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ツーリングレポートの続きです。(^^) サイクリングロードが小金井街道にぶつかったところで(花小金井駅付近) 小金井街道を南下します。そこから1kmちょっと走ると小金井公園に到着です!! そして小金井公園内にある「江戸東京たてもの園」へ。(入場料400円) 園内の建物は全て移築されたものでレプリカは無いそうです。 その時代に生きてたわけじゃないけど懐かしくて胸がいっぱいになります。。 ◆子宝湯◆ 千と千尋の神隠しのモデルとなったお風呂屋さんです。 「子宝」というネーミングがとってもいいです♪ 今日は快晴だったので建物のバックが日本じゃないような青い空です。 (昭和4年の建物) ◆子宝湯の番台◆ ◆子宝湯の脱衣場の天井◆ ◆子宝湯の富士山◆ 定番ですね^^; ◆子宝湯の富士山の下にある広告◆ ◆子宝湯の浴槽◆ 浴槽がとっても深くて、お湯を満タンに溜めると水位はsaiが立った状態で胸のちょっと下あたりです。 子供は下手するとおぼれちゃうのでは?? ◆高橋是清邸 正面◆ かの有名な高橋是清の邸宅。二・二六事件の舞台となった建物です。 是清が暗殺された2F部分も公開されています。 1Fは喫茶室で窓側に座るとのんび〜りできます♪ (明治35年の建物) ◆高橋是清邸 裏手◆ ◆田園調布の家◆ 大正時代に立てられたおうちだそうです。当時としては珍しく全室洋間です。 外観は意外と近代的ですが内部はやっぱり時代を感じます。 驚いたのが平成5年まで住居として使われてたこと。(@_@) (大正14年の建物) ◆前川國男邸◆ 昭和初期のモダニズム建築家「前川國男」の邸宅。 建築家の家だけあってリビングのガラス張りが見事。 でも夏暑くて冬寒そう。^^; (昭和17年の建物 戦時下だったため建築資材が困難だったとのこと) ◆前川國男邸 リビング◆ ◆常盤台写真場◆ 健康住宅として開発された近郊住宅地「常盤台(板橋区)」に建てられた写真館。 (昭和12年の建物) ◆常盤台写真場 外観アップ◆ ◆三井八郎右衛門邸◆ 三井財閥が解体後に建てられた邸宅。 三井財閥がどん底の時に建てられたというのにものすごく立派。(本邸からの移築部分はあるが) 家の装飾に関してはホント手抜きが無い。細部にわたり凝っててすごい。 全盛期の時はどんなおうちに住んでいたんだろう。。 (主屋:昭和27年 土蔵:明治7年) ◆三井邸厨房◆ ◆三井邸食堂◆ ◆三井邸客間◆ ◆三井邸 土蔵◆ 土蔵に保管されていた立派な箱たち、saiには千両箱にしか見えません。^^; この箱たちは三井家に嫁いだ女性が婚礼家具(?)として持ち込んだ「長持」だそうです。 ◆三井邸 廊下の洒落た障子◆ ◆三井邸 ふすま◆ ◆小出邸◆ 小出さんというのは特に有名ではなく、このおうちを設計した「堀口捨己」という建築家が 有名だそうです。大正14年の建物。 ◆小出邸エントランス◆ ◆小出邸 洋間◆ まるで赤毛のアンでも出てきそうな部屋でした ◆小出邸のお風呂場◆ ダンナの母方の実家もこんなお風呂だったそうです。 薪で焚くお風呂は温度調節が難しそう。。 ふ〜、撮った写真の半分くらいは載せたかな。
まだ画像があるけどそろそろ夕飯を作らないと。 続きは明日以降かな。^^; |

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