旧 東京倶樂部★CLUB TOKYO:平成館

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オランダで、75歳のベアトリクス女王から、46歳の長男ウィレム・アレクサンダー皇太子に王位を継承、
去る4月30日、新国王の即位式が行われ、その模様は日本のメディアでも取り上げられた。
さすがはホンモノの王様とお妃様、荘厳なお式は圧巻。
小さな3人のプリンセスたちも、ポテポテしていて可愛らしい。
 
 
 
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マキシマ王妃のロイヤルブルーのガウンは、オランダの30代の精鋭ヤン・タミニオの手による物。
スクエアに張った肩からストンと下に流れるケープのラインが美しい。
 
 
 
日本からは、皇太子ご夫妻が出席。 雅子様は、外国公式訪問が実に11年ぶりということで、注目の的。
長らく適応障害を心配されているが、この日の笑顔は、とても自然に見えた。
(30近くまで人目を気にせず普通に生活してきた一般人が
結婚を境にいきなり全国民が知る超有名人になったら、どんなに図太い神経の持ち主だったとしても
気を病むのも無理も無いように思うが…。 生まれた時から国中に顔が割れている皇太子とは違う)
 
雅子様が活き活きしているのは、まことに結構な事だが、お召し物には、「・・・・・。」
シワが目立つだの、着回しだのと叩かれているけれど、それ以前にデザイン自体に問題が。
何十年も前から一向に進化しない“The ニッポンのロイヤルファミリー”な野暮ったいドレスに絶句…。
 
列席者のファッションチェックを行ったヨーロッパの某メディアも
雅子様とイギリスのカミラ夫人に、“もう少し頑張りま賞”を送っているではないか。
  
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ご尤も。 返す言葉がございません。
とっくに還暦を過ぎているカミラ夫人がボテッと垢抜けなくても目を瞑れるが
雅子様はまだ40代なのだから、もっとスッキリ洗練されたお召し物にできなかったのか。
 
日本は洋装の歴史が浅い上、中流階級が大半を占める国で、正装をする機会がほぼ無く、需要も少ないため
ドレスのパターン技術やセンスが向上しないのは、致し方ない。
だからと言って、日本の皇族が、海外の一流メゾンのドレスなどを着たものなら
「税金泥棒!」と意地の悪い罵声を浴びせる輩が出現すること間違い無し。
で、結局、小金を持つコンサヴァなオバ様方から“センセ♪”と慕われる
皇室御用達のあんなデザイナーや、こんなデザイナーに、未だにドレスを作らせているのだろうけれど
ハッキリ言って、流行遅れもいいところ。
他国のレディたちのドレスと比べ、見劣りは歴然。
 
 
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左から、スペイン、デンマーク、ベルギー、スウェーデン、
そしてアナン元国連事務総長の奥方ナーネさん(スウェーデン出身)。
 
宮内庁よ、雅子様にも総レースのドレスを着せなさい!とは申しません。
欧米人とは体型も違うし、張り合うだけ無駄というもの。
だから、こういう席では、潔く洋装に見切りをつけ、和装にすれば良いと思うのだけれど。
お着物なら唯一無二、当然のことながら、日本の物が最高級で、日本人より似合う人は居ないのだから。
今回も、モロッコ、カタール、ヨルダン、ブルネイ、タイなどの皇族は、民族色の濃いお召し物で出席し
「伝統的で素晴らしい」とも評価されている。
 
海外のこういう席で着物にしないのは
もしかして、下手すると高級着物の方が高級ドレスより高額になってしまうからか?
どうせ着物の値段なんて外国人には分からないのだから
最高級と呼べない着物だったとしても、野暮なドレスで出席するより、ずっとマシ。
もちろんドレスコードにも問題は無いはず。
2012年4月15日夜、香港文化中心で、“香港版アカデミー賞”、
第31回香港電影金像獎 Hong Kong Film Awrd開催。
 
