地味すぎる日々だから、じじのブログ。

かなり放置しまくっておりますが、忘れてはおりません。。

京都旅行

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ソウルと京都が大好きです。
好きな場所には何度でも飽きるまで足を運びたくなる私です。
とは言ってもまだまだ訪問回数は少ないのですが、
ここでは京都の日帰り旅行記を綴っていますので
 どうぞ、ご覧になっておくれやす〜^0^
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13:10ぐらいだろうか、清明神社が思いのほか早く終わったので、来た時と反対側のバス停まで歩きながらどこに行こうか迷った。
がしかし、せっかくだしここはやはり、もう一つ気になっていた八坂の所で占ってもらおうと、多少鼻息を荒くしてバスに乗り込む。
祇園まで行くバスはなかったので、四条京阪前で降り立ち、八坂神社方面に歩いた。
もちろんアン・サリーの「Bland-New Orleans」を聴きながら。
実はココには距離を置いて2箇所、占いの小屋があり、去年の11月に来たときに気になっていたのは、円山公園に近い方だったのだが、先にそちらに行くと、待ち客はいないものの、先客がまだまだ時間がかかりそうだったし、生年月日で占う、ということで、「さっきの清明神社と同じやなあ」と思い、手相も見てくれるという、もう一つのところに占ってもらうことにした。
ココも少し待ったが、10分くらいで終わった。ただ、ひとりぽつんと待ってるときに、ちょっと恥ずかしかったけど。
さっきの清明神社でボイスレコーダーの操作をミスって録音出来てなかったため、今回は絶対失敗しないようにと待ち時間に念入りに確認した。
で、座ると同時に録音開始。
鑑定の内容は・・・先の清明神社と似たような感じだった。ただ、結婚相手のカンジまでなんでそこまでわかるんだろうと不思議には思ったが。
ここでも晩婚だといわれた。ただ、結婚・出産が人より遅い分、人生も人よりスライドして長生きするということだった。その寿命は早くて84歳!細く長く生きるようだ。。。
別に太く短くてもいいんですけど。。。
少し、恋愛相談にものってもらって、3000円払って出た。
外には2人待っていた。
その小屋から出た直後、おばさんに声をかけられ、「いくらでした?」とか聞かれてしまった。

ここで14:00頃だっただろうか、八坂神社から祇園の通りを歩きながら、まだ京都駅に帰るには時間があるし〜と考えて、東山七条まで行けば智積院があることを思い出し、そのまままっすぐ歩いて東山安井からそこに向かった。
着いたのは14:30頃だった。
智積院は東山七条のバス停を降りてすぐにある。何年か前にも平日に行って人もなく庭の静けさに癒されたものだ。今日もそこでほっと一息つこうと受付で拝観料を払って中に入った。
今回も前回と同様、「前は無料でいただいたんですけど〜」と言って、写経の用紙をタダでいただいてきた。
受付の方によれば、今日はテレビのクルーが取材に来ていてちょっとドンドン音がするかもしれませんけど〜ってことだったが、少し中で音がしたものの、私達一般が会うことのないような場所だったので全く気にならなかった。
あーここの庭園はやっぱりほっとするなあ。人がいないことから来る静寂感がそうさせるのだろうか、来てデジカメで少し撮ったあとは縁側に座ってしばしボーっとした時間を過ごした。
庭園もいいのだが、ここの襖絵もキレイなのがある。桜のふすまの前で目の保養をしながらゆっくり進み、満喫してココを出た。

東山七条からの京都駅行きは本数も少なく、遠回りになる(と思う)ので、信号を渡ってすぐの博物館三十三間堂前のバス停まで歩き、すぐバスに乗った。
少し歩くだけなのにこっちのバス停は観光客が多い。またバスのルートも名所を多く廻るのが多く、京都駅行きの本数も多い。いっしょに乗り込む人はみな私のようにフリーチケットでマップを持っているひとがほとんどだ。
15:00頃にバスに乗り、15:15頃に京都駅に到着。
残りの時間を本屋や土産物を少し見て廻ることにした。
地下の本屋で求人雑誌や不動産誌を立ち読みして、(ホントは買うはずだったが、やめた)
八条口に行く途中で言い訳程度のお土産を買った。(烏羽玉と七味)

