クマののんびりLondonライフ♪

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  カレドニアン・スリーパーの乗車受付は、1時間半ほど前から開始されます。
 
 受付時には、朝食メニュー、飲み物、部屋に食事を届ける時間の希望を聞かれます。
受付後、電車に乗り部屋に向かいました。
 
                 <廊下>
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                 <室内>
                  コネクティングルームを利用しました。
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 思っていたより部屋は広く、ベットも柔らかくて寝心地が良かったです。
アメニティーグッズが揃っているし、バスタオルもありました。
 寝巻きがなかったので、それだけ持参すれば大丈夫です。
 
 部屋に荷物を置いて、食堂車に向かいました。
             <食堂車内>
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 メニュー表を見るとどの料理もお手頃な値段でした。
スコットランド名物のハギスとパスタ、紅茶を頼みました。
 
             <ハギスとポテトのマッシュ添え>
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 ハギスとは、『羊か仔牛の内臓にオートミール、玉ねぎ等を加え、羊の胃袋に詰めて
茹でた物』です。
 真っ黒でグチャッとした見た目に一瞬躊躇しましたが、食べてみると内臓が入ってい
るけれどしっかり火が通っているので、まったく生臭くないです。
 ソーセージの具を出して、よく炒めたようなお味です。
 
             <パスタ>
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             <紅茶>
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 私達が料理を食べ始めた直後に隣のテーブル席に座った男性が、ハギスを頼んだの
ですが、電車が出発してからまだ間もないのにもう売り切れだと言われていました。
 夜行列車だから、食事を食べる人は少ないと踏んで、準備している量も少ないの
かも。
 
 温かいスープも頼もうとしたのですが、ウェイトレスの方に「それは食堂車では出さない
メニューなのに何故かずっとメニュー表に載っているのよ〜。」との事でした。
 それなら、手書きで取り消し線引けば良いのでは・・・?
 
 エジンバラ到着まで7時間程あるので、部屋に戻ってベットで寝ました。
でも、寝られなかったーブに差し掛かると体が揺れて、ベットから落ちちゃうかもと
踏ん張ってしまい寝る体勢になれませんでした。
それに客室の壁が薄いので、顔の真横に人の顔があるのではと思うくらい、咳払いも
しっかり聞こえきました。 人の気配が気になる・・・。
 
 それでもやっと眠りかけた頃、部屋に大音量の警報のような音が鳴り響き
ました。
 飛び起きて部屋中を探しても音がなるような物はまったくありません。不思議に
思っていると、隣の部屋で起きる気配がして、パソコンのキーボードを叩いている音
がし始めました。
 どうやら隣の人が4時にセットした目覚ましの音だったようです。
 
 もしこれからカレドニアン・スリーパーに乗る方がいらっしゃるなら、隣が空室、もしくは
静かなお客さんに当たると良いですね。
 そうでないと『カレドニアン・ノンスリーパー』になっちゃいます。
 
 スコットランド Edinburgh(エジンバラ)③へつづく

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