旧 東京倶樂部★CLUB TOKYO:平成館

こちらは実質閉鎖しております→新住所:http://mangotokyo.livedoor.blog/

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

2017年11月25日(土曜)、台北の國父紀念館で、
中国語映画界のアカデミー賞、第53回金馬獎 Golden Horse Awardsが開催。
皆さま、中継を御覧になりましたか?


今年の金馬獎で、私個人的に一番の驚きは、
過去に、日本国籍を理由にノミニーから外された、我が愛しの金城武が、
デビュー28年にして初めて最佳男主角(最優秀主演男優賞)にノミネートされたことであった。(→参照
彼にその栄誉をもたらした作品が、お気楽お正月映画の『擺渡人〜See You Tomorrow』であったことも意外。
ライバルたちは皆、シリアスな作品で、シッカリした演技を見せているので、
金城クンは、初ノミネートされたものの、受賞はキビシイと、早い内に私は予想。
あとは、当日、会場に現れるかどうかが問題。
もし、当日金城武が出席すれば、かなり大きな話題になるはずだが、
金馬の実行委員会が事前に発表した参加者リストに、彼の名前はナシ。
2014年から今年まで実行委員会の主席を務める張艾嘉(シルヴィア・チャン)が、
過去に金城武主演作『君のいた永遠(とき)』(1999年)を監督している御縁で、
直々に出席をお願いしたとも言い伝えられている。

あと、今年の注目ポイントは、
最多の10部門でノミネートされた『大佛普拉斯〜The Great Buddha+』が、どこまで健闘するか。
ドキュメンタリーでキャリアを積んできた黃信堯(ホアン・シンヤオ)監督初の長編劇映画で、
日本では、『大仏+』の邦題で、今年、第30回東京国際映画祭でお披露目されている。



先に言ってしまいます。
金城武は、多くの人々が漠然と予想していた通り、姿を現さず。
そして、主演男優賞を受賞することもなかった。
こういうお祭りの場には出てこないというのも金城クンらしくて、それはそれで良かったのでは?

では、誰が今年の影帝/影后の座に就いたかというと…

イメージ 2

『老いた野獣〜老獸 Old Beast』の涂們(トゥー・メン)と、
『血觀音〜The Bold, the Corrupt and the Beautiful』の惠英紅(カラ・ワイ)でした〜!

涂們は、蒙古の大草原で馬と共に育ったという鄂温克(エヴェンキ)族の俳優で、
人生57年の内、これまであまり賞には絡むことのなかった大器晩成型。
自分と同じ蒙古の少数民族である可汗(遊牧民の君主)などを演じることが多かったため、
台湾メディアは涂們を“可汗專業戶(可汗専業俳優)”などと紹介している。

この主演男優賞、私は、『老いた野獣』の涂們と、
『氷の下〜冰之下 The Conformist』の黃渤(ホアン・ボー)の一騎打ちではないかと睨んでいた。
黃渤も、これまでの殻を破るスゴイ演技を見せているので。
金馬の審査員長・吳念真(ウー・ニエンジエン)のその後の話によると、
涂們は審査員団半数の票を集めての堂々の受賞だったらしい。
さらに吳念真は、こう明かす、「意外な事に、2番目に票を集めたのは金城武であった」と。
確かにそれ、金城贔屓の私から見ても、“超意外”であります(笑)。
今回の場合、普通に考えたら、次点はやはり黃渤でしょ。

主演女優賞の方は、私も憧れる香港のお姐サマ、惠英紅!
西太后と同じ、葉赫那拉(エホナラ)氏の血を引く満州族の女優さん。
(長いこと日本では、“クララ・ワイ”と呼ばれることが多かったけれど、
大阪アジアン映画祭にやって来た際、「自分の英語名は昔からずっと“Kara”」と訂正。)
主演作の『血觀音』は日本未上陸だが、楊雅戞淵筌鵝Ε筺璽船А亡篤頂膿刑遒覆里如△箸討盒縮がある。
この主演女優賞ノミニーには、他にも舒淇(スー・チー)という強敵がいたけれど、
彼女は、お気楽お正月映画『健忘村〜The Village of No Return』で選ばれていたので、
金城武と同じ理由で、受賞はキビシイと想像していた。
惠英紅お姐サマの受賞は想定内で、驚きはまったく無かったが、好きな女優さんなので、嬉しい。