近年、純粋な香港映画が激減したせいか、香港電影金像獎のノミネート作品に目を通すと
限られた数本ばかりが重複して、どの賞にもエントリーされていて
選りすぐり作品の大接戦!というドキドキに欠ける。
スポーツに例えるなら、オリンピックではなく、町内会の親睦試合といった趣きで、“こじんまり感”が否めない。
イベント自体も、このふつか前に澳門で開催された
ド派手な第16回全球華語榜中榜(チャイナ・ミュージック・アワード)に比べ縮小ムード…。
今や中華圏の映画では、大抵、中香台の俳優が同じスクリーンの中で共演しているし
この三地区をそれぞれ独立させての映画祭は、残念だけれど、難しくなってきているのかも。
(それでも最低限日本アカデミー賞よりはずっと立派だけれど)
 
でも、とても観たいと思っている『桃姐〜A Simple Life』
『讓子彈飛〜Let The Bullets Fly』も入っているし、試しにネットでライヴ中継を覗く。
使用されている言語は95%以上広東語でチンプンカンプン。
止めようと思いつつ、視覚的に面白く感じてしまう部分が有ったり
李雲迪(ユンディ・リ)ショパン<ノクターン><英雄ポロネーズ>を披露するオマケが有るから
結局ズルズル最後まで、夜中の12時半まで観てしまった…。
 

★ 主要部門受賞者

今回第31回の金像獎で、○○賞にも□□賞にもダブりまくりでノミネートされている作品は
『桃姐〜A Simple Life』、『讓子彈飛〜Let The Bullets Fly』、『捜査官X〜武俠』、『奪命金』
『單身男女〜Don't Go Breaking My Heart』、『竊聽風雲2〜Overheard2』、
『龍門飛甲〜The Flying Swords of Dragon Gate』あたり。 実質、この7本での受賞争い。
 
結果、主要部門の受賞だけを挙げておくと…
 
最佳電影(最優秀作品賞)     : 『桃姐〜A Simple Life』
最佳導演(最優秀監督賞)     : 許鞍華(アン・ホイ) 〜『桃姐』
最佳編劇(最優秀脚本賞)     : 陳淑賢(スーザン・チャン) 〜『桃姐』
最佳男主角(最優秀主演男優賞) : 劉華(アンディ・ラウ) 〜『桃姐』
最佳女主角(最優秀主演女優賞) : 葉嫻(デニー・イップ) 〜『桃姐』
 
…と、ピーチねぇさんが賞総なめ。
日本では、2012年秋にBunkamuraル・シネマ他にて公開決定。 早く観たい。
 
 
あと、中台の作品を対象にした(この基準ももはや曖昧な気が…)最佳兩岸華語電影(最優秀両岸作品賞)は
壇上で喜びのコメントを述べたプロデューサー柴智屏(アンジー・チャイ)が着ていたスーツが
私の勘違いでなければ、昨年の東京国際映画祭で着ていた物と同じであった。

★ 黄緑&ブルーのペールトーン

プロデューサーの服まで食い入るように見ている私のような人間が居るから
女優さんなんて、なおのこと、お召し物には気を使ってしまうであろう。
今回、女優さん方お召し物の傾向は、クラシックでシンプルな流れるライン。
色にも何色か好まれて着られているものがあったので、色分けしてファッションチェック。
まずは、特に目立った寒色系、ライトな黄緑や淡いトーンのブルーから。
 
 
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舒淇(スー・チー)
エンポリオ・アルマーニのイメージモデルを務める舒淇は、アルマーニ・プリヴェのドレスで。
胸のカットが、「もはやそこはおヘソでしょ」って所まで大胆に開いており、近未来セクシー人魚風。
ちなみに、台湾人女優の舒淇は、この日この後、『あの頃、君を追いかけた』組の祝宴に合流。
舒淇、陳妍希という“大女神”ふたりに挟まれ座った監督・九把刀(ギデンズ)は、えらく感激した模様。
 
