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まあ、3敗しそうな対戦国ではあったが、やはり残念である。
・とにかく、ゴール前での迫力のなさは何だよ。男子は女子を見習え、と言うつもりはないが、
シュートは、打つ、とか蹴る、とか、そういう言葉で表現されてはダメだと思う。
「ねじりこむ」だな。枠にねじりこむんだよ。冷静じゃなくてもいいの。燃え上がるほどの闘志で
ボールをゴールにねじりこんでほしいんだよ。
・最終予選の途中、本番直前と2回リセットして作り上げた割には、よくがんばった、とも言える。
決して計画的じゃなかったチーム作りに翻弄された選手には、労いの言葉を送りたいと思う。
そして、計画的にチームを作り上げなかった監督はじめスタッフには感想なし。
ただ、その中でも井原コーチはベンチ外にされても腐らずに自分の仕事を遂行していたので、
彼にはお礼の言葉を申し上げたい。
まあ監督としての能力がよくわからないもののトルシエの方がチームマネジメントの部分は
しっかりしていたと思う。多分彼なら、OA枠大久保は神戸の社長と殴り合いのケンカに
なりそうだけど何とか通していただろうなあ。
次のロンドンではいい監督、コーチに率いてもらいたいし、国家総動員法を施行して、
全力でその監督・コーチをサポートしてほしいと思う。
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反町は、結局最後の最後までセレクションをしていたわけですなあ(笑)。肚を決められないことと、肚を決める時期を読めないこと、これは指揮官に絶対に必要な資質ですからねえ。反町のキャリアは完全に終わりましたね。
浦和生まれで清水の学校を出て慶應でしょ、ある意味で次世代協会の主軸に成り得る看板を持っていましたけれど、ボール紙の看板だったのね。
2008/8/14(木) 午後 3:03
NOONUKIさんこんちは:まあ・・・報道が真実だとは思いたくありませんが、彼が選んだ選手から反旗を翻されたのですから、反町監督は本望だったのではないでしょうかね。あと、チーム作りは積み重ねが大事だという先入観を排除したことも、後の監督にとってはやりやすい道を作ってくれたと・・・・最大限よく解釈するとこうなりますかね。男子サッカーに関しては、大失敗でしたね。
2008/8/16(土) 午前 0:06 [ sweet_popsicle_information ]