旧 東京倶樂部★CLUB TOKYO:平成館

こちらは実質閉鎖しております→新住所:http://mangotokyo.livedoor.blog/

おしゃれ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]

昨日26日、台北で行われた第21回金曲奬 Golden Melody Award 授賞式では
私が陰ながら応援していた方大同(カリル・フォン)が  (→参照
惜しくも最佳國語男歌手奬(最優秀国語男性歌手賞)の受賞を逃し
その賞は 陶戞淵妊凜ッド・タオ)の手に渡った。   まぁ、しょうがない。
 
 
そもそもこの賞自体にあまり興味が無いのだけれど
レッドカーペットを行く明星たちのお召し物には目を楽しませていただいた。
当日は生憎の雨天で、歩くのもひと苦労だった様子。 特にロングドレスの女性は大変そう。
 
当ブログでも、そんな明星たちを少しだけ取り上げて、勝手にファッションチェック♪
  
 
 
(クリックで拡大)
イメージ 1
 
 
 
【画像1段目】
 
 SS501 朴政Α淵僖・ジョンミン)
 
台湾に馴染みのない韓流ファンの皆様のために、 まず韓流アイドルを出してみた。
名前が間違っていたらスミマセン。
私はSS501をまったく知らないのだけれど、朴政Εンは普段からちょっとガーリーなキャラ?
この画像で見る限り、手の振り方とか表情が大変ソフトで、マッチョが多い韓国明星の中で、やや異質に感じる。
 
 
 SS501 金亨俊(キム・ヒョンジュン/マンネ)
 
もしかして、上記の彼と名前が逆…?
SS501はふたりとも、ブラックのフォーマルにボウタイを合わせ、オーソドックスにまとめている。
韓国は、男優の式典での装いがオーソドックスな傾向に有ると思っていたけれど
音楽界の若いコもそうなのか。
男は男らしく!チャラチャラするな!というお国柄からだろうか。
 
 
 林俊傑(リン・ジュンジエ/JJ)
 
オーソドックスの極めだったら、シンガポール出身の人気ミュージシャンJJ。
庶民的な顔立ちでこのスーツ姿だと、“田舎の親戚の結婚式の帰り”という印象も無きにしも非ず…。  
ネクタイ、サテンの白だしー (実際には、白っぽいグレーと推測)。
一応最佳國語男歌手奬ノミニーなのだから、もう少し華やかな装いにしても、バチ当たらないと思います。
 
 
 
 
【画像2段目】
 
 鄭元暢(ジョセフ・チェン)
 
今回の小綜(=鄭元暢)は、ドルチェ&ガッバーナ。 プレタポルテではなく、オートクチュールだと。
背が高いから、吊るしでサイズが見付からなかったのかしらぁー。 そういう理由じゃないわよね。
あーぁ、高価なジャケットが雨でズブ濡れになっちゃってもったいない…、と思いながら、ちゃんと見直したら
濡れて光っているのではなく、スパンコールであった。  美川憲一仕様。
腕には、ピアジェダイヤ入りウォッチを合わせて。  300万元也。
モデル出身の小綜は、何を着ても決まるけれど
佐良直美を彷彿させる今回のこのお椀ぽいふんわりヘアーだけは、いまいち似合っていないかも…。
 
 
 蕭敬騰(ジャム・シャオ)
 
オーディション番組<超級星光大道>から生まれ、みるみる内にスターダムにのし上がっていった蕭敬騰。
見た目もどんどん華やかになってきた。
服はディオール オム、合わせているパンテールのリング、ブローチ等はカルティエで。
 
 
 吳建豪(ヴァネス・ウー)
 
オシャレ番長・吳建豪は、ディオール オムと今どきの人気ブランドとのミックスコーディネイト。
「費やしたのは100万元だけれど、200万元の出来栄えでしょ」と
自らのコーディネイトに自信をのぞかせたとか。
この言葉で疑問が湧いた。 芸能人が、この手の式典に出席する際の衣装代って、自腹なの…?
ガッツリ儲けている人ならば良いけれど
“売れているように思われているが、その実そうでもなく、なのに面目を保たなければいけない”芸能人は
本当に大変じゃない…??!
 
