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現代の北京。 恋人とケンカし、勢い余って事故に巻き込まれた25歳の女性・張曉。
意識を失い、目覚めると、そこは康熙帝が統治する300年ほど前の清の時代で
張曉は、馬爾泰将軍の次女、馬爾泰・若曦になっていた。
姉は、康熙帝第八皇子の側室・若蘭で、若曦は親元を離れ、この姉の元で暮らしているようだ。
現代へ戻ろうと画策する張曉だが、上手く行かず、清代で若曦として生きることになるが…。
 
2012年10月、BSジャパンで始まった大陸ドラマ『宮廷女官 若曦(ジャクギ)〜步步驚心』
2ヶ月後の12月、全35話の放送を終了。 週4話のペースで放送されては、付いていけないと案じたが
頑張って一気にゴールイン! ふぅ〜、脱力…。

★ 概要

女性作家・桐華(トンホァ)が2005年に発表したネット小説<步步驚心>
2011年、香港出身のヒットメイカー李國立(リー・クォックリー)監督がドラマ化。
 
ジャンル分けするなら、昨今あちらで流行りの“穿越/穿越劇”と呼ばれるタイムスリップもの。
また、本作品で重要人物となる清朝第5代皇帝(入関後から数えると第3代皇帝)・雍正帝も
最近の大陸ドラマでは引っ張りだこで、『宮鎖心玉〜Palace』、『宮鎖珠簾〜PalaceⅡ』、
『宮廷の諍い女〜後宮甄環傳』などでも描かれ、作品はいずれもヒット。
ちょっとした④(ヨン)様ブームが巻き起こったわけ。

★ 物語

現代北京に暮らす25歳の女性・張曉が
ひょんな事から康熙帝(1654-1722)が統治する清朝にタイムスリップし
馬爾泰・若曦として、9人の太子らと交流し、戸惑いながらも宮中で暮らし
やがて彼らの皇位争い“九王奪嫡”に直面し、歴史の渦に巻き込まれながら
宮中の女性として成長し苦悩する姿を描く、愛と陰謀の歴史ファンタジー
 
 
あくまでもフィクションだが、史実がベースになっているのがミソ。
本来現代女性であるはずの主人公・若曦は、史実を知りながらも
自分自身、その歴史の中に放り込まれ、翻弄されていくのだから、傍観者でもあり、当事者でもあり。
我々視聴者が、そういう彼女の立場に自分を置き換え易いのが
このドラマに入り込めて楽しめる、ひとつのポイントかも。
 
また、「憧れのスタアとお付き合いしたい」、「あの有名人に会いたい」と誰もが一度は抱く妄想を
ドラマにしてしまっているのも、女性には共感し易い。
本ドラマの主人公・張曉/若曦の場合、妄想のお相手が、ジャニーズアイドルやハリウッドスターではなく
清朝に生きた愛新覺羅の御曹司だっただけ。 夢は大きい方が良いわよねー。 

★ キャスト : その① 主人公・若曦

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主人公・張曉/馬爾泰・若曦に扮するのは劉詩詩(リウ・シーシー)。 
ドラマがスタートした頃は、主演女優にしたは華に欠けるようにも感じていたが、回を追うごとに慣れ親しみ
可憐に見えてきた (終盤は、余計な事を言うな!少しは我慢しろ!とイラッともさせられたけれど)。
劉詩詩は、17歳で女優業をスタートさせているが
これまで(特に日本ではまったく)、取り立てて注目されることは無く、本作品で一気にスターダムをのし上がる。
これから益々の活躍が期待される彼女については、こちらから。  

★ キャスト : その② 愛新覺羅の御曹司たち

このドラマの見所のひとつ(もしかして最大の見所)は、若曦が関わることになる康熙帝の御子息たち。
康熙帝は、少子化の現代からは羨ましい限りの子沢山で
生涯に男児35人、女児20人ものお子 (前代未聞の55人兄弟…!)を儲けている。
我らが日本の子沢山将軍・徳川家斉が、男児26人、女児27人の計53人なので、互角の勝負だが
康熙帝の方が男児をより多く授かっている分、優っているか。
もちろん昔のことなので夭逝したお子も多く、成年まで生きたのは男児24人、女児8人。
 
さらに、その内、後々の皇位継承に深く関わることになる御子息は9人で
本ドラマでそれらに扮するのは、中香台の新人から中堅まで、性格も年齢も見た目も様々な男優陣。
よって、好みバラバラのワガママ視聴者たちに、幅広く対応できるのがポイント。
また、御子息たちは、まるで背番号のように、生まれた順に、四爺、八爺、十爺…と番号がふられているので
中国語名に不慣れな日本人女性でも、番号制で御指名ができて(?)便利。
ここには7名に絞ってザッと紹介。 皆さまの御贔屓は何番ですか?
 