ちなみに、今年の影帝/影后は、1960年生まれの同い年。
随分、顔の大きさが違いますね(笑)。
まぁ、生まれ年と顔の大きさに関連性は無いし、
私もここに一緒に並んだら、きっと“涂們寄り”だろうから、他人様の事は言えない。



第54回金馬獎の中から、日本人でも関心が高い重要な項目に絞り、(↓)以下に、他の受賞結果も。

最佳劇情片(最優秀作品賞)
『血觀音〜The Bold, the Corrupt and the Beautiful』:楊雅戞淵筌鵝Ε筺璽船А亡篤

最佳導演(最優秀監督賞)
文晏(ヴィヴィアン・チョウ):『天使は白をまとう〜嘉年華 Angels Wear White』

最佳男主角(最優秀主演男優賞)
涂們(トゥー・メン):『老いた野獣〜老獸 Old Beast』

最佳女主角(最優秀主演女優賞)
惠英紅(カラ・ワイ):『血觀音〜The Bold, the Corrupt and the Beautiful』

最佳男配角(最優秀助演男優賞)
陳竹昇(チェン・ジューション):『アリフ、ザ・プリン(セ)ス〜阿莉芙 Alifu, the Prince/ss』

最佳女配角(最優秀助演女優賞)
文淇(ヴィッキー・チェン):『血觀音〜The Bold, the Corrupt and the Beautiful』

最佳新導演(最優秀新人監督賞)
黃信堯(ホアン・シンヤオ):『大仏+〜大佛普拉斯 The Great Buddha+』

最佳新演員(最優秀新人俳優賞)
瑞瑪席丹(リマ・ジダン):『ジョニーは行方不明〜強尼·凱克 Missing Johnny』

最佳原著劇本(最優秀オリジナル脚本賞)
周子陽(チョウ・ズーヤン):『老いた野獣〜老獸 Old Beast』

最佳改編劇本(最優秀脚色賞)
黃信堯(ホアン・シンヤオ):『大仏+〜大佛普拉斯 The Great Buddha+』


今年、東京国際映画祭と東京フィルメックスで上映された作品が、
かなり賞に絡んでいるので、あれもこれももう観た!という人は多いはず。

10もの部門にノミネートされていた『大仏+』は、5部門での受賞を果たし、やはり今年の最多受賞作に。
『血觀音』と『擺渡人』が3部門、『老いた野獣』が2部門と続く。

少々意外だったのは、7ツもの部門でノミネートされていた
『相愛相親(そうあいそうしん)〜相愛相親 Love Education』が、無冠に終わったこと。
助演女優賞にノミネートされていた吳彥姝(ウー・イェンシュー)には、是非トロフィを掴んでいただきたかった。
吳彥姝は、金馬最高齢の79歳でのノミネートであった。
(高齢者だから受賞させて上げたかったのではなく、演技が本当に素晴らしかったから。)

一方、その部門で受賞したのは、最年少14歳の文淇(ヴィッキー・チェン)であった。
台湾生まれ、大陸育ちのこの女の子、『血觀音』の助演女優賞のみならず、
実は、『天使は白をまとう〜嘉年華 Angels Wear White』で主演女優賞にもノミネートされていたのだ。
恐るべき14歳の出現です。

その『天使は白をまとう』は、大陸インディペンデント映画のプロデューサーとして有名な
文晏(ヴィヴィアン・チョウ)が、自ら監督した作品で、
決して派手さは無いのに、3部門でノミネートされ、最優秀監督賞を獲ったのだから、大健闘である。


あと、私個人的にかなり嬉しかったのは…

イメージ 3

劉健(リウ・ジエン)監督による大陸のアート系アニメ『Have a Nice Day〜大世界/好極了』が、
最佳動畫長片(最優秀長編アニメーション)を受賞したこと。
これ、ホント、傑作ですから。


それから、受賞には至らなかったが、今年は日本人も2名ノミニーに。
『明月幾時有〜Our Time Will Come』の久石譲と、『修羅:黒衣の反逆〜繡春刀2:修羅戰場』の川井憲次で、
共に、最佳原創電影音樂獎(最優秀オリジナル映画音楽賞)にノミネート。
川井憲次は、授賞式に参加したけれど、この部門も、受賞したのは『大仏+』であった。
『修羅:黒衣の反逆』は、2018年2月の日本公開がすでに決まっている。
『明月幾時有』は、許鞍華(アン・ホイ)監督最新作で、しかも豪華キャスト。
日本からは、音楽の久石譲以外に、永瀬正敏が出演しているが、
香港の抗日を描いているため、大騒ぎする輩が増殖している昨今、どうなる事か…。絶対に観たい!

