★rhyme cafe★

サッカーとフラメンコとバリ島を愛するYURIのブログです♪maluちゃんの下僕日記きままに更新中♥

バリ島art,dance

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みなさまコンニチハ。
休日をいかがお過ごしですか
私は朝7時に起きて(Komanちゃんがお腹空いて待っていた。ゴメン
ガーデニング、洗い物、掃除、洗濯・・・ひととおりこなし
ゆったりブランチ
いまはお気に入りのカフェ・ミュージックを聴いてくつろいでいます。
 
 
えっ。
 
 
旦那さんはどこって

はい。夫は仕事です。お疲れさまです


長らく続けております2013バリ島旅行記・冬。
もう夏になっちゃいますが
 
前の記事で、Jazz Cafeに行ったことを書きましたが
その記事の最後に
『また来ますね』と書きましたが
 
本当に行きました。
2晩続けて
 
我ながらあっぱれ・・・。
 
 
 
繰り返します、Jazz Cafeはバリ島ウブドにございます。
ですが私達にとって
例えば母国にあるブルーノート東京より
頻繁に訪れています
 
すごいですね。
 
あ、前置き長いですね。
実は今回、ほんとうに音楽に酔いしれて
あまり写真を撮っていないのです。
 
この日の夜は
ハンガリーから来た女性ヴァイオリニストの率いるバンド。
 
イメージ 1
 
常連さんが既に座席を占めているのか
いつもと比べてなんだかアット・ホームな雰囲気。
 
YURI達は、ステージ正面のソファ席に何とか潜り込めました。
写真ですと空席がありますが
これはどうやらVIPの予約席だったみたい。
他はびっしり埋まっていたんですよ。
 
 
こんな感じ
 
  
 
イメージ 2
 
お座敷席に上がって演奏
衣装がバリの民族衣装っぽくて素敵。
 
イメージ 3
 
今回は事前にCafe Wayanで夕食をとってきましたので
ここJazz Cafeではドリンクだけにしました。
手前はJazz Cafe名物のメガ・カクテル
フローズン・ストロベリー・マルガリータ
山盛りの氷が溶けてきて
グラスからカクテルがこぼれるこぼれる・・・
 
写真左に写っている白シャツの方(ヨーロピアン)は
私達の前に座ることを非常に恐縮されていて
『いえいえ構いませんよ。どうぞどうぞ。』
と座ってくださいと言いましたら
 
気を遣ってくださり
私達のツーショット写真を撮ってくださいました。
音楽を純粋に楽しまれて、周囲への気配りも忘れず
素敵なご夫妻でした
 
外国に行くと(日本でもかな)
自分優先の考えになってしまいがちですが
他人の立場になって考えるスマートさは
忘れないでいたいですね。
 
イメージ 4
 
さてこのバンドの素晴らしさは
ミックスカルチャーな編成
左から2番目のミュージシャン
ディジリドゥも演奏します。
 
私はこの楽器の音が大好きなので興奮しちゃいました。
ディジリドゥと言えば
Jamiroquaiが初期の頃
使っていましたね。
 
地に響くような不思議な音色に酔いしれました。
ヴァイオリンとディジリドゥの融合
肉厚な響きとなって新鮮でした。
 
今日もたっぷり遊んだぞ。
さぁKomanekaに帰ってゆっくり寝ましょう
 
続く


みなさまコンバンハ

母の日はいかが過ごされましたか
私は一緒に食事をして、バリ島のお土産を渡しました。
母所望のトロピカル・フラワー、プランツの本を何冊か。喜んでくれました。
というか、持っていった私が見させてもらってはまってしまい、母から
『先に見ていいよ。』と言われる始末でした(笑)


