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こんにちわ。
投稿2回目ですが、まだまだ緊張しているニャゴです。
ひっそりと開設したこのブログに、訪問者の方が来てくださり、コメントまでいただけて、
びっくりしています。どうもありがとうございます。
しかし、私の文章は、長く読みづらくなりがちなので、お礼はブログにお邪魔した時にまた、改めて。
では、昨日の続きなぞを。
エンリケとの、にゃんにゃ、にゃんにゃの、新婚気分を2ヶ月ほど味わっていた頃のある日の事。
まだベランダから飛び降りられなかったエンリケを、ベランダで遊ばせつつ洗濯を干していると、
成長著しいエンリケは、ベランダから突然飛び降り、走り去っていったのです。
動転し、急いで走り去った方向へ、私も向かいました。
すると、何やら仔猫のか細い鳴き声が。
「ふふふ、エンリケちゃん鳴けば、居場所がわかってしまうのよ〜」と、心の中でほくそえみながら
声のするほうへ向かうと、
そこには、黒い仔猫が、私に向って鳴きながら歩いてきており、その3歩ほど後ろから
エンリケが当たり前のように連れ添ってきていました。
え、え〜!
(そういえばさっきの鳴き声、エンリケの声とちょっと違ったな)
いや、え、え〜!
それが、2番目の猫ジョー(のちに命名)との出会いでした。
仔猫を、お飼いの方ならわかるでしょうが、仔猫1匹だと、猫の遊び相手がいないため、
人間を本気噛みしながら遊んでしまうことがあります。
手加減がわからないのです。
エンリケも、まさにこの状態で、遊び相手が必要かもしれないと思ってはいました・・・。
いやしかしエンリケが、この仔を連れてきたのなら、なんだか、一緒に飼ってあげるしかないと
まるで、一人息子の彼女を受け入れるような気持ちで、迎え入れたのです。
上の写真は、ジョーちゃんが来た数日あとの物と、みっちりぴったりのエンリケとジョーです。
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