旧 東京倶樂部★CLUB TOKYO:平成館

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2018年11月17日(土曜)、台北の國父紀念館にて、第51回金馬獎の授賞式開催。
私は、friDay影音のライヴ中継をyoutubeで観ていたのだけれど、
日本時間の夜9時20分頃、急に画面が真っ暗になり、あれこれいじってみたのだが、以降復旧せず。
結局、friDay影音は諦め、台視のライヴに切り替えたら、問題なく視聴できた。
…が、例年通り長々と続くイベントなので、途中何度も寝落ちし、見逃してしまった箇所多数。
皆さまは、金馬獎授賞式、ご覧になりましたか?

今年の金馬獎では、最多ノミネート数12部門の張藝謀(チャン・イーモウ)監督最新作『影〜Shadow』や、
2番目に多い8部門にノミネートされた、台湾唯一の希望『誰先愛上他的〜Dear Ex』が、
どこまで結果を残せるのかといった点に注目。
また、ノミネートされている作品の多くが、現在開催中の東京フィルメックスのラインナップに入っているので、
日本の映画ファンも例年以上に注視していたことでしょう。


では、早速行きます。
今年の金馬獎、影后/影后の座に就いたのは、(↓)こちらのお二方。

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『誰先愛上他的〜Dear Ex』の謝盈萱(シエ・インシュエン)と、
『ニセ薬じゃない!〜我不是藥神』の徐崢(シュー・ジェン)。

最佳女主角(最優秀主演女優賞)も最佳男主角(最優秀主演男優賞)も、強豪揃いの大接戦枠。
そんな中、主演女優賞のトロフィを手にしたのは、
ノミニーの中で最も知名度の低い台湾の謝盈萱であった。
台湾映画は全体的にノミネート数が少ないので、台湾の人々の国民感情を意識して、
“同情票”のような形で、何か賞を与えることになったら、イヤだと私は懸念していたのだが、
謝盈萱の受賞なら、大納得。
謝盈萱は、長いこと舞台を中心に活動してきた“劇場女神”と称される女優さん。
映像作品への出演はまだ少なく、知名度もイマイチだが、実力は折り紙付き。
この受賞を機に、活動の幅が広がるかも知れませんね〜。
(かなり個人的な事だが、今回この授賞式を見ていて、
謝盈萱が、私の知り合い、長崎出身のKちゃんと瓜二つであることに気付いた。)

徐崢に主演男優賞をもたらした『ニセ薬じゃない!』は、今秋、東京・中国映画週間で上映された作品。
徐崢はコメディの印象が強いけれど、その『ニセ薬じゃない!』では、
序盤はイメージ通りの胡散臭い徐崢で、徐々にシリアスに変化し、最終的に感動させてくれる。
この主演男優賞は、私個人的には、
『迫り来る嵐』の段奕宏(ドアン・イーホン)に獲って欲しかったという気持ちも無きにしも非ずなのだが、
徐崢の演技も確かに良かったのヨ。



最佳劇情長片(最優秀長編作品賞)も気になりますよね?

イメージ 2

最優秀長編作品賞に輝いたのは、『象は静かに座っている〜大象席地而坐』。
2017年10月、こんな輝かしい日が来ることを知らぬまま、
29歳の若さで自ら命を絶ってしまった胡波(フー・ボー)監督の遺作。
本作品は、最優秀長編作品賞以外にも、最佳改編劇本(最優秀脚色賞)も受賞。
監督不在のため、代わりにトロフィを受け取ったのは、胡波監督のママ。
観客席を抜いたカメラでは、あちらこちらで有名俳優たちも、涙していた…。
この『象は静かに座っている』も、今年のフィルメックスのラインナップに入っているのだが、
上映は本日のたった一回ポッキリ。
約4時間にも及ぶ長尺と、商業性の低さがネックになりそうだけれど、
どこか勇気ある配給会社が買ってくれることを切に願います。



