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実はひっそりと夏休みをエンジョイ(死語)している私だが、
ここにいたるまで、週末のイベント出張がかさみ、休んでなかったのだほとんど。
そのイベント出張で長時間移動が多かったので、本を買う機会が多かった。
ビジネスマンなら、ここでパソコン取り出して仕事するんだろうねえ。
自分もあればするけどさ。
1.『つい他人に試したくなる読めそうで読めない漢字』 現代言語セミナー編 角川文庫
大阪から帰るときに、新幹線の中で読もうとして紀伊国屋書店梅田店で購入。
紀伊国屋梅田は、いつ来ても祭やってるみたいだなあ。人多すぎだよ。
「梃子」を間違えて読んで、妻に笑われてしまった。
そう言えば、私はよく「お家芸」を「おかげい」と読んでは笑われたことがあった。
これも恥ずかしい。
2.『日本の10大新宗教』 島田裕己
ちょっと前話題になった本だが、広島から帰る時間で読めそうだったので駅ビルの中の
静かな本屋で購入。宗教自体に興味があるというわけではないのだが。
僕が会社に入った前後、中学の同級生に会い、某教団に入信しないかと誘われたことがあった。
そのときは丁重にお断りを入れ、かなりがっかりされたのだが、先日その同級生に15年ぶり
くらいに遭遇。
彼は入信の誘いをすることはなかった。「中学卒業以来だから、25年ぶりくらいだよね」と
中学卒業した後1度会ったことすら忘れていたようだった。
3.『偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する』 武田邦彦著
東京から帰るときに、丸善丸の内OAZO店にて購入。
丸善丸の内オアゾ店は人に聞かなくても本を探しやすいのでとても好きである。
物静かな雰囲気だし。
私はあまりエコ活動が好きではない。・・・もちろん決まりには従う。ゴミ出しの分別を
はじめ、やれ、と言われたことは守る。ただ、エコを商売にするのが嫌いなのだ。
個人的にエコ活動を展開するエネルギーとかも無駄になるだろうと思うし。
そんなにエコが大事なら政府が無償で運動推進しなはれ、税金はそういうことに使えとかね。
ただ、環境問題は非常に繊細な問題なので、もっと慎重に論を述べる機会を持ちたい。
いつになるかわからんが。
4.『4-2-3-1―サッカーを戦術から理解する』 杉山茂樹
3.と一緒に購入。
今まで何度かサッカーを見にスタジアムまで足を運んだことがある。一番辛いのは、エコパだ。
住所では静岡県にあるようなのだが、まるで地球の裏とか宇宙のどこかにあるかのように感じる。
・・・監督が変わったら、また磐田スタジアムでもエコパでも行くとしよう。
なんか最近内山監督を見てると、腹立たしさの域はとうに越え、憎しみすら
覚えるようになった。多分、勝って喜ぶ姿を見るとイラっとしそうだ。
すっかり話がそれたが、何を書こうとしたのかすっかり忘れてしまった。
5、アメリカの高校生が読んでいる経済の教科書
いつも人がいっぱいいて従業員がばたばたしている文教堂新橋店で購入した。
ここは本当にいつきても落ち着かないが、場所が滅茶苦茶いいので利用度は高い。
それにしても、いつまでたっても経済系統の話がまったくついてこない。多分自分には相当
向いてない分野なんだろうが、避けて通れないしなあ。
でも、この本を開いて、あ、本当に欲しかったのはこの本じゃなくて
『アメリカの高校生が学ぶ経済学 原理から実践へ』だったことに気がついたわけであるが。
今日は終戦記念日だった。久しぶりにシンドラーのリストを見ました。
それから、火垂るの墓も見ました。特に後者はオープニングでやっぱり涙が。
あのオープニングは泣けるな。うん。
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