みかんぼうやのポレポレライフ

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江国香織の本

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江国香織さんといえば「冷静と情熱の間」「東京タワー」なんかが有名ですが、じつは絵本や童話もたくさん執筆されています。今回は、「ぼくの小鳥ちゃん」「モンテロッソのピンクの壁」をおすすめしたいとおもいます。どちらも荒井良二さんのカラフルな挿絵で心が踊ります。新潮社文庫からも出ているのでブックオフででも探してみてください。
 ぼくの小鳥ちゃんはちょっとおすましで贅沢な小鳥ちゃんがなめらかに「ぼく」の生活に入り込んでいく様子がとてもおもしろいです。セキセイインコやカナリアを飼っている人は読んでいて微笑んでしまうところがいくつかあるのではないでしょうか。教会、モーツァルト、アイスクリーム・・・・。読んだあと、なんだかきれいなもので心が満たされます。
 モンテロッソのほうは、旅行に行きたいけど行けない人、もちろん旅行先に持っていく本としてもおすすめです。モンテロッソに行かなくちゃ、モンテロッソに・・・と言いつづけるちょっと変わった猫ハスカップが繰り広げる楽しい旅物語です。いろんなごちそうや風景にうっとりする猫のように、読後はわたしもうっとりーとなってくれたら嬉しいです。文庫版では金原ひとみさんのちょっとオトナっぽいエッセイも付いていてなんだか得した気分です。

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僕も江国さんの本は大好きですね。何冊か読みましたが、「きらきらひかる」がその中でも好きですね。僕の小鳥ちゃんははじめのときに読んで、ストーリーを覚えていないのですが、繊細な表現にその魅力があるんでしょうね。女性でも江国さんは人気がありますね。

2006/8/20(日) 午後 10:28 @SAKURA

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コメントありがとう☆きらきら・・はしっとりしていて温かみのある作品ですね あれをよむと口の中がコアントロー味になってしまいます(笑)

2006/8/21(月) 午前 9:34 [ swe*t_*er*_ber*ie* ]


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