東京倶樂部★CLUB TOKYO

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張曼玉、林青霞、鍾楚紅は、互いに助け合いながらつましく生きている仲の良いホステス3人組。
ある晩、張曼玉は、勤務先のナイトクラブの裏口に捨てられている赤ん坊を見付ける。
3人は、この小さな女の子に、3人の名からひと文字ずつ取り、“鍾曼青”と名付け、育てる決心をする。
それから18年が経ったある日、
母たちから曼青は、青霞ママが店で拾った財布を、“鄭予恩”という落とし主に届けるよう命じられる。
ところが、曼青が財布を届けたのは、その鄭予恩ではなく、彼の父の鄭大山。
ちょっとした勘違いであったが、曼青は、頼れる鄭大山に理想の父親像を見い出し、慕うようになる。
一方、息子の鄭予恩も間も無くして曼青と偶然出逢い、みるみる彼女に惹かれていくが…。
 
 
日本では、今のところアジアドラマチックTVでしか放送されていない台湾ドラマ、
『台北ラブ・ストーリー 美しき過ち〜罪美麗』。待てど暮らせど、うちで視聴可能な局で放送してくれないので
TSUTAYAのお得なキャンペーン期間にオトナ借りして一気に鑑賞。
テレビでは、他の一般的なドラマと同じように、一話正味45分、全26話に編集して放送したようだが
日本版DVDは台湾と同じで、一話が正味約80分、全16話となっている。

★ 概要

日本で、“あの『イタズラな恋愛白書〜我可能不會愛你』の脚本家が手掛けた新作!”と宣伝されているように
脚本は徐譽庭(シュー・ユーティン)によるもの。
また、本作品で彼女は姜秀瓊(チアン・シウチョン/チアン・ショウチョン)と共に監督もしている。
 
この姜秀瓊は、かつて『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』で張震(チャン・チェン)の姉役を演じた女優さん。
その後、撮られる側から撮る側にまわり、楊昌(エドワード・ヤン)監督、
侯孝賢(ホウ・シャオシエン)監督らの下で働き、2009年に発表した自身のドキュメンタリー作品、
『風に吹かれて キャメラマン李屏賓(リー・ピンビン)の肖像〜乘著光影旅行』は東京国際映画祭でも上映され
好評だったのに、日本では劇場公開もソフト化もされていない(→よって、私は未見)。
私が観た姜秀瓊監督作品は、オムニバス『昨日的記憶〜When Yesterday』の中の一篇、
『迷路〜healing』のみ。この作品では、かつて共演した張震を主演にしている。
さらに、姜秀瓊監督は、日本とも御縁があり、能登半島を舞台に、永作博美×佐々木希主演で撮る
『さいはてにて〜かけがえのない場所』が2014年冬公開予定。 

★ 物語

3人の養母から、3人が掴めなかった幸福を得られるようにと大切に育てられた18歳の女の子・鍾曼青が
落し物の財布を届けたことをキッカケに中年男性・鄭大山、
またその後偶然にも鄭大山の息子・鄭予恩とも出逢い、父子の間で揺れる三角関係を描くラヴストーリー
 
父を知らずに育った曼青が大山に抱く気持ちは、ただの“理想の父親”像なのか
はたまた男性に対する恋愛感情なのか。
大山にしても同じ事。自分を頼りにする曼青を娘のように思っているだけなのか、彼女を女として見ているのか。
最初の妻を亡くし、二度目の妻と家庭を持つ大山にとって、18歳の女の子との恋愛なんて罪なこと。
しかも、最初の妻との間にできた実の息子・予恩が曼青に抱く恋心を知ると
自分の感情を隠し、父として息子を応援するのだから、もっと罪。
 
さらに話が進むと、裕福な家庭で幸せに育ったかのように見えていた予恩が
過去の出来事に深く傷つき、父・大山との間に埋めがたい溝があることが判明。
曼青を巡り実の父と息子が対立する禁断のラヴストーリーのみならず、
案外もろく、修復し難い複雑な親子の物語が展開していく。  
 
