歴史探訪

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2019.3.19 武蔵野台地と湧水89 妙音沢と黒目川 
 
2016年に黒目川の下流の新座市の妙音沢湧水に行ってみた時には湧水量は多く、黒目川の水量もあったのですが、
 
先日黒目川の源流部のさいかち窪や柳窪には全く水がなく河道も乾いていたのを見、

その後湧水は冬には枯れてしまうらしいことを知って、妙音沢の湧水も枯れているのだろうか?黒目川は下流部でも水量が減っているか枯れてしまっているのだろうか?と気になっていたので、妙音沢へ出かけてみました。
 
先週かなりまとまった雨が降ったからかもしれませんが、湧水量は2016.9よりは少なかったものの、湧水も川も枯れてはいませんでした(^o^)
 
2016年には↓のように湧水が勢いよく流れ込んでいましたが、 
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今回は、石とクレソンの間をチョロチョロと流れ落ちていくという感じで、やはり川の水量も少なくなっていました。
イメージ 2

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岸にはコブシやサクラが咲いていてウグイスが鳴き、
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水辺にはセキレイ、川の中にはカワウとサギがいて、
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水に潜ったカワウが速いスピードで泳いでいく後をサギが追うように歩いて、カワウに追い立てられて出てきた魚を捕まえて食べていました。サギはカワウを利用して効率よく狩をしているようでしたが(^o^)、カワウはあんなスピードで泳いでいて魚を捕まえることができるのでしょうか?
 

川に近い所に新しい道ができていたので行ってみると、橋を潜った先の右手には柵に囲まれたハケの斜面があったのですが、妙音沢の藪とは違って明るい北斜面だったので、カタクリがあるのではないかと柵の外の斜面に目を凝らしてみると、一つだけですがカタクリの葉が見つかりました(^o^)/。

 
土手に出ていたカタクリの葉
イメージ 7

すると柵の向こうはカタクリの保護区かな?と調べてみると新座市営墓苑でした。だから藪が手入れされて明るい斜面になっていたのですね。柵の向こうの斜面にはカタクリが自生しているのだろうと思います。

 

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