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大陸美女名鑑:柴蔚

近頃、当ブログでは、2本のドラマ、
どちらも現在日本で放送中だからでしょう。
特に、チャンネル銀河の『羋月』はすでに終盤で、放送も残すところあと数話なので、
色々と気になっている視聴者が多いのかも知れませんね。


先日、その『羋月』関連のちょっとした記事を目にした。
『羋月』は、秦の“宣太后”の名で知られる、歴史上実在した羋氏(?-紀元前265)の生涯を描いたドラマ。
30代の主演女優・孫儷(スン・リー)が、まだ初々しい娘時代から晩年までの羋氏を見事に演じきっている。
でも、さすがに、お子ちゃま時代を演じるには無理があるので…

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結局のところ、このドラマで羋氏を演じたのは、トータル4女優。

一番のおチビちゃんは、母の身分が低いにも関わらず、父である楚の威王をメロメロにしてしまうだけあり、
物おじしない性格で人懐っこく、見た目も確かに可愛らしかった。
2番目の子役は、まだ歯列矯正する前なので、口元が突き出た庶民的オバちゃん顔で、一番残念な印象。
3番目の子役は、出番こそ少ないが、
2番目で若干残念だった羋氏を綺麗系に軌道修正し、メインの孫儷に繋ぐ、橋渡し的な役。


私が目にした記事で取り上げられていた注目の人は、
その3番目の羋氏を演じている柴蔚(チャイ・ウェイ)である。
…という訳で、今回はこの柴蔚で、当ブログ定番企画“美女名鑑”を久し振りに更新。

まずは、簡単なプロフィールを。

■氏名              :柴蔚 (拼音:Chái Wèi)
■日本での通称 :チャイ・ウェイ

■生年月日       :2002年12月7日
■出身地          :浙江省寧波市慈溪
■身長             :163〜168くらい(成長中)
■学歴             :北京現代音樂研修學院附屬中專(?)在学


そこそこ中華ドラマを観ている日本人でも、“柴蔚”と聞いて、ピンと来る人は、まだ少ないであろう。
私自身、柴蔚をちゃんと認識しないまま、彼女の出演作を知らず知らずの内に観ていた、…って感じ。

ドラマ『羋月』で、少女時代の羋氏に扮しているこの柴蔚って…

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『宮廷女官 若曦(ジャクギ)〜步步驚心』で、承歡格格を演じていた子だったのですね。
承歡格格は、ほら、⑬様と妓女・冑鵑隆屬砲任た娘。
(で、父は軟禁中、母は妓女なので、生まれてすぐ④様に引き取られるけれど、
その後、⑬様の元に戻され、⑬様がシングルファーザーとして養育し、
最終的には、侍女・巧慧に託され、⑬様逝く…、みたいな展開でしたよねぇ…?
ドラマを観たのが、もう随分前なので、記憶がおぼろげ。)

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実父⑬様・袁弘(ユエン・ホン)、叔母さま若曦・劉詩詩(リウ・シーシー)、それぞれとのオフショット。



日本では現在放送中の『羋月』だけれど、現地では2015年初放送のドラマで、
柴蔚にとっては、初出演ドラマであった『宮廷女官 若曦』は、それより前の2011年の作品。

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「人のうちの子は、成長が早く感じられる」と言うけれど、柴蔚ちゃんも4年の間に随分大人びたように見える。



『羋月』からさらに数年が経過した現在は、(↓)こんな感じ。

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2002年12月生まれだから、現在16歳。

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益々女性味増しております。


「あんなに可愛かった子が、げげげっ、こんなになってしまいました…」という例は、
女児に比べ、男児が圧倒的に多い気がする。
子役出身で、そのまま長身の美青年に成長した吳磊(ウー・レイ)のような男の子は、マレでしょう…?!
でも、女の子だって、皆が皆順調成長するわけではない。
日本でも、元祖天才子役と称される杉田〇おるとか斉藤こ〇惠などは、色々と言われたりもした。
特に女の子は、成長期に太って、叩かれるパターンが多いかも。
(それを逆手にとり、おばちゃんキャラや個性派に転向し、再ブレイクを果たす例もあるけれど。)

その点、柴蔚は、身体をよく動かし、体形もキープ。

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開脚もバッチリ。
中国では、アクション作品が重要なジャンルなので、
動けないよりは、“動ける女優”でいた方が、仕事のチャンスに恵まれそう。


また、柴蔚は、DNAの面からも、成長と共にいきなり不細工になるという悲劇は避けられそうと予測。

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こちら、柴蔚の実母。
美人か不美人かという以前に、若い…!
(右の画像は、2018年の母の日の物。)
もし25歳で出産していたとしても、すでに40代よねぇ??
何よりの驚きは、娘が売れていくのと比例するように、母もどんどん垢抜け、綺麗になっている事だ。
娘の撮影現場に付いて行くと、イケメン俳優にも沢山遭遇するから、
美容にいいホルモンとかがドクドク分泌されて、細胞が活性化しちゃうんじゃないのー?!
ああ、羨ましい。
持つべきものは、芸達者な娘。
エステや整形より、ステージママになった方が、自然に美を手に入れられそう。



まぁ、ママまでこのように美しくなるほど、柴蔚は順調に成長し、お仕事をかなりこなしている模様。
私は、子役の女の子にあまり興味が無いので、気にもしていなかったのだが、
日本に入って来ている多くのドラマに、実は柴蔚は、ちょこちょこと出ていたようだ。
例えば、まだ幼かった頃、『宮廷女官 若曦』でお世話になった劉詩詩とは、その後も…

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『酔麗花 エターナル・ラブ〜醉玲瓏』でまた共演。
演じたのは、巫族の美牙。

もうちょっと前に遡ると…

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『羋月』の数ヶ月後に撮影しているはず。
主人公・張芃芃の従妹で、後に楊嚴と結婚する張靈靈の役。
すっかり忘れていたけれど、そう、そう、靈靈って子、居た、居た。
『太子妃狂騒曲』は低予算ドラマでスタア俳優は出ていないけれど、
伸びしろの有る若手を沢山起用しており、その多くは、その後人気者になって、活躍している。



柴蔚は、もう当時から、
「若い頃の林青霞(ブリジット・リン)に似ている!」、「“小林青霞”だ!」と、メディアに取り上げられている。

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どうなのでしょう、似ています?
キリッとした太めの眉や、凛とした雰囲気など、確かに林青霞っぽいかも?
柴蔚も、林青霞のような大スタアになれるのでしょうか。


有名になっても、良い事ばかりではなく、面倒が増えるのも事実。
柴蔚も、スーパーアイドルTFBOYS王俊凱(ワン・ジュンカイ)と交際の噂が出て、
ネット上で彼のファンから猛攻撃を受けるという被害に。
うわぁー、まだ十代で酷…。
王俊凱クンは、これまでにも、色んな女性と噂が出ているが、どれも否定している。




中国は、若手でも、ルックス良し、演技力アリの、好条件人材がゴロゴロいるから、
生き残りは決して簡単ではないと思うけれど、柴蔚ちゃんは、どうなるでしょう。
現在は、かつて吳磊も通っていた北京現代音樂研修學院附屬中專に在学中と噂されているが、
数年後には、やはり諸先輩方と同じように、中央戲劇學院とか北京電影學院とかに入学して、
本格的に演技の道に進んで行くのかも知れませんね。
我々も、遠く日本から、成長を見守らせていただきましょう。

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