 
 
 
【画像3段目】
 
 陳奕迅(イーソン・チャン)
 
歌神・陳奕迅、香港明星にシンプルは似合わない。  
今回も驚かせてくれてありがとう。 (色々な意味で…)ド肝を抜くファッションは、期待を裏切らなかった。
オジさんと言うよりオバさん…?などと言ってはならない。 シャネルですから。
同じジャケットを、ラテン系のかっこいいモデルが着ているのを見た。 シャネル2010春夏イチ押し商品。
雞冠(トサカ)頭”と呼ばれるオバさんパーマもキョーレツ。
悪口ではありません、私と同じ誕生日の数少ない明星・陳奕迅には親近感。
 
 
 莫文蔚(カレン・モク)
 
同じく香港から莫文蔚。
ワインカラーのランヴァンのドレスは
クリエイティヴディレクター、アルベール・エルバスが自ら採寸して作ったというオートクチュール。 
この画像だと見えないけれど、裾はすでにびしょびしょ。 なんて贅沢…。
コーディネイトしているジュエリーは、ヴァンクリーフ&アーペルのもの。
 
 
 陳綺貞(チアー・チェン)
 
陳綺貞もランヴァンのロングドレスで。 
流れるシルエットがエレガント。 腰に巻かれたおリボンで可愛さもプラス。
合わせた ダイアのブレスレットはショーメのもの。
 
 
 
 
【画像4段目】
 
 林依晨(アリエル・リン)
 
林依晨もおリボンがポイントになった純白のロングドレス。
国内デザイナーのオートクチュールらしいが、デザイナー名は不明。
私好みのドレスではないが、林依晨に洗練されたモード系のデザインはピンと来ないので
こういうお姫様風が本人のキャラに合っている気がする。
ジュエリーはブルガリ
 
 
 那英(ナー・イン)
 
大陸のベテラン歌手・那英は、“中国第一天后”の名に相応しい貫禄で
デコルテ全開のディオールの深紅のドレスを身にまとい出席。
ジュエリーは上記の林依晨と同様、ブルガリだが、価格は林依晨のずっと上をいく2800万元相当。
友人・劉嘉玲(カリーナ・ラウ)にちょっと顔が似ている。
 
 
 張惠妹(チャン・フイメイ/アーメイ)
 
貫禄だったら阿妹も。 10部門にノミネートされ、今回一番注目を集めた阿妹は
結果、最佳國語女歌手奬(最優秀国語女性歌手賞)をはじめとする6部門で受賞の快挙。
さすが今回は力が入ったようで、“着る”と言うより“装着”したという感じの甲冑系ミニドレス(?)で戦闘態勢。
趣味いいとか悪いとか、もー、そーゆーことを超越して圧倒された。
ドぎついヘアメイクもスゴイし、足下もスゴイ。  ヒール20センチくらい有りそう。
服がド派手な分、アクセサリーは控え目にしたようで、ブルガリのシンプルなイヤリングを合わせている。
 
 
 
 
明星の皆様、雨の中お疲れ様でした。 
この中で私が選ぶ ベストドレッサーは、う〜ん、莫文蔚、そして陳綺貞のランヴァン組。
良し悪しは別にして、「誰がナンと言おうと、これからも我が道を突っ走って下さいっ!」とエールを送りたいのは
陳奕迅と張惠妹。 やはり、こういう人たちが存在しないとツマラナイ。
 
私のお気に入り方大同クンは欠席だったが、どうせ受賞を逃したし
出席するにしても、広告主への配慮からユニクロで (→参照) レッドカーペットを歩くのでは
あまりにも気の毒なので (そんな訳ないか  ) 、今回は台湾へ行かなくて正解だったかも…。
クリスチャン・ルブタンといえば、赤い靴底。
ここ数年、これを真似た“なんちゃってルブタン”を履いている若い女のコもよく見掛ける。
“コピー商品=中国”という印象を抱いている人が多いけれど、
日本の靴メーカーだって、完全コピーしないまでも
欧米の一流ブランドを猿真似しまくっているではないか。合法の範囲であったとしても、あれは見苦しい。



