子どもと遊びながら

このブログ始めたときは長男6歳、次男3歳だったんだけど、今春無事長男は大学生に、次男は高校生となります。

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ダブル受験 その1

次男坊誕生の瞬間から確定していたのだが、長男の大学受験と次男坊の高校受験が一緒にやってきた。
ヤフーブログ本体がなくなるそうなので、これらの振り返りをしてしめくくりとしたいと思う。

まずは次男坊の高校受験から。
前に長男の高校受験のまとめをしたが、それと同じ章立てで振り返ってみる。
長文かつ文字ばっかり、である。

【わかりにくいの】
静岡県の公立高校合格者選抜のレギュレーションは、長男の時と同じ。しかしながらやっぱりわかりにくい。
 
こんな感じ
 
「最初に調査書の点数(内申点)順に順位付けされる」ので、内申点はとれるだけとっておく必要がある。
で、その内申点は3年生12月時点の成績だけが載る。
次男坊はそのレギュレーションを知った時、「じゃ、3年になってからがんばればいいか」と長男同様あっさり誤解したので「バカ、1・2年生の時さぼってたら3年生で受験勉強どころじゃなくなるぞ」と説教。デジャブを感じながらのスタートだった。

ちなみに志望校はなんとなく「にーちゃんと一緒」となった。
最初は兄と比べられるのがイヤ、と言っていたのだが、
「俺(父)もかーちゃんも比べることなんてしてないから気にするな」と言い続けてなんとか鞘に収めた。


【モティベーションダウン】
次男の全体的な能力は長男の中学時代とあまり変わらない。
だが長男と違って「サボり始めると止まらない」という明確な弱点がある。
なので「自分で勉強する」ということは最初から期待せず、長男が通っていた塾の中等部に速攻で申込み手続きをとった。
・・・が、やっぱりどうしても「効率よく済ませよう」と手を抜きがちなところがあり、
3年前期を終えても、内申点が今ひとつ伸びなかった。

そんな中、いわゆる裁量枠を使ってみてはどうかというありがたい話をいただいた。
しかし次男坊は「そんなの使わないで合格したい」と速攻で却下する。
結果的にこれが次男坊の闘争心に(弱)火をつけたらしく、ここからは家庭での学習時間も増えた。
そのがんばりは最後のテストの好成績に結びつき、内申点も長男の時と遜色ないところまで到達したのだ。

だが、予想どおり内申確定後(12月上旬)から年末までは一気に気が緩んで勉強量ががくんと落ちてしまうわけである。

【番外:部活】
あんまりにもダラダラしていた、とある日曜日(確か1月新学期始まった最初の日曜日だったか)、
気が乗らないなら走ってきたら? と言うと「わかった」と言って出ていった。
帰宅後、次男の目の色が変わっていた。どうやら走りに行ったグラウンドで第一志望の進学先の陸上部も
練習していたらしく、懇意にしていた同じ中学出身の先輩に一緒に練習参加しないかと誘われたそうなのだ。
次男曰く
 400メートルと400メートルハードルの練習を一緒にやった。
 先輩が顧問の先生に紹介してくれたら、「知ってるぞ。期待してるから絶対合格して陸上部に入れよ」って言われた
ということで、あっさりモティベーションがマックスまで高まった。
先輩と先生に感謝するより他ない。


【模擬試験】
長男が受けた模試を1月に受験するが、なんと評価は「志望校下位合格圏」だった。
特に国語がひどく、6割もやっとの点数なのである。事情聴取すると、
「記述問題って何を答えれば良いのか見当つかない事が多い」なんて言い出す。今は1月だぞ・・・。
他の4教科で95%得点すれば国語6割切ってもなんとかなるかも、
とは思うのだがそんな夢のような調整ができるくらいなら国語も普通に点数取れるだろうし、ということで
最後の手段として小6のちょっと難し目の問題集を買ってきて解かせるところからはじめた。