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愛新覺羅・胤礽〜廃太子 : 張雷(チャン・レイ)
終始悪役なので不人気と想像するが、扮する張雷は、なかなか面白い俳優だと思う。
 
愛新覺羅・胤如岨楊譟  : 吳奇隆(ニッキー・ウー)
台湾アイドル時代からどうも苦手な吳奇隆だけれど、ツンデレ好きにはタマラない④(ヨン)様なのでは。
吳奇隆は、もう随分前から、副業でも結構羽振りが良いと言われていたが、本ドラマで俳優としても再ブレイクし
高収入台湾芸能人のトップに躍り出ている (今やニックネームが“四爺”)。
その上、2009年に離婚して、現在独身。 金持ち+バツイチのしじゅー男。 言う事ナシでしょー?! 最強。
女豹の皆さま、本気で狙うなら、彼です。
 
愛新覺羅・胤禩〜八爺     : 鄭嘉穎(ケビン・チェン)
そこそこのキャリアは有ったものの、これまでパッとしなかった鄭嘉穎。
出演作は、チラッと出ていた映画『女人本色』くらいしか、観た記憶が無い。
そんな鄭嘉穎も、本ドラマのお蔭で、40代にして一気にブレイクし、個人事務所まで開設予定らしい。
この画像だと“濃厚版中山秀征”って感じだし、日本ではあまりウケないタイプの顔立ちだと思うけれど
八爺は、特にドラマ前半、落ち着いた優しい役なので、日本人女性にどこまで支持されるか?!
 
愛新覺羅・胤禟〜九爺     : 韓棟(ハン・ドン)
劇中、他の御曹司に比べ、影が薄い。 しかも、存在感を増す後半は、性格が悪いと、踏んだり蹴ったり。
でも、扮する韓棟自体は、よく見ると、正統派の美男子ヨ。
 
愛新覺羅・胤䄉〜十爺   : 葉祖新(イエ・ズーシン)
頼りない十爺だけれど、可愛く憎めない弟キャラが好きな女性から支持されそう。
良く言えば天真爛漫、悪く言えばお馬鹿で、権力欲に欠き、ガツガツしていないところが、好感度大。
 
愛新覺羅・胤祥〜十三爺  : 袁弘(ユアン・ホン)
知的な雰囲気と凛々しい顔立ちで、私の中のNo.1に限りなく近いNo.2。 
特に軟禁を解かれ復活する後半は、諦めとも悟りともとれる落ち着いた佇まいに、益々惚れる。
濃いぃー顔が、剃り上げた頭部で中和されるせいか、辮髪が兄弟の中で一番似合っている。
扮する袁弘は、上海戲劇學院で、胡歌(フー・ゴー)と同級生。
二枚目のクラスメイトがやはり二枚目とは、なんて素敵な学校なのでしょう。 
 
愛新覺羅・胤禵〜十四爺  : 林更新(ケニー・リン)
私の大本命は、④(ヨン)様ではなく、この⑭(じゅーヨン)様!
林更新について語り出したら止まらなくなるので、こちらを参考に。
どうでも良い話だけれど、パソコンで“林更新(はやし・こうしん)”と入力する度に
頭の中では“森林再生(しんりん・さいせい)”という言葉が巡ってしまう…。 

★ 番外 : ④様比較

ここで一度横道に反れてみる。 前述のように、昨今の大陸ドラマでは④様が引っ張りだこ。
最近ヒットした清朝雍正年間を描くドラマの中で雍正帝に扮する3人の“④様俳優”を比較。
 
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何晟銘(ミッキー・ホー) : 『宮 パレス 時をかける宮女〜宮/宮鎖心玉』、『宮鎖珠簾〜PalaceⅡ』
北京電影學院で演技の勉強を始める前、バンドでヴォーカルを担当していた何晟銘は
“大陸版・郭富城(アーロン・クォック)”と称されることも有るくらいだから
ちょっとセクシーでワイルドな④様?
 
