旧 東京倶樂部★CLUB TOKYO:平成館

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皆さまは、最近、どんなドラマを御覧でしょうか。私は、観始めた大陸ドラマが2本。
一本は、チャンネル銀河で7月18日(月曜)にスタートした『武則天 The Empress〜武媚娘傳奇』
もう一本は、BSジャパンで7月23日(土曜)にスタートした『皇后男人 紀元を越えた恋〜相愛穿梭千年』


武則天に関しては、外山軍治の<則天皇后〜女性と権力>を読み、
そして『武則天 秘史〜武則天秘史』と、3本も関連作品を観て備えたので、
大トリを、范冰冰(ファン・ビンビン)主演のこの『武則天』で締めないわけにはいかない。
全82話の内、まだ5話しか観ていないので、よく分からないけれど、
今のところ、一般的にはほとんど語られない唐朝第2代皇帝、太宗・李世民の時代の武則天を
かなり詳細に描いているという印象。
衣装や美術、出演陣の豪華さは、武則天関連4作品の中で一番。


『皇后的男人』は、韓国ドラマ『イニョン王妃の男〜인현왕후의 남자 仁顯王后的男人』の中華版リメイク。
韓国のオリジナル版は、露骨なまでに“典型的な韓流お直し顔”の劉寅娜(ユ・インナ)を、
なぜ主演にキャスティングしてしまったのか、まったく理解できなかった。
映るだけで画面を安っぽくしてしまう劉寅娜を主演にした時点で、
『イニョン王妃の男』はB級ドラマに成り下がっていた。
まったく良いイメージが無い『イニョン王妃の男』であるが、
中華版リメイクは、映画『愛のカケヒキ』での演技が面白かった台湾の“Hold住姐”こと謝依霖(イボンヌ・シエ)が
主人公・林湘湘のマネージャー役で出演しているため、取り敢えず初回を録画。

ぜんぜん期待していなかったこともあるけれど、想像していたより映像がずっと綺麗で、いい感じ。
主人公・林湘湘を演じている鄭爽(ジェン・シュアン)もまた、韓国オリジナル版の主演と同じように、
お直し女優ではあるけれどね…(但し、劉寅娜と違い、アッケラカンと微調整を認めている)。
幸い、ドクターの腕が良かったのか、画面を安っぽくするほど不自然な仕上がりではない。

いや、それより、鄭爽といえば、顔以上に目が行ってしまうのがボディ。

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 足、細ーいっ…!唐嫣(ティファニー・タン)と同じくらい細い。
洗濯物干せそう!(←つまりは、物干し竿レベルに細いと言いたかった。)
必要以上にデブに見えてしまうから、鄭爽や唐嫣と並んで写真を撮ることだけは避けたい。
(もっとも、そんな機会も無いが。)
とにかく、『皇后的男人』はゆったりペースの週一放送で、無理なく追えそうだから、引き続き視聴する予定。





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他、気になるテレビ番組は、まず、本日7月26日(火曜)、夜8時53分、
テレビ朝日で放送の『世界の村で発見!こんなところに日本人』
蛭子能収が、中国四川省北部、藏(チベット)族の文化が色濃く残る丹巴の
“美人谷”と呼ばれる谷あいの小さな村に暮らすたった一人の日本人に会うため、
中国大陸を1900キロ横断するらしい。
蛭子能収は、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE』で旅した台湾南北約400キロでも
すでにギリギリな感じだったのに、今回はあの5倍近くを移動するわけね。
あと、そう、美人谷と言えば、日本で一時期活動していた歌手・阿蘭(アラン/alan)の出身地。
どんな所なのでしょうか。
ちなみに、阿蘭は帰国後、『宮廷女官 若曦(ジャクギ)〜步步驚心』の主題歌<一念執着>を、
あの胡歌(フー・ゴー)と歌っております。


今晩はもう一本、NHK Eテレの『テレビで中国語』も録画。
今期、番組のアシスタントとして出演するようになった王陽(おう・よう)さん見たさに(笑)、
ここのところずっと録画している。
前期まで出ていた俳優の鹿凌桀(アレックス・ルー)よりずっと私好みな王陽さん♪
7月18日放送の『未来世紀ジパング』で紹介した越境ECアプリ・波羅蜜(ボロミー/bolome)の
商品紹介ライヴ中継の中でも、チラリと映った王陽さんを目ざとく見付け、気分が上がった。
ま、仮に王陽さんのルックスが好みではなかったとしても、
『テレビで中国語』の中で、彼が担当する“イマドキ中国語”というコーナーは、大変良い。
この番組は、基本的に中国語初学者向けだと思うけれど、王陽さんのこのコーナーでは、
ネット上などで広まった、辞書には載っていないような、今時の表現を紹介してくれるので、
すでにある程度中国語ができる人でも楽しめると思う。




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そして、7月30日(土曜)は、NHK『NEXT 未来のために』を録画。
放送が延期になっていた“それでも学びたい 中国・農民工の子供たち”という特集が、いよいよ今週登場。
経済の減速や再開発といった事情で、取り壊されることになった河南省の非正規小学校で、
そこで学ぶ出稼ぎ労働者“農民工”の子供たちや、彼らを支える教師を取材している模様。