それはそうと、先日ある人と話をしていた時、クリスチャン・ルブタンの靴の修理ならば
新宿 伊勢丹1階にある、婦人靴リフォームカウンターが良い、と薦められた。

伊勢丹のこのリフォームカウンターならば、私もすでによく利用。
ミスター・ミニットのようなチェーン店と変わらない価格で、扱いが丁寧だから。
チェーン展開する店は、支店によって、職人に当たりハズレが有るように感じる。
以前、ある店に頼んだら、凄いことになってしまったので、本社に電話してクレーム付けたら、
「うちの職人は、皆経験豊かで、フェラガモのような高級靴だって修理し慣れております…」と
アタフタしながら返答されたので、
フェラガモより高いマノーロ・ブラニクをめちゃくちゃにされた私はブチギレた。
伊勢丹の婦人靴リフォームカウンターは、比較的新しいけれど、今のところ、お願いして、問題ナシ。


それはそうと、ルブタンのお修理。
その人の話では、伊勢丹リフォームカウンターが使っている半張り用の赤いゴム製ソール
他の店で使っている物より、色がシックリ馴染むのだという。
私も、他で赤いゴム製ソールを見たことがあるけれど、確かにそれらは白々しい軽い色であった。


そこで、この度、伊勢丹 婦人靴リフォームカウンターで、試しに1足半張りをお願いしてみた。

イメージ 1



いいんじゃない…?
彩度といい明度といい、ホント、色、ぴったり。
ここまで合っているということは、ルブタン用に色を調合した特注のゴム製ソールとしか思えない。
それで修理代金¥2625(税込み)は、納得プライス。
薄い革底に、ゴムのクッション性が加わり、歩き易くなった気もする。


伊勢丹 婦人靴リフォームカウンターでは他にも、
クリスチャン・ルブタンのロゴ入り専用インソールの張り替えもしてくれるらしい。
貼り方にもよるらしいけれど、
通常のベージュのインソールをベロンと張り替えるだけだったら¥3675(税込み)。
人様のお宅にお邪魔する時、脱いだ靴のインソールが汚いと、ちょっと恥ずかしい…。 (^-^;)
これも、その内、気が向いたら、お願いしてみるかも。




【追記:2016年8月18日(木曜)
クリスチャン・ルブタンの靴については、皆さまの関心が高いようなので、ブログ更新。
クリスチャン・ルブタンのパチモン見極めは諦めましょう!
去る2009年11月28日、
台湾のアカデミー賞こと金馬奬(The Golden Horse Awards)が発表された。

ノミネート作品はほとんど未見なので、特別な思い入れはない。
戴立忍(レオン・ダイ・リーレン)監督の『あなたなしでは生きていけない〜不能没有你』
随分好成績を収めたよう。 観てみたい。


唯一応援していたのは、『ヤンヤン〜陽陽』の演技で最佳男配角(最優秀助演男優)にノミネートされていた
黄健瑋(ホアン・チェンウェイ)だったのだけれど
この賞は『花の生涯〜梅蘭芳』王學圻(ワン・シュエチー)がもっていった。
王學圻も、すごく良かったものね。



賞の結果より興味が有ったのは、明星のお召し物♪
テレビ賞、金鐘奬の時と比べ (→参照)、全体的に無難にまとめ、おとなしい印象。
フツーに素敵で、笑わせてくれる人があまり居ないのが残念。 (^-^;)
取り敢えず、目に付いた一部をピックアップ。


★ メンズ部門

イメージ 1


【上段】

● 彭于晏(エディ・ポン) 〜 左
よく見ると、透かし模様が入ったグログランのような凝った生地。
襟元のレザーに遊び心のあるジャン=ポール・ゴルティエのスーツは、若々しくてポンちゃんにお似合い。
観たいなぁ〜、『聽説〜Hear Me』

