置されているキハ40とキハ48
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弘南鉄道7000系。もちろん某大手私鉄のお下がり。
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懐かしいね…。

青森駅にて…。青い森鉄道701系
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八戸線の新顔!E131系
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もちろん三鉄も♪
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らぶりいだねぇ…。

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ここにも、一応寄っておきました。
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そしてこれをゲット!私が遅いのか?
青森県民は飛ばし屋さんが多いのか?どちらかわかりませぬが…。
あまりにあおられるので…。
一石二鳥ということで…。購入。
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こんなものも発見!さかなくんデザインのマンホールです。
8月11日からは、このマンホールのカードも配布されるそうです。

欲しい方は久慈市に行きましょう♪
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北限の海女バージョンもあるとか…。久慈市なにげにおもしろい。

8月12日には、デコトラが来るらしいし…。
『一番星』号が、くるらしいですよ。

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観光課の係長さんご推薦の、きよ田さん謹製、大盛りちらし+まめぶ汁セット♪
絶品です。

あまちゃんでは、あまり評価が高くない『まめぶ』ですが…。
私は好きだなぁ…。
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ねぶたのお次は?これかな?
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秋祭りなので、9月第3週の土日が絡んできます。
無理かな〜。運動会の集中日だもんね〜〜。

久慈市観光課の係長さんにも是非とおすすめされたので、いつか見てみたいですね。

さぁ、明日こそ帰るよ。
(まだ大船渡なのでした…。ホテルにてブログ執筆中)

この記事に

7月21日のおとまり保育から始まった長い長い
宿泊学習ウィークも愛知から女川へ来る中学生の撮影を
8月6日に終え、ひとまず完了。

悪い虫が騒ぎまして、そのまま岩手に逃亡を企てました。
悪い虫は、さらに悪化しまして…。なんと青森まで来ちゃいました。(8月7日のできごと)

青森ねぶたも見たのですが、祭りの規模がデカすぎて
事前調べなどゼロの私たちにはハードルが高すぎました。
(最終日が海上ねぶただったこともありますが…。)

このまま、満足に撮れなかったまま帰ると、
きっとまた来年来たい。とか言い出すのが容易に想像できましたので、

弘前の市内散策をしたあと一路、五所川原へ…。

友人はこの祭りの存在を知らなかったようですが、
普段は祭りには興味ゼロの私には珍しく、実は見てみたいお祭りの一つでした。

そして今年ついに念願の、五所川原市の立佞武多を見ることが出来ました。
駐車場に結構関東ナンバーがいたりして、全国区なんだな?と思ったり…。

とりあえずの速報版ということで、ざっくりセレクトした写真をアップしますね。
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この高さ、圧巻でしょ??

高さ20メートル、重さ20トンとかいうスケールのため、
運行(ねりあるくことをこう言います)のスタートまで持って行くのが
まず大仕事です。


火が入りましたよ〜〜。
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引く人々の他に、それぞれの山車の前後にお囃子と踊り手が並びます。
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若きパワー炸裂の五所川原高校の生徒さんたち。
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終点で一踊り披露したところが、メッチャかっこよかったです。

このお祭りのために、通りにある電線を全て地中化してしまうほど、
市をあげて盛り上げています。

五所川原にはまた来たいと思いました。
今夜から、いよいよ帰途にはつこうとは思いますが…。

予定が無いので、急いで帰る気が起きません。^^

この記事に

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