子どもと遊びながら

このブログ始めたときは長男6歳、次男3歳だったんだけど、今春無事長男は大学生に、次男は高校生となります。

囲碁

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あっさり負けた。

まあ酔っ払ってたとか、最近まったく囲碁にはごぶさたで〜という言い訳が
通用するのかもしれないが、覚えたはずの手筋がまったく出てこなくて、
最後は囲碁を知らない義兄が見ても「あちゃあ」と言われてしまう盤面に。

義父のコメントを記して反省とする。

・いい手はかなりあったけど、続かなかった。しかも、いい手の後に悪い手を打つと、
 前のいい手の効果がなくなるばかりか、前のいい手が「悪い手」に変わってしまうんだよ。
・石を持つ手つきはいいね
・やばいと思ったところにこだわりすぎちゃったね
・しかし、将棋をやって、子どもとはチェスをやって、私に囲碁を教わろうとか、
 時間がいくらあっても足りないんじゃないかい?

ま、次だ次。

書庫を作って1個しか記事がないので、
このまま消滅させてしまってもいいかと考えるのだが、
毎日少しずつ、囲碁には触れているのである。

囲碁・将棋チャンネル(地元のケーブルテレビのチャンネルの
オプションセットに基本装備されているのである)を見た。
全国高校囲碁選手権(正式名称は失念)の様子を放送していた。
感想
・結構そうそうたる高校名が並んでいて、みんな頭よさそうだった。
 強いて言えば、東京代表だったかの子が多少やんちゃっぽい感じがしたが、
 でもやっぱ「頭いーんだろうなあ」と思われる顔立ちだった。
 やはり囲碁やっていると頭よくなるんだなあと実感した。なんとしても子どもにやらせてみよう。
 義父は囲碁アマ数段レベルらしいし、タダで教えてもらえるかな?

NHKの囲碁のテレビを見る。
感想
・部分部分の解説を聞くと、あーなるほどーと思うのだが、画面が
 全体に切り替わると何がなんだかさっぱりわけがわからない。

新聞の囲碁欄を見る。
感想
・手を追うことと、棋士のプロフィール以外の部分は、
 ほぼ何を言っているのかがよくわからない。となりの将棋については大部分
 分かるのだが、やっぱりまだまだ基本がなっとらん状態なわけだ。

初歩の手筋の問題集は2冊目に入る。ここをじっくりと取り組んでいる。
1日5題をノルマとし、わかんないところは盤に石を置きながら考える。
1冊目は2回目にチャレンジしているのだが、余計な手筋を中途半端に
入ってしまったようで、前はできてたよなあここ、というところを
するっと間違えたりしている。

で、そろそろ自分も対局に、と思うのだが、置いた石が全部なくなって負ける夢を
見るほどまだ不安な状態である。
なので、9路盤のフリーゲームがあるのでダウンロードしてみたが、
今その段階で止まっているところ。

碁を打つ

囲碁をマスターしたいと思う。
これまでの人生の中で、囲碁を覚えようと思ったことは3回ある。

1回目
小学5年生の時のことだ。友だちの家に遊びに行くと、彼のお父さんが
誰かと囲碁を打っていたなんかとっても面白そうだったので、そのお父さんに
教えてもらう約束をした。しかし1回教えてもらったところでその友だちが
転校してしまい、ぽしゃってしまった。

2回目
高校1年の夏休みのことだ。夕方部活終了の連絡を顧問にするため職員室に行く途中で
囲碁将棋同好会の練習場所を通りかかった。そこに髪が長くておとなしそうな、とても
綺麗な子が囲碁を打っていた。
多分その時部活の帰り、汗と埃でグチャグチャの状態じゃなくて、さらっと
していたら、その教室にふらっと立ち寄って同好会に入っていたと思うなあ。

で、同好会に入ろうかと思って入門書を購入し勉強をはじめたのだが、
話を聞くと、その同好会には段クラスの人しかおらず、そのレベルにおいつく労力を
他のところに使った方がいいのではないかという多方面からの忠告があり断念した。

その女の子は1つ学年が上で、一時期図書委員でご一緒させていただくという
幸運に恵まれた。いつもニコニコしていて、やさしくて、ふんわりしていて、
自分にとっては非のうちどころがないくらい素敵な、まさに理想の人だったのだが、
さすがにそういう人にはそれなりのカレシがいたのであった。

そういえば自分がこれまで仲良くなる女性って、「気が強い」「元気」「口数が多い」
の3点がセットになっている。・・・例外なくそうだなあ。だからどう思っているか、
ということについてはまた後で考えよう。

3回目
社会人になって、少し経ってからのことだ。
何か1つくらい新しい趣味を作ろうかなあ・・・と思って入門書を買った。
書かれてあることはわかるのだが、じゃあ次はどうすればいいんだい?
というところでめんどくさくなり、仕事も忙しくなって結局断念。
そもそもこの頃になると、「碁をたしなむ初心者」はまずいない。ある程度強いか、
もしくはまったく興味がないという人ばかりである。周りに同じくらいの
レベルの人はいっぱいいるのだが、「同世代で」という条件にチェックをいれると
全然検索にひっかかってこないのである。

で、今にいたる。
この間に、ヒカ碁ブームが挟まっている。ヒカルの碁は全部読んだのだが、特にそれで
囲碁をやりたいなあ、とは思わなかった。自分のことで精一杯だったこともあるし、ヒカ碁を
読んでも「俺にもsaiがいたらなー」と思うくらいだったし。

今回囲碁を改めてやってみるか、という気持ちになったのは、
「東大教養囲碁講座」という新書を購入したからである。さすが大学の講座として、一から
説明するスタイルを取っている入門の入門というレベルだけあり、今まで見えなかった部分が
「見えてきた」。試しに以前購入した入門書を読むと、まるでフィルターが外れたかのように
しっかりとわかるではないか。これも試しに購入した初級の詰碁の問題もスラスラ解ける。
囲碁、面白いじゃないの。というわけで、少しずつやってみようかなと思ったわけである。

そのロードマップをまず考えることにしよう。
なーんてことをやっていると、ずるずるやらなくなるんだよなあ。

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