その他、日本人でも関心が高い重要な項目に絞り、(↓)以下に受賞結果を。

最佳劇情片(最優秀作品賞)
『象は静かに座っている〜大象席地而坐』:胡波(フー・ボー)監督

最佳導演(最優秀監督賞)
張藝謀(チャン・イーモウ)監督:『影〜Shadow』

最佳男主角(最優秀主演男優賞)
徐崢(シュー・ジェン):『ニセ薬じゃない!〜我不是藥神』

最佳女主角(最優秀主演女優賞)
謝盈萱(シエ・インシュエン):『誰先愛上他的〜Dear Ex』

最佳男配角(最優秀助演男優賞)
袁富華(ベン・ユエン):『トレイシー〜翠絲』

最佳女配角(最優秀助演女優賞)
丁寧(ディン・ニン):『幸福城市〜幸福城市』

最佳新導演(最優秀新人監督賞)
文牧野(ウェン・ムーイエ):『ニセ薬じゃない!〜我不是藥神』

最佳新演員(最優秀新人俳優賞)
鍾家駿(ジョン・ジアジュン):『海だけが知っている〜只有大海知道』

最佳原著劇本(最優秀オリジナル脚本賞)
文牧野、韓家女(ハン・ジアニュウ)、鍾偉(ジョン・ウェイ):『ニセ薬じゃない!』

最佳改編劇本(最優秀脚色賞)
胡波(フー・ボー):『象は静かに座っている』


結果、最多ノミネート数だった『影』が、4部門でトロフィを獲り、やはり最多受賞。
次いで、『ニセ薬じゃない!』、『誰先愛上他的』、
そして、『ロングデイズ・ジャーニー、イントゥ・ナイト(仮)〜地球最後的夜晚』の3部門受賞と続く。
畢贛(ビー・ガン)監督作品『ロングデイズ・ジャーニー、イントゥ・ナイト』は、上の表には記載が無いけれど、
最佳音效(最優秀音響効果賞)、最佳攝影(最優秀撮影賞)、
最佳原創電影音樂(最優秀オリジナル映画音楽賞)で受賞の大健闘。
これも今年のフィルメックスで上映されるが、一回ポッキリのレイトショウのため、私は泣く泣く断念。
でも大丈夫、すでに日本で配給が付いています!


あとねぇ、今年は日本人も受賞しております。

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谷垣健治が何鈞(ホー・ジュン)嚴華(イム・ワー)と共に『邪不壓正〜Hidden Man』でのお仕事が評価され、
最佳動作設計(最優秀アクションデザイン賞)を受賞。
「中国語は苦手で」と言いながらも、
タドタドしい中国語でスピーチする様子は微笑ましく、会場を和ませていた。
(私、谷垣健治は広東語は喋れても北京語はカラッきし駄目だと思っていたので、
実はコミュニケーションとれるレベルまで喋れたのかと、逆に驚いた。)
この谷垣健治、『邪不壓正』のみならず、『モンスター・ハント』(2015年)の続編、
『捉妖記2〜Monster Hunt2』でも、単独でこの部門でノミネートされていたの。
アクションの本場・中華圏で、一人の日本人が、2作品のアクション設計で評価を受けるなんて、凄い事ですヨ。
おめでとうございます!



良い事ばかりではなく、今年は(…と言うか、今年“も”?)、政治臭漂う両岸問題が勃発。
好きな映画の仕事をしたいだけの映画人たちが、
政治に利用されたり、問題に巻き込まれるのは、本当に気の毒に思う。
(さらに言うと、一日本人の立場から、もっと嫌悪感が湧くのは、中華圏とは何の関係も無いクセに、
中台の問題になると熱くなり、台湾代表気取りで大騒ぎする外野の日本人が居ること。
中華圏や映画に詳しくない人程よく吠える。
そういう日本人の大騒ぎを目にしてしまうと、本当にゲンナリさせられる…。)



受賞結果を確認した後は、
当ブログ恒例(…実際には、気が向いた時にしか更新しておりませんが)、
毎度の“勝手にファッション・チェック♪”を簡単に。
今年の金馬獎は、大物俳優がズラリと出席し、圧巻であった。
こんな豪華な顔ぶれ、近年最強じゃない…?!

