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衛星劇場で見ました。
最初から最後まで楽しんで見れました。
衛星劇場で見た方はご存知だったと思うのですが、
毎年末に、「韓流総決算」と題して、田代親世さんを軸にした、トークの番組があるのですが、
去年の年末に、コーナーの一つとして、この「ファッション70'S」のドラマのあれこれを語ってました。
それを見たからか、このドラマ、タイトルだけでは想像もつかないほどの展開に意表をつく点もいろいろ。
私、初めこのタイトルと、画像を見たときに、復職業界の裏事情みたいなものが描かれている、
しかも、ちょっとコミカルなドラマだと思っていたのです。
ところが、全然!、「韓流総決算」でも語ってましたが、やはり「親子の愛情」が盛り込まれてましたね。
しかも、後半二つは急激な展開で・・・
ガンヒがあんなカタチでなくなるのは本当に予想できなかったけど、
逆に、ガンヒのオンマが実は生きていた、って展開は安易に予想できましたね。
あと、ドミは「アンサンブル」のデザイナーとして活躍すると思ってました。
チュ・ジンモSSIは妙に「ハッピーエンド」のイメージが強く残ってて、
今回のドンヨンと自分の頭の中で上手く結びつけることができなかったけど、昔風の男前(笑)って感じ。
ジョンミョン君も(兵役行っちゃったね〜)ドンヨンとはまた違った男臭さがあって。
イ・ヨウォンはお初だったのですが、この彼女の雰囲気、すごく好きです。
キム・ミンジョンは顔のインパクトがいつも強いので、あまり好きではないのですが、
今回は彼女の演技、とくに後半の母にすがりつくシーンでの演技はすごい!と思いました。
子役からいろんなものに出てるみたいなんだけど、見てるほうが圧倒されるような。私だけかも。。
とにかくキャストもこのドラマにすごく合ってて、いい感じでした〜
ぎゃくに?だと思ったところ。
まず、タイトル。「韓流総決算」でも言ってたのですが、やはりコレは親子のドラマ。
ファッションはすごく後付け的な要素なので、題名にするほどのアイテムではないと思う。。
あと、ファッションショーでの音楽はいつも同じなのはなんでだろう。。といつも思ってました。
最終回のショーでも、戦時中でのショーと同じ音楽って??
あと細かいかもしれないし、私が間違ってるかもしれないのですが、ビンの腕。
右が動かなくなったはずなのに、会長の葬式でドミに変わって花環を車に入れているとき、
両手使ってたように思うんやけどなぁ。ま、どうでもいいところですけどね。。
とにかく母ともいろんなことで盛り上がったドラマでした。
衛星劇場の日曜23時枠はあまりハズレがなくて、楽しみ♪(あ、以前に「危機の男」もやってたけど)
次回からはファンジニです!また時代劇ですね。でもこれも話題のドラマだから見る予定です!
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