中文原題の“『罪美麗』=美しき過ち”という抽象的な表現より
“『An Innocent Mistake』=悪意の無い過ち”の方が、内容を直接的に表現しているかも。
登場人物たちは、故意ではなく、内から自然に湧き上がる気持ちに突き動かされていった結果、
それが人を、また自分自身をも苦しめる、ある意味“罪”を犯したことになってしまう。

★ キャスト その① : 危ういラヴトライアングル

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林辰唏(リン・チェンシー):鍾曼青役〜3人の養母からたっぷりの愛情を受け育った18歳
 
林辰唏出演作で観たことがあるのは、MV以外だと、映画『台北カフェ・ストーリー』のみ。
私がそれを2010年東京国際映画祭で観賞した際、本人も来日し、上映終了後のQ&Aを行った。
1990年生まれの彼女、その時は多分ハタチになったばかり。ものすごくシャイで口数が少なく、
でも独特な雰囲気を醸していて、他のアイドル女優とは異なる印象を受けた。
本ドラマで扮する曼青は、数年前私が東京で見た“林辰唏のちょっとその後”という感じ。
容貌は、あの頃より大人っぽく成長し、実年齢以上に見える。
その大人びた冷めた表情と少々ぶっきらぼうな態度が、“複雑な環境で育ち、人生を冷静に達観する反面、
まだ気持ちを上手に処理できない不器用な18歳”の役にぴったり。
 
 
莫子儀(モー・ズーイー):鄭予恩役〜曼青に惹かれるが恋愛に未熟で空回りしてばかりの24歳
 
舞台や映画を中心に活躍する実力派・莫子儀。彼が出演したテレビドラマで日本に上陸したのなんて
後にも先にも『台北24時〜台北異想』だけじゃない?もっとも、あれも“テレビドラマ”とは言い難いが。
それくらい莫子儀出演作を日本のお茶の間で観られるのは貴重。相変わらず地味に控え目でイイ感じ。
梁朝偉(トニー・レオン)を好きな人の半数以上が、莫子儀を好きになるのではないだろうか。
扮する鄭予恩は、親が「うちの娘と付き合わせたい」と思い、
当の娘が「頼りない」「退屈」と邪険にしてしまうような、とても素直な良い青年。
当初、その素直さは“幸せな家庭で育った人ならでは”の物に見受けられるが、実は家族関係に難アリ。
心に深い傷を抱える青年が、過去、そして過去から繋がる現在を克服できずもがく姿は、見ていて心が痛む。
莫子儀は、日本の一般的な台湾偶像劇ファンが好むタイプのアイドルではないので
このドラマが日本に上陸したからといって、ブレイクすることは無いだろうが
お気楽な偶像劇に飽きた人や台湾映画ファンなら、彼の繊細な演技に満足できるはず。
 
 
王識賢(ワン・シーシェン):鄭大山役〜45歳 予恩の父親、予恩の母である妻を亡くし再婚
 
王識賢は結構ドラマに出ているが、ほとんど日本に入ってこないため、歌手としてのイメージの方が強い。
扮する大山は、息子・予恩とは対照的で、包容力がある落ち着いたオトナの男。
もし私が母親の立場なら、自分の娘には同世代の予恩と付き合い、一緒に成長してもらいたいと願うだろうが
当の娘の立場なら、やはり優しくて頼りになる大山の方が断然良い。私は元々オヤジ好きだし。
そんな私が「同世代なんてイヤ。年下なんて論外。年上がいい!上ならいくら上でもいい!」と言うと
よく「そんな男と一緒になったら、すぐに介護が待っているわよ」と脅されるのだが
このドラマでも、終盤そういう展開になっていったのは、想定外であった。45歳でそれはキツイわ! 

★ キャスト その② : 3人のママたち

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このドラマで楽しいお遊びになっているのは、曼青を育てた3人のママそれぞれが
中華圏往年のスタア女優と同姓同名であること。日本語字幕で名前を漢字表記にしてくれれば
中華電影マニアならすぐに気付くお遊びなのに、それが活かされておらず、残念無念。
役の個性と実際のスタアに何か共通点を見い出し役名を決めたのかは不明。どうなのでしょう…??
 
