子どもと遊びながら

このブログ始めたときは長男6歳、次男3歳だったんだけど、今春無事長男は大学生に、次男は高校生となります。

そして、子どもたちと

[ リスト | 詳細 ]

長男はのんびりやさんのマイペース。次男はオレがオレが・・・でも甘えん坊さん。しかしコンビネーションはなかなかいい。
記事検索
検索

全56ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

2013年を振り返る

なんだよもう2013も終わり、かよ。

【長男】
中1になって3回目の定期テストの3日前に、
「今度のテストで5番以内に入ったらPSPを買ってくれ」
俺も冗談だと思ったので「ああ、いいよいいよ」と返事をしたのだが、きっちり5番以内に入った。
前回の定期テストから1.5階級くらいのジャンプアップだ。素直にがんばったなあ、と声をかけると、
「そりゃPSPかかったらがんばるにきまってるっしょ」だとさ。
今度はノーインセンティブでどれだけがんばれるだろうか。

長男は声変わりも済ませ、俺よりも太い声になった。
身長もそろそろ追い抜かれそうだ。
オセロはもう敵わない。
音楽と読書の趣味が揃ってきた。
成長というのはこういうことなのか、と身近なところで実感しているわけである。


【次男】
妻の証言によると、「一人の女の子から、複数回ラブレターをもらった」らしい。
次男坊にラブレターをくれた子を見に、参観日ちょっとだけ顔を出す。
一緒に行った妻にこそっと「誰?」と聞くと、「≪次男坊≫の後ろの席の子」という。
あら、とっても大人しそうな子じゃないの。
しかしその前に座る次男坊は、となりのヤンチャそうな男子と授業時間もふざけあっている。
まあ、まだ女の子がどうだこうだってこともないよねえ、なんて思いつつ隣の子の
イスにあるネームプレートを見たのだが、男子じゃなくて女子だった。
だからふざけあってる、じゃなくていちゃいちゃしてる、という風に「後ろの席の女の子」は感じていたのかもな。
結局次男坊はラブレターをくれたという子とは言葉をかわすこともなかったのだが、
なんかこう、この先展開が楽しみではある。

【俺】
バドミントンを初めて1年。ついに右ひじに故障発生。あまりの痛みに病院に行くと、
「いやー、実にわかりやすいテニス肘、ですね」という診断。
痛みが強くてもストレッチをしてください、ということで実践したところほぼ1日で痛みが消えた。

秋口にミックスダブルスの試合に出たのだが、なんかこう、ものすごく楽しかったんだけど。

【ジュビロ】
まあ、今年はひどかった。守備を「やってない」。ただボールホルダーに近寄るだけだもん。
で後ろがかりになってしまって攻撃がままならず、失点が増える。勝てないからプレーの幅もデフレスパイラル。
正直関塚さんが監督になってからもどんどんひどくなっちゃったからね。
シャムスカさん監督就任と松井加入ってのは間違いなくプラスに働くでしょうが、
(ポポと藤ヶ谷の加入はどっちに転ぶかわからないよなあ)
とにかく今の攻撃陣の主力メンバーがどれだけ残ってくれるかしら。それ次第だよねえ。


・・・で結局PSVITAを購入した上で、FF9をプレイできるようにセットしたのだが、
これがまた大変だった。別のお話ではあるのだが、ある意味ソニーのユーザー軽視っぷりに
感動すら覚えた者である。
別に何事もなく日々過ごしていただけ。
 
【長男】
この春から中学に。このブログ始めたころは幼稚園児だったんだなあ。
 
小学6年生のクラスが大荒れに荒れていて収集がつかない状態で、
うちの坊主もあおりを食ってプチいじめに遭っていた状態だったのだが、
ちょうど大津のいじめ殺人事件の影響もあり「かろうじて守ってもらえた」状態だった。
それでも、毎朝元気よく笑顔で「行ってきます」といって登校し、
起きている時間に俺が帰ってきたら大きな声で「お帰り!」と出迎えてくれた。
俺は君を誇りに思う。
 