★ 男子の部

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超(ダン・チャオ)

妻・孫儷(スン・リー)と『影』で共演し、それぞれ主演女優賞/主演男優賞にノミネートされ、
夫婦揃って金馬に出席。
超は正統派ブリオーニで決め、奥方とのバランスもバッチリ。



胡歌(フー・ゴー)

胡歌は、ピアジェのイメージキャラクターという身分で、金馬獎に出席し、
ピアジェの女性CEOシャビ―・ノウリをエスコートしながら、レッドカーペットに登場。
お召し物も、同じくイメージキャラクターをしているジョルジオ・アルマーニ。
主演ドラマ『琅琊榜(ろうやぼう)麒麟の才子、風雲起こす〜瑯琊榜』は台湾でも大ヒットを記録したため、
レッドカーペッに胡歌が登場すると、けたたましいまでの歓声が。
今回の金馬獎会場では、
「つい最近まで一緒に撮影していた小鎂(=桂綸鎂 グイ・ルンメイ)にバッタリ遭遇した」そう。
その共演作は、『薄氷の殺人』(2014年)の刁亦男(ディアオ・イーナン)監督最新作、
『南方車站的聚會〜Wild Goose Lake』を指しているものと思われる。コレ、超観たい…!
そんな胡歌、台湾には、本来4泊5日の滞在予定であったが、
政治問題勃発の為か、3泊で切り上げ、すでに帰国。



劉華(アンディ・ラウ)

クラシックかつフォーマルなエルメネジルド・ゼニアで身を包んだ劉華もまた
レッドカーペットに登場した時の歓声が凄かった。
57歳で未だこんなに黄色い声が上がるのかと、ビックリ。
初めて金馬獎に出席したのは1987年で、撮った作品はすでに150本だってー。



張震(チャン・チェン)

男性のフォーマルは、どのブランドも基本的に似ていて、面白みに欠けるものだが、
ちょっと違ったのが、今回、最優秀主演男優賞のプレゼンターとして出席した張震。
縦縞が入ったダブルのスーツは、ヴィヴィアン・ウエストウッド。
張震は、シンプルカジュアルも、如何サマ英国紳士風の(?)こういうモード系も、どちらもイケる。
時計は、イメージキャラクターをしているカルティエです。



彭暢(ポン・ユーチャン)

『象は静かに座る』で主演男優賞にノミネート!
彭暢は、最近、日本で、映画『閃光少女』(2017年)も小規模ながら公開されてるけれど、
まさか、『象は静かに座る』のような作品に出演する実力派だったとは。
現在24歳の彼は、今年の金馬獎、最優秀主演男優賞の最年少ノミニー。
実年齢以上に若く見え、18歳と言っても通じそうな彭暢は、一張羅のディオールで。
この子、大陸明星らしからぬ普通っぽさで、まるで七五三のお祝いのようで、可愛らしい。

★ 女子の部:モノトーン

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男性より華やかな女子の部、行きます。
まずは、定番のブラック&ホワイトから。

桂綸鎂(グイ・ルンメイ)

桂綸鎂は、声を担当したアニメ『オン ハピネス ロード〜幸福路上』が、
最佳動畫長片(最優秀長編アニメーション)にノミネートされ、金馬獎に出席。
同時に、その部門のプレゼンターも務め、偶然にも自ら『幸福路上』の受賞を発表。
お召し物は、大きくVに開いた胸元と、ハイウエストの太いベルトが特徴的なシャネル。
桂綸鎂は、数年前にも、こういうシルエットのディオールを着て、映画祭に出席していた記憶が。
多分、このシルエットが好きなのでしょうね。
彼女はいつも無い胸を無理に寄せたり上げたりせず、堂々と貧乳を晒し、服をモード系に装うのが上手い。



