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先日23日に京都劇場で公演していた劇団四季・クレイジーフォーユーを観にいってきました♪
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この演目は劇団四季一ハッピーな演目と謳われていますが、本当にその通り!楽しい気分で見終わるミュージカル♪♪♪です
 
プロモーションビデオはコチラ(YouTubeより)
 
 
あらすじは、
1930年代、ニューヨーク。銀行の跡取り息子ボビー・チャイルドは、仕事よりもダンスに夢中。大物プロデューサーベラ・ザングラーに自分のタップを売り込むけれど、なかなか上手くいかない。なのに、婚約者のアイリーン・ロスからは結婚を迫られるし、母親からは銀行の仕事を命じられるし…うんざりの毎日。
ある日母親の命令に従い、物件を差し押さえるためネバダ州のデッドロックへ向かった。そこで町にいるただ1人の女性、ポリー・ベーカー一目惚れする。ボビーは得意のダンスでポリーの心を掴もうとし、やがて勝気な彼女も心惹かれていく。しかしポリーは、ボビーが差し押さえに来た劇場のオーナー、エベレット・ベーカーの一人娘だったのだ。ボビーは劇場を救おうと、ザングラーになりすます。ところが彼女はその偽者ザングラーに恋してしまい…
 
とにかく、恋したポリーに振り向いてもらおうとひたむきなボビーなのですが、、、なかなか上手く行きませんね(笑)
 
出演者はコチラ
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荒川さん演じるボビーは、お茶目で憎めない”ダンス大好き”なおぼっちゃんという感じで、ダンスシーンでは生き生きとした感じが伝わってきました(^^♪
この憎めないキャラと、ソフトな立ち居振る舞いがボビーに合っていて魅力的なキャラクターを作り上げていました(*^_^*)
 
そして、ポリー役には木村花代さん!
実は、木村さんの舞台を一度見てみたかったんですよ〜(≧▽≦)☆
すっごくかわいらしい女優さんなんですが、その姿からは想像できない田舎の勝気な女の子を演じておられました。ホント、最初の登場にはビックリしました(^^ゞ
(と言うよりも、ポスターのイメージで行ったら見事に裏切られちゃいました(笑))
でも、恋をすると女性になっちゃうんですよね。
その変わりっぷりもまた見逃せません(笑)
 
このお二方ともベテランさんで歌も凄くお上手です。もう歌に聞きほれてしまいましたが、
この演目では歌だけでなくダンスもスゴイ!
始終踊りっぱなしなのですが、ダンスの後息もあがらずセリフを話す皆さん流石です〜
 
そのダンスですが、タップを始めダンスシーンが多々登場するのですが、何がすごいって、【劇中に登場する小道具】をダンスの中に取り入れていて、視覚的にも楽しめるんです。
例えば、電話、お盆、トタン屋根、ヘルメット、バケツ、イス・・・次から次へと小道具が登場します(*^_^*)
その中でも斬新だったのは、ロープを持った女性ダンサーをベースに見立てて踊っているやつ!
どうやったら、そんな発想ができるのだろうと思うほどです
 
↓YouTubeから照明は異なりますが、そのワンシーンの動画です♪お盆を使ったシーンです。
 
そんな歌と踊りを支える曲はガーシュウィン作曲。
クラシックにはあまり興味がなく、ガーシュウィンと言えば「のだめカンタービレ」のエンディングの曲の人!位の認識しかありませんでしたが、
どの曲聴いても楽しい気分になりますね〜。
 
他の曲がどんなのがあるのか聞いてみたくなりました
 
 
前回観たコーラスラインがミュージカルの陰の部分にスポットライトを当てている作品なら、こちらはザ・ミュージカルといった感じのハッピーな陽の部分を存分に引き出した楽しい内容だと思います♪
また京都に帰ってきたら観にいきたいです
先月26日の土曜日、友人と梅田芸術劇場に行き、
トロカデロ☆デ☆モンテカルロバレエ団(通称:トロッキー)の公演を観にいってきました(*^^*)
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このバレエ団は何と!全員男性です。
ジャンルはコメディ・バレエになるのですが、‘誰もが気軽に楽しめるバレエ‘を目標に旗揚げされたカンパニーです。
 