● 楊佑寧(トニー・ヤン) 〜 中央
いくらなんでもオーソドックス過ぎやしないか…?! これではまるでウェイター…。 (^∀^;)
こんなウェイターが居たら、その店に通うけれど。

● 呉彦祖(ダニエル・ウー) 〜 右
こちらもオーソドックスではあるが、堂々としていて、着られていない感じはサスガ。



【下段】

● 戴立忍(レオン・ダイ・リーレン) 〜 左
今回『不能没有你』で4冠を獲得した戴立忍は、グレーのヴェルヴェットで。
人々が言う程、戴立忍をカッコイイと思ったことはないけれど (昭和41年生まれに見えないしー)
若いコには真似できないオヤジの貫禄は感じる。

● 黄渤(ホアン・ボー) 〜 中央
『鬥牛〜COW』で最佳男主角奬(最優秀主演男優賞)に輝いたのは、大陸俳優・黄渤。
息子のお下がりに生地をはぎ足し、リフォームしたのではありません。 (^∀^;)
オシャレだとは思わないけれど、コミカルな彼のキャラには合っているし
男優陣は全体的に地味なので、ひとり位こういう人が居てもいいかも…。

● 余少郡(ユィ・シャオチュン) 〜 右
最佳新演員奬(最優秀新人賞)も大陸からで、『花の生涯〜梅蘭芳』の余少郡。
大陸男優は、押し並べてファッションが個性的…? 伝統芸能出身者らしい佇まい。
ヨダレかけのように見える首元が、坊主頭と相俟って、お地蔵さんのよう。 思わず合掌。


★ ワーストドレッサー                 m(_ _)m ゴメンナサイ…

● 陳妍希(ミシェル・チェン)

イメージ 2


ぜんぜんワーストドレッサーではない。 ドレスも素敵、靴も素敵、バッグも素敵。
あぁ、なのに、なぜか残念な印象…。
陳妍希、可愛いんだけどさぁー、やはり私は“庶民顔”女優があまり好みではないみたい。
ドラマ『笑うハナに恋きたる〜不良笑花』のお嬢様役にも、無理があった。
でも、庶民顔には庶民顔の良さも有る。 
この画像を見て感じたのだけれど、彼女、ブリジット・ジョーンズっぽい。
二枚目路線には限界が有るから、親しみ易い個性派に軌道修正しては、いかがだろうか。

★ レディース部門

イメージ 3


【1段目】

● 李氷氷(リー・ビンビン) 〜 左
大陸俳優大躍進。 最佳女主角(最優秀主演女優)も、大陸からで、『風聲〜The Messege』の李氷氷。
今年の授賞式では、白いお召し物の女優が多く目に付いた。
アクセントになっているネックレスと指輪は、深い緑色が美しい大きな翡翠。

● 張榕容(サンドリーナ・ピンナ/チャン・ロンロン) 〜 中央
最佳女主角は逃したものの、近頃大活躍の張榕容。
同じ白でも、花びらのようなミニドレスで若々しく。 ジュエリーはピアジェ

● 陳意涵(アイヴィ・チェン) 〜 右
ドラマ『痞子英雄〜Black & White』で大ブレイク後出演した映画『聽説〜Hear Me』も好評の陳意涵は
金鐘奬でも白いドレスを着ていた。 今回はヒザ丈で、ややカジュアル。



【2段目】

● 路嘉欣(ジョジー・ルー) 〜 左
トランプのクィーンみたいなドレス。 痩せ過ぎの肩と背中がイタイ印象。 隠した方が良かったかも。

● 關穎(テリー・クァン) 〜 中央
自称“上流”の關穎。 ゴージャスにウェーヴをつけたロングヘアと
自慢のおみ足も透けて見えるシフォン素材は、お色気ムンムンで、同性を敵に回しそう。(^_^;)
新進デザイナー、アレキサンダー・キング・チェンのドレスらしい。

