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今日は久々に時間があるので、今まで溜まっていた
ブログネタをできる限り更新したいと思います
お時間のある方は、ぜひ、お付き合いくださいませ(^_-) もう1か月くらい前のことになりますが、
『今井酒造』さんの酒蔵で開催される、
こちら、定期的にライブなどのイベントをしているようなんです。
私はこの日が初見参でしたが、
酒蔵で行われるフラメンコライブ
に興味津々〜
ライブ会場入り口です。
なんと趣のある建物なんでしょう。
わくわくしてきます。
中に入ると・・・
わ〜〜っ、なんという楽しい空間
小さいテーマパークに迷い込んだような気分 広い酒蔵の中に、フード類のお店が出店してまして、
コチラ
フード・コーナー。
大人気ですぐ売り切れちゃいました
更にその先は・・・
なんと
さすが、酒屋さん。しまった、なんで車で来ちゃったんだろう(^^;)
よく見ると、酒樽なんかも置いてあったりして。
もはや、オブジェと言っても過言ではない。
かっこいいっ
気になったのが、この
『くらネコ純米吟醸』
この後ろ姿がかわいすぎるっ
聞くと、このにゃんこはこちらの酒蔵さんで
飼っているにゃんたんだとか。 冠酒を造ってもらるほど、可愛がられているんですね。
まだまだお酒に目を奪われるYURI。
ここは、素敵なバーですか
ここに来た趣旨を忘れてしまいそうです。
だいぶ足止めをされつつ、
ようやくステージ入り口に到達しました
またまた、粋な空間ですね〜
ステージの写真を、サイドから撮ってみましたよ
酒屋さんでありながら、
こういうステージを作られる心意気、
感激です。
開演前に、ちょっと外に出てみました。
そうしたらこの虹 きれいですね。縁起がいい。
観る方も、テンション上がってきました
さあ、ライブの始まりです
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フラメンコライブ観賞
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ライブのレポ、感想などを書いています。
同じライブをご覧になった方から感想などコメントをいただけますと
嬉しいです。
一部、ファン限定です。
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先程アップした記事の続きです
昨日放送された、
『カディスの赤い星コンサート2011』
(いつもテレビで観るばかりなので、たまには会場に行ってみたい
今回は、沖仁さんの他、前橋市長興寺の住職と、村治佳織さんが出演。
住職かつフラメンコ・ギタリストって、すごいですね。
こちらのお寺に行ってみたくなりました(前回は、確か、セラニートの前で演奏していたような・・・。)
番組後半、
沖さんと村治さんのコラボ。
うまくいい表せませんが、本物ってこういうものなんだなぁと。
自らの世界を保ちつつ、きりっと美しい音色を奏でる村治さん。
フラメンコ・テイストを優しく載せていく沖さん。
2人がハミングするところなんて、鳥肌ものでした
はかない夢ですが、私も何か1つ『本物』を身につけたいです。
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たび重なる余震と福島原発の状況に、気持ちが暗くなってしまう今日この頃です。
そんな中でも、希望は失わず、できる限り前向きで進んでいきたいですね。
最近嬉しかったのが、長嶺ヤス子さんの事務所から教えていただいたとある公演。
長嶺さん主演、滝澤いっせい演出の『葛の葉』(5月25日新宿文化センター大ホールにて)。
この公演に、Sergio Gonzalezくんが出演します。
セルくんと言えば、昨年3月から9月まで、新宿エル・フラメンコで踊っていたダンサー。
こんな状況の日本なのに、来てくれてどうもありがとう
そういえば、エル・フラでも、客席の長嶺さんの隣に、セルくんがちょこんと座っているのを
見たことがあります。その頃から構想を練っていたとすれば、すばらしいことですね。
セルくんの笑顔、とっても心が和むので好きです。でも、この公演の内容からすると、
シリアスな表情がメインになるのかな。
チケットのお値段はちょっとお高いですが、芸術に浸り、セルくんの元気がもらえるなら
一石二鳥。頑張って行ってみようかな。
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前々回もそうだったんですが、
エル・フラメンバーのステージが終わってしまうと(6か月単位で切り替わります)、
ものすごい脱力感に襲われるYURI。
特に今回、ラスト・ステージを思い入れたっぷりに観たので、
翌日からはもう無気力。
「ああ、もうセルくん、ミリアムさん、ルナさんのバイレは見れないんだ、
ふぅぅぅ〜〜」
×∞
でございます。
私としては結構通った方なので、こんなボーナスも。
1000円分のチケットでございます
エル・フラは、利用代金ごとにポイントが貯められるのですが、
それが一定ポイントに達すると、
1000円分のチケットに引き替え可能。
引き替えて即、使っちゃいました。
ちなみに、酒代と消えました(笑)
いつまでもくよくよしていられない、
次の(というより今の)
グループの、新たな魅力を堪能しなければ〜
現ステージのリーダー、
Pedro Cordobaさん
もう観に行かれた方、いらっしゃいますか〜
ブレリアでちらりと観ただけなんですが、
女性のバイレの方、
割と好みのタイプの踊り方でした
おまけ〜
エル・フラのトルティージャ、美味しいですよっ☆
(私はお店のまわし者か!?)