★ 勝手にファッション・チェック♪

受賞結果を確認した後は、
当ブログ恒例(…いえ、実際には、気が向いた時にしか更新しておりませんが)、
毎度の“勝手にファッション・チェック♪”を。

肝心の映画賞では、『大仏+』と『血觀音』のお陰で、今年は台湾が頑張ったという印象だが、
女性のお召し物に目を向けると、両岸三地対決で、「あっちゃぁー…」が一番多かったのが、やはり台湾。
とても素敵な台湾女優も勿論いたので、台湾は“ピン”と“キリ”の振り幅が大きかった、
…という事でしょうかね。

★ ブラック①〜間違いの無いブラック

フォーマルの定番色・黒は、毎回必ず目にする色ではあるけれど、
今年は取り分け多かった気がする。
まずは、間違い無く、フツーに素敵なブラックの装いを。



イメージ 4


秦海璐(チン・ハイルー)

今年は審査員として金馬獎に参加した女優・秦海璐は、ドルチェ&ガッバーナで。
無難と言ってしまえばそれまでだが、シンプルで、ラインが美しい。
ピアジェのロングネックレスで、縦が強調され、ホッソリ。



楊千霈(ヤン・チエンペイ)

レッドカーペットで司会を担当することの多く、
今や“紅毯公務員(レッドカーペット公務員)”とまで称される楊千霈。
現在妊娠5ヶ月でも、公務員は休みません。
お召し物は、ウェディングドレスを多く扱う台湾ブランドMS. IDEAS。
ちょっぴりふっくらしたお腹を、ハイウエストで上手く覆っております。



張艾嘉(シルヴィア・チャン)

監督&主演作『相愛相親』が7部門でノミネートされた張艾嘉は、
今年まで金馬獎実行委員会の主席でもある。
前がクロスし、ストンと下に流れる神話の中の女神様のようなガウンはクリスチャン・ディオール。
無理な若作りをせず、自然で知的な張艾嘉に合っている。これで64歳とは、憧れる。
真っ黒の後は、アレキサンダー・マックイーンの真っ白にお着換えしているのだけれど、
そちらもお似合いであった。

★ ブラック②〜危険なブラック

定番色に遊び心を加えた“スケスケdeブラック”も、今年多く目にした。
こちらは、お遊びが過ぎると危険。着る人のキャラにも、かなり左右される。



イメージ 5


林依晨(アリエル・リン)

プレゼンターとして登場の林依晨は、ヴァレンティノを着用。
この画像だと分かりにくいが、おなかから足まで、レースとチュールでシースルーになったガウンは、
真面目な優等生のイメージが強い林依晨にしては、かなりの冒険。
但し、本人の“真面目ちゃん色”が強いゆえ、セクシーさが緩和され、案外似合っている。
いかにも真面目ちゃんな服装だったら、地味過ぎてツマラナなかったかも。



惠英紅(カラ・ワイ)

見事今年の影后の座を掴んだ惠英紅お姐サマは、
胸と腰回り以外全て透けている総レースのドルチェ&ガッバーナを、貫禄で着こなす御年57歳…!
香港女優って、こういうのが似合います。
下品にならずに、不良っぽいのがステキ。
ただ、私個人的には、ブルガリのネックレスを外したい。
このガウンは、レースでハイネックになっているから、これだと首回りがゴテゴテに感じてしまう。
もっとシンプルなダイアのロングネックレスとかで良かったのでは。



郭書瑤(グオ・シューヤオ)

