旧 東京倶樂部★CLUB TOKYO:平成館

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春節休暇も、本日が最終日とのこと。
確か、韓国も旧暦でお正月を祝うはずだったわよねぇ…?
今年は、元旦早々から出張で日本にやって来る韓国人をかなり見た。
やはり出張で来ている推定60歳くらいの韓国人男性に、その事を言ったら、
「我々の時代は、お正月は大切な行事だったけれど、最近の若い人たちには、あまり関係ない」とのこと。
そうなんでしょうかねぇ。

一方、中華圏の人だと、旅行者しか見ない。
当ブログで、なぜか検索され続けている女優・馬思純(マー・スーチュン)も…

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どうやら、数日前から、両親を連れて、東京に遊びに来ている模様。
現在は減量に励んでいるとのことで、日本滞在中でも、食事は控え、運動しているみたい。

写真を見て、まず目が行ったのは、
馬思純の背後に写っている“南青山5丁目 3-10”という住所。
南青山でレンガ造りの建物といったら多分あそこよねぇ…、と確認で住所検索。

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そう、そう、ここ、ここ!
思っていた通り、様々なテナントが入る小ぶりの商業ビル、フロム・ファーストであった。
ビルの角に入居している老舗カフェレストラン、フィガロは、ドラマの撮影などにも何度も使われているので、
東京以外の人でも、知っている可能性が高いお店でしょう。
へぇー、馬思純は、東京でここら辺をウロつくんですね〜。
日本人女性より長身でスタイルが良いから、青山なんか歩いていたら、目立っちゃっいそうだけれど。




あと、“お正月”と言えば、賀歲片(お正月映画)。
現時点で人気の作品は、評価の高い方から順に以下の通り。

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高評価の左から、吳京(ウー・ジン)主演のSF超大作『流浪地球〜The Wandering Earth』、
監督・韓寒(ハン・ハン)×主演・沈騰(シェン・トン)の『飛馳人生〜Pegasus』、
こちらも主演は沈騰と黃渤(ホアン・ボー)で、寧浩(ニン・ハオ)監督最新作『瘋狂的外星人〜Crazy ALien』、
アニメーション映画『熊出沒·原始時代〜Boonie Bears: Blast into the past』、
そして、あの『喜劇王』(1999年)から20年、周星馳(チャウ・シンチー)が、
邱禮濤(ハーマン・ヤウ)と共同監督で撮った『新喜劇之王〜The New King of Comedy』。

吳京主演作、コメディ、アニメと、お正月らしい分かり易い作品がズラリ。
沈騰は、『飛馳人生』と『瘋狂的外星人』という主演作2本が同時にヒットとは、人気がありますね。
ちなみに、(↓)こちらが沈騰。

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1979年、黒龍江省・齊齊哈爾(チチハル)生まれ、監督もこなすアラフォー俳優。
コメディはなかなか日本に入って来ないから、沈騰の知名度も低いけれど、要チェック俳優です。

以上5作品は、東京・中国映画週間でなら上映されそうなタイプ?
内、『流浪地球』と『新喜劇之王』は、シネマートでだったら、上映されてもおかしくない。
私個人が何がナンでも観たい!と欲する好みの作品は無いと察するが、
強いて言えば、『飛馳人生』に一番興味あり。
(でも、韓寒監督作品は、日本でも知られた俳優たちが出演しているこの前のお正月映画、




ついでに、近々放送の要録画番組を2本だけ。

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明日、2019年2月11日(月曜)、朝7時半、BSフジで放送の『ワールドツアー完璧MAP』
今回は、香港政府観光局の協力のもと、モデルで俳優の和合真一を旅人に、
世界有数のエキサイティング都市・香港を紹介。
植民地時代の面影が残る場所から、今どき人気スポット、ビールにスウィーツ、点心と、
観光からグルメまで網羅。
超レアな情報は無い気もするが、香港は街並みを見ているだけで、気分が上がるから、OK。
なお、この香港編は、前半/後半の2部構成で、翌2月12日(火曜)に続く。


同日、夜にもう一本。

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最近は月一で放送しているNHKの『ファミリーヒストリー』
今回家族の歴史が紐解かれるのは、
現在、主演ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺』が同局で放送中の歌舞伎俳優・六代目中村勘九郎。
私、2012年に亡くなった彼の父上、十八代目中村勘三郎が大好きだったこともあり、
この勘九郎も、勘太郎時代から一方的にずーっと見守り続けて、勝手に身内気分。
中村屋は、歌舞伎界の名門ファミリーなので、今更驚愕の秘話がザクザク出て来るとは思わないが、
それでも、今回の『ファミリーヒストリー』は、いつも以上に楽しみ。




お菓子は、紀の国屋(公式サイト)の看板商品の一つ、“相国最中”を。
紀の国屋曰く、“相国”とは、中国で宰相を指すことから、
最中の中の最高の位を目指して作ったのが、この最中なのだと。
今回、ここには、定番の相国最中と、新製品の相国最中を、それぞれ一つずつ。

★ 相国最中(栗餡)

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大きさは、大体5・5センチ角×厚さ3センチ。
生地にたっぷりの栗餡を詰めた最中。




こちら、紀の国屋定番の“相国最中”
大納言餡と栗餡の2種類が販売されいるけれど、今回は栗餡の方。

相国最中の一番の特徴は、とにかく中に餡がたっぷり詰められている事。
その餡は、大手亡豆の白餡をベースに栗を練り込んだ餡で、所々に刻んだ栗の実も混ぜ込まれている。


満足度高し。
大ぶりの最中だが、主は餡なので、おなかに変に溜まらず、ペロリと食べられてしまう。
それでも、小食だったり、甘い物があまり得意ではない消費者から
「相国最中は大き過ぎる!」という意見が有ったのであろう。
紀の国屋では、近年、この相国最中の丁度半分のサイズの“短冊最中”という商品も販売している。
半分サイズになったせいで、餡に対する生地の比率が、若干ではあるけれど、高くなってしまったため、
より餡子重視の私は、今でも、大振りの相国最中の方がお気に入り。

★ お手作り相国最中(栗餡)

生地一枚の大きさは、大体5センチ角×厚さ8ミリ。
2枚の生地と、別包装の栗餡を、セットにした最中。




こちらは、新製品の“お手作り相国最中”
紀の国屋の人気商品“相国最中”を、自分で作って、出来立てホヤホヤで食べられるという物。
つぶ餡と、栗餡の2種類があり、私が試したのは、やはり栗餡。


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あの相国最中とまったく同じという訳ではない。
生地のサイズが、ひと回り小さいし、別包装の餡も、決して多くはない。

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箱に書かれている説明に従い…

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簡単で、案外綺麗に作れた。

では、いざ実食。
定番の相国最中と明らかに違うのは、生地。
とても軽く、サックリ食感。
香りにも味にも、香ばしいもち米の風味がハッキリと感じられる。
栗餡も、定番の相国最中と違い、刻み栗が入っていない。


あまり期待せずに食べたのだが、これはこれで美味。
餡をたっぷり楽しむなら、定番の相国最中で、
生地でもち米本来の風味を楽しむなら、こちらのお手作り相国最中って、感じだろうか。
かと言って、お米の香ばしさがあまり感じられないから、定番の相国最中は駄目とは思わない。
例えば、おにぎりでも、パリパリの海苔が良しとされがちだけれど、
湿気を吸った海苔のおにぎりも、あれはあれで良いと感じるし。

お手作り相国最中は、通常の相国最中だと大き過ぎるという人には、お勧め。
あと、賞味期限が長いので(恐らく約一ヶ月はもつ)、贈答用にも良いかも。

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