東京倶樂部★CLUB TOKYO

ようこそ、東京倶樂部(クラブ・トウキョウ)へ♪ (こちらからの訪問はしておりません。)

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この春、こちらに記したように、私も大好きな中国のフォトグラファー陳曼(チェン・マン)をトヨタ本社に招待し、
直々に接待をした豊田章男社長。
自ら乗り出し、中国でのプロモーションに力を入れていく気合を感じていたら、
やはり、2017年8月2日の昨日、今度は微博を開設。
記念すべき第一声は「大家好,我是丰田章男,我开通新浪微博啦。从今天起,希望在这里跟大家成为朋友
(皆さん、こんにちは、豊田章男です。新浪微博を開設しました。
今日から、この場を通し、皆さんとお友達になりたいです。)」
日本のヘタな芸能人より、フォロワー数増加の勢いが凄い。
大企業の経営者って、注目度が高いものなのですね。
早速、「良い車を作って、国産はやめて」、「CT200をもう少し安くして」等々、多くのコメントが寄せられている。




微博といえば、吳宇森(ジョン・ウー)監督が、ちょっと前に、やはり微博を通し、東京滞在を明かしていた。
滞在目的は、『君よ憤怒の河を渉れ』(1976年)の中華版リメイク『追捕 MANHUNT』のアフレコ作業。
本日、その時のお写真をアップ。

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左上から、倉田保昭、、國村隼、トクナガクニハル、そして池内博之。
東京でアフレコをするのは、日本人キャストだけか?東京で張涵予(チャン・ハンユー)とスレ違いたい…。
コレ、私にとっては、観るのがコワい映画なのだけれど、着々と完成に近付いている模様。




“巨匠の新作”だったら…

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張藝謀(チャン・イーモウ)監督最新作『影 Shadow』の方はどうであろう。
スチール写真はちょっと王家衛(ウォン・カーウァイ)監督の『グランド・マスター』(2013年)っぽい。
何かと物議を醸した前作の怪獣映画(?)『グレートウォール』(2016年)より手堅い作品という気がする。
確実な内容は不明だが、どうやら<三国志>の中の蜀のお話に重点を置き、
タイトルの『影』は、劉備の影武者を意味しているとか、いないとか。
主演は超(ダン・チャオ)で一人二役。
超の奥方・孫儷(スン・リー)も重要な役で登場し、夫婦共演する他、
王千源(ワン・チェンユエン)、王景春(ワン・ジンチュン)、胡軍(フー・ジュン)といった
実力派のオジ様方もキャスティング。えぇー、オヤジばっかりじゃイヤー!というそこのアナタ、大丈夫です。
平均年齢をぐっと下げる(↓)こんな出演者も。

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吳磊(ウー・レイ)君も出ています。張藝謀監督作品に出るなんて、大出世ですね。
左は張藝謀監督と、右は胡軍とのクランクアップの際のツーショット。
(身長184センチの胡軍とあまり変わらないのだが、吳磊、また背ぇ伸びた??)
張藝謀監督×三国志なんて、日本市場では最強の組み合わせ。これは、確実に公開されますね♪




胡軍と言えば、チャンネル銀河で放送の主演ドラマ『フビライ・ハン〜忽必烈傳奇』が、明日でいよいよ最終回。
それと入れ替わるかのように、8月1日(火曜)から、LaLaTVで…

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趙麗穎(チャオ・イーリン)&霍建華(ウォレス・フォ)主演の大陸ドラマ、
『花千骨(はなせんこつ) 舞い散る運命、永遠の誓い〜花千骨』がスタートした。
現地で放送当時、良くも悪くも話題になったこと、衣装担当が奚仲文(イー・チュンマン)であること、
この2点を理由に、取り敢えず観てみた。

うーン、ど、ど、ど、どうなのでしょう、コレ…?!
初回で、すでに、自分の感性とのズレを感じたのだが、それでも観ていたら、
趙麗穎扮する主人公・花千骨の血液を封じ込めたペンダントヘッドがバリッと割れて…

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ギャーッ!中から、イモムシにも似た(↑)このような不思議生物が誕生した…!
“糖宝”というお名前の霊虫らしい。そーゆードラマだったのか…。
のっぺり、ムッチリした質感が、映画『モンスター・ハント』(2015年)のキャラクター・胡巴と似ているかも。

こういうキモ可愛いキャラクターは、結構好きな人がいるから、グッズが有ったら売れそう〜と思い、
ためしに大手ショッピングサイト・淘寶 taobaoを覗いてみたら…

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案の定、出るわ、出るわ、キリ無く出てくる糖宝グッズの数々。

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着ぐるみは、子供用なら可愛いけれど、大人用はなんかコワいですね。
(しかも、絶対に公式グッズじゃないクオリティ。…笑)
身長165センチから175センチに対応。欲しい!サイズもピッタリ!という方は、淘寶でお買い求めを。


そんな『花千骨』、本日放送の第3話の終盤には…

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人を食べるという“食人花”なる恐ろしいお花まで出てきた。
この食人花、おとなしく地面に埋まっておらず、走って追いかけて来るの(笑)。どこまでも怖い『花千骨』。


奚仲文の衣装はというと、こちらも、今のところ、期待には及ばず…。
『天龍八部 -新版- 〜天龍八部』も、奚仲文の衣装に期待して観たら、
映画のために手掛ける衣装との落差が激しく、えらくチープだったので、ガッカリしてしまった。


どうしましょ、『花千骨』。ここで潔く捨てるか、思いっ切り笑うために観続けるか。
週一ペースで全20話程度だったら、迷わず、“笑うために観続ける”を選ぶが、
週5回の放送で、全50話となると、キツイかしらぁ…。皆さまは、どうなさいますか…?