メンバーさん達です。
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この公演を知ったきっかけは駅のポスターだったのですが、
ポスター(一番上の写真)を見た瞬間、10年(もっと?)前に放送されていた【とんねるずの生だら】のいちコーナー、「木梨憲武バレエ団」を鮮明に思い出し、ものすごく見たくなり友人を誘って行って来ました♪♪
(今回記事にするにあたり、生だらに出演していたのはどこのバレエ団か調べたら、トロカデロではなく、グランディーバでした^^;)

幕が開く前に挨拶があるのですが、『今年も事業仕分けの対象となる事無く開催できた事を嬉しく思っています。』から始まり、
「また、家庭内での事業仕分けの対象にならず、チケットをお買い求めいただき・・・」とウィットに飛んだ笑いで観客の心を鷲掴みしていました☆彡
こんな感じで、最後まで笑いが続きます♪
コミック・バレエというとキワモノなイメージがありますが、見た目はまさにキワモノかもしれません^^;
女性に扮していても腕や足の筋肉は逞しく、リアル男性です(笑)
ですが、それだけではないのです!
 
第一部は、【白鳥の湖】
第2幕の湖畔のシーンです♪
全員が男性だけあってダイナミックです。白鳥が王子を苛めたり、白鳥がコケたり過剰なアクションで笑いを取るのもありますが、表情や仕草で笑いを起こすエンターテイメント性の方が強いと思いました。
バレエに関する知識はなくても、高度な技術に裏打ちされた中でエッセンスとして笑いを取り入れているのが分かりました。
時間が経つほどに引き込まれ、笑いもそうですが、純粋に踊っている様に魅了されていきました(^^♪

第二部は【ラ・ヴィヴアンデール】【瀕死の白鳥】
前者は、巨漢の女性を小柄な男性が支えるという内容です。
出てきただけで笑ってしまうような体格差の2人が織り成す笑いと真面目なダンスがとっても面白かったです。
後者は、看板作品になるのですが、踊りながらチュチュの間からごっそり羽をふりまいて行きます。
美しい中にも笑いがありました(^^♪
 
第三部は【ライモンダ】
内容は・・・すみませんよく分かりませんが、それでもダンスに引き込まれ圧倒されました!
踊っている中でダンサーさんが交差して踊るのは圧巻です。最後にはセンスを使って踊っていたのに魅了されました〜。
 
そしてアンコールでは!
なんと、よさこい節をタオルを使って全員で踊ってくれました(^^♪
バレエの格好でよさこい節・・・意外ではありましたが、最後まで楽しませてくれました。
笑いにとらわれていると見逃してしまいますが、足の動きは遠くで見ていても凄い!!です。
笑いなんですけど、ただ笑わすだけではない事をシツコイですが強調させて頂きますね。
バレエの知識があればもっと違う見方で楽しめるのでしょね。
また機会があったら観にいきたいです〜♪♪

そして、きっかけとなったグランディーバも行ってみたいです。
調べたら、グランディーバも今年日本公演するんですね〜!
大阪公演は9月かぁ〜。もう一回友達誘ってみようかな・・・☆彡
もしくはこういうのが好きな方、ご一緒に如何ですか(笑)

バレエに対する敷居の高さが軽減する事間違いなしです。
またまたYouTubeでトロッキーの動画を見つけてきました。
よければご覧下さい♪
先月20日に姉と劇団四季が京都公演中である『コーラスライン』を観に行ってきました。
どういった内容なのかよくわからないままチケットを取っていたのですが、一度見て感動しました(*^^*)
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ストーリーはコチラ↓
N.Y.ブロードウェイ。幕が上がると、新作の為のオーディションの真っ最中。
新進演出家ザックの元に集まった大勢のダンサーの中にはザックの元恋人・キャシーの姿もあった。
彼女はかつてスポットライトを浴びたこともあるもののハリウッドに進出して挫折、一からやり直すつもりで再びブロードウェイに戻ったのだった。
厳しいオーディションに合格したとしても手に入るのは「コーラス」、つまり無名の脇役。
「君達はスターを彩どる額縁、誰も僕の目を惹いてはいけない」
とザックに宣告され、それでもダンサー達はたった10人の採用枠に残る為に自分の全てを賭ける。
「君達自身を知りたい」というザックの問いかけに躊躇しながらも赤裸々に自分の人生について語り始める。
(Wikipediaより)

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【ネタバレ注意】
幕を上がった瞬間からオーディション会場の場面が始まり、ザックと一緒にオーディションの進行状況をみているような錯覚に陥ります!
 
