クマののんびりLondonライフ♪

Welcome to my blog! Thanks for visiting..しばらくブログはお休みします

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

  エジンバラ到着30分前、頼んでおいた朝食が運ばれてきました。
窓のブラインドを開けて車窓から景色を眺めながら、朝食をいただきました。
イメージ 1
 
             <私の頼んだチョコパンセット>
イメージ 2
 
 夫クマの頼んだパニーニセットのパニーニは、挟んである具が塩辛いベーコンだけ
だったそうで、美味しくなかったそうです。私のチョコパンは、いたって普通の味でした。
 夕食や朝食を充実させたい方は、乗車前に駅構内で販売されているチェーン店で
サンドイッチ等を買っておいて、持ち込んでも良いと思います。

 まだ食事が済んでいなかったので、夫が添乗員の方に確認して所、あと10分
くらいは車内にいても良い。との事でした。
 部屋に届けてくれるはずの新聞がきていなかったので、それも聞いてみると
「もう無くなってしまった。よくある事なのよ。」と言われたそうです。
昨夜の食堂車の料理の売り切れ、メニュー表に載っているのに提供できない料理
といい、この辺がイギリスらしいなと思いました。

 寝台列車の旅は初めてだったので、新しい体験が沢山できて楽しかったです。

 スコットランド Edinburgh(エジンバラ)④につづく
イメージ 1
  カレドニアン・スリーパーの乗車受付は、1時間半ほど前から開始されます。
 
 受付時には、朝食メニュー、飲み物、部屋に食事を届ける時間の希望を聞かれます。
受付後、電車に乗り部屋に向かいました。
 
                 <廊下>
イメージ 2


                 <室内>
                  コネクティングルームを利用しました。
イメージ 3

 
イメージ 4
 
 思っていたより部屋は広く、ベットも柔らかくて寝心地が良かったです。
アメニティーグッズが揃っているし、バスタオルもありました。
 寝巻きがなかったので、それだけ持参すれば大丈夫です。
 
 部屋に荷物を置いて、食堂車に向かいました。
             <食堂車内>
イメージ 5
 
イメージ 6

 メニュー表を見るとどの料理もお手頃な値段でした。
スコットランド名物のハギスとパスタ、紅茶を頼みました。
 
             <ハギスとポテトのマッシュ添え>
イメージ 7
 
 ハギスとは、『羊か仔牛の内臓にオートミール、玉ねぎ等を加え、羊の胃袋に詰めて
茹でた物』です。
 真っ黒でグチャッとした見た目に一瞬躊躇しましたが、食べてみると内臓が入ってい
るけれどしっかり火が通っているので、まったく生臭くないです。
 ソーセージの具を出して、よく炒めたようなお味です。
 
             <パスタ>
イメージ 8
 
             <紅茶>
イメージ 9
 
 私達が料理を食べ始めた直後に隣のテーブル席に座った男性が、ハギスを頼んだの
ですが、電車が出発してからまだ間もないのにもう売り切れだと言われていました。
 夜行列車だから、食事を食べる人は少ないと踏んで、準備している量も少ないの
かも。
 
 温かいスープも頼もうとしたのですが、ウェイトレスの方に「それは食堂車では出さない
メニューなのに何故かずっとメニュー表に載っているのよ〜。」との事でした。
 それなら、手書きで取り消し線引けば良いのでは・・・?
 
 エジンバラ到着まで7時間程あるので、部屋に戻ってベットで寝ました。
でも、寝られなかったーブに差し掛かると体が揺れて、ベットから落ちちゃうかもと
踏ん張ってしまい寝る体勢になれませんでした。
それに客室の壁が薄いので、顔の真横に人の顔があるのではと思うくらい、咳払いも
しっかり聞こえきました。 人の気配が気になる・・・。
 
 それでもやっと眠りかけた頃、部屋に大音量の警報のような音が鳴り響き
ました。
 飛び起きて部屋中を探しても音がなるような物はまったくありません。不思議に
思っていると、隣の部屋で起きる気配がして、パソコンのキーボードを叩いている音
がし始めました。
 どうやら隣の人が4時にセットした目覚ましの音だったようです。
 
 もしこれからカレドニアン・スリーパーに乗る方がいらっしゃるなら、隣が空室、もしくは
静かなお客さんに当たると良いですね。
 そうでないと『カレドニアン・ノンスリーパー』になっちゃいます。
 
 スコットランド Edinburgh(エジンバラ)③へつづく
  1泊2日でEdinburgh(エジンバラ)に行ってまいりました。
 
 今回は、ユーストン駅23:50発の寝台列車『カレドニアン・スリーパー』を
利用しました。
 電車がまだ到着していなかったので、駅構内にあるラウンジを利用しました。
イメージ 1
 
 入り口入ってすぐの所に携帯電話の充電器がありました。
イメージ 2
 
 
             <バーカウンター>
イメージ 3


             <ラウンジ内>
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
             <セルフサービスの飲み物>
              紅茶、コーヒー、缶ジュース等ありました。
イメージ 7


                  <シャワールーム>
                   トイレのある場所の奥にあります。ボディーソープとシャンプーは、
                  ロクシタンでした。
イメージ 8

  スコットランド Edinburgh(エジンバラ)②につづく

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事