 
席曼寧(シー・マンニン):張曼玉役〜48歳 曼青の養母のひとり 頼れる最年長
 
張曼玉(マギー・チャン)は1964年生まれの香港女優。
日本では、若いアイドル時代に出た成龍(ジャッキー・チェン)作品や 
30代に出演した王家衛(ウォン・カーウァイ)監督作品が特に有名。
近年、女優業はほぼ休止状態だが、最近になって、どういう心境の変化か、歌手活動を始動。
対して、席曼寧扮する劇中の張曼玉は、3人組の年長者でリーダー格。高貴で冷静、頼れる姐御肌タイプ。
クールな雰囲気は、女優・張曼玉に通じる?ドラマ終盤、実は“張曼玉”は本名ではなく、
“張月英”から改名した物だったと判明。
不幸な過去を捨て、当時大人気だった張曼玉のようにキラキラ輝きたかったのかしら…。
 
 
 
林美秀(リン・メイシュウ):林青霞役〜46歳 曼青の養母のひとり 陽気なムードメーカー 
 
林青霞(ブリジット・リン)は1954年生まれの台湾女優。
10代でスカウトされ青春スタアとなり、その後は香港映画界でも大活躍。
中年になってから出演した『恋する惑星』は日本でもミニシアター系としては異例の大ヒットとなったが
その頃香港の富豪と電撃結婚し、以降、女優業は実質休止状態。
対して、林美秀扮する劇中の林青霞は、3人組の中で器量は一番マズイが、性格の明るいムードメーカー。
日本語字幕で、あとのふたりは“マギー”、“チェリー”になっているのに、彼女だけ“ブリジット”にせず
中文名“青霞Qīngxiá”を片仮名で“チンシア”としたのには、何か理由が?
あまりにも“ブリジット”という響きから受ける印象と掛け離れたキャラクターだからだろうか。
この青霞ママと実際の女優・林青霞との共通点を強いて挙げるなら、ちょっと太めという点かしら。
林青霞、現役時代はスッキリしていたけれど、最近は貫録でたなぁ〜と思う。
 
 
 
小嫻(シャオシェン):鍾楚紅役〜38歳 曼青の養母のひとり お色気ふりまく最年少
 
鍾楚紅(チェリー・チェン)は1960年生まれの香港女優。
多くの賞を獲得し、彼女の代表作となった『誰かがあなたを愛している』(1987年)は
ここ日本でも、非アクション系香港映画としては珍しく、そこそこ話題に。
1991年、“広告界の鬼才”と称された朱家鼎(マイク・チュウ)と結婚し、1994年に芸能界を引退するが
2007年、その夫を癌で亡くし、悲しみに暮れていたところ、友人たちの勧めもあり、CMで芸能界復帰。
対して、小嫻扮する劇中の鍾楚紅は、3人組の中で一番若い妹的存在。
お人好しでダメンズに弱く、貢いでは騙されるの繰り返し。ハッキリ言って、馬鹿。
でも、“下町の気のいいお水”風で、私、この鍾楚紅、かなり好き。
女優としての小嫻をそんなに知っているわけでは無いのだけれど、この前に観た…
 
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『君には絶対恋してない!〜就想鮹妳』で演じた主人公・楊果のガメツい姉、楊朵も、面白くて大好き。 
髪型やメイクで随分雰囲気が変わるなぁ〜と驚く。 

★ キャスト その③ : その他

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潘儀君(ジョイ・パン):余君慧役〜鄭大山の秘書であったが、鄭大山の妻の死後、彼の後妻さんに
 
美人で、何でも完璧にこなし、家でも髪をきっちり立てロールにセットし、エレガントに装うセレブ主婦の鑑。
…が、あまりにもスキが無く、人間味ナシ。全ては理想通りに築き上げた自分の世界を守るため。
えっ、このドラマって火曜サスペンスでしたっけ?と疑わせるほど
彼女の自衛のための攻勢はどんどんエスカレートし、事件性まで帯びてくるから、おぉ〜コワッ…!
潘儀君がかつて『求婚事務所〜Say Yes Enterprise』で演じた略奪婚を目論む女豹が重なる。
 