 
【倍率発表】
受験する高校の倍率は長男受験以降1.05倍の前後を行ったり来たりしていた。
が、今年はおよそ1.20倍と跳ね上がる。去年までのぬるさからちょっと温度が上がり、
50人程度が弾かれることとなった。次男坊の顔色に焦りの色が濃くなっていきつつも、
こればかりはどうしようもないので、「横を見るな前だけを見ろ」と言い続けた。

 
【試験前日】
長男は試験前日20時に「寝るわ、おやすみ」といってさっさと眠ったのだが、
次男坊は22時を過ぎてもリビングでぼんやりしている。「眠くない」のだそうだ。
催眠術になるかわからなかったが、30分くらい雑談に付き合った。
翌日の受験の話は一切出てこなかった。サッカー、陸上、米津玄師、最近はまっているモノ、など。
23時頃そっと部屋を除くと寝息を立てていたのが聞こえたので落ち着いてはくれたようだ。

 
【入学試験当日】
ちょっと緊張が見えたが、軽い緊張はあった方がよいと思うのでそのまま朝はハイタッチをして送り出した。
「落ち着いて、素直に答えを書いてこい」とかそんな内容のことは言ったかな。

午後5時頃、次男からLINEが入る。
「9割は取れなかったが8割5分は取れた・・・と思う」
「でもみんな簡単だったって言ってて自信ない」
返し、
「まずはおつかれさん」
「試験終わった直後の受験生自身の難易度判定ほど当てにならないものはない」
「とにかく今日のことは忘れて、明日の面接の準備をちゃんとやっとけ」

その日の帰宅は22時を超えたが、既に次男坊は就寝していたので、まあ落ち着いたのであろう。

【自己採点】
順番は前後するが、次男坊も長男の時と同じように自己採点はネットの解答速報を見ながらやったそうだ。
ちょっと違ったのは、長男が一緒に見てくれたことだ。

長男曰く「自己採点は多分あいつの言うとおりでいいんじゃないかな。
     記述問題をちょっと厳しくされるともう5点くらい下がるか、くらいだと思う。大丈夫じゃないの?」

ただ、と付け足す。「記述問題の答えを問題用紙に書き写してきてるんだけど、そこに誤脱字があったり漢字がひらがなになってたりしていた。そこまで正確に写す時間がなかったみたいで答案にはちゃんと書いてるって言ってたけどね」

そこは信じるしかないだろう。
 
静岡県の公立高校入試は2日間行われる。学力試験の翌日が面接。集団と個人の2タイプあるそうだ。
次男坊は学校活動もしっかりとやるヤツだったので、これは問題なくクリアできたとのこと。

 
【合格発表】
試験日が3月5日・6日。合格発表は3月14日だった。どの塾も「問題は易化」という判断のもと、
どこまでボーダーが上がっているか、だけが争点だったのだが、「感覚」だけでは判断もできないので
決定的な情報はなく、待つしかない。

私は会議が入っているので休めず、妻と次男坊が学校での合格発表を見に行ってもらった。
会議は10時から1時間くらいで終わるものと思ったのだが正午近くなってもまだ終わりそうにない。

正午から合格発表なので、そこからはこっそりLINEを開けてまっていた。
12:05 来ない
12:10 来ない
12:15 来ない ・・・会議は続くのだが、全く話が入ってこない。
12:20 来ない ・・・ここで会議終了。業者の方の見送りをするのだが、その日に限って世間話を持ち出してくる。

業者の方の見送りが終了した後ポケットのスマホを取り出してLINEをチェックすると
「合格!!」の一報が。
長男のところで人生最大級の安堵と書いたが、むしろそれ以上の安堵感があった。
それにはちょっと理由があったのだが。
 
【にーちゃんは?】
そう、前述の通り、にーちゃんも大学受験だったのだ。
それはまた、別のお話。

帰宅して「おめでとう」というと「さんきゅ」とこれまた軽いタッチの喜びの声。
まあ、そうなるのもちょっと理由があったわけだけど、頭なでたら満面の笑顔になったからよしとしよう。