15:50にはトイレもすませ、バスに乗っていた。
他の乗客も5分前にはガヤガヤ言いながら乗っていたと思う。
ただ、一組を除いては。
その老夫婦がいつまでたっても帰ってこない。携帯に連絡が来ない添乗員も少しオロオロしていた。
案の定、オバサマ達からは文句の嵐。ま、おっしゃることはごもっともですが。
私はMP3を聴きながらも帰ることのないその乗客に不安を抱いていた。
そしてようやく添乗員に連絡が入り、バスが出発したのは、予定を30分も遅れた16:30。
おばあさんはホントに申し訳なさそうに謝っていた。
バスを降りるときも大声で「すみませんでした」と。
ま、今更どうすることもできないので仕方ないのだが。
バスの運転手がぶっ飛ばしたのか、遅れた割には予定通りに地元のバスターミナルに着いた。
外はざざ降りの雨。
でも私は満足していた。
んーでも一つ、心残りなのは、祇園で「つじ利」のチョコが買えなかったこと!!

でも、また絶対くる(予定)だからま、いいか。
こんなこんなで京都日帰り一人旅は終わる。
そして、次の日から残業の日々が再び始まった。。。



●●●ここで、バスメモです。●●●
今後の旅行の参考にするために、この日バスに乗ったルートを書き記しておきます。

 (10:30)京都駅-河原町正面
      河原町正面-河原町三条
      三条京阪前-一条戻り橋
      一条戻り橋-四条京阪前
      東山安井-東山七条
      博物館三十三間堂前-京都駅(15:15)

通常では一区間220円なので6回乗って500円ならかなり有効的に使えたんじゃないかと思います。
はじめは京阪電車を使っての移動を考えていたのですが、
こちらで大正解でした。
ただ、休日や、桜・紅葉の時期には時間が大幅にずれ込むため、やはり避けたほうがいいと思います。
これを見た方の参考になれば幸いです♪
でもあくまでもこの日の結果であって、いつもこの通りにいくわけではありませんので、あしからず。。

記録として文章のみで綴っています。長文お許しくださいませ。

連日の残業が続いていたせいか、そんなにワクワク感も無く、簡単に行く予定の場所を確認してから、事務的に用意をすませた。といっても、カメラ、MP3、財布など基本的なものを入れただけだが。

朝5:30に起き、お風呂から出ると、もう母が朝食の準備をほぼ終えていた。
お昼にしっかりラーメンを食べる予定だったので、朝食は抜きで行こうと思っていたのだが、毎日の週間でしっかりと食べてしまった。。で、簡単に支度を整え、6:50家を出発。
7:40のバスターミナル集合予定でそこへ着いたのが7:25ぐらい。ちょうどいい時間帯だった。車もそんなに混んでいなくて、どこの渋滞ポイントも心配することなく着いた。
そこのターミナルには初めて行った。平日の早朝だから、車もそんなにいない。物産館を抜け、トイレに行ってから反対側のバスの待合所に渡った。暖房とか効いているのかと思ったが、そんなものはなく、室内ながら多少震えながらバスを待つ。7:50くらいに来た。
バスに乗り込むと、ほぼ満席。私の隣は大柄ながら、少し上品な奥様だった。
おばさん連中のグルーピーにありがちな、おかきとみかんと多少化粧の匂いがする中、席に座ってからすぐMP3を取り出した。これがかなり重宝した。
バスの中では時折眠りながらも、取り溜めした音楽も聞き、FM802も聞いた。地元では周波数が少し違うため聞きにくいことが多いのだが、その日はモチロン快調!で満足してヒロTの声を聞く。
あーやっぱ迷いながらも買ってよかった。
おかげで全くこの行き帰りは退屈しなかった。買って大正解。窓際だったし(笑)

バスは渋滞もなく、とても順調に進み、京都駅には予定より30分早い10:30には八条口に着いた。
すぐさま正面ロータリーに行き、バスのフリーチケットを500円で買う。
バスで移動なんて、すごく久しぶりだった。最近家族で来る時はいつもタクシーだったから。
そんな思いに浸ることも間もなく渉成園に行くための乗り場を探したが、イマイチよくわからなかった。少し迷って205(だったと思う)に飛び乗り、満員のバスの中、バス停2つ分ぐらいの「河原町正面」で降りる。

地図を用意してなかったので、場所がわからぬまま適当に歩いたが、渉成園には引き返すことなくすぐ着いた。
警備員が居たが、人はほんとにまばらだった。
拝観料は無料ということは知っていたのだが、受付場所があり、「記帳をお願いします」というので簡単な住所と名前を書く。「拝観料はいただいていないのですが、ご好意で寄付を・・・」とか言うので、その場の雰囲気ですぐ横の賽銭箱に200円入れた。あの場で支払わずに行く肝は今の私にはまだない。
建物の周囲にある通路を抜けると、大きな池とキレイにしてある庭が見えた。
でも、コレって私、どこかで見たことあるような・・・
そうそう、岡山県津山市にある、「衆楽園」!ソコにそっくりだった。そう思った瞬間、なんかもうコレでいいかな、と足早に一回りして、最後に門の写真をとってココを出た。