孫儷(スン・リー)

『影』で主演女優賞にノミネートされた孫儷は、同作品で主演男優賞にノミネートされた夫・超と揃って出席。
身ごろは色もシルエットも至ってシンプルで、
胸元のゴールドの大きなおリボンがアクセントになっているアルマーニ・プリヴェ。
左部分は、本来、肩にかけるようデザインされているが、
孫儷は、両方落とし、完全な肩見せスタイルに。
ショートヘアだから、何を着ても、セクシーになり過ぎたり、甘くなり過ぎず、
程度にモード感が出るのが良いですよね。



周迅(ジョウ・シュン)

岩井俊二監督初の中国語作品『你好、之華〜Last Letter』で、主演女優賞にノミネートされた周迅は、
シャネルのオフホワイトのガウンで登場。
手にしているクラッチバッグもシャネル。
周迅は、乾隆帝の皇后を演じた清宮ドラマ『如懿傳〜Ruyi's Royal Love in the Palace』も最近大ヒット。
今回の金馬獎では…

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『宮廷の諍い女〜後宮甄嬛傳』で雍正帝の妃を演じた孫儷と共にノミネートされた事から、
“娘娘対決”などとも言われた。

周迅は、その後、お着換えして、ステージに上がり、
陳奕迅(イーソン・チャン)と一緒にプレゼンターのお役目も務めたのだけれど…

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その時に着ていたリーム・アクラのスペース柄のガウンの方が、
レッドカーペットのシャネルより、周迅の個性に合っていて、私は好き。



趙濤(チャオ・タオ)

夫・賈樟柯(ジャ・ジャンクー)監督最新作『アッシュ・イズ・ピュアレスト・ホワイト〜江湖兒女』で、
主演女優賞にノミネートされた趙濤が選んだのは、ラルフ&ルッソ、2014年SSコレクションからの一着。
肩からケープがかかった白のシルクサテン。
全体にピンクの小花が散りばめられているため、一つ間違うと、ガーリーになりそうだけれど、
アラフォー趙濤は、上品に着こなしております。
なお、趙濤主演の『アッシュ・イズ・ピュアレスト・ホワイト』は、今年のフィルメックスのクロージング作品。
チケットはすでに完売しているが、日本での配給がすでに決まっているので、ご安心を。

★ 女子の部:色モノ

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無難なモノトーンだけではなく、色モノも有り。
今年の金馬獎では、特にヴィヴィッドなカラーが結構出ております。

曾美慧孜(クロエ・マーヤン)

今秋東京国際映画祭で上映された陳果(フルーツ・チャン)監督最新作
『三人の夫〜三夫』で主演女優賞にノミネートされた曾美慧孜は、鮮やかなイエローのミュウミュウで。
ミュウミュウって、どちらかと言うと、若くてキュートな女の子のイメージがあるけれど、
個性派の曾美慧孜が着ると迫力。



徐若瑄(ビビアン・スー)

最佳剪輯(最優秀編集賞)、最佳劇情短片(最優秀短編作品賞)、
そして最佳紀錄片(最優秀ドキュメンタリー作品賞)のプレゼンターとして出席した徐若瑄の
マーメイドラインの真っ赤なザック・ポーゼンも、会場で目を引いた。リップも、装いに合わせ、真っ赤。
一つ残念だったのは、歩き方。
ドレスの裾に隠れている足元は、恐らく相当高いヒールを穿いているものと思われる。
まるで竹馬に乗っているかのような、ギコチナイ歩き方になってしまったのが、惜しい。



許晴(シュイ・チン)

