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またまたこんにちわ、ニャゴです。
もうそろそろ眠くて仕方がないですが、最後の猫、末っ子の5匹目の猫を紹介します。
と、その前に、少し。
私は、仔猫が親猫とはぐれてしまって、おなかも減って、足も痛くて、助けを呼んでいる時の鳴き声が、
「おかさーん、おかぁさぁ〜ん!」
と脳内変換されます。
そして、幼い頃自分が、大きな店で、親とはぐれてしまった時のことを思い出します。
その思い出は、当たり前ですが、ハッピーエンドで、最後は私が親と出会って解決するわけですが。
その時の安堵感、そして、はぐれた時の恐怖感は、今でもはっきりと思い出せます。
もう、成人して、大きな店も、大きいとは感じなくなって、
もしくは、大きくても仕組みが分かっていて、
世の中には、もっと怖いものもあるとわかっているし、
その上、親から離れることは、まったく違う形で、いつか必ず起こる事だとわかっていても、
私は、その思い出を、忘れることはできません。
2007年9月間近のある朝、いつものように、にゃんごろ、にゃんごろと4匹の猫たちとともに
寝ぼけながら戯れていると、
遠くから「おかさーん、おかぁさぁ〜ん」と、かすかですが切羽詰まった声で鳴いている声がしました。
一応現実は、「ミニャーーーー、アァーーァ」×∞繰り返し、です。
しかし、薄給で、親のうちにお世話になっている身。
世界の仔猫を助けることなんてできない。
ミイラ取りがミイラになりかねない。自分でさえ野良猫のようなものなのだ、と言い聞かせながら、
私は、仕事に行きました。
後ろ髪はひっぱられまくりで、髪の先っぽは、その声の主に実際に絡み付いているのではというほど気にして、1日を終え帰宅すると、そこには朝と変わらない声が聞こえていました。
もう、書かなくてもお分かりでしょうか。
意志が弱い私は、声のほうに歩き、小さな草むらをかき分け、声の主をつきとめました。
そして、若干逃げ腰のその仔をつかまえ、家に帰ったのです。
野良猫って何に属するんでしょう??。
野生ですかねえぇ。ペットが逃げた、捨てた事から起因してるから、ペットの間違った形なんですかね。
もし、かわいそうな子猫をなくすために、野良猫をみな避妊去勢したら、
何年か後には、外で猫に出会う事はなくなってしまいます。
私は、のらと思われる成猫に、道で会うことは、幸せの一つといえます
だから、この事を考えると、いつも頭が混乱します。
なので今回もこの謎は、書いた事以外は、思考停止です。
わかんなーい。な感じです。
そして非力な私は、最後の猫、三毛縞ともこさんの画像を紹介したいと思います。
一番上が、来た当初、その下が、エンリケのおっぱいを吸うともこさん、
一番下が、おめかししたともこさんです。
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