そして、最終選考に残った17人それぞれの過去について少しずつ話していくのですが、その一人一人の過去が重いです。
一人が語り、それがいつの間にか数人が同じような思いを歌をユニゾンしていき、気付けば大人数で歌っている・・・。
何とも不思議な感じがしました。
 
ただ、申し訳ないことにこの演目はアメリカ社会事情が背景にあるので、それぞれが語ることについていけないこともしばしばありました。
そこは雰囲気で、「あぁ、あまりいい所の出身じゃないんだな」とか、読み取らなきゃいけないのが辛いし、ポールの語りの部分は眠気との闘いで正直キツかったです。
 

でも、そこを通り越しエンディングに向かうにつれて『そのオーディションの様子を見ている自分(観客)』から、
『同じようにコーラスラインに立たされ演目に巻き込まれている自分』になっていってしまいます。
終盤、最終選考に残っていたポールが足を痛め病院に運ばれる中、
『踊れなくなったらどうするか?』という質問を全員に投げかけるのですが、
・家族を養わないといけないから、他の職をさがす。
・バレエのスクールを開く。
・バレエは出来なくても舞台に関わる他の仕事に就きたい・・・・みんなそれぞれに、「もしも」の時を考えているのが垣間見えますが、
その中で、
『安定を望んでこの世界に入ってくる人はいないわ。私達はみんな、好きでここにいるのよ。』
その言葉と、【ONE】この曲が凄く強い一言として印象的でした。

この一連の流れって、『今の自分の信じて進んできた道が目の前で閉ざされたら一体あなたはどうしますか?』ってこちら側にも投げかけているようにも受け取れ、舞台を見ながら自分の事をずーっと考えていました。
自分の選んだORTとしての道。この道は始まったばかりだけれど、死ぬ時になって「ORTになるんじゃなかった」なんて後悔なんてしたくありません。
死ぬ時には曲中の【愛した日々に悔いはない】のタイトルどおり、悔いはないと笑って死にたいですね。

ストーリーの一文から。
「毎日がどんなに辛く、苦しく、満たされる事はなくても、自分が選んだ道なのだから、悔いはない。
この道が好きだから、夢を持ち、明日を生きよう」
 
全くその通りです。
そして、最後を飾る全員でのダンス!
華々しい表舞台の裏にある、苦悩や苦労、全てを吹っ飛ばすような力強いダンスでした。
それを見ていると、知らず知らず号泣していました。は、恥ずかしい〜(//□//)
この時に使われている「ONE」がまたイイのです〜♪♪
 
舞台の表と裏に隠されたそれぞれの人生が描かれた素晴らしい作品であると共に、
観客もいつの間にか自分自身の【コーラスライン】に立たされています。
それが、職業であったり、結婚であったり、出産であったり色々かも知れませんが、迷った時にはこの舞台をまた観にいきたいですね。
何かに向かって頑張っている人、動き出そうとしている人、迷っている人、観にいった全ての人に何か得るものがあったら嬉しいな。
個人の好みがあるので、捉え方は色々ですが、今自分の悩みにドンピシャの内容だったのでとてもよかったです。
学生さんは2階席が学生料金割引になっていますのでよければゼヒ♪(但し眠気と戦う事必至です..。)

