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[ あきりんの映画生活 ]
2015/4/3(金) 午後 7:05
「さらば、愛の言葉よ」 (2014年)
2014年 フランス 69分 監督:ジャン・リュック・ゴダール 難解3D映画。 (とりあえず)★★★ ヌーベルバーグの巨匠と言われたJ・L・ゴダール監督。 私も(ご多分に漏れず)学生のころに傾倒した。「気狂いピエロ」は今でも★5つ評価の作品である。 そのゴダールの最新作。なんと3D。 1時間あまりの短い映画なのだが、ぐったりととても疲れた。 というのも、・・・難しすぎる! あまりに判らないものだから、非常に気を張って観た。で、疲れた。 どうやら2組の男女が出て
映画『紙の月』
映画
[ 大当り狸御殿〜大当り映画御殿 ]
2014/11/23(日) 午後 4:47
紙の月
これは 勇んで駆けつけました(^^♪ 特に宮沢りえさんは好きな方でもないのですが テレビドラマ化された原田知世さんの「紙の月」(NHK・5回)が痛く心に残り 吉田大八監督(脚本共同・早船歌江子)映画というので これはしっかり観なければと。角田光代原作というと 同じようにテレビ(壇れいさん)・映画(永作博美さん)の「八日目の蟬」がありましたが、あれも双方唸らされました。 いやぁ ズキズキするスリルの彩 スローモーション・シーンのぞくぞくする快感、自転車で...
[ あきりんの映画生活 ]
2014/1/29(水) 午後 4:14
「ドラッグ・ウォー 毒戦」 (2012年)
2012年 香港 106分 監督:ジョニー・トー 出演:スン・ホンレイ、 ルイス・クー サスペンス・アクション。 ★★★ ジョン・ウーと並んで好きなジョニー・トー監督だが、作品にはどうも出来不出来がある。 「エグザイル/絆」や「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」の、格好良さは無条件に好きだった。 しかし、「マッスル・モンク」や「イエスタデイ・ワンスモア」などは、がっかりしたものだった。 これはどうだろか? 冒頭から、覚醒剤の運び人たちの緊迫した、しかしおぞましいような実体
[ あくび時々カレーライス ]
2011/9/25(日) 午後 7:32
日本文学17「下町ロケット」池井戸 潤
日本文学17「下町ロケット」 小学館 第145回直木賞受賞作品 池井戸 潤 (いけいど じゅん) 少年の頃から宇宙に思いはせる佃 航平。 ロケットの打ち上げに失敗した責任を取り、研究所を後にして、父の町工場、佃製作所を継いだのは7年前。未だロケットエンジンに対する思いを棄てきれない佃は、水素エンジンのバルブシステムの開発に力を注ぐ。 ライバル会社の策略的な特許侵害の訴訟、宇宙開発大手企業からの専属特許使用契約依頼の圧力、佃製作所内の分裂など、度...
映画『海洋天堂』
映画
[ 透き通った心〓 ]
2011/8/24(水) 午後 6:52
海洋天堂―OCEAN HEAVEN―感想
行ってきました。 海洋天堂。 この映画は、上映する映画館が少ないです。 愛知県では名古屋の名演小劇場でしかやってません。 映画のために少し遠くまで足を運ぶ必要がありました。 前回の記事 では、見に行く宣言までさせてもらいました。 いや〜、最近すっかりズボラで、休みとなったら、だらだら近場でまったりしてしまいそうだったんで・・・。 とは言え、代休をもぎ取って行って来たんで、私としてはこの映画を見たい意気込みが、やはり他とは違ってました...
映画『奇跡』
映画
[ きっと青空 ]
2011/6/26(日) 午後 11:31
映画「奇跡」、観てきました。
家庭の事情で鹿児島と福岡に離れて住む兄弟が、「九州新幹線の一番列車がすれ違うとき奇跡が起こる」という噂を信じ、周りの友人を、親を、大人たちを巻き込んで次第に癒していくストーリー。 小学生お笑いコンビ「まえだまえだ」主演の映画です。 小学生同士が旅を企て、出発する姿は大人になった私でもゾクゾクし、楽しそうだという気持ちが痛いほど伝わりました。旅が好きな私だからというわけではなく、きっとみんな感じるものだと思います。兄航一(前田航基)が鹿児島から(一番列車がすれ違...
[ プチパルレビュー・ワールドエンド ]
2011/6/2(木) 午後 9:30
評論(映画) ハチミツとクローバー
製作 : 2006年度作品/日本映画 興行収入 : 5.2億円 ジャンル: 青春/恋愛 5段階評価: 1・・・期待した自分が悪いんです。酷過ぎ! ストーリーは美大に通う5人の片思いの物語。まあ、見る人は原作を知ってる人だろうし割合させてもらう。んで、問題の全体のストーリーは・・・酷すぎだった。盛り上がらない。何時までも一定のテンションだから途中で眠くなってしまうだろう。美大としての雰囲気は出てて味があるのだが・・・いかんせ...
[ 鉄平ちゃんのエピキュリアン日記 ]
2011/4/26(火) 午前 0:32
映画&小説「わたしを離さないで」カズオ・イシグロの描く"諦めの世界"
カズオ・イシグロの作品では『日の名残り』よりも この『わたしを離さないで』のほうが売れているようですね。 たしかに後者の方を高く評価する人が多いみたいですが、 私は執事言葉で消え行くイギリスの上流社会を書ききった前者の方が好みです。 この『わたしを離さないで』はカズオ・イシグロが「数人の若者の運命を描くにあたって、 人間の寿命が30歳ぐらいまでだとしたらどうなるだろうか」というところを出発点にして この小説を描いたそうです。 それがこのぶっ飛んだ設.
[ こそこそホリデー ]
2011/3/21(月) 午前 2:30
Formosa
台湾ありがたいよ台湾(T_T) もうtwitterでつぶやいたから長くは書かないけど、詳しくはこちら twitterでも色んな人が書いてるの見たけど、18日の台湾の東北大地震のチャリティ番組。 出演してる人がほんttttttttttttttっとう豪華で泣いた 中華圏のアーティストってそもそも言葉が違うから日本に馴染みがないけど、 台湾芸能って音楽もドラマも中華圏の中では頂点に君臨し続けてるから 日本よりはシンガポールやマレーシアの方が断然有名だからわかりづらいけど、 もうなんて