近々放送の要録画番組も一本。

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8月8日(火曜)、NHK BSプレミアムで放送の『2度目の台湾〜台東編 おこづかい3万円で充実旅』
このシリーズでは、以前にも台湾と取り上げているが、今回は台東にスポットを当てているのがニュー。
原住民の文化が色濃く残る台湾の東側エリア・台東を、俳優・堀井新太が訪れ、
古代から続く、ちょっと物騒なマッサージ、地元で大人気の朝ゴハン、原住民のアクセサリー作り、
サンゴ礁から湧き出る温泉などなどを体験するそう。


“台東”、“原住民”ときたら、MATZKAでしょー。
その名もズバリ、<台東帥哥>を貼ろうと思ったら、公式MVが無いみたいなので、
ここには<V-ao V-ao Ni>を。


夏っぽくて良いです、原住民レゲエ。





お菓子は、洋モノ。こちらもやはり夏っぽくフルーツを使ったケーキを2種。

★ ル・ジャルダン・ブルー:れもんのタルト

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大きさは、直径約7センチ、高さ約5・5センチ。
生地の中にレモン・ムースを流し入れ、その上に生クリームを盛ったタルト。




一つめは、ル・ジャルダン・ブルー042-339-0691)の“れもんのタルト”
このお店では、ついついサヴァランばかりを買ってしまうので、なかなか他の商品を試せない。
これも、初めて食べる物。

レモンタルトは大好きなお菓子のひとつ。
私が本当に好きなのは、“レモンカード+メレンゲ”でできた伝統的なレモンタルト。
これは、見た目こそ伝統的なレモンタルトに近いが、
レモンカード→レモンムース、メレンゲ→生クリームと、アレンジされている。
それが吉と出るか凶と出るか…?

メインの部分は、レモンムースと言うより、“レモン風味のカスタードクリーム”に近いかも。
角の無いまろやかな酸味で、口当たりは、滑らかで、柔らか。
想像していた通り、レモンカードよりは、軽い感じ。

上に盛られた生クリームは、まるで大輪のマーガレットのようで可愛らしい。
たっぷりの生クリームは、見ているだけで、シアワセ気分。
本当はメレンゲが良かったのだが、この生クリームも、メレンゲ並みの軽さ。
食感に大差は無いけれど、ほんのりミルキーな後味があるのが、メレンゲとの違い。

それらをまとめているタルト生地は、バター風味で、サクッとした食感。
薄いから、軽いムースや生クリームの邪魔になっていない。


伝統的なレモンタルトではない事が、ちょっと引っ掛かっていたのだが、これはこれで美味しかった。
ル・ジャルダン・ブルーのケーキは、ケチケチしたサイズではなく、しっかり食べ応えがあるのも嬉しい。

★ ラ・ヴィ・ドゥース:ももパイ

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大きさは、直径約7センチ。
中にカスタードクリームを詰めたフレッシュな桃丸々一個を、薄いスポンジ生地の上にのせ、
トップに生クリーム、周囲にパイを添えたお菓子。




もう一つは、ラ・ヴィ・ドゥース(公式サイト)“ももパイ”

近年、桃を丸々一個使ったこの手のお菓子を販売するお店がドッと増えた。
好きで、見掛けると買って、色々なお店のを試しているのだけれど、元祖はどこなのでしょう…?
(こうも真似られてしまうと、このアイディアを最初に思い付いた元祖はあまり面白くないでしょうね。)

ラ・ヴィ・ドゥースのは初めて。
基本的には他店の商品と同じで、メインの部分は、中をくり抜き、カスタードクリームを詰めたフレッシュな桃。
柔らか過ぎず、適度に身が締まった桃は、ジューシー。
中のカスタードクリームはサッパリめで、桃を邪魔しない感じ。

今までに食べた他店の物との一番の違いは、パイが添えられていること。
下に敷かれた少量のスポンジ生地だけでも充分で、パイは有っても無くても良い気がした。
まぁ、それを言ってしまったら、そもそも“ももパイ”と名付けられている意味が無くなってしまうのだが…。


シンプルで、なおかつ桃の存在感が非常に大きいので、
良い桃さえ使えば、9割がた美味しさが保証されるお菓子だと思う。
だからと言って、デリケートな桃を痛めずに、果肉にベッタリくっ付いた大きな種を取り除くのは
案外難しいだろうから、素人にはなかなか真似できる物ではない。さすがはプロのパティシエのお仕事。
これまで試したお店の物は全て失敗がなく、今回食べたラ・ヴィ・ドゥースのもまた美味であった。

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