11:00に渉成園を出てから少し歩いてバスに乗り、河原町三条で降りた。
ココでミスった!渉成園からのバスは三条京阪前を通過しないので、そこから歩かねばいけなかったのに、地図をプリントアウトしてこなかったのだ。山頭火のある「KYOEN」は三条京阪前のバス停のまん前なのに、そこからウロウロしてしまった。こんなことで前々から食べたかったラーメンを諦めるのもイヤだったので、急遽携帯で山頭火を検索し、三条京阪の駅をコンビニで聞いて、ようやくたどり着く。
が、またしてもココで迷ってしまう!!テナント複合型の「KYOEN」にはたどり着き、そこにあるテナントの地図を見ても、山頭火がない!中をぐるぐると何週も歩くが行きつかない。
それもそのはず、この山頭火だけはこのKYOENの中に入り口があるのではなく、外側の角っこに入り口があったのだ!一人なもんだから誰に文句をいうでもなく、一人で少し文句を心の中で吐きながら、それでもやっと店についた安心感もあって笑顔で店の中へ。
11:40ごろだったので、カウンターもまだまだまばらだった。迷わず塩ラーメンを注文。お目当ての塩ラーメンが来て、少し恥ずかしながらもささっとデジカメでパチリ。
塩、と言われれば塩だが、とんこつに近いなあと思った。
このスープの濃厚さは好き。お水を一回おかわりした。小梅を食べるタイミングに迷ったが、途中でそれをかじるときつい塩味がした。でもよくマッチしていた。チャーシューもスープを邪魔しない程度で旨い。少し残してしまうくらいのボリュームはあった。さすが、山頭火。

12:00ごろ食べ終えて、満足してKYOENと反対側の三条京阪前のバス停から、清明神社を目指して、一条戻り橋のバス停まで。その路線は観光客が少ないのか、余裕で座席に座れた。そこから30分ぐらいバスに揺られて。でもアン・サリーのジャズを聴きながらの時間は全く退屈することはなかった。
一条戻り橋のバス停からは直進で、看板も出ているのですぐ着いた。おお!ここがかの有名な陰陽師にまつわる神社か、と感心して、デジカメで撮った。中に入って、境内には目もくれず、「占い」へ。
ネットで調べていたからよかったものの、あまりよく知らない人が来たら絶対わからないと思う。別棟の建物に看板はなく、小さく案内してあるだけだった。
入り口から案内どおりに待合所へ行くと、人はゼロ。座布団だけが点在していて、仕切り一枚で隔ててあるその横の部屋から今まさに鑑定してもらっているおばさんの声がした。
その人はもう終わりかけだったが、何を見てもらっているのかすぐにわかる内容だった。
私のときは人が居ないからよかったものの、けったいな内容だったら、待合所でバリバリ聞こえてしまうんだろうなあ。
とにもかくにも、今回の旅で一番ネックにしていたここでの待ち時間はほとんどない状態で見てもらうことが出来てラッキーだった。やっぱ平日に来るべきやね。
私の番に来て座るやいなや、白髪の宮司さんらしき人が低音で「生年月日は?」といった。
それを伝えると、古書のようなものを開き、筆で何やらすらすらと書き出した。
何を見て欲しいのかを聞かれたので、別に何でもよかったのだが、「仕事」と答えた。
もうすでにそのときの記憶が薄れようとしているのだが、「特別なことをせず、このまま行きなさい」みたいな事を言われたと思う。結婚は「今が一番悪い時で、早くて2年後。2年後から良くなっていく」ようである。
一生独身かも、と自分で思っていたのでそれを告げるとそれはない、ということだった。
「ちゃんと結婚して、子供も生まれます。仕事は家庭に入ったら辞めるかも」と。
金運は、「大金を掴む事はないが、悪いわけではない」ようなことを言っていた。
画像入りの方の記事にも書いたが、この書をいただいて、時間にして約5分。
これで3000円。
ま、私は一回は見てもらいたかったからこれでもいいと思ったが、エエ商売やなあ。ほんまに。
「早いなあ。。。」と思いながら、挨拶程度に神社にお参りして、出た。
ココでMP3を取り出すと、、、私の今日の目的の一つであった、ボイスレコーダーが出来ていない!!
鑑定してくれた言葉を聞き逃すまいと録音する予定だったのに!!

