旧 東京倶樂部★CLUB TOKYO:平成館

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もしかして若いコ達の間で、ロシアの入れ子人形マトリョーシカがちょっとしたブームになっている…?
気のせいか、最近よくマトリョーシカをモチーフにした商品を目にする。
つい先日も、可愛らしいグリーティングカードを見付け、購入。





最近仕事で、イタリアの化粧品メーカーPUPA(公式サイト)のお手伝いをさせていただいた。
シャネル、ランコムなど有名化粧品メーカーを多数抱えるフランスには二歩も三歩も遅れをとり
イタリアは、この分野ではイマイチ冴えない。
そんな状況の中、健闘しているのが、このPUPA。
決して高級ブランドとは呼べない。 ティーン向けコスメという印象。
価格帯で言えば、ブルジョワ、レブロン、アーバンディーケイ等
ソニープラザ(…“プラザ”に改名したんでしたっけ?)で売っているようなメーカーの類い。
知名度は相当なもので、イタリアでは誰でも知っている。
アジアでも、日本に無いだけで、他の国には結構入っていて
例えば、近場の香港だと、チェーン展開しているコスメ・ショップ、莎莎 SaSa が扱っているそうだ。
イタリアの担当者は、PUPAのイメージカラーであるが、中国人好きのする色だということをよく知っていて
香港での成功をきっかけに、当然大陸進出も視野に入れている様子。



徐々に、本題。
お仕事の最後に、同社の化粧品を沢山戴いた。
化粧水などの基礎化粧品から、アイシャドー、リップグロス等の色もの、香水まで、ホント、いっぱい。
その中に、思わず吹き出してしまうこんな物(↓)まで。

               イメージ 1




なぜ、どうでも良さそうな前置きが長かったかと言うと、コレである。
コレ、見ての通りマトリョーシカの形をしたメイクアップ・キッド
マトリョーシカの両脇に内蔵されている薄いパレットを引き出すと
4色のアイシャドー4色のリップグロスが出てくる。
パレットを引っ張り出すツマミも、小さな小さなマトリョーシカ。
アイシャドーの表層にはマトリョーシカがプレスされており
マトリョーシカ好きにはタマラないであろうマトリョーシカづくし
しかも、お顔をズラすと、その下にはミラーが隠れているという優れモノ。
お世辞にも美人とは言い難い、ロシアの田舎娘を思わせる垢抜けしない顔立ちも、微笑ましい。


私が戴いたのは、身長(?)9センチ程の小さな物だが、他にも中、大と、計3サイズ存在する。
中や大になると、おしろい、チーク、マスカラ等からチップまで
メイクアップに必要な物はほとんど収納されているし
何と言っても、ホンモノのマトリョーシカのように、小さなお人形が入れ子になっているのが面白い。
勿論小さなマトリョーシカの中にも、お化粧に必要な何かしらが入っている。
実物も見たが、大きいサイズの物は、本当に大きい。
もしかして、高さ30センチ以上あるかも知れない。
ここまでいくと、マトリョーシカと言うより、もはや高崎のだるま







あまり具体的な事は、ここでは書けないが
何ごとも無ければ、来年か再来年には日本にも上陸、…するかもね、とだけ書いておく。
ふと思い立ち、新宿駅ビル ルミネエスト内にあるNON BRUSH ノンブラッシュという店で
まつ毛パーマをかける。 渋谷、池袋などでもチェーン展開する店らしい。

仕上がりは、自然なタイプと根元からシッカリ立たせるタイプとどちらが良いかと聞かれたので
ハッキリ「自然なタイプで」とリクエストし、さらに具体的な好みを伝えたにも係わらず
終了後鏡の中の自分にガーン…! あぁぁーーっ、思いっ切り不自然ではないか…。
最も恐れていた、テンプルちゃんのような、ベティちゃんのような、くるくるまつ毛
このまつ毛、絶対、上に楊枝が乗ると思い、先程試したら、本当に乗った。(“乗る”というより“絡む”?)
これだったら、自分で適当にビューラーで巻いた方が、よっぽどキレイな仕上がり。
目尻の方のまつ毛なんて、下向きのままコイル状にチリチリねじれて巻かれてしまっている。
最後に、担当の女の子に「よろしいですか?」と形式的に尋ねられ
よろしいワケないのに、NOが言えずに、「ハ、ハイ…。」と言ってしまったジャパニーズな私。
もちろん心の中では、「ふ・ざ・け・る・な・ヨッ…!!!」。
一応、「ハイ」と答える声のトーンはやや落とし、小さな抵抗はしてみたけれど。
もちろん料金は全額きちんと払わされている。

