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解説: 遺伝子の突然変異で超人的パワーが覚せいしたミュータントの苦悩と冒険を描いたSFアクションムービー。今作では、X-MENの起源に焦点を絞り、ミュータント第一世代のドラマを壮絶なVFXアクションと衝撃のストーリーで活写する。『キック・アス』のマシュー・ヴォーンが監督を務めるほか、シリーズの立役者ブライアン・シンガーが製作として本作に復帰。『ウォンテッド』のジェームズ・マカヴォイ、『イングロリアス・バスターズ』のマイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、ケヴィン・ベーコンら実力派キャストの激闘に注目。(シネマトゥデイ)
 
 
 
 
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あらすじ: 裕福な家に生まれ、名門大学に通うチャールズ(ジェームズ・マカヴォイ)は強力なテレパシーを使うことができるミュータントだったが、自分と同じような能力を持つ者の存在に気付き始めていた。やがて強力な磁力を発生させ、金属を自在に操ることのできるエリック(マイケル・ファスベンダー)と出会う。彼らは親友となり、自分たちと同じような若者たちを探し始めるが……。(シネマトゥデイ)
 
 
 
 
 
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感想: 面白いとかそうでないとか、そういう物以前に興味を持ってしまう映画、いくつかあるんだけど。
タイトルだけでお客さんを呼べる、そんな映画。このシリーズもそう。
『X-MEN』と聞いただけで、興味をそそられてしまう。
で、やっぱり観てしまう(笑)
でも、このての作品って大好きなジャンルだから、面白いとか関係なく楽しんでしまう・・・・
 
いやいや、面白かったんですよ、これ。
 
毎度毎度このシリーズには驚かされるんだけど、今回もちゃんと驚かされた。
見事なまでに洗練されたVFXとCGワールド。
現実ではあり得ない物を映像化してるんだけど、違和感なんてどこにも感じない。
それほど素晴らしい出来。
 
俳優陣も豪華。
特にセバスチャン・ショウ役のケヴィン・ベーコンと若き日のミスティーク役のジェニファー・ローレンス、このふたり、最高だった。
 
ケヴィン・ベーコンと言えば、自分的には『フット・ルース』と『アポロ13』なんだけど、この作品ではさらに円熟味を増した演技をみせてくれる。
ある理由でどんどん若返るんだけど、それぞれを見事に演じ分けてる。
特殊メイクだけじゃなくて、仕草のひとつひとつを変えてきてるのが、本当に見事。
やっぱりこの人、ただ者じゃない。
 
そして、ジェニファー・ローレンス。
レベッカ・ローミンのミスティークももちろん良かったんだけど、今回のジェニファー版ミスティークは自分的には最高だった。
セクシーとかそういう事じゃなくて、揺れ動く女心みたいな物を目で演技していて、それが本当に良く伝わってくる。
っていうか、この役は目で演技するしかないのかも知れないけど・・・・(笑)
これからも注目していきたい女優さんを見つけた気分だ。
 
映像、これはもう期待通りというか、それ以上。
特に潜水艦を引き上げるシーンは圧巻だ。
 
「そっか、そういうことだったんだ」と納得させてくれるシーンもたくさん。
お約束の「あの人」もちゃんと出てきてくれてたし。
 
いろんな意見、あるかも知れないけど、個人的には◎。
 
タイトルだけに騙される映画って多いし、つい最近も騙された自分。
この作品は、騙された!と思っても納得してしまう、不思議な魅力を持ってる。
でもって、続編を期待しちゃう。
 
昨日アップした『マイティ・ソー』と共に、アメリカンコミックの醍醐味を味わいたい方、これも良いかも。
 
 
−TOHOシネマズ海老名 にて鑑賞−
 

 
 

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解説: 『スパイダーマン』などでおなじみのマーベルコミックの中でも、特に人気の高いヒーローの一人、マイティ・ソーが活躍するアクション大作。地球に追放された神の世界の最強戦士ソーが、巨悪の敵に立ち向かう。監督は『ヘンリー五世』のケネス・ブラナー。主演は『スター・トレック』のクリス・ヘムズワース。ソーをサポートする“ウォリアー・スリー”のホーガン役で浅野忠信が出演する。スリリングな戦いの行方と、迫力のアクション映像に注目。(シネマトゥディ)
 
 
 
 
 
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あらすじ: 神の世界では最強の戦士といわれていたものの、横暴でごう慢な性格が災いとなり、地球へ追放されてしまったソー(クリス・ヘムズワース)。神の世界での力を失ってしまったソーに凶悪な敵たちが次々と襲い掛かり、ソーは地球でも戦いの日々を送ることに……。(シネマトゥデイ)
 
 
 
 
 
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感想: 『バットマン』 『スパイダーマン』 『アイアンマン』・・・・・
マーベルコミックって、まさにアメリカンコミックの代表みたいな物。
もろにアメリカンヒーローだから、映画にもしやすいみたい。
でもって理屈抜きに楽しめるから、いつも楽しみしている。
と言うわけで、さっそく観てきた。
 
いや〜〜、面白かった。
 
まず、なんと言ってもクリス・ヘムズワース(この役者さん、知らなかった!)のソー。
強いのなんのって、無敵のヒーローをその見事な肉体とお茶目な笑顔で見事に演じていた。
こういう、もろにアメリカンヒーローみたいな役者さん、最近登場してきていなかったので、なんかすごく嬉しくなった。
 