とにかく1月に次男坊の気持ちを一気に極限まで高めてくれた「先輩と先生」には
心から感謝するしかない。陸上部には必ず入ると思うので、なにとぞよろしく、でござるのである。

で、長男の大学受験の話に続くわけである。

夏も終わりだね

  今でもカラオケで歌う稲垣潤一の曲からワンフレーズをタイトルとしてものしてみた。
ってもう冬じゃん。ほんと散々な夏だった。


【5・次男坊】
洗濯が楽だからと水泳部を勧めたが、次男坊はあっさり陸上部に入部した。しかも短距離。
確かに小さいころからすばしっこかったが、陸上部レベルで足が速いかというとそういうわけでもないから心配ではあった。

しかしながら若さという力技だけで彼はみるみるタイムを縮めている。ハードルと400メートルをメインとし、4種競技もやってみっかってことで走り高跳び、砲丸投げにも手をだすなど、走る飛ぶ跳ねる投げる、長距離以外は本当に陸上が楽しいという。

そんな彼の、昼ご飯の完成を待ちきれない土曜日部活帰りたて、を1枚。
イメージ 1

そしたら体育で「5」を取ってきた。小学5年生のとき、スポーツ教室の先生に「身体の動きに悪いクセが全くない」と言われたことが相当自信になっているようで、運動は本当に好きなようだ。運動万能だった俺の父に似たのかなあ。運動神経ゼロより悪い俺の母に似なくてよかったよかった(その両親の血がほどよくブレンドされたのが俺・・・)。

ただいわゆる5教科はほぼ伸び悩んでいる。兄と違い「気にしい、な性格」がテストの際に雑念を生じさせ、もともとの勉強量不足に彩りをそえる。特に英語。[読む聞く書く話す]いずれも笑いをこらえるので精一杯なのよこれがまた。

【4・長男】
長男は、毎日いきいきとしている。高校進学後、どうやらよい仲間や先輩に恵まれたようだ。小学校の頃友達関連で苦労していたことが、もうほんと遠い遠い昔のことのようで心からほっとしている。

イメージ 2


そんな彼のいつもの勉強風景、を1枚。ファイルの影にはPSVITAが隠されている。
さすがマルチスクリーン世代。

数学だけは順調らしいのだが、マズイのが直近の中間試験で赤点スレスレだった生物基礎(39点)と現代社会(34点)と現代文(43点)だ。ボーダーレベルが3科目もあることや生点が低いことに加え、平均点がいずれも75点前後のテストでこれ、って

さすがにまずくね? 一応自己弁護してみ?

「言い訳って言われてもな。理科は物理と化学とるし化学はよかったし、社会は地理にするし、あ、あと古典俺85点。ファンタスティック4って先生に言われた」

ファンタスティック4?

「古典70点以上4人だけだったんだって。古典と数学だけはすごいって言われてるんだけど」

けど何よ、ということで現代文のポイントというか心構えをしっかりとレクチャーするのであった。


【3・俺】
アニメも始まったので、「3月のライオン」を7巻まで一気に古本屋にて購入。以下感想

・次のメガネは零くん仕様のものにしよう。今も似たようなものをかけているけど、若干細い。
・二階堂が愛おしい。こんな親友だったら俺も今すぐほしい。
・たまに出てくる辻井9段、モデルは多分藤井9段だな。キャラ設定と実物が全然違うのになぜかイメージがつながるのが興味深い。
・気がつけば7巻を何度も読み直している。いろいろ大団円なところがあるのでほっとするのだ。

というわけで超繁忙期。年末遊ぶためにがんばりますかね。

高校入試

長男が、公立高校の入学試験に挑んだ。軽くふりかえってみる。
長文かつ文字ばっかり、である。


【わかりにくいの】
静岡県の公立高校合格者選抜って、1回聞いただけでは?である。なんか「わかりにくい」。
 
 
とにかく「最初に調査書の点数(内申点)順に順位付けされる」ってのがあるので、内申点はとれるだけとっておかないと、ということだけはわかった。

で、その内申点は3年生12月時点の成績だけが載る。長男はそのレギュレーションを知った時、「じゃ、1・2年生のうちは遊んでいても」とあっさり誤解したので「バカ、1・2年生の時さぼってたら3年生で受験勉強どころじゃなくなるぞ」と説教。ここからのスタートだった。