You Tubeで見つけたコーラスラインはコチラ。
興味があれば一度ご覧下さい(ちゃんとリンク出来てるかな・・・ドキドキ)
http://www.youtube.com/watch?v=gAURQiqohBs
こんにちは(*^^*)
先日14日のお休みを利用して、宝塚歌劇『スカーレットピンパーネル』を観に行って来ました♪♪
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タイトルを聞いてとっても行きたくって行きたくって・・・、宝塚2回目なのに、初一人観劇してきました(^^ゞ
あらすじは・・・
フランス革命の最中の1789年を舞台とする。ロベスピエールを指導者とするジャコバン党の革命政府と公安委員会は、無実の罪の貴族達を反革命の罪で次々に逮捕し、ギロチンによって処刑していた。このような中、無実の貴族達を見事に救い出す謎の集団「スカーレット・ピンパーネル」(紅はこべ)がパリの街中を騒がせていた。
スカーレット・ピンパーネルは、王太子ルイ・シャルル(ルイ17世)の救出を目的として動き出す一方、革命政府全権大使のショーヴランは、スカーレットピンパーネルの正体を暴き、その壊滅を目論んでいた。
物語は、スカーレットピンパーネルのリーダーのパーシー・ブレークニーを中心に、パーシーの妻マルグリット、そしてショーヴランの三人の愛情と疑念、そして憎しみを描きながら、展開していく。(wikipediaより)
というものです★
スカーレットピンパーネルとは一体誰か?を中心に、
夫婦の間のすれ違いや、謎解きが行われていくストーリーで、原作をほぼ忠実に再現されていて、個人的には原作よりも分かりやすかったです^^
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主演の霧矢大夢さん、蒼乃夕妃さんは今回がトップお披露目公演であり、また、96期生の初舞台と言う事で、盛り上がっていました♪♪
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トップお披露目と言う事でしたが、お二方とも歌は上手いし、演技派で演技も上手!
二人を支える明日海りおさんも演技が上手く、皆さんソロでは力強い歌唱力で聴かせて下さいました♪
次の舞台では何を演じてくれるのか楽しみな方々です*^m^*
中でも驚いたのは、途中何度かアドリブがあった事!
 
 
舞踏会に着ていく服をアドバイスするアドリブがあるのですが毎回違うらしく、私が観た時は、
パーシー:『今年は寅年だから、上下虎柄のスーツを着て、阪神タイガースの応援なんて如何です?』
ショーヴラン:『結構です』
パーシー:『阪急電車で今津駅まで行って、そこから阪神電車に乗り換えて甲子園。どうです?』
ショーヴラン:『興味ありません。』
パーシー:『あっそう。楽しいのに。』
 
ショーヴラン:『一体彼のどこに惹かれたんだい?』
マルグリッド:『そうねぇ・・・。予測不能な所かしら』
 
といって笑わせた直後に真剣なシーンに戻ったり、大縄したり、イギリス皇太子に向かって『そのお腹、どうしちゃったんです??』
とサラッと言ってのけるパーシー役の霧矢さん。
 
まさか演技中に笑いを誘うような一言があるとは思わず、ツボってしまいました。
 
また、歌もすごくいいんですよ(≧▽≦)♪
特にフランクワイルドホーンが書き下ろした『ひとかけらの勇気』
歌詞がすごくステキです☆彡
機会があれば一度聞いてほしい曲です〜!
 
新生月組は全体に爽やかな印象でした〜。
最初から最後まで飽きる事なく楽しかったです♪♪
 
最近は忙しくて、疲れていたのですが、すごくリフレッシュされました♪
次の楽しみまで、また頑張って仕事します。
現在、大阪四季劇場で公演されている、劇団四季のウィキッドを観にいってきました(*^_^*)

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実は大阪初上演の時から気になっていて、CMも気になっていたのでこの日をメッチャ楽しみにしていました♪♪

★あらすじ★
物語の舞台は、ドロシーが登場するずっと前の
人間と動物たちが共存する 「オズの魔法使い」の国。

そこには全寮制の大学、シズ大学があり、数多くの学生たちが学び、暮らしていた。
ある日、緑色に輝く肌と不思議な魔力を持った少女、エルファバがシズ大学を訪ねてくる。
足が不自由な妹、ネッサローズの世話係を兼ね、この大学に入学するためだ。
同級生には、明るく人気者だが野心家のグリンダがいた。

特異な肌を持ったせいか思索的で激しい気性のエルファバに対し、
何事にもポジティブなグリンダ。
性格も外見も相容れない二人だが、ふとした間違いから同じ部屋をシェアするルームメイトに。
はじめは対立していた二人も、お互いの内面を理解しあうことで、次第に友情を育んでいく。