中学でもちょっと心配していたが、他の小学校からもどさっと合流して
新しい友達もできたらしい。5年生までの前向きな様子が戻ってきたのでほっとしている。
 
そろそろ定期試験だが、最初の成績は大目に見ることにしよう。
 
【次男】
小4だ。長男と違い人付き合いが最高に「上手い」。高学年になってもその辺衰えるところがない。
でも、超甘えん坊なのは相変わらずで、朝はかーちゃんのハグがないと家を出てくれないばかりか
夜かーちゃんと一緒に寝たがってしょうがない。まあ、今の時期くらいまで、だろうからよしとするが、
グレたらバラすことにしよう。
 
しかし、メガネをかけることになった。これは親の立場からすれば痛恨の一撃だ。
本人は、「あ、おいらメガネ結構似合うかも」なんて気楽なこと言ってるが。
「頭よさそうに見えるし」とか。まあファッションの一部としてうまく昇華してくれりゃいいんだけど、
この半年の間に一気に度が進んだのも心配なんだよ俺は。
 
【自分】
バドミントン始めました。
部署移動で業務が正反対なものに変わりました。
 
ジュビロは大丈夫か、とか(多分ぎりぎり大丈夫だとは思うが)、日本代表はブラジルワールドカップ行けるか、とか(多分問題ない)、いろいろと心配なこともあるが、それはそれとして、引き続き歩いていくのみである。
 

2011年も暮れゆく

毎年のことながら、年末休暇は気分がいい。

というわけで、今年のふりかえり。

【サッカー】
・アジアカップ優勝したのが去年のことのような気がする。しかし、1大会すべての試合を見ることができた
のは、なかなかない機会だったかもしれないな。アルジャジーラには感謝しないといけないな。
・ジュビロさあ、来年センターバックがごそっと抜けるからほんとヤバいんだけど。
・なでしこジャパンの川澄は、コメントが上手でいつも感心する。すごいかわいいか、というと
そんなでもないと思うんだけど、どんなバカな質問にもその質問に応じた答えをしっかり返している姿に
私はやられてしまうのである。
・国交のない国との試合は完全中立国で2試合やるとかしましょうよ。アウェーの洗礼とかきれいな言葉で
片づけちゃいけませんよ。試合できる環境できちんとやりましょうよ。

【子どもたち】
・長男は、この1年でずいぶんしっかりしてきた。軟投派であることはかわりないが、その姿勢を貫いている
ところは評価する。ダンディ坂野のことを「この人は最高に面白い」と評価するあたり、ひょっとしたらいい
目をもっているんじゃないだろうかと思ったり。
・次男坊はちょっと甘えん坊なんだよなあまだ。まあ、今のうちだろうな。もう長男は全然甘えてこないからな。

【今年の収穫】
サカナクションはよかったなあ。
nAoもよかったけど売れなかったなあ。今年CD買ってまで聞きたいと思った3枚のうちの1枚だったんだけど。
でも今年のベストは音速ラインだ。知らないで通り過ぎるところだった。

今年は、3月11日がすべてだった。それ以降の日々は、東京電力と政府のわけのわからなさが3月11日の被害を助長しているのをどうしようもなく見ていただけだったような気がする。

ここを訪れてくれた皆様にとって、2012年がよい年になりますように。


空手大会2011

子どもたちの空手大会2011 結果

【次男坊】
練習に行くことは嫌がらないのだが、どうもこう、稽古に行くというよりも
「友達に会いに行く」ことのほうが大事なようだ。先生にも他の子のおかあちゃんにも甘えまくりで、
「(次男)くん、かわいいよねえ」と変に褒められる。その「他人のふところへの飛び込み」を実戦でも
見せてほしいのだが。

・型の部
去年は相手の自爆(型の順番を忘れてフリーズ)のおかげで1勝できたのだが、
今年も帯の色が2段階違う格上の相手と戦うハメに。いつもこてんぱんに指導される先生から、
「帯の色は関係ない、びびるな!」というアドバイスをもらって戦いに臨んだ。
結果は旗の数3−2で僅差負け。
親の目から見ても、負けてないぞと思ったのだが、まあしょうがないか。
負けて泣いたから、よしとしよう。悔しかったか。よしよし。