それと、今もっとも旬な女優である、ナタリー・ポートマン。
オスカーをとった『ブラック・スワン』での彼女もすごく良かったんだけど、こういう知的でありながらシャイな女性を演じている彼女のほうが、自分的には好きかも。
同じ女優さんとは思えないような対極的な演技にほれぼれしてしまった。
 
構成も演出も映像も自分的には◎。
違和感のある内容も、ちゃんと裏付けをとって観客に理解させる手法は見事。
あまり馴染み深くない北欧神話を、物語が進行する中や主人公たちの会話の中でしつこくならない範囲で説明しているのには、感動すら覚えてしまった。
 
3Dで鑑賞したんだけど、出来はすごく良いと思う。
いつもは暗く感じる3D映像も、この映画の内容にはマッチしていて、違和感がない。
飛び出しよりも奥行きと広がりを大切にしている映像は充分に楽しめる内容。
 
神=宇宙人的な発想はこの映画の中で見事に消化されているし、自分たちの世代には何となくウルトラマンシリーズを感じさせる物があって、親近感すら覚えてしまった。
 
こういう映画だから、なんでも有りでOK。
監督の遊び心を、細かな手法で作り上げている内容は本当に見事。
続編もありそうだから、『スパイダーマン』や『バットマン』に代わる物として充分に期待して良さそうだ。
(日本代表、ホーガン役の浅野忠信の活躍をもっと観てみたいし・・・・)
 
 
ちなみに・・・・
9つの世界を内包する空間の広大さを見事に映像化しているエンドロールは素晴らしい。
そして、エンドロール後にも続編を匂わせるシーンが隠されているので、場内が明るくなるまでは席を立たない方が正解みたい。
 
鬱陶しい梅雨空を吹き飛ばす痛快無比なアメコミ・ワールド。
理屈抜きの爽快感を味わいたい方、ぜひ。
 
 
−TOHOシネマズららぽーと横浜 にて鑑賞−
 
 
 
 

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安道名津

本当に久しぶりのお菓子ネタ。
 
仁先生考案(?)の「安道名津」だ。
 
 
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言わずと知れた、テレビドラマ『JIN−仁−』とセブンイレブンのタイアップ商品。
 
あんドーナツと言えば、普通は中身があんこなんだけど、この「安道名津」はドーナツの上にあんこが乗っかってる。
ドラマの中で出てくる物とそっくりに作られているのがいい。
 
ゴマ風味をきかせたドーナツと、余り甘くない粒あんの絶妙のコンビネーション。
 
ドラマの中では脚気対策の食品として登場したこの「安道名津」。
 
セブンイレブンで売られているこの商品。
ドラマは終了しちゃったけど、まだしばらくは余韻を味あわせてくれそうだ。

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解説: ある風変わりな家族を通し、真の愛情や家族のあり方を見つめた人間ドラマ。長年共に暮らしてきた同性カップルの子どもたちが、自分たちの父親を捜し始めたことから起きる騒動をコミカルに描く。監督は、『しあわせの法則』のリサ・チョロデンコ。実力派女優のアネット・ベニングとジュリアン・ムーアがカップルにふんするほか、共演には『ゾディアック』のマーク・ラファロ、『アリス・イン・ワンダーランド』のミア・ワシコウスカら豪華な顔ぶれがそろう。(シネマトゥデイ)
 
 
 
 
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あらすじ: 同じ父親を持つジョニ(ミア・ワシコウスカ)と弟レイザー(ジョシュ・ハッチャーソン)は、それぞれの母親と一緒に仲良く幸せに暮らしていた。そんなある日、自分たちの父親ポール(マーク・ラファロ)の存在が気になり始めた姉弟は、2人で彼を訪ねる。そのことがそれぞれの母親ニック(アネット・ベニング)とジュールス(ジュリアン・ムーア)に知れたことから、家族の関係がきしみだす。(シネマトゥデイ)
 
 
 
 
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感想: アカデミー賞の授賞式を観ていて、これは絶対に観たいと思っていた作品。
 
レズビアン夫婦という普段は余りなじみのない家庭を描いているこの映画、共感出来ないかも知れないと思っていたのだけど、すんなり受け入れ留事が出来たことに、自分自身で驚いている。
 
女性同士の「夫婦」だとしても、やはり「ハズバンド」と「ワイフ」としての役割があるんだと言うこと。
人間として当然のごとくわき出てくる「欲望」に流されてしまう人間としての弱さはあって当然だと言うこと。
子供の立場からすると、どんな形であれ、自分たちの「本当の」父親を知りたいと思うのはあたり前田と言うこと。
 
それぞれの立場でいろんな考え方や生き方があるんだ、と言うことをあらためて考えさせてくれる。
 
見事なキャスティングのなかで、それぞれの立場をうまく表現する出演者たちの演技は本当に見事だ。
 
良い意味でも悪い(?)意味でも「これぞアメリカ」みたいな物を感じさせてくれた。
 
アカデミー賞にノミネートされていた作品の割には、あまり日本では話題になっていないこの作品。
やはり、日本では「特異な」内容なのかも知れない。
 
どんな形であれ、「家族の絆」は存在するんだと言うこと、「これぞ現代アメリカ」を味わってみたい方。
 
色々な意味でお薦めの作品かも知れない。
 
自分?はい、充分楽しめました。
 
 
 
 
 

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気分だけでも・・・・

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言っても始まりませんが・・・・
 
 
毎日アッチ〜ですね!!
 
 
 
せめて気分だけでも涼しくなれたらと思って。
 
水族館で撮った画像です。
 
 
−葛西臨海水族館にて撮影−
 

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