【モティベーションダウン】

長男は「塾めんどくさい」というので行かせなかったのだが、中3の年末年始、調査書の点数が確定してから一気に油断とモティベーションダウンで全く勉強に身が入らなくなった。そのため、もう募集は締め切ったという、長男の親友が通っている塾に無理やり押し込んだ。そしたらモティベーションがみるみる回復し、なんとか本番入試には「普通の受験生」の体で臨むことができた。

 
【模擬試験】

ギリギリまで塾に通わなかったこともあり、外部模試を初めて受けたのが1月中旬。勉強へのモティベーションを回復しつつあった時期だったが、そこで長男は大失敗をする。得意の数学で、「難しい問題にあたって頭が真っ白になって」といつもの得点よりも10点くらい落とした。とはいえ直前の大失敗は、100万語の説教よりもはるかに心に届く。本番前にやらかしてくれて助かった。とはいえ時期としては超遅く、模擬試験は複数回受験すべきだったと反省している。

 
【倍率発表】
長男の受ける学校、去年の倍率は1.2倍強だった。今年も同じくらいか、と思われていたが、蓋をあけたら1.05倍。望外の低倍率に長男の気持ちが音を立てて緩んでいく。

あのな、同じくらいの成績の子が受けに来るんだぞ、倍率が低いってのは全然安心できないんだぞ

と死ぬほど口すっぱく繰り返した。そして

1週間後の志願変更でもう一つ同じランクの学校(ここが1.3倍と割と高めに出た)から動いてくるはずだから引き締めろ、

と、とにかく引き締めに入る。(1人しか志願者が増えず、結局低倍率のままだったが)
 
【試験前日】
いつもの就寝時間と合わせて22時に寝せようと思ったら20時に「寝るわ、おやすみ」。
まあたくさん寝るにこしたことはない。もう彼の中では、準備万端なのだろう。ってか、前日は、メンタルの調整くらいしかすることはない、と思う。
 
【入学試験当日】
長男の帰宅に合わせて自分も早上がりしたのだが、なかなか長男が帰ってこない。おいおい、大丈夫かよと思っていたら想定よりも1時間以上遅く帰宅。
 
何やってたんだよ
 
というと、「俺の後ろで受けてた●●(女の子)が、試験終わったらあまりにできなかったみたいで泣き出しちゃったんだよ、だからS(長男の親友)と一緒に慰めてた」という。
あ、そうだったの、というしかなく。
 
【自己採点】
ネットの解答速報で自己採点を始める。俺もそばで見守る。
 
「数学はちゃんと見直す時間もあったから自信あるよ」と言いつつも自己採点中「あれ?」、「うっそ、これ違うの」、「えーと、確かこれは解答と同じだったな」とか不安なことばかり言う。結局思った点数よりも5点ほど低い結果となった。
 
「理科がさあ、すげー難しかった。過去問全然役に立たないくらいわけわかんなかった。」と不安なことを言う。案の定、ぽこぽこ間違える。最後の大問は半分以上間違えていた。なんと目標よりも10点近くマイナスという結果に。
 
次は英語。リスニングと読解問題はよかったのだが、英作文の採点がよくわからず、「んー、部分点はなしと考えたほうがいいよね」と疑わしきは自主×にしたことで、目標−5点。

国・社は目標点をクリアしたものの、中学校3年間通して、5教科の試験としては最低点をマークした。本番は点数が下がるものではあるのだが、いつもよりも15点以上マイナスとなり、本人も「こりゃ参ったな」と言いながらご飯を食べ始める。
 