陳建斌(チェン・ジェンビン) : 『宮廷の諍い女〜後宮甄嬛傳』
信じ難いが、吳奇隆と同じ1970年生まれというのは、紛れも無い事実。
オッサンくさい、不細工などと侮ってはならない。 カンヌ出品作『四川のうた』
ヴェネツィアで銀獅子賞を受賞した『人山人海』に出演する陳建斌は、この中で一番の国際的知名度を誇る。
 
 
これまでこのブログで散々吳奇隆の顔立ちが好みではないと書き続けてきた私。
特にドラマ終盤、細い口髭をたくわえた吳奇隆版④様は、いかさまマジシャンのよう。
でも、こうして比べてみると、彼が一番の二枚目④様だろうか。 
試しに“四爺”で画像検索してみたら、一番多く出てきたのは、予想通り吳奇隆であった。 

★ キャスト : その③ その他の気になる登場人物たち

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劉心悠(アニー・リウ)  馬爾泰・若蘭役〜若曦の姉で八爺の側室
女優陣の中では、日本で一番メジャーであろう台湾の劉心悠。
若曦と対比させるためか、衣装はブルーやグリーンの寒色系が多く、お似合い。 
 
曹馨月(ツァオ・シンユエ)  巧慧役〜若蘭の侍女 後に若曦にお仕え
普段はもっと綺麗みたいだけれど、このドラマ見ると、お姫様にキャスティングされなかったのが納得の
“お女中顔”で、…いや、それ以上にまるで東てる美でしょー。
 
劉雨欣(リウ・ユーシン)  格絡羅・明玉役〜八爺の正室・明慧の妹 後に十爺に嫁ぐ
自慢の爆乳を封印して清代の高貴なお嬢様を演じているが、若かりし日の水沢アキに見えてならなかった。
扮する明玉は、姉同様、正室として十爺に嫁いだのかと思いきや側室(ちゃんと実在、郭絡羅氏)。
 
馬天宇(マー・ティエンユー)  黄棣役〜張曉の現代の恋人
大陸アイドル馬天宇が、張曉とケンカする現代の彼女の恋人役でゲスト出演している。
日本人が好みそうな可愛い系の顔なので、愛新覺羅の御曹司役で出演していたら、ブレイクしていたかも?
ただ、そうなると十爺役の葉祖新とカブッてしまうのだけれど。 

★ 主題歌

ここには、オープニング曲の<一念執着>を。 男女デュエット曲で、歌っているのは胡歌(フー・ゴー)
昨年、活動拠点を日本から中国に戻したあの阿蘭(alan)。 帰国してからも仕事運は上々なようで。
 


 
 
 
若曦は、雍正帝の子供を産むことも無く、歴史を変えることも無かったわけだが
結局のところ、兄弟までも粛清する厳格で冷酷というイメージの雍正帝が、そうならざるを得なかった裏には
決して歴史書に登場することの無いひとりの謎の女官が存在した…、という仮想がこの物語だったのか。
 
それにしても、若曦も若蘭も、姉妹揃って、自分に良くしてくれた殿方に対して失礼をはたらき過ぎです。
いくら十四爺がいい人だからって、息絶えるまで図に乗って
④様、④様と未練がましい事言ってんじゃないわヨ!と⑭贔屓の私は若曦にイラッ…。
火葬にされる際、燃え盛る焚き火台の上に寝かされた若曦の遺体が
一見して張り子の人形だったのも気にならなかったと言えば嘘になる。
その後、現代で再び目覚めた張曉は、清朝で若曦として暮らした記憶を失くしていなかったようで
“康熙的兒子們”、“奉茶官女”、“清朝後宮編制”などとネットで検索しまくり。
やはり気になるのねぇ。 分かる、分かるわ、その気持ち。 私も似たような検索したもの。
日本だと、雍正帝以外の康熙帝の御子息は、ほとんど注目されないので
このドラマを観ることによって、雍正帝の兄弟、またあの時期の清朝に、俄然詳しくなった気がする。
元々清朝に興味が有ったこともあるが、知的好奇心をくすぐられ、とても楽しめた。 
このドラマ、ホント良かった、…興醒めのCG以外は (笑)。
中国は、こういう時代劇をエンターテインメント化するのが上手いと、改めて感心。
 