シズ大学には様々な教員がいた。
人間の言葉を話す山羊のディラモンド教授もその一人。
彼はエルファバのよき理解者だったが、突然学校を辞めさせられてしまう。
何者かが異質なものを排除しようと策を謀っているようだ。

自由なオズの国に、目に見えない権力の影が忍び寄る。
そして人間によって、 次々と動物たちの言葉が奪われていった。

驚き怒るエルファバは、オズの国の解放のために戦うことを決意する。
一方、グリンダは オズの国に残る道を選択する。全く違う道を歩み始めた二人だが・・・。



まだ観ていない方もいると思うので出来るだけネタバレは避けるつもりですが、バレる部分を書いたらごめんなさい。最初に謝っておきます(^^;)


ストーリーはオズの魔法使いを知っていると所々に「あぁ、あの部分にリンクしているのか〜。なるほど!」と気付くところが所々に散りばめられていますが、知らなくても十分に楽しめると思います♪

個人的な感想としては、二人の全く正反対の性格の女性が、自分の心に正直に悔いの残らない選択をした生き方を描いていたような印象でした。

「ウィキッド」の意味を知ったらさらに奥が深そうな内容です(^^♪
オズの魔法使いもステキな作品ですが、時間があったらこちらの原作も読んでみようかなと思っています★


今回何に驚いたかというと、セットや衣装がこだわっているのはもちろんですが、主演を務めていた俳優さんの歌唱力!

グリンダ役(善い魔女)の沼尾みゆきさんの表現豊かな歌声や、透き通った高音。
エルファバ役(後の悪い魔女)の木村智秋さんの迫力あるソロなど、聴き応え十分!!(≧▽≦)
どちらもステキでした〜。

木村さんはどちらかと言うと感情を表に出してぶつける曲の方が歌いやすいのかな?
静かな曲調の時の歌よりも、感情を出した時の圧巻される歌声は凄かったです。

この二人がセッション?一緒に歌う所などは全然声質が違うのに上手〜く高音と低音が重なり合ってこれまたステキでした(//▽//)

このお二方が他のメンバーを歌で引っ張っているようなそんな感じでした〜★

これから行く方、木村エルファバの時は『Defying Gravity』(CMにも流れている「大空たかく〜」の曲)を是非聞いて下さい!!!

本当に圧巻です!


後、このお二方はいろんな意味で体を張った演技をしています。
所々コミカルな表現と(言うより動き?)があり、笑いを誘って息抜きしてくれます(*^^*)
その息の合ったやり取りもよかったです♪♪



このウィキッドは今日まで「2010 夢と魔法の新春マジカルキャンペーン」という企画をやっていて、
1月・2月の間にウィキッドと美女と野獣の両方を見た観客に記念チャームをプレゼントというのがあり、1月に美女と野獣を観にいった私はこのキャンペーン対象者だったので、
記念チャームを貰ってきました(*^_^*)
それがコチラ☆彡
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全4種類ありますが、係りの人がランダムで渡してくれる為に選べませんが、美女と野獣の鏡とバラのチャームを頂きました♪♪



ココからは全く話が変わるのですが、
四季劇場に行く前に阪急百貨店に寄ったのですが、あそこのエレベーターちょっとクドイですね^^;

いつもはエスカレーターで行くので知らなかったのですが、
途中の階に止まらないものに乗り6階に到着すると、ドアが開く前に警報級のブザー音が鳴り響くわ、
止まらない階のボタンを誰かが押たらしく「ボタンを押された階には止まりません」
といきなり放送が入り


数秒後、
・・・・「ボタンを押された階には止まりません」と再びアナウンスがあり、
思わず押してしまった人が『ハイ』と返事をした途端、


「ボタンを押された階には止まりません!」


間違えて押してしまった人が『こちらが反省するまで言われ続けるのか!!(@□@;)』
と思わずツッコミを入れてました(笑)
何だか関西人らしいやりとりだなぁ〜と、笑いが止まりませんでした^^;

あまりのしつこさに降りる時はエスカレーターで降りました(笑)


話は逸れましたが、ウィキッドよかったです〜!(≧▽≦)ノ♪♪

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