 
陳語安(チェン・ユアン):張薇薇役〜曼青に嫉妬し、目の敵にする高校の同級生
 
“台湾の北川景子”、“ポスト張柏芝(セシリア・チャン)”と紹介され、注目株の陳語安。
お人形さんみたいで可愛い。…ケド、陳語安扮する薇薇も悪役。
しかし、緻密に練った計画を確実にこなしていく知能犯、潘儀君扮する美魔女・余君慧と比べると
キャンキャン吠えているだけのコザカしい小娘で、なんか憎めない。
後半は、出来過ぎた優等生タイプではない、小生意気な彼女を可愛いとさえ思うようになった。
 
 
唐振剛(タン・ジェンガン):趙興甫役〜曼青と両想いになりかけるが、噂を信じ、彼女からの信用を失う
 
唐振剛は、今ちょうど日本で放送中の『王子様をオトせ〜就是要你愛上我』では
韓流スタア風の一九分けの茶髪にものすごい違和感が有るのだが
このドラマで見ると、朴訥とした雰囲気が、張睿家(ブライアン・チャン)を髣髴させる。
顔立ちは、少年っぽい張睿家より、若干おっさんくさい王傳一(ワン・チュアンイー)寄りかも。
 
 
陳竹昇(チェン・ジューション):阿弟役〜ナイトクラブのマネージャー ホステス3人組の同僚
 
陳竹昇扮する阿弟は、場末のナイトクラブの元マネージャーで、賭け事でスッては借金を膨らませ、
挙句の果て、人様のお金に手をつけ、逃亡…。絵にかいたような下流男の転落パターン。
ギャンブラー体質や女癖は、ほぼ不治の病。一時治まっても再発を繰り返すから
こういう男の「反省しています!ゴメンなさい!」は信じてはならない。
しかし、そこは台湾ドラマ。被害者は彼を赦し、彼もその気持ちに応え、あっさり改心。
陳竹昇が、あまりにも貧相で胡散臭く、役にハマっていたので、私は彼をどうしても信用できず
今回ばかりは台湾ドラマのお約束が破られるかと思ったのに、結局お約束に忠実だった上、
彼に人並み以上の責任感まで芽生えたので、それにはちょっと意表を突かれた。 

★ テーマ曲

本ドラマでは、死別した夫婦、秦小芙と鄭大山に扮する萬芳(ワンファン)と王識賢(ワン・シーシェン)が
オープニングとエンディングでそれぞれの曲を披露。
オープニングは萬芳の<Michelle的第一天>、エンディングは王識賢の<上岸>
どちらも一般的な偶像劇の主題歌のポップなノリとは少々異なる。
ここにはエンディング曲の方を。フォークソングのような郷愁をさそうメロディが、鄭大山の心情にマッチ。
 
 
 
 
ひとりの女性を巡り、実の父子が争う禁断のラヴストーリーなんて聞くと
安っぽい昭和期のメロドラマを想像してしまうが、実際には、辛い過去に縛られる人々が
もがきながらも、その過去を乗り越え、心の重りを軽減し、前向きになっていく姿を描く人間ドラマ。
しかも、よくよく考えるとへヴィな内容を、温かい目線で軽やかに描く。
所々でギョッとするような事件も起きるが、奇を衒った感じがしない。
全体的には、むしろアッサリし過ぎているくらいさり気ないのに、視聴者を飽きさせることなく
物語の世界に引き込む脚本の巧妙さ。そういうとこ、『イタズラな恋愛白書』っぽい。
アラサーOLを主人公に、都会的でお洒落な雰囲気作りをしている『イタズラな恋愛白書』に対し
こちらは、もっと“フツーの台湾”の空気を醸しているのも特徴的。
ロケ地は、モダン過ぎもしなければ、コテコテ過ぎもしない何の変哲も無い場所が多いのだが
画面からはそこはかとなく台湾臭が漂う…。台湾って、とてもフォトジェニックで、このドラマを観ると
今すぐにでも台湾へ行きたくなってしまう。それこそ、このドラマの罪ヨ。
アイドルより実力派でまとめたキャスティングも良い。
出演俳優たちの日本での知名度は決して高くなく、お目に掛かる機会も少ないが、そのお蔭で余計に新鮮。
 