 (記録用後半に続きます)

イメージ 1

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(前編からの続きです)

清明神社の占いが、肩透かしをくらったようにあっという間に終わったので、
少し迷った結果、もうひとつ清明神社と迷っていた占い処へ行くため、祇園へ。
八坂神社から円山公園に向かうところにある、小屋でやってる手相&四柱推命のようなところです。
さっきと全く違う結果だったらどうしよう・・・と思ったのですが、
似たような結果でした。詳細は別記事にて、アップしますね。(ファン限定になるかも)
、というのも、今回持っていったMP3はボイスレコーダー機能も付いているので、ここでは録音をコソっとしました。その日に言われたことなんて、逐一覚えてないしね。
簡単に言えば・・・やはり晩婚の相が出ているそうです。。
相手はお坊ちゃまタイプとか。少しマザコンの気もあるようで!!

だいたい一通り行きたいところには行って、まだ時間あるなあ、と思ったので、
バスですぐの「智積院(ちしゃくいん)」へ。
ここは以前にも来たことがあって、あまり観光客もいなくてゆっくりできる、意外と穴場なところのイメージがあります。ここのお庭でゆっくり、ほっ、としました。
ほんと、人か少なくて、私がいた時間でも2,3人しかこの中で会わなかったぐらい。
曇り空ではありましたが、寒すぎず、ほんと、静寂を堪能しました。

ここで今日の日程終了!!
ここから京都駅に戻り、みやげ物屋や本屋をぶらぶらして、帰途につきました。
ま、日帰りですし、土産は買うつもりではなかったのですが、
一応、言い訳程度に唐辛子一袋と亀屋良長の烏羽玉を買いました。
母曰く、「まあまあおいしい」とのこと。
京都では曇り空でぎりぎり天気ももっていたのですが、地元に帰るとざざぶりの雨!

とても堪能した一日でした。
でもただひとつやり残したことが、それは、「つじ利」の抹茶チョコが買えなかったこと!!!
でもでもお一人様近場旅、かなりオモロイです。おすすめ。
次はいつにしよ〜かな〜なんて、残業の日々の合間にふと考えてしまいます。。

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2006.01.13 皆様に言ってましたとおり、ひとり、京都に行ってきました。
今回のテーマは『占い』です。
日帰り、しかも滞在時間約5時間と超短時間でしたが、私的には満喫してきましたよ。

今回は全てバスで移動しました。
ですので、京都駅に着いてすぐ、観光案内所みたいなところで市バスの一日フリーチケットを購入。
そこから、渉成園へ。
ここは東本願寺の飛び地のお庭があるところで、お屋敷の中は見えませんが、基本的に無料で(受付時に賽銭を求められるが)ゆっくり池の周りを歩きました。
前から行こうとして行きそびれていた所だったので、ま、行くだけで満足しましたが。

で、ちょうどお昼にイイ時間になったので、三条に移動して「山頭火」で塩ラーメンを。750円。
私の地元にはない店なので、ここも楽しみにしていました。
味は、、そりゃ皆さんのクチコミどおり、ウマい!!
写真を見ていただいてもわかりますが、塩というよりやはりとんこつに近い味ですね。
小梅をいつ食べるか迷いました(笑)が、途中でガリっと食べたところ、酸味より塩味が強く感じました。でもミスマッチでこのスープと良く合っていたと思います。
器は小ぶりなのですが、底が深いのか、ボリュームは満点でした。

で、続いてはドキドキの占いをしてもらいに「清明神社」へ。
ネットで検索して調べたところ、待ち時間が相当長いとのことだったので、かなり覚悟していきました。
・・・ところが、待合室には人は誰もおらず、今まさに鑑定が終わろうとしているオバサマの声が聞こえているのみ。ラッキーなことに来て1,2分ですぐ見てもらえました。
年老いた宮司さん?に生年月日を伝えると、すらすらと筆で何か書きながら、「ここ2年はエエことないなあ」とのこと。結婚運も二年先からグッと上がってくるようです。
晩婚ではあるものの、フツーに結婚もし、子供もできますよ、と。
しっかし、この方の言ってることが聞き取りにくく、何度も「えっ?」と聞き返してしまいました。。
で、鑑定結果のお札のようなものをいただいて終了。3000円支払いました。
時間にすると僅か5分くらいですかね。
見てもらいながらこんなこと言うのもなんなんですが、「エエ商売しますなあ、ほんまに」
あとでこの書いてもらった紙を見ても、なんて書いてあるのかわかりませんが、お札代わりに大切に持っていようと思います。

→後半へ続く!!