さて、もし私が若曦だったら? 皇子たちからの貢ぎ物を全て死ぬ気で抱きかかえ
適当な時期に、何がナンでも現代に戻り、そのままサザビーズとかクリスティーズに駆け込むであろう。
雍正帝からの貢ぎ物なんて、少々セコイ物でも国宝級だから、オークションでひと財産を築け
余生は左団扇で暮らせます♪ …なんて言ったら、ドラマに感動した視聴者に袋叩きにされるでしょうか。
 
 
追記:2014年12月
清代から現代に舞台を移し、再び権力闘争と恋の駆け引きを蒸し返す(?)本ドラマの続編、
『続・宮廷女官 若曦(ジャクギ) 輪廻の恋〜步步驚情』について、ブログ更新。こちらから。

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閉じる コメント(12)

はじめまして。中国語学習の一環で見始めた「若曦」で14様にハマりました。
最初はムッツリ4様に惹かれましたけど、やっぱり14様のケニー・リン君が一番です

若曦の14様への扱いには私も怒り心頭です(^_^;)
若曦の心を開こうと長い時間を掛けて14様は努力をしたし、屋敷に迎えてからも若曦を大切にしてくれたのに
やりたい放題やった挙句、感謝の気持ちを伝えることもなく自分を忘れろだなんて酷すぎますっ
せめて「あなたへの恩は忘れないわ」とでも言えよとテレビの前でムカついてました(笑)

長々とすみません
またお邪魔させてくださいませどうぞよろしくお願いいたします

2012/12/6(木) 午前 1:25 [ macaroon ] 返信する

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お疲れ様でした!!
ついに終わりましたね。
週4をまた何とかこなしましたね、若曦も頑張ったが私も頑張ったと褒めてあげたいです。
しかし、こんなに一生懸命に見ていたドラマが終わったらすっかり気が抜けてしまいそうです。
ところで、興醒めのCGには私も爆笑してしまうところです。が、これも大陸ドラマの良さですよね。
だいたいタイムスリップものなのに、滞在時間が長すぎ(笑)
予想を裏切り20年以上?清時代にいたうえに、天寿をまっとうしちゃうとは、先が読めない大陸ドラマならではです。
私は一応最後まで十三爺推しで頑張りましたが、ちょっとかわいそうだと思いました。だいたい、あの最後の息絶えるところの花見のシーン。私が密偵だったらぜったいね佑砲舛りますね。十四爺に抱かれたあのポージングはないなと思いました。若曦が弱っているとは言え、あの花見の仕方はない!!
あそこまで優しくされたら若曦もに落ちているとしか思えない!!とちょっとホストクラブ紫禁城を堪能している若曦に軽くジェラシーを感じる終わり方ですね。
女性作家が原作とのこと。
女のツボを心得ていると思われるドラマでした。 削除

2012/12/6(木) 午前 10:21 [ sara ] 返信する

こんにちは(*^^*)
最近台湾ドラマで台湾や中国に興味を持ち始めた者です。
ブログを遡って過去記事を読み漁っています。
中国語を勉強なさっているようですが、台湾と中国(中国国内でも)では言語が微妙に違うそうですね!
どちらを勉強されているんですか?

2012/12/6(木) 午後 6:13 [ kaoru ] 返信する

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macaroonさん:
こんにちは。コメントありがとうございます。

あの状況で、「あんなにね佑鯀曚ぢ海韻觴窘Г蓮△覆鵑動貪咾塀性なのでしょう」
と感心も感動も出来ませんよねぇ…?!
それ以前に、に対しての非礼ばかりが気になり、カチン!ですよね。

私は本来ドラマより映画派なのですが
語学学習には、私もドラマの方が向いていると思っております。
ただ、時代劇の場合、日常で使える言い回しが少ないのが難点です。
日本人がタドタドしい中国語で、宮廷言葉を使ったら、ウケるとは思いますが(笑)。

2012/12/6(木) 午後 8:40 mango 返信する

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明玉さん、誰かに似ているわ〜と思っていた所、水沢アキで
ガッテン! 後半は役どころから、私も爺にほれました。
緑蕪ではなく、正妻として嫁ぎたいものです。
もしかして、続編もあるのでしょうか。最後ぬ譴出てきたもの。
登場人物が現代版で現れたら、どの方にアタックしようか迷ってしまいそうです。現代版でも九人兄弟にお父さん、の家族だったら面白そう。 削除