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NHKで同日の7月30日(土曜)、夜9時に放送される終戦スペシャルドラマ、
『小百合さんの絵本〜陸軍武官・小野寺夫婦の戦争』にも興味あり。
第二次世界大戦中、陸軍武官としてスウェーデンに駐在し、諜報活動を行っていた小野寺信と、
その妻・小百合を描くドラマ。妻の小百合は、戦後、<ムーミン>など児童文学の翻訳をした女性。
当時海外に出ていた日本人は、日本の戦いが無謀であると感じていたと、よく言われる。
“諜報員”などと呼んでしまうと、さもダークな愛国者のような印象も受けるけれど、
この小野寺夫妻も例外ではなく、日本の暴走を止め、和平の道を開こうと、
頑張った(…でも願いは叶わなかった)と聞いたことがある。
いつの時代も、外の世界を知らない人ほど、自分を買いかぶる…。
地上波のゴールデンタイムに一時間半で描ける事には限界があると感じるが、それでもちょっと楽しみ。
出演は、薬師丸ひろ子、香川照之など。




お菓子は、今回、洋モノを。夏限定の黄色いケーキばかりを4ツ。

★ レ・アントルメ国立:ココティエ

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大きさは、直径約6センチ、高さ約4センチ。
中にパッションフルーツ・ムースを隠したココナッツ・ムースを、ココナッツ生地の上にのせ、
トップをホワイトチョコレートで飾ったケーキ。




ひとつめは、レ・アントルメ国立(公式サイト)“ココティエ”
名前から想像がつくように、ココナッツをベースにしたケーキ。

割ってみたら、白と黄色の断面が、岩手銘菓“かもめの玉子”を彷彿。
ふんわり食感のココナッツ・ムースは、優しくサッパリした甘さで、ココナッツの主張は弱い。
下に敷かれた生地の方は、ココナッツの味と食感が効いている。
パッションフルーツ・ムースは、酸味がまろやか。
酸っぱさが足りない気もするけれど、それでも、これが有ることで、全体が爽やかにまとまっている。

ココナッツもパッションフルーツも好きなので、これも美味しくいただいた。
でも、何か一つパンチに欠け、やや凡庸なケーキに感じてしまうのが残念。

★ ラ・ヴィ・ドゥース:しまなみレモンタルト

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大きさは、直径約6センチ、高さ約5センチ。
アーモンドクリームを流し入れたタルトに、クレーム・シトロンをのせ、
その上にさらにメレンゲを盛ったレモン・タルト。




続いて、ラ・ヴィ・ドゥース(公式サイト)“しまなみレモンタルト”
レモンタルト/レモンパイは大好き。ラ・ヴィ・ドゥースの夏限定のこのレモンタルトは初めて。

これは、瀬戸内しまなみのレモンをふんだんに使用したレモンタルト。
クレーム・シトロンがタルト台の中にたっぷり流し入れられているのか想像していたら、
実はそこに詰められているのはアーモンド・クリーム。
その上にのっているクレーム・シトロンを見て、「量が少ない…」と一瞬ガッカリ。
…が、食べてみたら、しっかり酸味が効いていて、レモンの存在感充分。
ふわふわのメレンゲは、優しい甘さで、量もたっぷり。
私にとってメレンゲは、レモンタルトに不可欠な物なので、量が少ないと、もうそれだけで失望してしまう。

小ぶりなので、物足りないかとも思ったが、タルト台の中にアーモンド・クリームが詰まっているので、
見た目より食べ応えがある。

★ ラ・ヴィ・ドゥース:ガトー・シトロン

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大きさは、直径約6センチ、高さ約5センチ。
中にレモン・クリームを隠したレモン・ムースを、ウィークエンド生地の上の重ね、
周囲にぐるりとアーモンドを添えたケーキ。




こちらもラ・ヴィ・ドゥースで、“ガトー・シトロン”
レモンを主役にしたラ・ヴィ・ドゥースのもう一つのケーキ。

下は、レモンのパウンドケーキ、いわゆる“ウィークエンド”。
しっとりした質感で、レモンの風味はそんなに強くない。
その上に重ねられているのはレモン・ムースなのだが、
これが“ムース”と言うより“メレンゲ”と呼びたくなる軽さ。
そのレモン・ムースと、さらにその中に隠れているレモン・クリームの酸味が、想像していたより強め。

構成がシンプルな素朴なケーキだが、ぜんぜん野暮ったくない。
台がパウンドケーキなので、もっと重く、暑苦しいケーキを想像してしまったけれど、
レモンの酸味が爽やかに効いていて、夏に充分美味しくいただける。

★ パティスリー・アカシエ:ムラング・シャンティ・シトロン

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大きさは、横幅約6センチ、厚さ約5センチ、高さ約5センチ。
レモン風味のメレンゲ2ツで、レモン・クリームをはさんだお菓子。




最後は、パティスリー・アカシエ(公式サイト)“ムラング・シャンティ・シトロン”
生クリームとメレンゲを合わせたフランスの伝統菓子・ムラング・シャンティを、夏らしくアレンジした物。
ムラング・シャンティは大好物なので、これは見て、即買い。

メレンゲは、玉子のような楕円形。
よく見ると、レモンの黄色いプチプチが混ざっている。
軽く、サクッとした歯応えだが、口の中でサーッと溶けていく。
そのメレンゲに合わせているのは、淡いレモン・イエローのふんわりしたクリーム。
これまた、口の中であっと言う間に消えて行く軽さ。

柔らかな甘さと、レモンの酸味が程良い。
夏に相応しいムラング・シャンティで、気に入った。

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