(`∀´)もうこの店にはゼーーーーッタイに行かない!
頼まれたって(…頼まれる訳ないんだけれど)絶対に行かないんだから。 友人知人にも薦めない。
施術者にもよるかも知れないが、私に残ったのは怒りのみ。
私に施術した人だって、仕上がりを見て、失敗に内心焦ったでしょうが。
失敗に気付いても、何事も無かったかのように「よろしいですか?」と尋ねる事が
マニュアルで決まっているのか? 自主的に「もう一度やり直させて下さい」くらい言えないの?!
すごく不誠実な店。 NON BRUSH、この名前、絶対に忘れない。




こんなくるくるまつ毛で、知り合いにバッタリ会ってしまったら、何かイヤ。
出掛けに小雨が降っていたため、今日に限ってサングラスを持っていない。
くるくるまつ毛イヤイヤ度があまりにも増したので、そのまま伊勢丹1階サングラス売り場に直行。
いくつか試着し、DITACHANELでそれぞれ気に入ったデザインの物を見付ける。
…が、哀しいかな、私の低い鼻にシックリこない。
ひと月ほど前に眼鏡屋にも言われた。「最近のサングラスは大ぶりだけれど
鼻が低い日本人は、頬で支えて掛けてしまう」と。まさにそんな状態。


イメージ 1

そんな時、ふと目に止まったのが、Dorneaの商品。
以前ある人から、日本人の顔に馴染み易いと聞いたが
昨年はひとつもサングラスを購入しなかったし、実物の商品を見たことはなかった。
それもそのはず、店員の話によると、伊勢丹オリジナルのブランドで、他では売られていないらしい。
実際に掛けてみると、気のせいか、顔の納まりが良い。
インポートの物に比べ、カーヴが緩いので、日本人の平顔に沿うのかも。
価格も、インポート物が3〜4万円台中心なのに対し、Dorneaは2万円以下とぐっとお得。



…という訳で、ひとつお買い上げ。
低価格とは言え、このくるくるまつ毛のせいで、余計な出費。
それにしても、やけにカサ張るケース。持ち歩きにとっても不便。どうにかならないかしら。

イメージ 1

六本木防衛庁跡地にオープンした東京ミッドタウンで行われた
<8Nuovi Stilisti Dall'Italia :イタリアからの新しい8人のデザイナー達>
に足を運ぶ。

これは厳選された8人の新進デザイナーを紹介する企画。
3年前にも東京で開催され、8人のデザイナーがやって来たが
その内、その後、ビジネス的に成功したのは3人だけ。
内ひとりはミラノ・コレクションに参加するまでに。
う〜ん、なかなか厳しい世界である…。

今回選ばれたのは以下8つのブランド。

【Donna:レディース】
Andrea Turchi
Anna Rachele
Carlo Contrada
Nathu
O+L:Oxgene + Lumiere
【Uomo:メンズ】
archivio privato
Gianmarco Messori
Park House by Michele Achille



レディースよりメンズの方がハイレベルな印象。
特に、archivio privato(アルキヴィオ・プリヴァート)がイケている。
1920〜30年代からインスピレーションを得、そこにさらに現代のエッセンス。
祖父の衣装箱や、ベルナルド・ベルトルッチ監督作品『1900』のイメージだという。
洗練の中に見え隠れするちょっぴりアグレッシヴな遊び心。
農夫と貴族のミクスチャー!って感じ。
高級素材を使用し、昔ながらの手仕事で仕上げた服の数々は、当然ながら、お値段もかなりいい。
イタリア発・新たなラグジュアリーブランド誕生の予感…!
デザイナーAlberto Zambelli(アルベルト・ザンベッリ)の性格も良く、ついつい応援したくなる。
今回見たショーは、2007年秋冬のコレクションだったが
2008年春夏からは、レディースも展開するらしい。
日本の商社も、ほぼ間違い無く手を出すであろう。
そしたらmangoもお買い上げ決定〜!

次点では、レディースのO+Lがまあまあ。
さて、熾烈なサバイバル・ゲームで勝ち残るのはどこか…?!
数年後の成長が楽しみ!

画像は、カシミアのネクタイが縫い付けられたarchivio privatoのニット。

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