イギリス生活日記

イギリスの大学で日本語を教えています。

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研究のご協力お願い

皆様、大変ご無沙汰しています。
 
紆余曲折ありまして、今イギリスの大学で学部生に日本語を教えながら、
やっと大学院の博士課程で「英語習得」について研究をしています。
日本語をイギリスで教えているのに、なぜ日本人の英語学習と思われるでしょう?
 
それは、私自身のイギリスでの英語からくる喜び、苦しみを経験し、
日本の学生さんたちの学びが実になってほしい、とそう願っています。
私自身、日本での英語学習は文法、リーディング集中で、
それ以外の技能を無視したものでしたから。
 
詳細は、又あとでアップします。
 
そこで、日本の大学生の皆様の声を伺いたく思っています。
一人一人の皆様のお声がとても大切です。
多くの方々に、アンケートに参加して頂きたく願います。
どうぞ宜しくお願いします。
 
こちらから、お答えください。
 
お知り合いの大学生や、拡散していただけたらとても有難いです。

博士課程進学決定

24 August 2011

随分ご無沙汰していた。

昨日正式に大学からTESOL(英語教授法)のPhD(博士課程)のオファーを頂いた。
6月にコースディレクターと面談し、口頭でオファーは貰っていたが、授業料の問題で大学側からは
昨日正式に頂いた。

マスター取得後、授業料の問題で博士課程は無理と思いながらも、
諦めず3年間独学した甲斐があった。
このチャンスに感謝する。ありがとう。

この3年間苦しかった。日本で経験した以上の苦しみだった。
でも我慢してやり遂げてよかった。諦めないでよかった。
次なる目標のキップをもらった。このキップを生かすか生かさないか自分次第だ。

働きながらの勉学になるが、頑張ってみよう。

このチャンスを私にもたらしてくれた私の沢山の周りの人達に感謝する。
私一人ではこのチャンスはめぐってこなかったから。
ありがとう。
Saturday 30th April 2011

買い物を終えて12時ごろ家の前の道路を歩いていた。
なぜか沢山警察がそこにいた。何か起こった?
一人の警察から、「この通りにすんでいますか?」「はい」
又一人の警察からも、「この通りにすんでいますか?」「はい、何か起こったのですか?」
「大きいサッカーの試合があるのです」

私の家のすぐそこはサッカー場。
フーリガンがいるのか??
イメージ 1

私の部屋は1階の道路を面している。なにやら大きな声が聞こえてきた。何?
部屋から道路にでると、馬に乗った警察と、男達がなにやら叫びながら行進している。
メィーデー?いや今日は30日だ。あとで知ったけど、この男達は、プリマスチームのファンだったらしい。

サッカー場の方を見ると、
イメージ 2

こんな感じ:O 何だ何だ!!

この騒ぎにエキサイトした私は、すっかり家の鍵を持ち忘れていて、
いきなりドアが風でバタン!締め出されたぁ :O
ジョンはロフトの部屋で、玄関ベルの音が聞こえない。。。
駄目もとでベルを鳴らし続けた。。。応答なし。
仕方ない、さらに外の模様を見学し続けた。

イメージ 3

私の家の前を通り過ぎている、馬にのった警察。

20分後に私が締め出されたことに気がついたジョンが、ドアを開けてくれた。
「この騒ぎは一体何?」と聞くと、
「エクセターとプリマスの試合だよ。犬猿の仲なんだ」と。

信じれん、巨人と阪神が試合をするとき、こんな騒ぎにはならんよなぁ。。。。
恐るべし、この国の男達。

Royal Wedding

Friday 29th April 2011

先週はイースターで、金曜日がグッドフライデーと月曜日がイースターマンディでお休み、4連休!
今週は今日のロイヤル結婚式と月曜日のメーデー(バンクホリデー)で4連休!!
先々週は個人的に木曜日、金曜日休暇をとって4連休あだったぁ!!
このパターンに慣れてしまって、来週からちょっと厳しいなぁ。。。

今日から日曜日まで、フードフェスティバルが行われている。
イメージ 1
マイクを持っているのは、有名シェフ「マイケル ケイン」 レストランはエクセター教会の前のホテル。
その横に立っているのは、Tanner Brothersの一人。彼らのレストランがプリマスにあり、
イタリア人の友人アンジェラがその味に絶賛していた。

このフェスティバルは、有名なシェフが料理ショーをしたり、地酒(サイダー、ビール)、地元のハム、サラミ、チーズ。。。。いろんな食べ物を試食したり、買って食べたりする。
このフェスティバルは1年に1回開催され、入場料は7ポンド。
試食はできるがほんの少しの量、何かを食べたり、飲んだりすると払わなければいけない、、、少々高い。
パンフは2ポンド。。。。正直言って、高い!!

でも、今日はその会場のでロイヤルウエディングがビッグスクリーンで放映された。
イメージ 2
みんな芝生に座って、スクリーンに釘づけ。

イメージ 3
かろうじてスクリーンの映像を写真に収めました
教会内の木々には驚いた!!これは屋外?屋内なの?これはキャサリン妃のリクエストらしい。

この後、友人たち(フランス人、韓国人、中国人、日本人)と庭でお茶をしてこの結婚式話でもりあがった。
1.新婚旅行はどこに行くの?
2.どこにすむの?
3.キャサリンは結婚後何をするの?
で、韓国人の友人が、「そういえば、プライムミニスターの奥さん帽子かぶってなかったね」
えっ〜それっていいのかなぁ?帽子は公式の場では必須ではないの?
どうしたのかな?何か意味があるのかな?