・組手の部
初参加だったので、相手の勢いにのまれつつ2ポイントを失うも、先生の「前!GO!」の声に反撃を開始、
1ポイントを返したが無情にもタイムアップ。先生にいくつかアドバイスされたあと、妻のところにきて
「まけちゃった」といって泣き出した。じゃ、こんどから稽古まじめにやれ、というのは言わないでおいた。

【長男】
夏は「暑いからやめたい」といい、冬は「寒いからやめたい」という。春は「かったるいからやめたい」といい、
秋は「めんどくさいからやめたい」という。わざわざ先生からご連絡いただくほどのテキトーな練習態度も
あり結構妻と議論したものの「辞めさせない」ことで意見統一させた。

・型の部
1回戦は、長男よりも2回りがたいのいい子が相手だ。なんであいつが5年生なんだよ! と先生もぽそっと
こぼしたほどの体格差。とりあえず、普段の練習態度を100%発揮されたらとんでもないことになる長男
なので、500%くらい発揮してくれよ、と軽口をたたくと「500?そんくらいでいいの?」とほざいて
試合に飛び出していった。
しかし始まってみると、まじで500%以上の力を出した。びしびし動きが決まり、掛け声もばしっと決まる。
結果旗の数5−0のスイープ勝利だ! 回りの道場仲間の「うそー!」という意味の大歓声も長男に
とって最高だったらしい。
※2回戦は、0−5で負けた。2回戦の方が断然いい出来だったのだが、まあ、ここが今の力ということで。
※あと、先生から「これくらい普段の練習もちゃんとやれ」と何か変な注意を受けていた。

・組手の部
イエローカードに相当する警告?をなんと4つもくらった後、去年華麗に決めた中段蹴りをきれいに
決められて敗退。「あいつ、顔面スキだらけだったんだもん」というが、ルール無視しちゃいかんな。
※長男の成長としては、負けた後、決勝戦までしっかりと試合を見たことである。これは褒めてあげた。

でも、長男は、「俺中学行ったら野球部入る。」といい、次男は「サッカーやりてー」と毎日いう。
長男にはテニスを、次男にはラグビーをやってほしい父としては、なんとしたらよいものか
返答に迷う毎日なのである。
夏ずっと忙しかったのは久しぶりだなあ。8月にあったことは少しずつアップしていけばいいか。

で、8月の頭に帰省した。私の実家は1年経ったことが信じられないほど何も変わっていなかった。
(車で10分ほど行ったところは津波の被害にあったのだが、普通の生活をしていた)
もし自分がここに住んでいたとしたら、今どんな人間になっていたのだろうかということはともかく、
今回の帰省に際して、子どもたちに「係」を割り当てた。

次男:時計係
誕生日に腕時計を買ってもらってから時間にうるさくなったので、今回「時計係」を任命。
今何時って聞いたら時間を教えてくれることを期待していたのだが、いつの間にか
「時間どおりにみんなを動かす」ことが仕事になっていてまるでうるさ型のツアコンみたいだった。

長男:マンガ・ゲーム係
道中持参するゲームとマンガを一括管理させて持って歩く係である。「DSのソフトはケースごと
持ってくとかさばるからな」と自分の小遣いでソフトだけを収納するケースを購入。「いやあ、ずいぶん
軽くなるな〜」と自画自賛して、それを家においてきてしまった。気が付いたのは東北新幹線の中、
すでに大宮を通過したあたり。「ま、いいや、ジジの家にファミコンあるし、ゲーム係はそれで」と
全員から「なにがそれで、だよ」と突っ込まれながらも平然とドラえもんを読み始めた。大宮から
盛岡付近まで次男の怨念の炎に焼き焦がされつつも涼しい顔でやり過ごす。この切り替えの早さと
面の皮の厚さ、まるでイメルダ夫人だ。

【次男 補足】
次男は朝勉強しているのだが、国語はトンチンカンな答えが多いので○つけが楽しくて仕方がない。
イメージ 1

(1)と(2)の答えは「ふざけてるのか」と思ったが、やさしく出してあげたヒントに上書きするように書かれた
「わからない」の言葉にマジでわかんなかったんだと。



全56ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
sweet_popsicle_information
sweet_popsicle_information
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事