某塾が出している「調査書+入試当日の得点」の過去合格者マトリクス表を見ると、圏内に入っていなくはないが、自己採点は誤差が大きいもの。下にブレるとボーダーゾーンだ。まさにどっちに転ぶかわからんゾーン。合格発表は12日後。そこまでもう針のむしろだ。
 
静岡県の公立入試は2日間行われる。学力試験の翌日が面接。集団と個人の2タイプあるそうだ。野球でいえば左のサイドスロータイプな感じの性格なので心配していたのだが、中学校で何回かトレーニングしていただいたおかげでこちらは無事にクリア(したそうだ)。
 
【合格発表】
試験日が3月3日・4日。そこから二度の土日を過ごした15日が合格発表。事後の情報として入ってきたのは、「理科が超難化、数学も難化だけど他の3教科は例年なみ。だからボーダーは下がるとは思うが大きく下がるとは思えない」という塾の先生の言葉のみ。
 

正午から合格発表。下の子は学校、妻が仕事でいないので、自分と長男が車で受験校に向かう。発表場所につくと既に人だかり。長男は「あ、おれ、一人で見てくるわ」と掲示板の方にゆっくりと歩いて行く。俺は集団から離れたところにあるベンチに腰かけて、発表を見にいった長男を待つ。

 
集団の後ろの方で背伸びをして番号を確かめる長男の姿。右往左往していた長男の動きが一瞬止まる。そして掲示板の方を見たその向きのまま、何人かにぶつかりつつ後ろ歩きで俺の方にゆっくり近づいてくる。
 
何やってる、早くこい、どっちだ?
 
振り向いた長男は軽く笑っていた。確信してOK? と俺が指でサインを出すと二度うなづいた。「番号あった! S(前述の親友)も●●(前述の試験後泣き出した子)も合格してた!」。
 
がっちりハイタッチをしてから、間違いないように俺も見にいった。しっかり長男と友達の番号を確認して、もう一度「おめでとう」と既に素に戻った長男の頭をぽんと叩いた。
 
【にーちゃんは?】
帰宅後しばらくして、次男坊が学校から帰ってくる。もう全然似合わなくなったランドセルも下ろすことなく息を切らせてリビングに飛び込み「にーちゃんは?」。
「部屋でゲームやっとるよ」と合格通知を見せると、満面の笑みを浮かべて「よしっ」とガッツポーズをした。こいつが女子にモテる理由が、なんとなくわかった瞬間である。
 
何はともあれ、おかげ様で長男は第一志望に合格した。俺も人生最大級の安堵である。
でも、本番はここから。実りのある3年間を過ごしてほしいなと思うわけである。

週末名古屋に行ってきた。もちろん仕事。
前泊なので、15時頃の新幹線で出発。

【きしめん】
名古屋駅に着いてまず向かったのがココ。軽くお腹に入れるつもりできしめんを食べた。
http://tabelog.com/aichi/A2301/A230101/23007277/

つゆを全部飲み干したら結構なボリュームであった。
だから腹ごなしのためにホテルまでは歩いて行こうと考えた・・・のだが。

【宿はココ】
http://www.apahotel.com/hotel/toukai/01_nagoyanishiki/

名古屋の地理に疎く、名古屋から栄を地図で見て歩けるなこりゃ一本道だし、と思って歩いてあっさりバテた。
地下鉄2つ分だもんな。そりゃ距離あるよな。

【ひつまぶし】
今回の名古屋旅で、仕事よりもこれ、と思っていたのがひつまぶし。
http://hitsumabushi.jp/

晩ごはんタイムよりも少し遅い時間だと思ったのに、結構ならんでるじゃないの。待ちリストを見ると、先客は5組。ま、これくらいならと思ってリストに名前を書いて近くのイスに座る。が、しかし、文庫本を開き1ページ読んだか読まないうちに・・・