吳君如(サンドラ・ン)
オバちゃんぽい印象が強い吳君如が、ジョルジオ・アルマーニのドレスを
あまりにもカッコよく着ていて、ハッとさせられた。 
さすがは腐っても女優 (スミマセン、腐っていません…)、御近所のオバちゃんとはオーラが違う。 
しじゅーで高齢出産を経験した女性が、いかにも膨張して見えそうなこのドレスを着こなしてしまうなんて
実は相当カラダ鍛えているのかも。
 
陳妍希(ミシェル・チェン)
『あの頃、君を追いかけた』の成功でスター女優の仲間入りを果たした陳妍希。
未だ親しみ易い雰囲気で、「彼女なら僕と付き合ってくれるかも」なんて妄想してしまう男子も多いだろうが
現実問題、それは困難。 109やパルコでのチープなショッピングに満足しそうに見える彼女だが
実はこのような華やかな席では意外にもヴァレンティノを着用している事が多いようだ。 これもそう。
 
汪詩詩(セシリア・ワン)
番外。 甄子丹(ドニー・イェン)の奥サン。 元トロントのミス華僑。 
ハイヒール分を差し引いても、明らかに妻の方が長身。 自分の身長など気にせず
自慢できる華やかな女性を好む甄子丹の感覚は、まるでイタリア男。 ド派手で目立つメオト。
 

★ 深いブルー

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桂綸鎂(グイ・ルンメイ)
『藍色夏恋』の素朴な少女がこう成長するとは。 レッドカーペットに現れた時
あまりの小顔、スラーとしなやかなボディに、モデルさんかと思い、よく見たら桂綸鎂であった。
ギリシャ神話の女神さまを思わせるラインのドレスは、ボッテガヴェネタのもの。
 
楊穎(Angelababy)
また顔の雰囲気変わった(変えた)?! メイクが大人っぽいだけかしら。 
真紅の口紅&LUXのCM向けっぽい髪型で、キラキラ輝くエリー・サーブのドレスを着こなし、往年の女優風。
話は反れるが、あるニュース記事によると、お直し目的で中国から来日するお客さんが急増しているため
大塚美容形成外科などは、中国語サイトを立ち上げて対応、リクエストで多いのはAngelababy風なんだと。
 

★ ホワイト&淡いベージュ

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楊幂(ヤン・ミー)
余文樂(ショーン・ユー)にエスコートされ登場。 胸に一体どんなパットを入れているのか分からなが
ボッキュッボーン!の超立体ボディに完成されている。
 
高圓圓(カオ・ユエンユエン)
最近趙又廷(マーク・チャオ)との交際が噂される高圓圓。 趙又廷って、正統派美女が好みだったのか。
今回も、年下を魅了しそうな上品で綺麗なお姉さんって感じで。
 
李玟(ココ・リー)
シンプルラインが多い今回、このようなフワフワもこもこドレスは珍しい。 
マルケッサのものにピアジェのジュエリーを合わせて。
だが、ただでさえコッテリ濃厚な李玟が、このようにボリュームのあるドレスを着ると、クドさ倍増で
見ているこっちが、おなかいっぱいに…。 こういう人こそ、シンプルにまとめた方が良かったりして…。 
 

★ 貫録のおねぇ様方

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劉嘉玲(カリーナ・ラウ)
夫・梁朝偉(トニー・レオン)のエスコートで現れた劉嘉玲は、ブラックのシックなグッチのドレスに
1億元のカルティエのネックレスと24カラットのダイアモンドリングを合わせて。
 
葉嫻(デニー・イップ)
マドンナ風? まるで下に着ているレオタードが透視されたかのよう。
熟女のイケない物を見てしまったかのような罪悪感に駆られる不思議なドレス。
しかし、とうに還暦を過ぎた葉嫻、今回の金像獎のみならず、ヴェネツィアでも主演女優賞を手にした
今や世界が認める大物女優。
趣味の良し悪しに関係なく、おねぇ様は、もうこのまま我が道を突き進んで下さい、って気にさせられる。
 

★ 頑張るオヤジたち

男性は、オーソドックスなタキシードが多い中、やたらと目を引く頑張るオッサンがふたり…!
 