満足の東福寺を後にして駅へ向かう道すがら、歩きながら旅程表を見ていた私は「おおっ!」と思わず口にしてしまった。
私が書いた旅程表の時間通りに事が運んでいる!!なんとスバラシイ!!
私って会社を何らかの理由で辞めちゃってもツアーコーディネーター(そんなんあるのかな)になれるかも。
そんな事が冗談ながらもよぎりながら上機嫌で東福寺から四条に向かう。ココの東福寺駅はJRと京阪電鉄が一緒の駅になっている、結構珍しいほうの駅なのだとどこかのHPに書いてあった。
ココの電車でも迷うことなくホームに。連れの子が心配したのか、急にホームで地図を見て確認したりしたが、ずえんずえん大丈夫だった。

四条に付いて南座が向かいに見えた後、突き当たりの赤の門を目指して祇園を歩く。
少し歩き疲れてはいたが、にぎやかな街にごまかされてしまうのか、平気だった。少しして八坂神社に到着。別に買う気はなかったが、弟にエエかなと思ってお守り500円と自分用にもお守り1000円を買った。
歩いて円山公園に着くと、ストリートパフォーマーらしき人の前で人だかりが出来ていた。それを通り過ぎ、ねねの道を歩いて、高台寺へ。
ああここでも人、人。秋の京都だから仕方ない。私もそれをわかった上で来ているし。
5〜10分行列の中に並んで券を買えた。久しぶりに来たが、ここの紅葉もキレイだった。
先の東福寺のイメージが強かったのか、高台寺もはじめてという連れは「ここはこじんまりとしとった」らしい。
それから二年坂、三年坂と歩いて、八坂の塔や、猿の寺(正式名称は忘れました)なんかを巡っていたら、着物を着た舞妓さんがいた。、というか、一般人が着物を着て歩き、写真撮影までのサービスのやつなんだと思うが。後姿の写真を撮った。

八坂の塔を後ろにして坂を下りて大きな道に出てからは清水に行く時間もなかったので、タクシーで京都駅に戻る。ここでのタクシーの運転手さんが、「今日はまだ少ないほうやで」と言っていた。昨日の方が圧倒的に人がいっぱいだったらしい。「きのうはホンマに動かんかったからなあ」と。まだこれでもスムーズだったほうなんやね。。。タクシー代1040円は折半した。

京都駅に着いたのが17:00。清水寺を除けばだいたい予定通り。まだまだ詰めが甘い私。
これではコーディネーターの道は遠いのかも(笑)次回の参考にしよう。
ここからお土産物を見て廻る。小さめの落雁(和三盆糖)と最中を買った。

地下のポルタで連れの子にお願いしてファンケルショップまで付いて来てもらった。もうひとつ買いたいものが私にはあった。それも青汁。
ファンケルショップはこじんまりしていたが、キレイな女性のスタッフがどんな客にも目を配って声をかけていた。他の化粧品を見ていたら買いたくなってしまうと多少危機感を感じた私は青汁だけ手に取り、あまり他の商品には目もくれず、レジへ。おネエさんから「青汁は初めてですか?」と優しく聞かれた。「はい。ここのが飲みやすいって聞いたもので。」「そうですか。ありがとうございます」「グレープフルーツジュースやリンコジュースと混ぜると美味しいですよ」と。すんごいスマイルで教えてくれはった。私もあんな笑顔を仕事で出来ればなあ。
最後に、「ヨーグルトに混ぜるのもオイシイです。ぜひ試してください」とおつりといっしょにまたスマイルで。営業っぽくないところがプロなのだろうか。男ならマイってしまうだろうなあ。
紙袋には、シェーカーとネットショッピングのカタログ、来年のカレンダーも入っていた。

その後、また少しみやげ物屋を回り、予定時間の17:50にバスへ。
座席に腰を下ろすと一気に楽になった。
今日一日で撮ったデジカメをゆっくり見ながら一気に眠気が襲ってきた。
その後、寝たり起きたり夜景を見たりしながら、途中SAで30分休憩を挟み、駐車場に21:30頃かなあ、着いたのが。
今日一緒に廻った子も「充実した一日だった」と言っていた。そう言ってくれたら旅程を組んだ甲斐もあるってものだ。その日も、次の日も足はむくんでぱんぱんだったが、楽しかった。
満足した一日だった。
ソウル同様、また一人で来てもいいなあ。それも人の少ない時期に。

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