● 舒淇(スー・チー) 〜 右
国際舞台でドレス姿を披露する機会の多い舒淇。
今回は、ティアラを付け、いつもよりお姫様っぽいイメージ。
ドレスは、ここのところずっと舒淇の御用達ブランドになっているヴァレンティノのもの。
ジュエリー類はカルティエ



【3段目】

● 徐若瑄(ビビアン・スー) 〜 左
白の次には、定番の黒が、やはり多い。
日本でも御馴染みビビスーは、ドレスもジュエリーも一目瞭然のシャネル
細かいプリーツが入り、ストーンと流れるように落ちたシャネルらしいクラシックなラインが素敵。

● 桂綸鎂(グイ・ルンメイ) 〜 中央
昔は普通っぽいと思っていたけれど、小顔でスラーッとしていて、最近なんだかモデルさんみたいな桂綸鎂。
ウロコのようなデザインのドレスは、Pamper Heiressというブランドのもの。 私は知らなかったけれど
NYのパーソンズ・スクール・オヴ・デザイン出身の華人デザイナーのブランドみたい。
ジュエリーはブルガリ

● 袁泉(ユアン・チュアン) 〜  右
『如夢〜Like A Dream』でノミネートされながらも、最佳女主角を、同じ大陸の李氷氷に持っていかれた袁泉。
(…って言うか、最佳女主角ノミネート4人の内、3人が大陸女優)
この夏、俳優の夏雨(シア・ユィ)とゴールインし、現在妊娠5ヶ月の彼女は
フリーペイントがワイルドな、豪華なマタニティドレス(…?)。
同級生の章子怡(チャン・ツィイー)と比べ、日本での知名度はイマイチだが、今後に期待。



【4段目】

● 熊黛林(リン・ホン) 〜 左
郭富城(アーロン・クォック)と噂のモデル、熊黛林は
179センチのナイスバディで、胸元が大胆に開いたヴァレンティノのドレスを着こなす。
絶対、郭富城より、長身よね。 (^-^;)
時計だけではなく、ジュエリーもフランク・ミューラーのものみたい。

● 吳亞馨(マギー・ウー) 〜 中央
こちらもナイスバディ。 最近テレビドラマにも活動の幅を広げているモデルの吳亞馨。
紺色のシンプルなラインのドレスに合わせたジュエリーは、ピアジェ


● 張曼玉(マギー・チャン) 〜 右
最近映画からは遠ざかり、恋に生きている(^o^;)張曼玉だけれど、華やかさと貫禄は相も変わらず。
ドレスは、ハリウッドセレブにも人気のレバノン出身デザイナー、エリー・サーブのもの。
フランス人ボーイフレンドが居た頃は、彼のブランドQeelinのジュエリーを身に付け、公けの場に出ていたが
別れてからは、ジュエラーも変えたよう。
その代わりと言ってはナンだが、最近、大地真央が夫にプレゼントされたQeelinを付け、テレビに出、
セレブ御用達ブランドと紹介されていた。




 画像はクリックで拡大可。
イメージ 1



先日、友人Sから、韓国土産にフェイシャルマスクを戴いた。
以前も戴き、気に入ったので、真似させてもらい
私もここのところ中国へ行くと買ってはお土産にしている (→参照)。


今回戴いたのは、MJ CAREというメーカー (商標かしら…?)の物1種類と、DERMALの物4種類。
ちょっと写りが暗くなってしまったが、画像上がそれら。
どれも、季節や肌質を問わず使える商品だが、成分はそれぞれ異なる。


【MJ CARE】
● クロレラ エッセンス

【DERMAL】
● 紅参 コラーゲン エッセンス
● 米糠 コラーゲン エッセンス
● ロイヤルゼリー コラーゲン エッセンス
● かいすい コラーゲン エッセンス


基本どれも、お疲れ気味の肌に、水分を与え、弾力をもたせ、クリアにする、という事のようだが
あとはさらに、それぞれの成分により、美白だの養分補給だの、若干効果に差がある。



早速ひとつ試すことに。 どれからいきましょう。
“韓国ならでは!”という感じの紅参 コラーゲン エッセンス マスクは、最後に回す。
私、一番好きな食べ物は、最後まで取っておくタチなのだ。 (^o^)

で、かいすい コラーゲン エッセンス マスクを試すことにした。
なぜかこれだけ平仮名で“かいすい”と表記されているが、“海水”のことだと思う。 夏っぽいでしょ?

