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最近、本を購入していない。
読んでいない、というわけではないのだが。
1.フーちゃん (朝日漫画文庫)
その昔、別冊マーガレットに連載されていたマンガだ。
小学校に入るか入らないかの頃、近所のパーマ屋さんに遊びに
行くことが多かったのだが、そこで初めて読んだんだっけか。
実家に戻れば単行本もあるのだが、最終巻だけがない。
古本屋を見かけるたびに探しまくるのだが、ないんだよな。
わりと好きなマンガはコンプリートするのだが、これは痛恨の極みだ。
どっかで文庫化されないかなあと思うこと幾年、
やっとのことで復刻された。
多分内容を見ると前半2巻分と見た。まだカラスのクーもいないし。
早く、続編の復刻を希望する。
2.相振り飛車を指しこなす本1 浅川書房
僕はどちらかというと、振り飛車志向だ。
でも世の中には振り飛車を指す人がすごく多く、後手なんかもっちゃうと
76歩→34歩→66歩 とされてどうしようかなあと考えるわけである。
裏芸の右四間に持っていくことも考えるのだが、芸風を広げようと思い立ち、
とりあえず基本に触れてみようと思って購入。
このシリーズは読みやすいので好きなのだが、相振り飛車を極めようと思うと
「4」まで購入する必要があるのがちょっと。
3.「1秒!」で財務諸表を読む方法 東洋経済新報社
財務諸表の読み方とか、基本的なところはぼんやりとつかんでいるわけだが、
実践的に読む本としてなんかないかなーと探してぱらぱら立ち読みして、
これにしようと思った本。
・・・楽しようと思って手に取ったわけではない。
事実、1秒で読めるような方法なんてほとんどなかったから。
4.アフリカ苦悩する大陸 東洋経済新報社
アフリカのことはサッカーの周辺のことくらいしか知らなかったので、
図書館でちょっと手にとってみた。で、ぱらっと見たらいきなり
ジンバブエがなんで悲惨な状況になっているのかということがわかりやすい
筆致で書かれていたので、かりてみた。
ジンバブエがよくなるには、ジンバブエをふんずけている大統領という
足をどかせばいいっていう一節には思わず吹き出してしまったが、
わが日本もちょっと同じところあるじゃんよ、と思うと笑えない。
5.相振り飛車を指しこなす本 2 浅川書房
2.の続編。自分がなんで将棋弱いんだろう、ということが、
このシリーズを読んでいくうちにわかってきた。
平たく言えばちゃんと考えないで指すから、ということになる。
特に駒の交換が頻繁にあるやり取りをした後の局面について、
持ち駒の増減まで合わせて丁寧に読んでいない。
その上、考える「材料」が根本的に不足している、ということもあるが、
これは今後の課題としよう。
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