旧 東京倶樂部★CLUB TOKYO:平成館

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塩瀬総本家(公式サイト)、3月限定の上生菓子5種類の内、“瓢”というものを食べてみた。
瓢箪(ひょうたん)の形をしているから“瓢”。
ひょうたんの「ひょう」と読むのかと思いきや、「ひさご」と読むのだと。



大きさは、一番長い部分で約5.5センチ、高さ約3センチ。
黄味の煉り切りの中は、黄味餡




塩瀬総本家の公式サイトには、中の餡は黄味餡であると説明されている。
黄味餡って、つまり卵の黄身餡と同じこと?
外の煉り切りと混ざってしまうため、中の餡単独の味は分かりにくいけれど
コッテリ濃いめの黄身餡というよりは、むしろ白餡に近く、クドさはない。
ということは、白餡を黄色く着色した黄味餡という意味なのだろうか。 それともサッパリめの黄身餡…?

なぜ今回このお菓子を選んだかというと、色といい形といい、空也の“黄味瓢”に似ていたから。
でも、ベスト和菓子デザイン賞を捧げたいくらい、シンプルで美しいデザインの空也の物に比べ
この塩瀬総本家の物は、やや残念な印象。
微妙な曲線の差だったりするのだが、なんか惜しい仕上がり。
まぁ、味は美味しいし、見た目も他と比べなければ、これはこれで充分可愛らしい瓢箪だけれど。

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