真っ赤なら、許晴も。
『邪不壓正〜Hidden Man』で助演女優賞にノミネートされた許晴は、
真っ赤なスパンコールで埋め尽くされたアルベルタ・フェレッティのパンツスーツで出席。
許晴は、最近、カチッとしたシルエットや、マニッシュな物を好んで着ているように見受け、今回もその傾向。
一つ間違えば「ゲッツ!」のダンディ坂野になってしまいそうだけれど、
お洒落な許晴は、服に負けておらず、エレガントでとても素敵であった。
ちなみに、出演した『邪不壓正』は、谷垣健治に最優秀アクションデザイン賞をもたらした
姜文(チアン・ウェン)監督最新作です。



惠英紅(カラ・ワイ)

昨年、『血觀音〜The Bold, the Corrupt and the Beautiful』で影后の座に就いた惠英紅が、
今年、『トレイシー〜翠絲』で助演女優賞にノミネートされ、早くも金馬獎に戻って来た。
お召し物は、シルエットも柄も、レトロで可愛らしい印象のドルチェ&ガッバーナ。
惠英紅、実は昨年の金馬獎でも、ドルチェ&ガッバーナを着用。
但し、色は、総ブラックだったけれど。
58歳のクールビューティ惠英紅が着る花柄ガウンは、とても柔らかで、素敵に似合っていて、
昨年のブラックより、私は好き。

★ 女子の部:光モノ

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メタリックな光モノも、女優さんに人気です。

謝盈萱(シエ・インシュエン)

これまで舞台を中心に活動してきたため、金馬獎とは御縁の無かった謝盈萱は、
『誰先愛上他的〜Dear Ex』での初ノミネートを、“金馬”だけに、ゴールドの装いで決め、見事影后の座に!
幸運をもたらしたこのゴールドのガウンは、林薇(リン・ウェイ)という台湾のブライダルブランドの提供。



丁寧(ディン・ニン)

実は、その林薇(リン・ウェイ)を着て、トロフィを手にした女優がもう一人。
『幸福城市〜幸福城市』で助演女優賞を獲得した丁寧である。
丁寧のは、正面から見ると、Vに開いた胸元も、スリットの入った足元も大胆で、“布使い少な目”なのだが…

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横から見ると、はみチチで、
後ろから見ても、お尻の割れ目ギリギリまで、ガバッと開いていて、さらに布使い少な目。
適度に脂が乗った48歳の背中が、これまたやけに艶めかしい。
セクシーを超越したマニアックな世界を感じる。
もー良いのか悪いのか、私にはよく分かりませんが、キョーレツなインパクトを残したのは確か。
とにかく、今年、二人の女優に賞をもたらした事で、
この先、林薇は、縁起を担ぎたい台湾女優たちの御用達となるでしょうか。



劉嘉玲(カリーナ・ラウ)

劉嘉玲は、事務所の後輩・張震と、主演男優賞のプレゼンターを担当。
ブルーブラックに光り輝くお召し物はアトリエ・ヴェルサーチ。
寄って見ると、ウロコのような物が幾多にも重なった凝った作りで、まさに鯖。
鯖みたいで変!と言っているのではなく、光モノをシックに着こなしていて、素敵であった。



鞏俐(コン・リー)

大物中の大物・鞏俐は、今年の金馬獎の審査委員長。
お召し物の色味は、劉嘉玲と似たダークなシルバーだが、
肌見せは控えめなストイックなシルエットで、
長く垂らしたシンプルなベルトがアクセントになっているジヴァンシー。
一挙手一投足がいちいちドラマティックで、迫力の鞏俐お姐サマであった。
張藝謀監督が、最優秀監督賞を受賞した際には、元交際相手の鞏俐をカメラが何度も抜いて撮っていたが、
そういう時にも堂々としておられた。圧巻…!




今年の金馬獎は、出席者の顔ぶれがとにかく豪華で、それだけでも華やかであった。
映画も、観たいのがいっぱい。
その内、何本が日本で公開されるでしょうか。

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