今回、久し振りに純粋な台湾ドラマに夢中になれた。
台湾ドラマニアの中には、「韓流ばかりで、台湾ドラマが少な過ぎる!」と不満を漏らす人が結構居るけれど
実際には、以前に比べ、日本に入って来る台湾ドラマはぐっと増えていると思う。
ただ、輸入量の増加に比例して、粗悪な作品が増えた上、観る側の目が肥えてきてしまったのも問題。
もうちょっとやそっとの物では満足できない。
見飽きた人気アイドルの使い回しで、内容空っぽの偶像劇には、もうウンザリなので
この『台北ラブ・ストーリー』のような秀作が増えることを切に願う。あと、公視のドラマなども熱烈希望。

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うどんといえば香川県さん:
こんにちは。
このドラマ、醸す雰囲気も出演者の顔ぶれも良いですよね〜。
最近日本で放送する台湾ドラマになかなか当たりが無いので、これは久々のヒットです。
人気アイドルが出ているだけの内容空っぽの物には、もうウンザリなので
こういうドラマの放送がもっと増えることを願います。
台湾ドラマを観慣れた日本人も増えたし
“日本における台湾ドラマ”はそろそろ過渡期ではないでしょうか。

『イタズラな恋愛白書』との比較は、うーん、難しいです。
あれはあれで好きなんですよねぇ、陳柏霖が素敵だし。

まぁ、とにかく、残りもお楽しみ下さいませ!

2014/5/18(日) 午前 11:47 mango 返信する

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うどんどいえば香川県さん:
ついに完走なさいましたか〜。
このDVD、一話の尺がちょっとした映画一本分ありますが、とても気に入った作品だったので
空いた時間にちょっとずつ観て途切れ途切れになるのはイヤで
“最初から最後まで一話丸々きっちり観る”と決めて鑑賞いたしました。
そうしたら、私も止まらなくなり、すっかり睡眠不足になってしまいましたヨ。

産みの親か育ての親かは、まぁどういう親かにもよるのではないでしょうか。
ドラマでも、曼青の場合は育ての親だし、予恩の場合は産みの親でしょうし…。
一般的に母と娘ってぶつかりがちですが、母親が3タイプも居ると
何か有っても、誰かしら助け船を出してくれ、関係が上手くいきそうだとは思いました。
男女間の恋愛以上に、親子の問題、親子の情にグッとくるドラマかも知れませんね。
感動を押し付けないさり気ない感じも、とても好みに合いました。

2014/5/22(木) 午後 9:08 mango 返信する

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こんばんは!
先日台北で、大山の妻と陳語安をTVCMで見かけ、このドラマを思い出しました。よいドラマでしたね。
大山妻、CMでも綺麗なんだけど、どうしても偽りの微笑に見えてしまって。ドラマの影響って大きいです。

莫子儀、最初は予備校生かと思うぐらいもっさり頼りなく見えてたのですが、途中から全力で彼だけを応援してました。
mangoさん同様“生涯年上派”な私ですが、本当に「ヘビーな経験してきたせいで、つい相手や周囲を思いやり過ぎてしまう若者」に見えて。
それと、莫子儀が口癖のようにやたら言ってた「不好意思」。「対不起」しか謝り方を知らない初心者だったので勉強にもなりました。 削除

2014/12/22(月) 午後 8:47 [ ひょこ ] 返信する

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ひょこさん:
こんにちは。方大同演唱会が幻となっても、台北滞在を満喫されたようですね〜。

大山妻の潘儀君は、美人でか弱く儚げにも見えるのですが
日本で放送されるドラマで印象に残る役は、どれも計算高いコワイ女なんですよね。
最近BSで始まった『トキメキ弘文学院』での役も知的な“出来る女”ではありますが
それでもようやく血の通った真人間という印象を受けます(今後の展開は知りませんが)。

莫子儀は元々好きな俳優ですし、本作では素直な好青年を演じているので
私も応援はしていたのですが、“オヤジvsヤング”の二者択一となると
どうしてもオヤジに肩入れしてしまうオヤジ贔屓の私です。

ドラマの台詞は映画より日常使いできる物が多いので、中国語の勉強に良いですよね。
私の知り合いでも、ドラマを観まくって、中国語が驚くほど上達した人が居ますヨ〜。

2014/12/23(火) 午後 2:07 mango 返信する

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