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私にとって、太陽のような友人が結婚することになりました。
嬉しくてたまりません。
面と向かっては言えないことを、書いてしまいたいと思います。
彼女は、美人で、気さくで、社交的で、
私には、いつも光の中を歩いて行く人だなと、
いや、光そのものを出していく人だなと感じていました。
私と一緒で楽しいかなとか、
いつか、音信不通になってしまってもおかしくはない、
私にはもったいない友人だから、といつも、おびえていました。
もともと、私ではなく、私の知り合いが、友達になった人だったから
もし、私が、自分の力で友達になろうとしたら無理だったと思います。
大学で、見知らぬ人ばかりの教室で、不安で不安でたまらない時、
彼女を見つけると、心底うれしかった。
申し訳ないと思いながら、一緒に授業を受けたりしました。
私が大学で、素晴らしい友人たちに出会えたのは、
ほとんど彼女のおかげでした。
彼女の知り合いの方がほとんどだったから。
なんだか泣きそうです。
結婚式で、新婦の父より泣いてしまいそうです。
冷え切っている自分に、こんな気持ちを感じさせてくれてありがとう。
他人のことが、こんなにうれしいなんて、小学生以来、
いや、人生はじめてなのかもしれない。
おめでとう。
悲しい思いをしちゃダメだよ!
ずっと幸せで暮らせますように。
どんな事があっても、開けている道が、続いていますように。
多くの幸福が、二人に、降り注ぎますように。
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