コマネカのプールで人を待っていた理由は・・・
 
はい。
このプールの下のフロアで
バリ舞踊
のレッスンがあるからなのです
 
てっきり何人かの他のゲストと一緒のレッスンかと
思っていたら
結局生徒は私だけでした。
てことで、マンツーマン・レッスン開始
 
レッスン中の画像が、なぜかたくさんあるのですね・・・。
それは、夫が暇にまかせて愛情ゆえに
カメラマンをしてくれていたから
 
イメージ 1
 
まずはサロンを巻きますね。
巻き方がいま1つ分からないので
ここは先生のなすがままですね。
 
ここで1つ注目ポイント
気付けの際、足を閉じていたら、開くように言われました。
バリ舞踊はこの位(肩幅くらい)の可動域が必要なんですね。
 
挑戦したのは
ウェルカム・ダンス
みたいな・・・
 
必死でしたので曲名はよく覚えていません。
 
イメージ 2
 
YURI『先生、こんな感じですかっ
先生『いやぜんぜん違う
 
みたいなワン・シーン
 
わたしとてフラメンカの端くれ、
手首の柔らかさには多少の自信はありましたが
(ホント
甘いですもっと折り曲げないと型が決まりません。
 
イメージ 3
 
向かい合って肩を揺らすシーンがあったり・・・
(先生、かわいい〜ぽっ
 
イメージ 4
 
座って手のひらで何かを表現したり・・・
(あ〜座ると楽だわっ)
 
そんなこんなで
1曲の振り付けを2セット練習。
1セット目でもう汗だくで、先生に『終わりにしますか
と聞かれましたが
まだ型がぜんぜん飲み込めていなかったので
もう1回お願いしました。
 
バリ舞踊はウブドで何回も見てイメージは頭に入っている
つもりでしたが
いざやってみると全く表現できませんでした。
 
腰を使ってS字曲線を身体で描いている
(気がする)のですが
その描き方が複雑なんです。
 
当たり前のことですが
基礎からしっかりやらないとモノになりませんね。
 
レッスン終了後、緊張の糸が途切れどっと疲れたYURI。
あ〜でも心地よい疲れだな〜
 
気付けば夕食時。
ホテルのそばのこちらのカフェでお食事しましょう
 
イメージ 5
 
さてどこでしょう。
この写真にヒントがたくさん写っています。
 
つづく


みなさまコンニチハ。
第55回グラミー賞授賞式を観ながらブログアップのYURIです。
 
唐突ですが、グラミー賞ともバリ島とも関係ない話題を書いていいですか・・・?
昨日、温泉に行って体重計に乗ってみたのです。
 
       まさかの○キロアップ
 
ぎゃ〜(≡д≡) ガーン
 
そのあと、岩盤浴に入りまくり(入り浸り)汗をかいたせいか少し体重減少。
ヤレヤレ・・・
この計算ならあと5回岩盤浴に通えば、ベスト体重に戻るかな〜
 
夫はJ.Lo好きなので(特にヒップ)、私に「痩せろ」とも「食べ過ぎ」ともなんとも言わなかったの。
それでますます体重増加に拍車がかかったのかもっ
ううっ。体重減らさなきゃ。


脱線しましたが
ウブドでバリ舞踊を観たあとは、いつものあそこですよね
Jl.Sukmaというあまり聞き慣れない通り沿いにある
Jazz Cafe
YURI達はいつも車で出かけてしまいます。
Jl.Raya Ubudからは地図で観ると
そう遠くないので、歩いてもいけそうに感じますが
この辺りは、夜はとても暗いので
歩きで行かれる場合は気を付けてくださいね。
 