夏は冷蔵庫で冷やしてから使うと良いとのことなので、その通りに。
ちなみに、冬は、50〜60℃のお湯に袋を2〜3分浸けて温める事を勧めている。
この“レトルト・カレー方式”、今まで思い付かなかったアイディア。
次の冬には是非試してみたい。

さて、画像下のように、冷やしておいた袋を開け、中を取り出し、顔に装着。
香りはクセの無いフローラル系。 気にならない程度の微香。
そのまま待つこと15〜20分。
…と、説明には書いてあるが、気持ち長めに30分 (笑)。
以前テレビで有名美容家が、「パックを長く付けても無意味」と言っていた気もするが…。



説明書きには、“使ったらすぐに違いを実感できる”とある。  おぉ〜、並々ならぬ自信。
私の場合、1回使った程度で、美女にはならなかったが
シットリなのにベトつかず、確かに水分補給された気がした。
特に翌朝、肌が普段より若干サラッとスムーズに感じた。 結構いいかも。 残りの4つを使うのも楽しみ。







実は友人Sからは、もうひとつお土産を戴いた。 こちらはハワイ土産。

イメージ 2




ニーマン・マーカスの赤いボックス入り。 えっ、何、ナニ…??!
何かと思ったら、
セレブ御用達 (…らしい)、噂の自然派コスメ ブランド、キールズのリップバームであった。
初めて見ました、ボックス入りリップクリーム。
しかも、箱の中は、下に綿が敷いてあって、さらに薄紙で包むという厳重包装。 わぁ〜ぉ (^o^)

Kiehl's キールズって、日本で買えるの、まだ伊勢丹だけだろうか。
私、ぜんぜんコスメフリークではないのだけれど
これは伊勢丹から送られてくる小冊子に載っていたから、知っている。

そうそう、今回戴いたリップバームは、マンゴーの香り付きなのだ。
“アメリカのコスメ=キョーレツな人工フレーバー”という印象が無きにしも非ず…、だが
これは自然派コスメブランドらしく、フレッシュで嫌味の無いマンゴーの香り。

もったいないから、まだ使わない。
今使っている、マツキヨで買ったリップクリームを使い切ったら、おろそうかしら。
普段安物を使って唇を甘やかしていないから、これを使ったら効果てきめんヨ。
恐らく即セレブな唇に化けマス。 ふふ、今から楽しみ♪







なんだか友人Sに申し訳ない。
明らかに私より友人Sの方が旅行に行く頻度が高いので、一方的にお土産を戴くばかり… (汗)。
とにかく、友人Sさん、ありがとうございました! 大切に使わせいただきま〜す…!
行楽シーズン到来。

以前、友人Sと渋谷でお茶をしながら、海外旅行にどのような靴を持って行くかという話になった。
友人Sは、8月の台湾で大雨にあったと言う。
いい靴を履いていて、雨でズブ濡れになったらもったいない。
だからと言って、イイ年してCloaksという訳にもいかない。
ちゃんとしたホテル、レストラン等で、恥ずかしくない程度の“キッチリ感”が欲しい。
東京で普段履いている良い靴を、そのまま持って行って履くに越したことないのだが
なにぶん私も友人Sも、旅先では“ガンガン歩く派”である。
ラグジュアリーブランドの靴は、履き潰すには高過ぎる…。


では、オトナの女の旅に相応しい理想の靴とは、どのような物か。
● 服にコーディネイトし易い無難な色
● 多少濡れても気にならない素材
● 履き回しがきく凝り過ぎないデザイン
● ヒールの高さは、歩き易さ重視の5〜6センチ
● 足の甲をすっぽり覆うスニーカーは、パンツには良くても、スカートに合わせにくいのでNG
● 適当な価格


