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最近(というか今頃
言葉の使い方が面白くてぐいぐい引き込まれます。
(写真の料理は本文と何ら関係ありません・・・って言わなくても分かるか)
町田さんの猫のエッセイの中で、作者が飼っている猫達に音楽を聴かせるくだりがあり
うちのmaluちゃんはどんな音楽が好きなのだろうと早速実験
まずはこの秋の夜長なのでJazz musicを・・・
しかし、お気に召さないよう。特に男性のしゃがれ声のボーカルになると
あからさまに警戒している。
んじゃR&Bはどうだ。
んー。ずんずんずんという低音ビートが落ち着かない様子。
やはり女性の高音が良いのだろうか。
で、何を思ったか自分で歌ってみた。いざ歌おうとするといい曲が思い浮かばず
運転中によく熱唱しているADELを苦し紛れに歌ってみると
何やら熱心に聞いてくれている様子・・・
ですがこのままでは明らかに気持ち悪い(自宅で猫を相手に失恋ソングを歌い上げる女・・・ぞわっ
ふとインストルメンタルが良いのでは
バリ島のヒーリング・ミュージックを選択。
これが一番はまったようでお腹を出してすやすやと寝始めました。
最初からこの曲にすれば良かったのですが
koma兄さんも好きで良く聞いていたCDだったので
飼い主は先代を思いだしまた涙しました
話が小説から逸れましたが
小説の感想は荒唐無稽、冒頭檸檬です。
映像がびゅんびゅん切り替わる感じですね。
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