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蘓霾検淵献燹Ε船燹
今回一番目立っていたのは蘓霾検 見たことないタイプの新種のスーツ。 ビニール素材…??
すでに連日夏日の香港でこれを着たらサウナスーツ状態よ(笑)。
 
曾志偉(エリック・ツァン)
お召し物自体は普通だけれど、注目はヘアー。 
額やこめかみが光っているので、発汗しているものだと思い込んでいたが
よくよく見たら、髪の生え際にびっちりラインストーンが貼り付けられていた…!
モミアゲが普段より長めだし、まるで未来からやって来たゴルゴ13(ちょっと太め)!
一緒に写っているのは、周渝民(ヴィック・チョウ)と噂されたこともある娘の曾寶儀(ツァン・ボウイー)

シャネルpour藍正龍

「僕専用のシャネルのバック、どう素敵?」と藍正龍(ラン・ジェンロン)が微博にこんな写真をアップ。
 
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ええ、素敵ですとも。
原文では、一応、“香奈X”(シャネルの漢字表記は“香奈兒”)と最後のひと文字は伏せ字にして
商標権侵害対策(?)に努めている。
 
 
 
シャネルのパチもんと言えば
藍正龍のEX女朋友、徐煕媛(バービィー・スー)主演ドラマ『泡沫(うたかた)の夏〜泡沫之夏』
シャネルが正規に販売していないブランケットが使用されていて、問題視されたことが…。 
 
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このシーン、日本で放送された?
ドラマは、退屈だと思いながらも頑張って9割は観たのだけれど、このシーンの記憶が私には抜けている。
もしかして、日本放送版では編集でカットしたとか?
 
正規品ではないとの指摘に、「ブランド品をよく知らないスタッフが、夜市で買ってきた。 
以後このような事が起きぬよう気を付けます」とドラマ制作者サイドは平謝りだったとか。
まぁ、どんなにブランドに疎い人でも、夜市で買った時点で、パチだって分かると思うけれどね (笑)。
大きな声では言えないが、中華なドラマは、こういう胡散臭さが残っていた方が面白いから
あまり厳しく追及しないで欲しかったりして…。

Jump From Paper

オセロ中島が消えてから、ほとんど観なくなった『知っとこ』だけれど
この前の放送は、世界の朝ごはん”のコーナーが、台湾・高雄だったので、録画しておき、さっき鑑賞。
 
朴訥とした新婚の御主人の腕にワイルドなタトゥ。 あまりにもキャラに合っていなかったので、目が釘付け。
台湾明星を見ていても、いつも思うのだけれど
整形には抵抗があるのか、アイプチ丸見えのままテレビに出ちゃったりする割りに、タトゥには無抵抗。
韓国とは逆。 台湾明星のタトゥ施術率は、アジア芸能の中で断トツ高い気がする。
 
それはそうと、全体的にはパッとしなかった今回の“世界の朝ごはん”だが
新婚さんを紹介する前、街中を散策する部分で、ひとつ何コレ…?!というものが。 それがこのバッグ↓
 
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蘇筱茜(チャイ・スー)&林雨柔(リカ・リン)という台湾の若い女性デザイナーの発案でできたという
Jump From Paperというブランドのバッグ。
自宅でも3Dでテレビを観る人が居るこの時代に、本来3Dであるはずのバッグを2D化…!
お洋服だと、過去に、だまし絵“トロンプルイユ”風のものが出回ったことがあるけれど
 トロンプルイユなバッグは初めて見た。
まるで平面に描かれたイラストのようだけれど、それなりに容量も有るみたい。
 
さすがに私の年でこれを持ったら痛いけれど、このシリーズでもっと小さなバッグが出たら
姪っ子にプレゼントしてあげたい。
おしゃまな女児が、ハンカチやちょっとした小物を入れて持っていたら、可愛い気がする。
 