結局のところ、無難な色でどーってことないデザインの歩き易いオトナ靴が
そこそこの価格で買えれば理想なのだけれど、これが有りそうで、なかなか無い。
思い付きで「見に行ってみよう!」ということになり、友人Sと近場の西武デパート靴売り場へ。
そこで見付けたのがコレ (↓)。



      イメージ 1                                Luca Grossi カーフ素材のシンプルミュール




メイド IN イタリーのインポート物。
よーくロゴを見ると、あらら、Luca Grossi(公式サイト) …。
私も仕事をしたことがある、よく知ったメーカーではないか。


そこで、Luca Grossiの跡取り息子M君が来日した際、
「西武で売っているM君の会社の靴、イイなぁ〜」と言ってみた。
当然の事だが、今現在店頭に並んでいる商品は、何ヶ月も前にオーダーをとり、生産された物である。
「西武はどんな靴をオーダーしたっけ…? 不確かだから、写真を撮ってきて見せて」とM君。
写真…? 今どきの日本人は、“写メ”とやらをいとも簡単に撮っているが、実は私、未体験。
でも、そんな事、言っていられない。 M君が帰国する前に、撮影しなくては。
その日の夕方、私は早速渋谷西武へ直行。 まさか初めての“写メ”が盗撮になるとは… (^-^;)。

翌日、M君に画像を見せると、「あぁ〜コレね。 何色がいい?」。
私「えっ、でも、もうコレ、とっくに生産終わっちゃっているでしょ?」
M君「うん。 でもいいよ、1足だけ作るから」
靴工場を知っている人なら分かると思うけれど
他の生産ラインがあるのに、1足だけ別の物を作るのは、大変な事である。
カラーは、テスタ・ディ・モーロとクオイオで悩み、駄目モトで、後者を選択。


M君、その次の来日の時、な、な、なんと、お願いしたミュールを持ってきてくれた。
調子よく「あげる」と言っておきながら、くれない人が大半である。
商売人は、そこんとこ結構堅い。
それに引き替え、M君、イイ人だわぁ〜。
あげるのはまったく構わないけれど「履いて、宣伝してネ」だと。



そんな訳で、宣伝。
ルカ・グロッシ Luca Grossiは、イタリアはトスカーナのシューズメーカー。

今回、M君は、私が彼の会社の靴に興味を示したことすら意外に感じたようだが
それは、この会社が元々コンフォートシューズを得意としていて
デザインがモード系とは言い難いし、ターゲットも年齢やや高めだからである。
M君は、数年前にも、日本のインポーターから返品された靴を
「君はこういうのを履かないだろうけれど、良かったらマンマに」と、奥ゆかしくくれたことがある。
うちの母にはサイズが大きかったので、その靴は、「欲しい!」と熱望した同業者Rちゃんに差し上げた。
Rちゃんは、その後ずっとその靴を愛用しており、「持っている靴の中で一番履き心地が良い!」と絶賛。
そりゃあそうだろう、コンフォートシューズだから。


それから数年経ち、Luca Grossiのデザインは、若々しくなった印象。
元々コンフォートと言っても、日本製のオバ靴よりは、はるかに洗練されてはいた。
最近の物は、モード系の靴よりは主張のない控え目なデザインだけれど
その分、シンプルで合わせ易い。
デザインが若々しくなっても、コンフォートシューズのメーカーが作っているから、履き心地にも自信。


あと、大切なのはお値段
ユーロがひと頃より下がったとはいえ、
ヨーロッパ有名ブランドは、夏物のパンプスやサンダルが、6〜7万円超えは当たり前。
ところがLuca Grossiは、2万円台が中心と
オール Made in Italyのインポートとしては、非常に良心的な価格設定。
夫婦ふたりの定額給付金を足せば、買える靴が結構有るはず。


東京では、私が知る限り、いくつかのセレクトショップの他、西武三越が入れている。
あと最近では、Amazonもネット上で取り扱っているみたい。

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事