列車のキャンセル

Wednseday 27th April 2011

今日は、月曜日に起こった列車トラブルのクレイムの書類を列車会社に送った。

イースターの翌日、帰省する列車でトラブルに巻き込まれた。
イギリスの汽車の切符はまともに買ったら、物凄く高いので、
時間指定のアドバンス切符を凄い前から買っていた、片道30ポンド。

その汽車は17:50発だった。
ジョンのお母さんからその駅まで車で送ってもらって、いざ駅のプラットフォームに着いたら、
その乗るべく汽車は発車する寸前だった。時はすでに遅し、私は乗り遅れたのだ。
OH MY GOD! これが一つ目の悪夢

急いでその駅の切符売り場に走った。
「すみませ〜ん、この切符の汽車にたった今乗り遅れましたぁ〜払い戻しできますか?」駄目もとで聞いた。
「すみませんが、払い戻しはできません、新しいシングルの切符を買わなければいけません。76ポンドです」
と申し訳なさそうに切符売り場のお姉さん。やっぱり。。。。。
「あっ、もし往復切符だと、79ポンドです。1ヶ月以内にトラベルの予定はありますか?」と。
そこで慎重に考えた。たとえ1ヶ月以内にトラベルしても、結局帰りの片道切符を買わなければいけない。
1ヶ月以内に安い切符を手に入れることができるか?そうは思わない。
ここは清水の舞台を飛び降りて、片道切符を買うしかない!ええぃ!
ジョンは申し訳なさそうな顔。。。「どうして?乗り遅れたんだ!自分の時計が遅れていた?」とぶつぶつ。
いまさら検証してもどうしようもないので、ここはこの悪夢1は忘れるしかない、そう思った。

よっしゃ、次の汽車18:48を待とう!ジョンとジョンのお母さんに帰ってもらい、
一人駅で待つことにした。
プラットフォームに上がり、電光掲示板を確認。
うむ?何かがおかしい!その掲示板は、「18:48 バーミガム 遅れ」
18:48はプリマス行きの筈だが、何故だ?
切符売り場に戻り、お姉さんに確認したが、お姉さんもよくわかっていないようで、
「とりあえず18:32発のカーディフ行きに乗り、バーミガムで乗り換えてください」と。
原因がわからないが、とりあえずそうしよう。そしてジョンに電話し、家に着いたらインターネットで
列車の運行状況を確認してもらうよう頼んだ。
ちなみに、イギリスで汽車に何か問題が起こって、そのアナウンスはかなり遅い。
急務の時は間に合わない、だからジョンにたのんだ。
じばらくして、ジョンからテキストが来た、
"As far as I can tell all trains to Exeter stop at Cheltenham. So best place to get off. Looks like you wont get to exeter till 11. Call me as you get near Bimingham."
11時まで帰れない!!本来なら9時だったのに。。。OH MY GOD!! これが2つ目の悪夢

19:08、ジョンから電話が来た、
「どうも19:12バーミガム発プリマス行きの代替列車ができたようだ。今どこ?」
「まだ、バーミガムに着いていない」
「どうして!!もう30分以上乗っているじゃないか!!」
「知らん!この汽車めちゃ遅い!多分19:12間に合わないと思う。」
私の乗った汽車は19:11にプラットフォーム9に着いた。
19:12発はプラットフォーム6。駄目もとで重い荷物を持ち走った
6に着いたとき、その汽車は走り去った。
OH MY GOD!!! これが3つ目の悪夢だった

あ〜ん、バーミガムの駅で次の汽車20:12まで待たなければいけない
その駅は決して心地よいとはいえない。
暗く汚くまるでロンドンのチューブの駅のようだ。
以前ねずみが走っているのを見たことがある。
そりゃぁ、コッツウォルズのチェルトナムで降りたほうが断然よかった。でももう遅し。
仕方ないから、とりあえず待っている間、駅で汽車の検証をした。
「汽車は発車何秒前完全にドアをしめるのか」
「答えは30秒まえ」 だから発車30秒前は乗車できない。

10分遅れで、やっと20:12の汽車はバーミガムに到着。
そして11:03にエクセターに到着、ホッ!
ジョンに着いたとテキストした。
家に11:30に帰り着いた。長い悪夢な旅だった。

でも旅の間、「3つ悪いことが起こったので、次は良いことだけど」と思い続けた。
そして、ジョンからのメールが届いていた、
「1時間以上汽車が遅れたら、払い戻しの請求ができるから。」とそのクレイム用紙を添付してくれていた

イギリスで生活し働いていると、ついついここは日本ではないことを忘れてしまい、
日本の様なサービスを求めてしまう。
日本で当たり前のことは、ここではまれだ。だから美徳でもあったりする。
今回のことは良い教訓だ。

後からわかった事だが、18:48の汽車は、貨物汽車のトラブルに巻き込まれ、立ち往生していたらしい。
つじつまを合わせるために、バーミガムからその代替汽車を発車させ(バーミガム前の駅の乗客は無視?)、
20:12発の汽車と、立ち往生していた汽車を合体させたらしい。
その際、18:48の汽車は、Tamworth(オリジナルの駅)は通過したらしい!!信じられん。
だから私が乗ってエセターに帰ったその汽車は、18:48のあの汽車になる!
全体の汽車の時刻はうまく収まったが、一体どくらいの乗客に迷惑がこうむったのだろう。
凄いことをするものだ、この国はと、驚いた

<言葉編>
single (英) one way (米) 片道
return (英) round(米)   往復

Can I get a single to Hight street, please? (ハイストリートまで片道切符をください?)


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