ではでは
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みなさま、こんばんは〜(*^▽^*)
せっかくの『満月』なのに、雨
バリ島のお友達は、今夜、お寺にお祈りに行くと言っていました。
私もお祈りに行きたいなぁ。
さて。
日本中がサッカーの勝利に酔いしれるその同じ晩。
私は目黒にある『東京 Blues Alley Japan』に行ってきました
目黒は、学生の頃に住んでいた街。
『WEST』(洋菓子やさん)、懐かしいなぁ〜と思いながら、てくてく歩くこと
恐らくたった数分。
入り口に到着。
ここ、初めてなんですが、オトナのお洒落空間ですね。
BGMにはずっとジャズや洋楽が流れ、照明は落とし気味、
真っ白なお花がど〜んと飾られたフロア。
私もオトナのいい女ぶって、カクテルをいただいちゃいましたよ。
そしていよいよ開演時間!!
カンテの石塚隆充さん、どこから現れるのかなぁ、なんて思っていたら、
観客席の間を通ってステージへ。
パフォーマーとお客さんとの距離、近い!!
ステージは2部制で、1部はわりと元気な感じ、2部は前半落ち着いた曲、
後半はラテン系ノリノリでした。
石塚さんが、声もいいし、カッコイイし、
これはやばい
もてもてで、女にはもう飽きちゃうだろうな〜
なんて、余計な心配をしつつ。
東京のfinalでは、沖仁さんがメンバーとして参加しているのですが、
沖さんがステージに現れると、心うきうき、気分は高揚。
私の目は完全に
沖さんがギターを弾いているときの、ゆったりと優しい表情が好き
ギターの音色も、高音が心にピッと入ってくる感じで、
澄んでいて繊細で美しくて優しくて。。。
それと、バイオリンの香月さやかさんも素敵だった。
手足が長くて、身長もけっこうあるのかな!?
ビジュアル的にもイケてる、素敵なお姉様って感じ。
曲はやはりアルバム『RELIQUIA』を中心に選曲していたようです。
(ごめんなさい、YURIはまだ買っていません
YURIが印象に残っているのは、
ローリング・ストーンズの「Angie」、「Besame Mucho」、
ラストの「Me Quede」。
ラストは、立ち上がって踊り出したいくらいでした。
ノリのいい曲では、手拍子をしているお客さんもいましたが、
歌っているのは「フラメンコのカンタオールさん」だと思うと、手拍子などの雑音を
出してはいけない気がして。
どうしようかと葛藤しましたが、自分としてはフラメンコの流儀で聴くことにしました。
今回のライブ、完全に『唄』だけで、バイレはなし。
そう。完全に『唄』1本で勝負のライブでございました。
フラメンコの伝統的な曲から、ロック、ラテンまで、ジャンルを越えての
自由な選曲、フラメンコの曲に日本語の歌詞を載せる試み、など、
新しい分野を開拓していることが伺い知れました。
石塚さんも、かっこいいのに面白くて、ライブ中、何度も笑わせていただきました。
ほんと、素敵なライブでしたよ。楽しく演奏している様子から、チームワークの良さ
(1つのファミリーといっていいくらいの)を感じました。
(『美桜鶏のリエット』です。)
会場の雰囲気自体も素敵だったので、また来たいなぁ。
つたないレポ、失礼いたしました
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