ドラマ『通靈少女〜The Teenage Psychic』の大ヒットで、
童顔巨乳アイドルから、実力派若手女優のホープに格上げされた“瑤瑤”こと郭書瑤は、
プレゼンターとして金馬獎に参加。
その内、ノミニーとして、参加できる日が来るかも知れませんね。
女優業を頑張るのは良いが、装いにも頑張り過ぎを感じさせるのは、残念。
着用しているのは、私は初めて聞く“Jasmine Galleria”というお店のお品。
ブライダルをメインにしたフォーマルドレスを扱うアメリカのショップのように見受ける。
瑤瑤ももう27歳だから、オトナっぽさを狙ったのかも知れないが、この黒い“見せブラ”はどうなのだか…。
ドレスの一部と言うより、下着そのものに見えちゃうのよねぇ…。



瑞瑪席丹(リマ・ジダン)

『ジョニーは行方不明』で見事最優秀新人賞を獲得した彼女は、台湾とレバノンのハーフ女優。
さすがはレバノン血統、極東の女性とは異なるパンチの効いたボディ。
でも、その迫力ボディをピタピタに包むこのお召し物だと、女子プロレスラーに見えてしまう…。

イメージ 6

しかも、上半身の下に透けた白い裏地が下着っぽい。
“せっかくお洒落したのに、メリヤスのシャツが透けちゃった下町のオバちゃん”を彷彿させ、NG。

★ ホワイト/ベージュ/ゴールド

イメージ 7


文淇(ヴィッキー・チェン)

助演女優賞と主演女優賞の2部門にノミネートされ、助演女優賞を獲得した末恐ろしい14歳。
授賞式では、感極まって涙を流す子供らしい面も。
お召し物も、白地にお花をあしらったロマンティックなレッド・ヴァレンティノで、少女っぽさを演出。
まだ着慣れていないような、若干の野暮ったさがあるけれど、彼女の年齢なら、そこは御愛嬌。



許瑋譟淵謄ファニー・シュー)

モデル出身で、出演はテレビドラマが中心だったこともあり、
台湾ハーフ女優としては、実力や人気で、
年下の張榕容(チャン・ロンロン)に後れをとっているという印象があった許瑋譟
最近は、映画への出演も増え、実力派として頭角を現しつつあり、
『紅衣小女孩2〜The Tag-Along 2』での演技が認められ、今年の金馬では、助演女優賞のノミニーに。

イメージ 8

ハレの舞台に選んだのは、上半身がビジューで飾られたリーム・アクラ。
“裸に宝石”みたいなセクシーな装いだが、清潔感のある白で、上品な印象。



鍾楚曦(エレイン・ジョン/ジョン・チューシー)

馮小剛(フォン・シャオガン)監督の『芳華〜Youth』に出演し、最優秀新人賞にノミネートされた大陸の新星。
と言っても、この映画がデビュー作というわけではなく、
数年前からちょこちょことドラマなどには出ていたようだ。
私好みの顔立ちで、馮小剛監督と一緒に登場した彼女に見入ってしまった。
お召し物は、ストンと落ちるシルエットに20年代風の趣きがあるデュンダスで、
色は金馬獎だけに、ヌーディなゴールド。
ごくシンプルで、彼女の清楚な美しさが際立つ。



舒淇(スー・チー)

前述のように、舒淇は、『健忘村』で主演女優賞にノミネート。
今回の参加者の中で、一番の大物女優と言って良いかも知れない。
国際舞台慣れしている舒淇は、いつも間違いの無いスタイリングなので安心。
さらに、今回はどんな素敵な装いで?と期待も膨らむ。
で、その今回は、舒淇が過去に度々着用しているエリー・サーブから、ゴールドをチョイス。
胸元がガバッと開いていても、貧乳かつ美乳の舒淇にイヤラしさは無く、むしろエレガント。

★ ブルー系

イメージ 9


ジェシカ・チャステイン

海外からのゲストは、ジェシカ・チャステイン!
ラベンダー色のアルマーニ・プリヴェに身を包み、
ハリウッドでも活躍する李安(アン・リー)監督と共に、最優秀主演女優賞のプレゼンターを務めた。
ウエイヴィな赤毛と、お姫様っぽいフワフワドレスで、西洋人形風。



馬思純(マー・スーチュン)