Jump From Paperは、どうやらネット上で日本円建てでも買えるようだ (公式サイト)
だから、その宣伝で、“世界の朝ごはん”で紹介したのかしら。
種類はそんなに多くない。 蘇さん、林さん、お子ちゃま用作ってくれたら買います。
東京はまだ梅雨も明けていないというのに
ファッションの世界は、もう来年の夏に向けて動いている。 今年の夏ではなく、来年…!
昔の人が言う「数えで○○歳」みたいな、なんか1歳ずつ余分にどんどん年をとっていく気分…。 
 
 
 
ついふつか前の2011年6月18日、イタリア・ミラノで
Milano Moda Uomo 2012 Primavera-Estate (ミラノ・メンズコレクション 2012春/夏)が開幕。
本来メンズコレクションなんてぜんぜん興味無いのだけれど、ワケ有ってイタリアのサイトを徘徊。
 
私が“ワケ有って”チェックしたのは、Emporio Armani エンポリオ アルマーニ
エンポリオ アルマーニは、コレクション開幕ふつか目の6月19日(日曜)、
Via Bergognone 59にあるアルマーニ本社ビル (←安藤忠雄設計)にて午前10時30分にショーをスタート。
 
 
…で、ぎゃーっ、居たぁーーー、 愛して止まない金城武…!
 
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いくつか記事を読んでみたが、どれも画像には特に説明が無かったので
ショーの前に撮られたものか、後に撮られたものかは不明だけれど
とにかく、金城クンはミラノで“Re (キング)”ジョルジオ・アルマーニと一緒に写真に納まっている。
 
この場に居るという事は、普通に考えると、余程のスキャンダルでも起こさない限り
金城クンは、来年の春/夏もエンポリオ アルマーニのイメージキャラクターを続投すると捉えて良さそう。
金城クンってば、70半ばの老キングのお気に入り♪
(老キングにはモデルのボーイフレンドが居るので、取り敢えず心配ご無用)
 
 
他、会場には、ロンドンのデザイナー ベティ・ジャクソンの息子で俳優のオリヴァー・ジャクソン=コーエン、
プラネット・ファンクのリーダー アレックス・ウールマン、俳優マルコ・ボッチ、
テノール歌手・ヴィットリオ・グリゴーロ等の姿も。
名前や画像が挙がっているセレブリティはイタリア人が多く、東洋人は金城クンのみ。
日本でエンポリオ アルマーニのイメージキャラクターを務める
あの人の姿は無い (少なくとも記事には取り上げられていない)。
日本のアルマーニ儲かっていないんだからさー、
経費削減のためにも、もう中華圏と広告統一すればいいのにぃー。
 

★ もしかして来年金城クンもこんな格好で登場…?

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ちなみに、もし金城クンがイメージキャラクター続投ならば広告で着用するであろう
エンポリオ アルマーニ UOMO 2012 P/Eの傾向は…
 
 
エレガントでありながら軽やかに
  ライン、素材、仕立て、カラーなど全てにおいて“エキストラ・ライト”。
  柔らかく流れるようなライン、色は微妙なトーンや紺が多く、ブラックは夜用のアイテムなどに一部有るのみ。
 
夏でもジャケット
  肩パット無しのジャケットを、ラフに着くずす
 
パンツは、やや幅広で、レトロ感漂うくるぶし丈の物が多し
 
マーブルプリントはMust Have…!
  キング アルマーニが「我々は大理石の軽量化に成功した」とジョークを飛ばすほど
  マーブルはエンポリオ アルマーニ2012春/夏の代表的な柄で
  シャツ、ジャケット、パンツ等々、様々なアイテムに使われている。
 
足元
  デザートブーツ、モカシン、デッキシューズのようなラフな靴をきれいめに履く
 
 
…とのこと。
個人的には、男性用のこういうくるぶし丈のパンツはあまり好きではない。 
どうしてもヴィットリオ・デ・シーカの映画に出てくる南イタリアのしがない労働者とイメージが重なってしまう…。
おまけに短足に見えるし。
 
 
 
とにかく、最低限あと1年は、中華圏に行けば金城クンの広告を拝めそう。
この5月に北京で激写してきたものも、その内このブログに出すつもり。

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