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昨日、ついに地元の警察に被害届けを出すためにいってまいりました。
いやーやはり前科はないんですが、、やはりケイサツとなると多少の躊躇があったりして、ずっと二の足を踏んでたんですが、「こんなことであきらめるわけにはいかない!」との思いでついに警察署の玄関を通ったのです。
日曜日ともあって、警察官のひともまばらでした。
玄関にいたおじさんの警官らしき人に「オークションの被害届けを出したいんですが・・・」と告げると、まず、「被害にあわれてからどのくらい経ちますか?」と聞かれてから、部屋に通されました。
しばらくして私服の方(たぶん刑事さん?)が来られて、事情を説明しました。
全然緊張とかしなかったんですが、いかんせんこの方、PCには疎いらしく、「ヤフー」「オークション」など一連の詐欺に関するキーワードはモチロン知っていたのですが、しくみについてはあまり知らないようでした。それでも持ってきた資料を基にゆっくり粘り強く説明したのですが・・・・結局、その日、被害届けを出すまでには至りませんでした。。。
最大の理由としては、
私のこのトラブルの場合、出品者からの侘びのメールが何度も私宛に届いている、ということ。
ってことは、支払うつもりでいるのではないか、と。
普通のよくある詐欺なら、金が入れば音沙汰なし、というのが普通でしょ?と。
それにこのパターンは当てはまらない、というのです。
ココに来て思わぬ壁にぶつかってしまったなあ、というカンジです。。。
ただ私は、オークションの補償申請を出すために被害届けの番号さえもらえたらいいんですけど。
でもそれは本来の趣旨からは離れているし、正直にそれを言ったところですんなり被害届けを受け付けてくれるようなカンジではありませんでした。
その刑事さん自身は、出品者の連絡先に電話してくれたり、ヤフーの画面を確認してくれたりと、出来る限りのことはしてくれている、とは思ったのですが、その日はあくまでも相談、というカタチで終わってしまいました。
それでも食い下がることは出来ないので、私がつぎにすべき事を確認後メモをして、それでも返金がない場合には再度被害届けを出しに来ます、と言うことを告げて帰りました。
結構長い時間話しました。1時間30,40分くらい。
でも自分の名前とか住所、実家の電話番号とか聞かれるのは、仕方ないにしても、少し嫌でした。
私の場合、実家暮らしですし。
とりあえず、目の前のミッションを遂行するのみです。
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