2012/12/6(木) 午後 8:41 [ ころまる ] 返信する

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saraさん:
タイムスリップ先で、やたら長い年月を過ごし、天寿まで全うし(笑)
戻ってきたら、ほとんど時間が経過していなかったという流れに
<邯鄲の夢>の故事を重ねました。
中国に根付いているタイムスリップのパターンなのかも知れません。

(自分の事を棚に上げて言うのもナンですが…)終盤の若曦は年増の行かず後家で
オマケにもう子供も産めないという、あの時代、あの境遇では、致命的な欠陥商品。
莫大な持参金を付けてもお断りされそうなところ
無償で快く引き受けてくれたの行為は、もはや尊いボランティア活動ですヨ。

あんなに良くしていただきながら、勝手気ままにモテ人生を享受し
恨まれるどころかヒロインでいられるのは
仰る通り、女性作家による、女性に都合の良い夢物語だからだと思います。

2012/12/6(木) 午後 9:00 mango 返信する

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Kaoruさん:
こんにちは♪

中国語とは、俗にいう北京語のことですよねぇ?
台湾と大陸では、アメリカ英語とイギリス英語のような発音の違いは有りますが
いずれにせよ、日本人が完璧に発音するのは難しいでしょうから
あまり深く考えることも無いように思います。

ただ、中国語をアルファベットで表記する方法が、台湾と大陸では異なり
日本で売られている辞書は、大抵台湾方式には対応していません。
また漢字も、台湾=繁体、大陸=簡体と異なります。
繁体は、まぁ日本の旧漢字なので、勉強しなくても、そこそこ分かりますが
簡体は、時に簡略化され過ぎているので、勉強していないと、解読困難です。

そのような事情を総合的に考慮して、便宜上、外国人中国語学習者の多くが
大陸の中国語を学ぶのだと思います。私もそんなひとりです。

2012/12/6(木) 午後 9:23 mango 返信する

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ころまるさん:
明玉を目にする度に、水沢アキの過去の豊富な男性遍歴が思い浮かび
必要以上に一筋縄ではいかない女に思え、単純なが心配になりました。

続編は現代版で、もう確実に制作されますよ〜。
具体的な内容は、実際のとこ、きちんと明かされていませんが
“步步驚心續集預告片”とかテキトーに検索かけると
予告風の動画に結構当たりますヨ。

2012/12/6(木) 午後 10:06 mango 返信する

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なるほど、あのタイムスリップ方式は中国パターンでしたか。
そして、つい他の人へのコメントを読んで現代版の予告映像をyou tubeで検索しちゃいましたよ。
みなさん、当たり前だけど髪の毛がありました。
髪の毛があるとまた、雰囲気がグッと変わりますね。
髪の毛がある十三爺もやっぱり好みで素敵でした。 削除

2012/12/10(月) 午前 9:36 [ sara ] 返信する

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こんばんは。
步步驚心續集預告片」で検索したら・・
髪の毛がある4様がずらずらとー。
思わず笑ってしまいました。
私は4様には全くひかれませんでしたので

14様、若くて寛容でやさしいのに、それでもまだ14様の腕の中で
4様のことを考えているなんて。と上の方々と全く同じことを考えておりました。

私は14様と13様推しでした。
AKBみたいで、こういう話面白いですね^^

2012/12/10(月) 午後 9:55 [ iitsuma ] 返信する

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saraさん:
リコメ遅れて申し訳ございません。

辮髪で見慣れてしまった人たちが、いきなりフツーの頭髪で出てきたら
かなり違和感がありますよね。
男性は、女性のようにお化粧で誤魔化しがきかないし
髪型で印象がものすごく左右されますね。

十三爺役の袁弘は、地毛より辮髪の方が似合っていると思っておりましたが
このドラマで好きになってしまったせいか、地毛もまた良く見えて参りました。

2012/12/17(月) 午後 9:59 mango 返信する

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iitsumaさん:
リコメ遅れて申し訳ございません。

あれだけタイプの異なる御曹司が揃っていると
視聴者それぞれが自分のお気に入りを見付けられ、まさに“AKB”方式ですねー。

ね佑海吳奇隆は、年甲斐も無く凝りまくったカット&セットの地毛の姿より
私も、辮髪ズラの方が、断然ノーブルに見えて、良いと思っております。

2012/12/17(月) 午後 10:01 mango 返信する

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