  ○○(私)さまー、お一人でご予約いただいた○○さまー

と、フロアに響き渡る大きな声で俺を呼ぶ声がする。

新幹線に乗る前、店に電話して「20時くらいに伺おうと思うのですが、一人でも予約ってできます?」と聞いていた。その時に「予約はお受けしていない」と言う。「あーそーですかー・・・今度いつ行けるかわからないんですよね」と言って通話を終えようとすると、「どちらからですか?」という。それを言うと、「あ、遠くからの方ですか・・・とりあえず名前と電話番号を教えて♡」と言うので諸々伝えてはおいたのだった。

呼ばれて立ち上がる自分に順番待ちの方々の目が突き刺さる。目が合った人には頭を下げつつ

 あ、あの、これくらいなら待ちますけど

と案内の方にいうと、

 いいですよ、わざわざお電話をいただいてまで当店でお召し上がりになりたいということですから

というようなことを言われて席に通してもらった。なんて素敵なお店だー。
イメージ 1


すごくおいしかったしー。いやほんとおいしかった。

・・・・・・当日の夜は、大人しく寝たのであった。集合時間が朝7時半だったからだ。・・・・・・

【矢場とん】
http://tabelog.com/aichi/A2301/A230110/23046867/
仕事当日の昼は、味噌カツと決めていた。近くに「矢場とん」があったからだ。
11時に入店したので、待ち時間ゼロ。普通のとんカツを食べたが味噌カツはご飯がススム。
あっさりご飯がなくなったので、無料サービスのおかわりを頼んだ。

 「盛りはいかがなさいますか」

盛りを選べるのか! いいお店だー。 えーとまだ結構カツ残ってるから・・・

 「山盛りで」

と言ったら山ではなかったもののかなり多めに盛っていただいた。満たされた。


【山本家】
帰りの新幹線にのる前に! と帰り一緒になった同僚がしつこく誘うので・・・。
http://tabelog.com/aichi/A2301/A230101/23000123/
名古屋コーチン入りにしたかったが予算の関係上プレーンな味噌煮込みうどんで我慢。
しかしながら山本山は3回目だが、安定のうまさだ。世界一の麺料理だな、味噌煮込みうどんってヤツは。

猫舌の私がうどんと格闘している様子を同僚が一枚ものしてくれたが、
あまりにも悲惨な絵柄だったので抹殺させた。


【おみやげ】

下の子には、彼が「ザ・ベストオブおやつ」と言うこれ
http://www.bankaku.co.jp/online/yukari.php
もちろん8枚入りのいちばん安いヤツ。彼は独り占めするクセがあるので、他のメンバー用に2セット購入した。

上の子は、甘い和菓子系が好きだというので、これ
http://www.mochibun.co.jp/item/uiro_kisetsu/oniman.htm
ういろうは彼と妻だけしか食べないので、1セットのみの購入。

妻は、献立の足しになるもの、というので
http://www.nagoya-info.jp/shopping/kishimen_udon/post_21.html
味噌煮込みうどんは何度食べてもうまいのだ。

私は、カロリー高いけど、これ。
http://kozakuraya.ocnk.net/product/7
福岡の「博多通りもん」、仙台の「萩の月」、群馬の「グーテ・デ・ロワ ホワイトチョコレート」に匹敵する最強の銘菓だと確信している。

【帰りの新幹線】
同僚と軽く乾杯して1本ビールを飲み干した後、爆睡した。もう少しで乗り過ごすところであった。どうでもいい内容だったけどメールくれた友達に感謝ナリ。


今回残念ながら味わえなかった「あんかけスパ」「名古屋コーチン」「手羽先」「天むす」についてはまたの機会としよう。

あー名古屋いいわーまた行きたいわー。

あ、そうだ。最後に。

【ジュビロ開幕戦黒星】
後から見たけど、最初の勢いを長身FWの一発で消されちゃったな。
ただ、思ったよりもやれてるじゃん? という感想。残留は可能、と見る。
今回はさすがに厳しいかなと思っていたけど、いやあよかったよかった。
ジョホールバルくらい感動したな。ほんと、1秒たりともテレビから目を離せなかったよ。