わくわくしながら入店〜
今夜はどんなバンドかしら
 
イメージ 1
 
店内超満員
予約なしで行ったのですがなんとか空いている席をGet
この日は、リクエストに気軽に応えてくれたり
観客にボーカルを譲ったりと
気さくなバンドでした。
 
イメージ 2
 
楽しいウブドの夜はまだまだこれから
まずはカンパイ
私 Latin Passion 95,000Rp
 
イメージ 3
 
夫 Ginger Lemonade 35,000Rp
このマドラーかわいいね
 
イメージ 4
 
めちゃくちゃメニューをチェックして
最終選考に残ったのは
Spaghetti Marinara 79,000Rp
 
イメージ 5
 
Chicken Curry 79,000Rp
んんっ
運ばれてきてお料理の盛りつけを見てこのデジャヴ感。
あはは
これ、前に来たときもオーダーしたわ。
 
イメージ 6
 
そんなことは気にせず
チキン・カレーを接写
ジャズ・カフェは基本、飲むところです。
なのでフード・メニューは少ない(選択肢はあまりない)と
心得るべし
・・・と自分に言い聞かせる。
 
珍しく伝票が残っていたので
この日のお会計トータルを発表しましょう。
 
なんと
 
334,080Rp
(サ・税込み)
 
めっちゃ大雑把に言って3000円くらい。
2人で2時間くらい音楽を聴いて食事して飲んでこの値段なら安いですね。
 
スタッフさんに
また明日も来ます〜』と告げて
帰途に就きました。
オヤスミナサイ
 
続く
バリ島ウブドには舞踊団が数々ありますが
その中でTirtasariは、サッカー界で言うなら「リーガ・エスパニョーラ」的
存在だと勝手に思っております
 
華麗・スペクタクル・エンターテイメント性・・・
それらを全て兼ね備えているのが
Tirtasariだと。
 
同じシーンを表現するにしても
より一層のテクニックを加え、限界に挑戦する。
踊り手に壁はない。
そんな感じがします。
 
イメージ 1
 
Puspa Mekarの次の演目は出ました
Regong Lasem
ジャワ島を舞台とした古典文学「マラット」に由来している
舞踊です。
この演目に限らず
古典をモチーフにした演目は、王様・王子・姫など出てきて
戦のシーンやなぜかコミカルな部分もあったりして
でも、細かい部分が分からないと
どれも同じように見えてしまいます・・・
(すみません、私の勉強不足です。)
 
特にこのレゴン・ラッサムは、ストーリーが
分かりにくい・・・
 
よって、純粋に舞踊を楽しむスタンスで見ることが多いです。
だからこそ・・・なのか
最初に登場するこのチョンドン役のダンサーに特に
注目してしまいます。
 
イメージ 2
 
チョンドンは、登場時間も長く、ステージ上で激しく動き回る。
なので、パワーのある若い女性が踊ることが多いのだと思います。
しかし、運動量だけでなく当然技術も求められるので
難しい役なんじゃないかなと分析しています。 
(バリ舞踊に詳しい方、このへん当たっているでしょうか
 
チョンドンは一度舞台から引っ込むのですが、
再び鳥の姿で現れます。
この舞台を引き締めるには、このチョンドンが
重要な役割を果たしていると思います。
 
イメージ 3
 
次は、大好きなKebyar Terompong
これは特殊な舞踊です。
男性ダンサーが女装をして踊る舞踊ですが、なんとそれだけでなく
「男装した女性の踊りを男性が模して踊る」
(頭が混乱します〜
という屈折した表現形態なのです。
 
私は男性ダンサーの踊りの中ではこのクビャールと
バリスが大好き
バリス選手権があったら、間違いなく観に行くでしょう
 
イメージ 4
 
小道具に扇子を用いたり、後ろの楽器(トロンポン)の演奏など
様々なテクニックが要求される
高度な舞踊です。
 
イメージ 5
続いての演目はLegong Jobog
ラーマーヤナのストーリーを
モチーフにした舞踊です。
 
写真のように弓矢を持って戦い始めるのでびっくりでした。
 
イメージ 6
 
最後はBarong
怖そうに見えますが、聖獣で「善」の象徴です。
物語では魔女ランダと戦うので
私はいつもバロンを応援してしまいます
 
だいぶはしょって紹介しましたTirtasari舞踊団。
感動の異空間でした。
また観に来たいな。
 
ステージの後、ステージ上で団員さんと写真撮影などの
サービスもありましたが
私達は無料送迎バスに乗ってきた身なので
他の乗客をお待たせることのないよう
後ろ髪引かれつつ、すぐバスに戻りました。
(こういうところが日本人ですね〜)
 