馬思純は、昨年、『七月と安生〜七月與安生』で影后となったため、
今年はプレゼンターとして金馬に戻って来た。
着ているのは、シャツ・ドレスのようなさり気ないネイビーのシャネル。
地味と言う人も居るかも知れないが、これ、かなり私好み。
今年はノミニーではなく、プレゼンターなので、控えめにしたとも考えられる。



徐熙娣(シュー・シーディー)

蔡康永(ツァイ・カンヨン)との“康熙”コンビで、プレゼンターとして参加した“小S”こと徐熙娣は、
高級ランジェリーでお馴染みのイタリアのメーカー、ラ・ぺルラのブルーのガウンで。
下着メーカーだけあり、ボディラインが綺麗に出ている。
…って言うか、小Sって、お笑い毒舌キャラが濃過ぎて、忘れがちだが、そもそもスタイルが良いのよ。
子供を3人も産んだアラフォーで、このボディを保っているなんて、さすがは芸能人。



葉嫻(ディニー・イップ)

許鞍華(アン・ホイ)監督最新作『明月幾時有〜Our Time Will Come』で、
最優秀助演女優賞にノミネートされた香港の大御所・葉嫻。
同じく許鞍華監督の『桃(タオ)さんのしあわせ』で、
2011年ヴェネツィア国際映画祭の主演女優賞に輝いた香港の大御所は、もう直70歳。
白髪に、ロイヤルブルーのランヴァンが素敵。

イメージ 10

映画の中だと、普段の葉嫻を微塵も感じさせない老婆になってしまうのだから、凄い。
女優よのぉ〜。

★ その他

イメージ 11


陳嘉樺(Ella/エラ・チェン)

この春、ベイビーを出産したばかりの新米ママEllaは、
砂絵のような不思議な色合いのジョルジオ・アルマーニでレッドカーペットに登場。
これ、ニットのように見えるが、実はかなり透け感のある素材。
Ellaは、この後、お色直しして、プレゼンターとしてのお勤めを。

イメージ 12

こちらも同じくアルマーニの2017-2018A/Wプレタポルテコレクションの物なのだけれど、
こちらの方がスッキリ見えて、女性的だろうか。
でも、前者の方が、個性派Ella向きとも言える。



丁國琳(ディン・グォリン)

丁國琳は、『大仏+』の出演者として、チームで会場入り。
目にした瞬間に襲ってくる、この満腹感は、ナンなのでしょう。
現地では、「50歳の美魔女、爆乳スゴし」と報じているメディアもあるが…

イメージ 13

爆乳もさることながら、股間から覗く白パンツにも目が釘付け。
あまりにも頑張っちゃった感が滲み出ている中年女性は、私個人的には、目指したくはないけれど、
ここまで行くと、趣味の良し悪しを超越している感もアリ。
もう自由に行くところまで行っちゃて下さい。



周冬雨(チョウ・ドンユィ)

お口直しに、清涼感のある周冬雨。
昨年、『七月と安生〜七月與安生』で、影后となった彼女は、
ダブル受賞を分かち合った馬思純と共に、今年も金馬に戻り、プレゼンターを。
お召し物は、イエローが若々しいバーバリー。

イメージ 14

実は、背中がガバッと全開。
周冬雨曰く、「北方から来た私に、台湾は暑いから」。
貧乳で、小枝のように細い冬雨ちゃんは、何を着てもセクシーになり過ぎる心配ナシ。
特に私が可愛いと思ったのは、彼女が手にしていた小さなミラーボールのようなバッグ。
Cristallo Nero(クリスタッロ・ネーロ)というブランドの物らしい。



蔡依林(ジョリン・ツァイ)

イエロー繋がりで蔡依林。
ラルフ・ローレンのガウンに身を包み、歌のゲストとして登場。
ブラック&イエローの彼女を見て、私は、おぉ〜、蜜蜂みたい!と思ったけれど、
あちらでは、“ピカチュウ”とも称されている。
パッツンとカットしたワンレングスの髪形が、お似合いであった。





本年度、私mangoが選ぶベスト・ドレッサー賞は、舒淇と鍾楚曦かしら。
皆さまは、誰の装いが、お気に召しましたか。
肝心の映画は、一本でも多く、日本のスクリーンで観られる日が来て欲しい。
特に賞に絡んだ作品は、それが後押しとなって、日本の配給が決まることを祈ります。

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事