とりあえず、本大会を家族の言葉で振り返りたい。

【観戦タイムと各位所感】
1/13 北朝鮮戦・・・私90 長男45 次男10 妻0

長男:前半終了時で力尽きる。「このままで終わるよね」。はいその通り。
次男:植田のゴールを見て「これ日本圧勝じゃん、歯磨いて寝るよ」。残念その後けっこう苦戦。
妻 :明日はやいから寝るとキックオフ1時間前に就寝。所感ゼロ。

1/16 タイ戦・・・・私90 長男75 次男45 妻0
長男:3点目が入ったあと「タイって結構上手なのにパワー足りないよね」といって就寝。はい結構そのとおり。
次男:「日本の圧勝じゃん、あと3点くらい取れるよね」と前半終了のホイッスルと同時に就寝。今回はその通り。
妻 :明日仕事だから寝るとキックオフ30分前に就寝。

1/19 サウジ戦・・・私90 長男0 次男0 妻45

長男:前日早々「負けても1位なら見なくていいか。武蔵のゴールで勝つっしょ」と宣言。残念出場なし。
次男:録画を観ながら「サウジアラビアの国歌って面白いよね。みんな歌下手だけど。」
妻 :「南野くんってアイドルみたい」。それだけ? 「南野くんって今どこのチームなの?」。

1/22 イラン戦・・・私120 長男120 次男90 妻(110-120)

長男:「中島! 中島! 中島!!」。なんぼ好きなんだお前は。
次男:前半の途中からコタツで沈没。後半も寝ては起き、覚醒しかけてまた寝るの繰り返し。「だめだもう寝る」。残念寝てから面白くなった。
妻 :中島の2得点目ではしゃぎすぎたか妻が怒りの覚醒。「うるさい」。

1/26 イラク戦・・・私90 長男90 次男5 妻0
長男&俺:原川のゴールの瞬間もみくちゃになってしまい精神的収集不能のまま就寝。
次男:10時くらいからほとんどZZZ。キックオフと同時に目を覚ますも「いいよ多分勝つ」と言い残し就寝。その言葉のおかげか。
妻 :「今日は点取っても静かにしてよね」と言い捨てて就寝。そんなん無理。

1/30 韓国戦・・・・私90 長男90 次男90 妻45
長男:「いやサッカー好きになってよかった。観ててよかった」と充実した表情で就寝。
次男:「今まで見た中でいちばんおもしろかったよね」と満足した表情で寝室へ。
妻 :「今日は厳しそうだね」と言い捨てて後半開始直前に就寝。残念でしたー。

各戦評はあちこちで書かれているので再描写しても意味ないから書かない。

【お気に入りの選手】
妻・・・南野「くん♡」、室屋「もいいかな」
長男・・・中島!!
次男・・・武蔵と植田と久保
私・・・浅野と櫛引

【心に残ったシーン】
妻・・・韓国戦の次の日、全局のスポーツニュースを録画した世帯主。
長男・・イラン戦延長の中島の連続ゴール、これすごいだろ
次男・・決勝戦の浅野矢島浅野!
俺・・・イラク戦原川の決勝ゴール。その時間帯で決めるか!

【発見】
妻・・・櫛引って、最低限のメイクで歌舞伎の舞台立てるよね。
長男・・中島のパンチ力。
次男・・オナイウにそっくりな友達がいるよ。
俺・・・オナイウにそっくりな社員がいるんだよ。

【個人的MVP】
妻・・・監督じゃない?
長男・・中島! 中島しかいないじゃん!
次男・・浅野。ようやくジャガーポーズがちゃんとテレビにうつったよね。
私・・・櫛引。韓国戦の2失点目は何逆取られてんだよと思ったけど、それ以外はかなりよかったのでは。


まあとにかく、全試合全タイム、印象に残る大会・予選であった。
倒した相手を考えると、予選史上屈指の難ミッションだったと思う。

選手・スタッフすべてが一つになって・・・という青臭い言葉がこれ以上なく当てはまるすばらしいチームだった。
課題も多かろうが、んなこた本大会の相手が決まってから考えよう。よかった!

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