バスでインフォメーション・センターに戻り
自分達の車に乗り換えて、次はどこにいきましょう
やっぱりいつものあそこかな
 
続く


みなさまコンニチハ
せっかく組み立てたキャット・タワーに登ってくれないKomanちゃん・・・

無理矢理乗せては写真を撮っているYURIです


雲行きの怪しさにじゃらんじゃらんを断念して
車でJl.Monkey Forestを北上した私達。
軽く食事でも・・・と思ったけど
どうもその時間もなさそうなのでまずは
今夜のチケットGetにゴー
 
そうなんです。
ウブドでは毎晩、バリ舞踊団のステージがあるので
私達もこの夜、舞踊観賞に行こうというプランなのです。
で、
チケットは宮殿はす向かいのインフォメーション・センター
はたまた
会場に直接行けば買えるのですが
夫が知り合いのバリ人(チケット売りのおじちゃん)から
買いたがったものだから
その人を探して時間経過・・・
そしてようやく見つかったその人は、私達が
見に行きたい今夜の舞踊団のチケットを扱っていなかったので
結局インフォメーション・センターへ
 
あぁこれじゃあステージが始まっちゃうよ〜
と焦る私。
しかしなんと奇跡的なことに、狙っていた舞踊団のステージの開演は
午後7時30分から
(このときすでに午後6時50分
そして、インフォメーション・センターから無料送迎バスがあるって
 
ということで、結果、楽チンに現地入りすることができたのでした。
私達が狙っていたのは
プリアタンにありますBalerung Stageで公演を行っている
Tirtasari舞踊団
こちら、何といってもネーム・バリューがすごい。
超有名舞踊団ですがまだ一度も見たことはなく。
到着してまず感動したのが入り口からステージまでの素晴らしさ。
すでに暗くなっていて、薄ぼんやりとした明かりの中
幻想的な空間・佇まい。
アジア人の私でさえ息を呑むほどなので
欧米人にとっては堪らないのではないかな。
 
イメージ 1
 
画像、暗いですがこんな雰囲気でした。
楽団のメンバーが入ってきて、いよいよ・・・
興奮が高まります
 
イメージ 2
 
演奏が始まりました。
まずはインストゥルメンタル『Sekar Gendot』です。
お客さんも真剣に聞き入っています。
 
イメージ 3
 
次は舞踊最初の演目『Puspa Mekar』です。
ダンサー達が1人ずつ登場。なんときらびやかなんでしょう。
 
イメージ 4
綺麗なお姉さん勢揃いです。
よく見ると、ステージ上に赤やピンクのお花で装飾が施されています。
こういう演出もTirta Sariならではですね。
 
イメージ 5
 
人々を歓迎し祝福するために作られた踊りだそうです。
この演目を踊れるのは、舞踊団の中でも
選りすぐりのダンサーなんだろうなぁ。
 
イメージ 6
 
特に、センターを張っていたこの踊り手さん と
 
イメージ 7
 
この踊り手さん に目が釘付け
型が決まったときの美しさといったら。
思わずオレ〜と叫びたくなるほど。
 
イメージ 8
 
中腰姿勢、両足は開いて、足の指先は床に着けず・・・
ついついテクニックも分析。
 
イメージ 9
 
センターの2人で揃い踏み〜
この腕の形、やってみると難しいのです。
 
イメージ 10
 
決めっ
しつこいようですが、この中腰スタイルはやってみると難しい。
単に中腰ではなくて、お尻の向きも重要。
 
出だしからこれほど素晴らしいものを出してくるなんて・・・
華やかな世界観に圧倒されてしまいました。
次は更にすごい踊り手が登場するのかしら。
ドキドキが止まりません
 
続く

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